「はい、優斗。あ~ん」
「あ~ん」
お姉ちゃんに朝フェラならぬ昼フェラをされて裸エプロンのままお昼ご飯を食べさせて貰っている僕は赤ちゃんになった気分のまま口を開けてお姉ちゃんに食べさせて貰っている。
赤ちゃんみたいに食べさせられるのって恥ずかしかったり、屈辱と感じる人もいるらしいけど僕はむしろお姉ちゃんに食べさせて貰えて嬉しいって気持ちの方が強いな。
それかもしかしたら反動なのかも。
タイムリープ前、お姉ちゃんに甘えたい気持ちはあったけど一人の大人として社会人として自分を律してきたその反動がタイムリープしたことで出ているのかもしれない。
「~♪」
食事を終えてご満悦そうに裸エプロンのままで洗い物をする僕のお姉ちゃん。
そのお尻があまりにも魅力的かつ刺激的でついさっき射精したばかりだというのにもう元気を取り戻している。
そんなお姉ちゃんのお尻を眺めながら僕はどうすればお姉ちゃんで童貞を捨てることができるのかを考える。
ぶっちゃけできるんじゃないかとは何度も思ってはいる。
多少強引に行ってもなんだかんだで上手くいきそうな気さえする。
だけどできるのとするのはまた違うし、お姉ちゃんとの関係に傷をつけることはしたくない。
お姉ちゃんの性欲が暴走して逆レイプしてくれたら一番手っ取り早いけど、たぶんそれはない。なんだかんだでお姉ちゃんは理性的で身持ちも堅い。そうでなければ僕はとっくに童貞を卒業している。
最後の一線。それを超える為にはどうするべきか?
狙うのなら両親が旅行に行って開放的になっている今だけ。両親が帰ってきたらたぶん、もうお姉ちゃんとセックスできるチャンスはないまままた童貞のまま大人になっていく。
まぁ、性処理はしてくれるとは思うからタイムリープ前のままではないとは思うけど、やっぱりお姉ちゃんとセックスしたい。
ならばどうするべきか?
僕は考える。これまでのお姉ちゃんの行動を思い出しながらどうするか考えているとふと閃いた。
……この方法ならもしかして。
いける。確信はなくてもいける気はする。そう判断した僕は一糸まとわぬ姿となって後ろからお姉ちゃんに抱きついた。
「と、優斗?」
背後から抱き着いた僕はチンコをお姉ちゃんのお尻に擦りつけながらおっぱいに手を伸ばした。
「あっ、もう、
おっぱいを揉みながら腰を振ってお姉ちゃんのお尻に何度もチンコを擦りつける僕をお姉ちゃんは抵抗せずに受け入れる。このままお姉ちゃんのお尻で尻コキしながら射精するのもいいけど僕の狙いはそこじゃない。
僕は一度お姉ちゃんのお尻からチンコを離してお姉ちゃんの股にチンコを突っ込む。
肉付きのいいお姉ちゃんのお股が僕のチンコを包み込んで再び僕が腰を動かす度にチンコでマンコを擦りつけて刺激させる。
「んっ、あ、ゆ、優斗のが…擦れて……」
チンコから伝わる愛液が僕のチンコを濡らし、太ももも濡らして滑りがよくなる。
「気持ちいい? お姉ちゃん。僕も気持ちいいけどもっと気持ちよくなろう。一緒に」
「あん、あ、そ、それは、だめ、だってば……お尻の方は好きにしていいからアッ、そっちで我慢して」
「でもお姉ちゃんのマンコは僕のチンコを欲しがっているようだけど? 本当はお姉ちゃんもセックスしたいんじゃないの?」
そう、これまでは基本的にお姉ちゃんの方からエロいことを誘ってきてくれた。そう誘導したのは僕だけど、僕の方からお姉ちゃんにエロいことをすることはなかった。
