タイムリープした新しい人生、セカンドライフが始まって僕はタイムリープ前ではできなかったお姉ちゃんとのセックスに成功し、無事に童貞と後悔を捨てることができた。
それから暫くして僕は小学校を卒業して中学生になっていた。
そしてこのセカンドライフでは僕は陸上部に入部した。
タイムリープ前は特にやりたいこともなかったから帰宅部だったけど、タイムリープする直前、お姉ちゃんが車にはねられそうになったことを思い出した。
また同じような展開が起きないことも限らない。そしてもう一度タイムリープして助かるなんてこともない。だから今度は僕もお姉ちゃんも無事に助かるように陸上部に入部した。
勿論、それでどうにかなるとは思っていない。
けれどこの新しい人生を満喫する為にもできることはしておきたい。
もっとお姉ちゃんとエロいことをする為に僕は頑張る。
勉強も陸上も頑張り、社会人で磨いたコミュニケーション能力を駆使して男女問わずに友好関係も築き上げて学校内での僕の評価を上げる。
内申点は大事。良くて不都合などない。
そんな感じで僕は将来のことを考えながら中学生活を過ごしつつお姉ちゃんと毎日のようにセックスする日々を送れている……わけではない。
毎朝のように僕を起こすという名目で朝フェラしてくれるお姉ちゃんだけど、流石に中学生になっていつまでもお姉ちゃんに甘えるわけにもいかない。というか両親に自分で起きれるようになりなさいと言われた。
だから今は両親がいない日や寝ている隙に声を殺しながらセックスしているのだが、それでは僕もお姉ちゃんも満足できない。欲求不満がどうしても溜まってしまう。
そこでお姉ちゃんはある名案を思い付いた。
「それじゃあ走ってくる」
「いってきます」
夕食が終えて少しして僕とお姉ちゃんはランニングをする。
僕は陸上部の部員としての練習として、お姉ちゃんはダイエ……ではなく気分転換としてジャージに着替えてお姉ちゃんと一緒に夜道を走る。
嘘は言っていない。
実際に僕もお姉ちゃんも真剣に走る。お姉ちゃんも走る時に髪は邪魔だからと後ろに束ねてポニーテールにして足を動かしている。
だけど僕達の目的はただ走ることだけではない。
僕達はある公園に辿り着く。
そこは人気もなく街灯もぼんやりとしか光らず、暗い為に夜は人通りも極端に少なくなる。だから僕やお姉ちゃんにとっては都合がいい。
周囲に人気がないことを確認し、公園の茂みに身を潜めるようにする僕とお姉ちゃんはもう待ちきれないかのように唇を重ねた。
「んっ、ふ、優斗……」
「おねえちゃん……」
抱き着き、唇と舌を舐め合いながら唾液を交換し合う僕達はこの公園でセックスすることにしている。
家の中で駄目なら外で。ランニングしながらセックスできそうな場所を見つけて溜まった欲求不満の分も含めて肉欲をぶつけ合う。
「…ん、おねえちゃん、いい匂い」
走っていたからお姉ちゃんから汗の匂いがする。普通の人は汗臭いと思うかもしれないけど僕からすればとてもいい匂いだ。いつまでも嗅いでいられる。
「ん、あ、嗅いじゃだめ……」
「やだ、ぴちゃ、ん、おいしい」
熱を帯びて汗で湿った肌を舐める。首筋から鎖骨まで舌で舐めまくる僕にお姉ちゃんは内股で悶えているのが凄くゾクゾクする。
ジャージのファスナーを下ろすとムワッと熱気が僕を顔に浴びるも気にせず、シャツの上からお姉ちゃんのおっぱいを揉む。
「んっ、んん、ふぅ、あっ」
僕が触る度に感じるお姉ちゃんの感度は凄く敏感だ。
