お姉ちゃんの性欲が日に日に増している件について。
性欲が強いのは知ってはいたけど、僕の予想以上にお姉ちゃんの性欲が強い事には僕自身予想外の事実だった。タイムリープ前でお姉ちゃんの旦那がお姉ちゃんの性欲について愚痴を言っていた気持ちが今になって理解したよ。
お姉ちゃんの正体がサキュバスだったとしてももう驚かない僕がいる。
もう毎日のように僕の精液を搾取してくるんだもん。旦那もこんな感じに搾取されていたのかな?
あと、お姉ちゃんが性欲が強いから彼氏を作らない理由もよくわかった。
僕は別に大丈夫だけど、普通の人は性欲が強過ぎてたぶん引くと思う。エッチな女を嫌う男はいないとは思うけど、何事も度が過ぎるのはよろしくない。
そう考えれば旦那もよくお姉ちゃんの性欲を受け止めたものだ。
まぁ、それは置いておいて……。
「そろそろいけるかもしれない」
もうすぐお姉ちゃんと
というか、もう本当に僕の方から迫っても受け入れてくれそうな気さえする。
お姉ちゃんとセックスできるかもしれない日までもう一ヶ月もない程度。予定よりも少し早いが、計画を成就するのも一つの手なのかもしれない。
よし、ならば今日は物は試しで僕の方から一押ししてみるとしよう。
『優斗、入ってもいいかな?』
「いいよ」
いつものようにお姉ちゃんが僕の部屋にやってくる。
「今日も一緒に寝ようね」
「うん」
姉弟で一緒に同じベッドで横になる。
同じ布団に入っているだけでお互いの温もりを共有し、心地いい気持ちになるのはきっと本能的なものだと僕は思っている。
こうして一緒にいるだけで温かい気持ちになるのはきっと僕だけじゃない。
じっとお姉ちゃんは僕を見ている。
愛おしそうなものを見るような優しい眼差し。そっと伸びてくる手で僕を抱き寄せてギュッと抱きしめてくれる。
直に伝わるお姉ちゃんの体温と柔らかな感触。そして石鹸やシャンプーの香りが僕の鼻を擽らせる。
「優斗……」
「お姉ちゃん……」
そして僕とお姉ちゃんは自然と唇を重ね合わせる。
恋人同士でするような触れるだけの優しいキスを数秒、数十秒ぐらいして一度キスを止めて離れて。
「しようか」
「うん」
またキスをする。
「……ん、ふっ、ふぅ、あっ」
今度は舌を絡ませ合うディープな方のキスをしながらお互いに唾液を交換し合う。舌を舐め合い、相手の歯の裏側を舐めたりする。溶け合うような濃密なキスは本当にお姉ちゃんの恋人になって気持ちになれる。
手を動かして寝間着の上からお姉ちゃんのおっぱいを揉む。
掌から伝わるお姉ちゃんのおっぱいの柔らかさ、弾力そして乳首が硬くなっているのがわかる。お姉ちゃんも興奮してくれているんだ。
「あっ、は、んぅ」
コリコリとお姉ちゃんの乳首を弄るとお姉ちゃんの口から漏れる艶のある甘い声がより僕の心を踊らされる。もっと触りたい、その声をもっと聴きたいと思わせてしまうお姉ちゃんは本当にエロい。
その男を惑わせる美貌とスタイルはもちろんのこと、触れる時の反応もその桜色の唇から漏れる甘い声も男をその気にさせる。
本当にお姉ちゃんはサキュバスだと思う。男を惑わし魅了して精液を搾取するサキュバス。
「おねえちゃん……」
だから、僕はお姉ちゃん以外で勃たない。
とっくに僕はお姉ちゃんというサキュバスに魅了されてしまった情けなくも本能に忠実な雄になっていたから。
「んっ」
お姉ちゃんは下に移動する。
布団の中で僕のズボンとパンツを脱がしてギンギンに勃起したチンコで優しく撫でる。
「もうギンギンだね。嬉しい。チュ、レロ、レロレロ」
飴を舐めるように僕のチンコを舐める。
さっきまで僕とキスをしていたその唇でチンコにキスをしてゆっくりじっくりとチンコを舐めながらその手で僕の金玉を優しく撫でる。
チンコと金玉に甘い刺激を与えてくるが、これはまだ前座だということは知っている。
より精液を出す為に、より僕を気持ちよくする為のお姉ちゃんの前座。