お姉ちゃんは性欲が強くそしてエロいから、だから僕とエロいことをしてくれる。けれどお姉ちゃんはサドかマゾかどちらかで言えばマゾだ。
だから僕から攻めることでお姉ちゃんの性癖を刺激する。
「そ、それは、でも……私たち、姉弟、なんだから……」
「普通の姉弟はこんなことはしないよね? ならもうそんなの今更だし、赤ちゃんも作らないように気を付ければいいだけだよ。ただの肉体関係、ううん、ちょっぴり過激な姉弟のスキンシップと思えばいいんだよ」
「んっ、で、でも……」
それでもまだ渋るお姉ちゃん。
しかしそれは想定内。故に僕はお姉ちゃんに言う。
「ならオナニーしてよ。お姉ちゃんのオマンコが僕に見えるように」
お姉ちゃんから離れてオナニーの催促する。
するとお姉ちゃんは振り返ってその場に座り込み、マンコを僕にも見えるように股を広げてオナニーを始める。
「んっ、ふ、んん……」
乳首とマンコを指で弄りながら僕の眼前でオナニーするお姉ちゃんに僕のチンコはガチガチだ。
正直、今すぐにでもマンコでなくてもいいからお姉ちゃんの口にチンコを挿入して射精したい。けど我慢する。
「んぅ、はぁ…あ、んっ……」
オナニーしながら僕の勃起したチンコを物欲しそうに見てくるお姉ちゃんに応えて僕はチンコをお姉ちゃんの顔にギリギリ触れないところまで持って行く。
僕のチンコをしゃぶろうと舌を伸ばすお姉ちゃんに待ったをかける。
「待って。舐めるのはダメ。嗅いで」
「そ、そんな……」
フェラは許さずそれでもスンスンと臭いを嗅ぐ。
僕のチンコをオカズにオナニーするお姉ちゃんに背筋がゾクゾクする。
思わずチンコでお姉ちゃんの頬をペチペチしてしまうけど、お姉ちゃんはむしろ悦んでる。
「こんなことされて悦ぶなんて……そんなに僕のチンコが好きなら僕を受け入れてよ、お姉ちゃん」
「だ、だって……私、もう優斗のオチンチンじゃないと満足できなくなっちゃたし……指だけじゃ物足りないのぉ……」
後もう一押しってところかな?
ならここで……。
「お姉ちゃんは僕のことが嫌いなの? 僕はお姉ちゃんのことがこんなにも大好きなのにお姉ちゃんは僕のことを受け止めてくれないの?」
僕は追い打ちをかける。
お姉ちゃんとの姉弟の最後の一線を超える為に。
「そんなこと、ない、よ……私だって、優斗のこと大好き、なんだから……嫌いになるわけが、ない……」
「ならいいよね? 僕はお姉ちゃんとセックスしたい」
「優斗……」
「でもお姉ちゃんのことが大好きだから嫌われたくない。嫌いになって欲しくない。ずっと大好きなままでいて欲しいから本当に嫌ならここでやめる」
本心を語る。
お姉ちゃんとセックスしたい。お姉ちゃんで童貞を卒業したい。だけど嫌われるのが怖くてタイムリープ前も今も無理矢理手を出すことはできない。
するとお姉ちゃんはオナニーを止めて立ち上がり、僕を抱き締めてきた。
「ずるいよ、優斗……。そんなこと言われたらお姉ちゃん、優斗を拒めない……」
「お姉ちゃん……?」
「姉弟だから我慢しないといけない、最後の一線だけは踏み止まらないといけない、そう自分に言い聞かせてずっと我慢してきたのに……」
お姉ちゃんと眼が合う。
「本当にお姉ちゃんでいいの? したらもう、お姉ちゃんは我慢できずに何度も優斗とセックスすることになっちゃうし、お母さん達にバレたら凄く怒られることになるけど本当にお姉ちゃんとしたいの?」
これはきっと姉としての最後の忠告。
今ならまだ踏み留めることができるという警告。しかし、そんなものは僕には不要。