セックスしてから余計に感じやすくなっているお姉ちゃんの身体はまさに男を喜ばせる為の
「お姉ちゃんのエッチ。まだこれからだよ?」
シャツとスポーツブラを上にずらし、おっぱいを外気に触れさせて僕はお姉ちゃんのおっぱいに吸い付く。
「あんっ! ンッ、ン、ンはっ、あっ、そ、そんなに、強く吸っちゃ、ら、めぇ……」
ちょっとしょっぱくだけどほんのり甘いお姉ちゃんのおっぱい。揉めば揉むほど柔らかさと弾力が増している気がしてならないお姉ちゃんのおっぱいはまさに最高だ。
「お、おねえちゃん、イッちゃう……おっぱいすわれて、イッちゃうから……ッま、待って……ッ!」
片方のおっぱいを吸いながらもう片方を指で弄る。
もうお姉ちゃんの身体はそれだけでも感じてしまうほどに敏感なのだ。だから僕は遠慮なくお姉ちゃんのおっぱいを強く吸って乳首をギュッと抓んだ。
「イぐッ!!」
おっぱいだけでお姉ちゃんは絶頂した。
背筋を仰け反ってビクビクと身体を悶えさせるお姉ちゃんは足に力が入らなくなったのか地べたに座り込む。はぁはぁ、と艶のある吐息と共に呼吸を整えるお姉ちゃんの顔に僕はチンコを取り出して近づけた。
「ぁ……」
「舐めて」
僕はただ一言、そう言っただけでお姉ちゃんは舌を伸ばして僕のチンコを舐め始める。
「レロ、レロレロ…チュル、チュパ、んっ、ふ……優斗の臭い、とっても濃くて頭がおかしくなりそう……チュル、ジュル」
今日一日まだ洗っていない僕のチンコを鼻をヒクヒクと鳴らしながら舌で綺麗にしていく。チンコの裏側も舌を這わせて舐めるだけでなく玉の方も舐めてくれる。
「ジュルジュルル、ジュボ、ヂュボ、グポ、ジュボジュボ」
「あぁ、気持ちいい……」
根元までしっかりと咥え込んでくれるお姉ちゃんの口マンコは今すぐにでも射精したい。けれどお姉ちゃんはここでフェラを止めてチンコをおっぱいで挟んできた。
「くぅ、んっ……」
「ふふ、さっきのお返し。おっぱいで
チンコ全体を包み込む柔らかな弾力。おっぱいで僕を射精させようと乳圧で刺激させてユッサユッサとおっぱいを揺らしながら射精を促してくる。
「んぁ」
チンコを挟んでいる谷間に唾液を垂らして滑りをよくしてくるお姉ちゃんのパイズリに僕は我慢できずに噴出する。
「んっ! わぁ、いっぱい
お姉ちゃんの顔とおっぱいを白濁色に染め上げる。
口元についた精液をペロリと舐めて精液塗れの僕のチンコを口でお掃除してくる。
「チュ、ジュル、んっ、ゴク、んん、ゴクゴク、ジュルじゅぽ……んっ、ねぇ、優斗そろそろしよっか……」
「……うん」
お姉ちゃんは僕に背を向けてお尻をこちらに向き出す。
僕はお姉ちゃんのズボンとパンツを脱がしてお尻とマンコを丸見えに状態にするもお姉ちゃんのマンコはもうしっかりと濡れていて準備万全だった。
「いくよ、お姉ちゃん」
「うん、きて」
チンコをマンコに当てて僕はチンコを
「ンンッ!! ん、はぁ、あっ、アん、いい! 奥まで、とどいてりゅ……ッ!」
人気のない夜の公園でお姉ちゃんと青姦する。
それが今の僕とお姉ちゃんのセックスできる場所。家では声を殺しながら両親にバレないように気を付けながらしているけどここはそういう心配はない。
まぁ、両親以外にバレる可能性はあるけど……。
「お姉ちゃん。あんまり声を出すと誰かに聞かれるよ」
「ム、無理! 優斗の、オチンチンも、お外でするのも、気持ち良くてこえ、我慢できないのぉッ!」