「れるっ、レロレロ、ん、はぁレル、ジュバ」
僕が思わず射精しないように調整しながらチンコの先端から裏側を這うように舐め、チンコを根元に唇をくっつけて軽く吸ってくると思ったら今度は金玉を舐めてチンコを手でシコシコとしごいてくる。
「お、おねえちゃん、ぼく、もう……」
「んっ、まだダメ。もうちょっと我慢してくれたらお姉ちゃんのお口の中で気持ちよく射精させてあげるから」
苦しい、解放された。低下した思考がただ射精したい気持ちでいっぱいになるもお姉ちゃんは射精させてくれない。限界まで精液を溜め込むようにただ甘い快感を僕に与えてくる。
「レロッ、レロッ、チュル、チュパジュル……んっ、そろそろいいかな」
そう言ったお姉ちゃんは舐めるのを止めてチンコの先端に唇をくっつけると……一気に根元までチンコを口に挿入してきた。
「クチュぐちゅ、ジュルジュル、ジュバ、ジュバぢゅばぢゅぼ」
「イ、く……ッ!」
口に挿入した瞬間、激しいフェラによって僕は我慢できずにお姉ちゃんの口の中に精液を発射させた。
「んっ、ンン、ゴク、ゴクゴク、ゴクン、ンッ」
ドビュドビュ、と途絶えることなく射精する精液をお姉ちゃんは飲んでいく。
ゴクゴクと精液を飲む喉を鳴らす音を聞こえながら僕は荒い呼吸を整える。
二回分ぐらいは出た。そう体感するほど射精した僕のチンコをお姉ちゃんはまた元気にしてくる。
「ジュル、ジュル……んっ、ヂュル、ぢゅぱ、うん、元気になってきた」
若干萎えてきた僕のチンコは再び元気になった。
「どうする? おっぱいで気持ちよくなる?」
寝間着を脱いでおっぱいを出すお姉ちゃんに僕は言う。
「
僕は言った。
血の繋がった姉弟としての最後の一線を超えたいと言った僕にお姉ちゃんは少し困ったように笑った。
「優斗。前にも言ったと思うけど私達は姉弟なんだよ? もし赤ちゃんができたら大変だし、普通の姉弟はこんなエッチなこともしないからね」
諭すように優しく否定の言葉を告げるお姉ちゃんは正しい。
エロいけどやっぱりお姉ちゃんはお姉ちゃんだ。僕と違って守るべき一線はしっかりと守る。
「だからね」
お姉ちゃんは立ち上がってズボンとパンツを脱いだと思ったら僕に背を向けてお尻を僕に向けると指でお尻の穴を広げてきた。
「どうしても
お姉ちゃんはお姉ちゃんだった。
そっちはいいの? と思いながらも僕はお姉ちゃんのお尻の穴にチンコを当ててゆっくりとチンコを挿入していく。
「んっ、いっ、つ……」
思っていた以上に入口は狭くて中々奥にまで入らない。涎を垂らして滑りをよくしたり、指で弄ったりしながらお姉ちゃんのお尻の穴を広げていき、ゆっくりと
「ンンッ、んぐ、あぐ、ん」
痛みと気持ちいいのが入り交じったような声を漏らすお姉ちゃん。
僕のチンコがお姉ちゃんのお尻の穴を無理矢理広げて中に入っていくことで僕はお姉ちゃんと一つになっていくことを実感しつつ、時間をかけてようやく僕のチンコはお姉ちゃんの
「あっ、あっ、は、はいちゃった……弟の、優斗のオチンチンが、私のなかに……」
お姉ちゃんは顔だけ後ろに振り返って僕を見て微笑んだ。
「後ろのはじめて、優斗にあげちゃった……」
それを聞いた瞬間、僕の中で何かが弾ける音がした。
「んあっ!? あっ、あっあっ、まっ、ンッ! い、いきあっ! はげしい……ッ!」
お姉ちゃんの弾力のあるお尻を掴んで僕はおもっきり腰を動かして何度もお姉ちゃんの
お姉ちゃんの後ろは入口がきついけど中は蕩けるように熱いのがわかる。
フェラやパイズリとはまた違った感覚に僕は腰を動かすのがやめられない。何度も本能のままに腰を振ってしまう。
アナルセックス。
普段は排泄物を出す場所にチンコを挿入するこの行為。タイムリープ前でも未経験だったが、第二のこの人生で僕は(後ろの穴だけど)お姉ちゃんの初めてを手に入れることができた!