「うん。お姉ちゃんとセックスしたい」
その為に僕はここにいる。
もうあの頃の僕には戻らない。
「……うんわかった。ならお姉ちゃんも覚悟を決めるね」
そうして僕達は最後の一線を超えることを決意した。
ベッドのある僕の部屋に行き、お互いの生まれたままの姿となる。
もう何度も見てきたお姉ちゃんの全裸が今まで見てきた時よりも美しく見えてしまう。
優しくベッドの上で仰向けにされる僕の上に跨うお姉ちゃんは優しく僕にキスをして告げる。
「優斗の初めてお姉ちゃんが貰うね」
そう告げて僕の僕のチンコを手に取って自分のマンコに当てたお姉ちゃんはそのまま一気に挿入した。
「――っ」
「イぐッ!?」
お姉ちゃんの
なに、これ……気持ち良すぎる……。
これまでフェラやパイズリにアナルまでさせて貰った。そのどれも間違いなく気持ち良かったし、何度も射精したのがいい証拠だ。だがお姉ちゃんの
天国にいるかのような気持ち良さだ。
「……んっ、はぁ、優斗のが、ドビュドビュ、でてる……」
結合部から垂れる赤い液体。
それはお姉ちゃんが処女だったという証であり、僕のチンコがお姉ちゃんの処女膜を貫いた証明でもある。それが堪らく嬉しくて気持ち良くてもう快感のあまりどうにかなってしまいそうだ。
「あっあっ、んあ、ら、らめぇ、とまらない……私、初めてなのに、腰が……とまらないよぉ……」
僕の上で何度も腰を上下に動かすお姉ちゃん。
ついさっきまで処女だったとは思えない淫らさ。まるで僕のチンコでオナニーでもしているかのように腰を動かしておっぱいも揺らす。
「優斗の、あっ、オチンチン、気持ちいいのッ! 何度も、お姉ちゃんの奥をドスドス叩いて気持ちよくてお姉ちゃん止まらない!」
チンコの根元までしっかりお姉ちゃんの
正直マジで気持ちいい……。
お姉ちゃんとのセックスもそうだけど、僕の上に跨って僕のチンコでよがるお姉ちゃんが堪らなく心地いい。
「お姉ちゃん……僕も凄く気持ちいいから……」
「優斗……」
「だからいっぱいセックスしよう」
お姉ちゃんは僕とキスをする。
唇を重ねて舌を絡ませながらお姉ちゃんは何度も腰を動かして僕の射精を促してくる。
「んんっ、はぁ、あっ、んア優斗……」
「はぁ、おねえちゃん……」
蕩け合い、身も心も一つになっていくような心地よさ。もっと肉欲を貪るようなそういうのがセックスだと思っていたが、それは違った。
セックスは胸に空いた心を埋めるかのような愛おしいものだ。
不安も寂しさもない。
温かな心地良さと幸せが僕の、僕達の心を満たしていく。
「おねえちゃん、おねえちゃん……ッ! ぼく、ぼくもうッ!」
「いいよ! 我慢しなくていいからッ、お姉ちゃんに全部、ちょうだい! お姉ちゃんが受け止めてあげるから!!」
我慢の限界に近い僕の全てをお姉ちゃんは受け止めてくれる。
「~~~~~~~~ッッ!?」
お姉ちゃんの
僕の精液がお姉ちゃんに注がれていき、お姉ちゃんの身体は痙攣を起こしているかのようにビクビクしている。
「あっ、熱いのがいっぱい……」
「おねえちゃん……」
繋がったままぎゅっと僕を抱き締めてくるお姉ちゃんに僕も抱き返す。
「ごめん、僕、二回も
「いいの。今日は大丈夫な日だから安心して……」
抱き締めながら僕を安心させるように頭を撫でてくるお姉ちゃんは物欲しそうな目で僕を見つめながら。
「続き、する?」
もう一回戦を催促してきた。
それを断る選択など僕にはなく、繋がったままもう一回戦をするのは言うまでもなかった。