お姉ちゃんは家でヤるよりも外の方が好きみたい。
マンコの締めつけも凄いし、青姦に嵌るなんて僕のお姉ちゃんはいったいどこまでエロくなるのやら。
「まったく本当にエッチなお姉ちゃんだよ。誰かに見られているかもしれない外でこんなにもマンコをキツキツに締め付けるほど興奮するなんて」
「ご、ごめんなさい! エッチなお姉ちゃんでごめんなさい! お外で感じてごめんなさい! お姉ちゃんのこと嫌いにならないでぇ! おっぱいも、お尻も、オマンコ好きなようにしていいから!!」
おまけにセックスしてからマゾが一層に磨きがかかってる。
もうチンコを離さないかのように締め付けてくるほど今のお姉ちゃんはドMだ。
「大丈夫。僕がお姉ちゃんのこと嫌いになったりしないよ。でも、僕以外の男のチンコに尻尾を振らないようにしっかりと躾けてあげないといけないよね」
お姉ちゃんが誰にでも股を開く淫乱ビッチにならないよう弟である僕が躾けてあげないと。それも弟としての義務。
「は、はひぃ……優斗の、弟オチンチンでいっぱい、躾けてくだしゃい……」
本当に僕が躾けてあげないとね。
お尻を掴んで動物の交尾のように腰を打ちつける。
ぱんぱんとお互いの腰が当たるたびに尻肉が揺れ、
「あんっ、あんっ、あ、はぁあああ……いいよっ、もっと、もっと激しくしてっ、奥までひっかいて、乱暴にしてぇ! エッチなお姉ちゃんを躾てぇ!!」
突く度に漏れる嬌声。
僕を求めて発情する動物のように自分からも腰を振る姿はまるで僕の子種を求めているかのような気がしてならず、僕は僕でお姉ちゃんを種付けしてやりたい衝動のまま何度も腰を打ち続ける。
「ひぐ、あっ、ア、イぐッ! もうイク! 動物みたいに、弟に犯されてイッちゃうぅ! 気持ち良すぎてイグのが止まらないのぉ!!」
近くに人が通れば聞こえる嬌声はワザとかもしくは抑えることができないほど気持ちよくなっているのか。どちらにしてもお姉ちゃんがエロいことには変わりはない。
「
「
お姉ちゃんの
結合部から愛液を撒き散らしながら快感のままに身悶え、腰を振り続けるお姉ちゃんに僕は射精する。
「イク、イク、イクゥゥッ……!! 弟の精液、ドクドク中出しされてイッちゃってるよぉ……ッ! これ、らめぇ、気持ち良すぎて癖になっちゃうぅぅ……」
お姉ちゃんの
ビクビクと身悶え、絶頂の余韻に浸かるお姉ちゃんに僕はチンコを抜いて精液と愛液塗れのチンコを綺麗にする為にお姉ちゃんにお願いする。
「お姉ちゃん。綺麗にして」
「はぁ、はぁ、う、うん……ちゅ、レルレロレロ、ジュル、んっ、ごく、ふ、ヂュルジュルんは」
お掃除フェラで僕のチンコを綺麗にしながら指で自分のマンコをグチャグチャと音をたてながら弄って
一応、お薬は飲んでいるから流石に妊娠の心配はないだろうけど、僕はお姉ちゃんに僕の子を孕ませてみたい。そして僕の子を産んで欲しいと思っている僕がいる。
だけどそれはよろしくないという冷静な僕もいる。万が一に本当に妊娠でもさせてしまえば一番困るのは他の誰でもないお姉ちゃんなのだから。
もし、お姉ちゃんのお腹に子供ができたら、それが例え僕の子供であってもお姉ちゃんは絶対に産む。周囲から誰だけ非難されても絶対に産む。お姉ちゃんはそういう人だから。
姉弟としての一線は超えたけど、子供は別問題。流石にお姉ちゃんを困らせることはしないように自重しよう。
「ゴクン、んっ、優斗、そろそろ帰ろう」
「うん、お姉ちゃん」
欲求は解消し、僕とお姉ちゃんは家に帰る。