快感そして達成感に歓喜も当然ある。
けれど心が満たされていくというよりもタイムリープ前からドロドロに溜め込まれていたヘドロに似た黒い何かを吐き出すかのような爽快感の方が強い。
それが本命でなくても、お姉ちゃんと一つになれたというだけで僕は幸せだぁ……。
「う、うあ…お、おしりの、あな、ひぃ、なのに……んっ、わ、わた、し、感じちゃってる……弟のおちんちんで、感じっちゃてるの……ッ! らめぇ、なのに、いけないのに……ッ」
どうやらお姉ちゃんもお尻の穴で感じているみたい。
「お姉ちゃん、お姉ちゃんのお尻の穴、気持ちいいよ」
「そ、そんなことんっ、いわ、ないで……あっ、お、おねえちゃん、おかしくなっちゃうから……ッ。くせになっちゃうから、ンッ! お尻でも、感じちゃう変態になっちゃうぅ……ッ」
「いいよ、なっても。そしたら僕が相手するから」
腰を動かし、本能のままにお姉ちゃんを犯しながら僕はそう言った。
何度だって相手するよ。毎日だって。
「ほ、本当に……ンッ、エッチなおねえちゃンッ、嫌いにならない……?」
「なるわけないよ。僕はお姉ちゃんのことが大好きなんだから」
タイムリープする前も今もそれは変わらない。
どんなにエロくなっても僕がお姉ちゃんを嫌いになることなんて絶対にない。
「私もッ、優斗のこと、大好きあっ、だよ。私の大切な弟、だから…あっ、だ、から……」
お姉ちゃんは僕に言う。
「これからもいっぱいしよ。姉弟だけど恋人みたいにエッチなことをいっぱい」
お姉ちゃんと恋人のようにエッチなことができる。
それはまさにタイムリープ前ではできなかったこと。僕はこの第二の人生でお姉ちゃんと恋人のようにエロいことができる生活を手に入れた。
「お姉ちゃんッ!」
「アんぅぅっ!? あっ、ああああ、ゆ、優斗のが……お、奥にまできてるぅ…お尻、ズブズブされて、気持ちいいよぉ……」
本当にお尻にチンコを
これまではどちらかといえば自分よりも僕の方を気持ちよくしてくれるけど、今だけは僕がお姉ちゃんを気持ちよくしている。
僕のチンコで気持ちよくなっているお姉ちゃんに僕もまた気持ちよくなってくる。
「お姉ちゃんッ! 僕、僕は……ッ」
「うんいいよ! お姉ちゃんのなかに出していいから! 遠慮なんかしなくていいからもっとして!」
僕の全てを一身に受け止めてくれる。
お尻を力の限りギュッと握りながら獣の本能のままに腰を振る僕の昂りをお姉ちゃんは受け止めてくれる。テクニックなんてない。お姉ちゃんが本当に気持ち良くなっているのかもわからない。ただ乱暴に腰を打ちつけるだけ。それでもお姉ちゃんは
「あッ、んッ…ヴぐ、イグ、イッちゃうッ! お尻、ズブズブされて、イッちゃう! 優斗のオチンチンで、イッちゃうッ!」
お姉ちゃんの嬌声に合わせて
「オチンチンが、ビクビクってしてるぅッ! 優斗も、出したいのね! いいよ、いっぱい出していいから! お姉ちゃんも一緒にイくから! 出して!!」
「お、おねえちゃん……ッ!」
ラストスパート。
玉にある精液を全て出す勢いで激しく腰を振って僕はおもっきり射精したのだ。
「ンン~~~~ッ! で、でてる……ッ 優斗の、精液が…私の中に出てるぅ……こんなの、オマンコに出されたら妊娠されちゃうよぉ……」
ドビュドビュとお姉ちゃんの中に射精する。
呼吸を整えながら僕はゆっくりとチンコを抜くと、お姉ちゃんのお尻の穴は下品にな程に広がっていてそこから出したばかりの精液が垂れている。
「……はぁ、はぁ、ゆ、優斗の、オチンチン凄かったよ。お姉ちゃん、気持ち良すぎて頭が真っ白になっちゃった……」
「ぼ、僕も……」
「でもね、優斗。次からはもう少し優しくしてね? お尻、痛かったんだから」
見ればお姉ちゃんのお尻に僕の手の痕があった。
力の限り握りしめていたからお姉ちゃんの美尻に僕の手の痕をつけてしまったみたいだ。
「うん、ごめんなさい」
「わかってくれたらいいよ。それじゃ寝ようか……って言いたいけど」
うん、掃除しないとだね。
シーツは僕の精液やお姉ちゃんの愛液などで汚れ、臭いも部屋中に充満している。換気もしておかないとお母さん達が部屋に来たら一発でバレちゃう。
それに身体の方も綺麗にしておきたい。
「優斗。窓を開けて。換気している間にシャワーを浴びてシーツも別の物に取り換えるよ」
「うん」
僕達の関係を両親にバレないように証拠隠滅に動く僕とお姉ちゃん。
そこで僕はふと思った。
アナルセックスって童貞を捨てたことになるのかな?