お姉ちゃんとのキスは予想外だったけどセクハラもといスキンシップは成功した。
あの日はオナニーも絶好調だったし、今度はおっぱいじゃなくてお尻にセクハラもといスキンシップをしてみるとしよう。
とはいえ、問題はどうやってお姉ちゃんのお尻に触るか……。
ただタッチするだけならできるけどどうせなら撫でたり揉んだりしてみたい。
……いや、今のお姉ちゃんならお願いしたら普通に触らせてくれそう。
前のおっぱいの時もそうだったし、お姉ちゃんってもしかしてドスケベなだけじゃなく近親相姦も興味があるのかな? だからタイムリープ前、僕とセックスしようとしていたのか。
可能性としては高いけど今はそれは置いておこう。
どうやってお姉ちゃんのお尻に触るか……。
料理をしている時に?
いやその場合だとお母さんがいる可能性が高いし、流石に料理中にセクハラするのは危ないからダメ。
ソファに座っている時に?
膝枕と称してその隙に太ももやお尻を触る。無難ではあるけどそれだと太ももはともかくお尻は触るぐらいしかできない。
「ん~~~、なかなか思いつかないな」
ちょっと飲み物でも飲んで一旦落ち着こう。
落ち着いたらいい考えも出てくるかもだし。
僕は部屋から出てキッチンに向かう。冷蔵庫にあるジュースをコップに入れてソファに座ろうと思ったら……。
「お姉ちゃん? あれ? 寝てる?」
珍しくもお姉ちゃんがお昼寝をしていた。
ソファへ寝転がって小さく寝息を立てているお姉ちゃん。
休日のこの時間帯はいつも部屋で勉強とかしているのにリビングで寝落ちなんて珍しい。
テーブルを見れば学校の課題らしきものが置かれている。
あ~、今日はちょっと暑いから部屋じゃなくてまだ涼しいリビングで勉強していたんだ。そして一休憩しようと横になったらそのまま寝落ちしてしまったって感じかな?
状況を理解し、納得する僕はお姉ちゃんの学校の課題を手に取る。
懐かしいな、こういうのやったな~。ここの問題ひっかけだから途中で何度も間違えったっけ?
つい高校生の問題に懐かしさを感じている僕はふと気づいた。
あ、今チャンスだ。
ソファの上で横向きに寝ているお姉ちゃんのお尻はテーブル側に向けられている。つまり、今ならお姉ちゃんのお尻が触れるという奇跡的状況になっていた。
お父さんは仕事でお母さんはご近所の付き合いで昼過ぎまでは帰ってこない。
つまりセクハラするのなら今!
ゴクリ、と生唾を飲み込む。
今日は暑いからお姉ちゃんはいつもよりも薄着でズボンじゃなくスカート。それもミニ。
立ち位置を変えて見れば触らなくてもお姉ちゃんのパンツが見えそうなほど丈が短い。
まぁ、暑いし、家の中なら無防備な恰好をしても不思議じゃないし、思わず魔が差してもいいよね?
お姉ちゃんが起きないように息を殺し、そっと優しくスカートをつまむ。
起こさないように慎重にスカートをズラしていく。
ゆっくりと丁寧にそっと……。
爆弾を解体する爆弾処理班の気分でスカートをズラしていく。
そうしてスカートの中に隠れているお姉ちゃんの純白のパンツが姿を現す。
ほぉ、白ですか……。
ピンクとか縞々とかも見てみたかったけどこれはこれでいい。
それはそれとしてお姉ちゃんのお尻、形が綺麗だ。
大人になってAVとか結構見ていたけどお姉ちゃんのお尻がダントツ一番だ。
このシミ一つなく小ぶりで張りのあるお尻は尻フェチの人なら垂涎ものだろう。
さて、見るのはこのぐらいで
まずは指先で軽く触れる。
パンツの上から指先だけ触れてそこから徐々に触れる指の本数を増やしていき、それでも起きないのなら掌で触れる。パンツ越しでも伝わるお姉ちゃんの体温が心地いい。
ああ、触っているだけなのにドキドキする……。
お姉ちゃんを起こさないように慎重かつ大胆にお尻を触る僕の心臓はドクンドクンしている。
興奮しているのか、バレるかバレないかのスリルを楽しんでいるのかまたその両方かはわからないけど、チンコが勃起しているのは隠しようがない事実だ。
お姉ちゃんのお尻を撫でたり、軽く揉んだりする。
身じろぎ一つしないお姉ちゃん。
無警戒かつ無防備にもお尻を好き放題されているのに起きる気配がないお姉ちゃんに僕は我慢できなくなってズボンとパンツを脱いで下半身裸になる。
両親がいないとはいえ、昼間のリビングで下半身裸になるのは恥ずかしいと思っていたけどそれ以上に興奮が収まりきれなかった。
「はぁ、お姉ちゃん……」
お尻にチンコを当てながらシコる。
チンコの先端がお姉ちゃんのお尻に触れている。
そこからでもしっかりとお姉ちゃんの温もりが感じられる。そしてマンコまであと数センチという距離に僕のチンコがあると思うだけで挿入したい衝動に駆られてしまう。
だけどそれはまだダメ。
衝動のままに行動するのは簡単だ。だけどその結果、最悪な未来に進む可能性だってある。
タイムリープ前はまだ表向きは仲の良い姉弟で終わった。
しかし、今回はもうタイムリープ前の姉弟の関係ではなくなった。
ここでお姉ちゃんを襲ってもしそれがお母さん達に知られるようなことにでもなれば大変なことになるのは間違いない。
だから焦ってはいけない。
計画は順調だ。落ち着いて行動すれば大丈夫。
チンコでお尻に
普段からお姉ちゃんのオナニーを覗いてシコってはいるけど実際に触れているというだけでも全然違う。
温もりを実感するというだけで一人でオナニーするよりも気持ちがいい。
「うっ」
その気持ち良さに僕は射精して僕の精液はお姉ちゃんのパンツにかかった。
純白なお姉ちゃんのパンツを白濁色の僕の精液で汚したことに少しばかり背筋がゾクゾクした。
「あ」
同時に冷静になった僕は慌ててテッシュで精液を拭き取る。
バレないように、あくまでセクハラで終わらせる為に証拠を隠滅する。
数分後、どうにか精液を拭き取ることに成功した僕はそれを自分の部屋のゴミ箱に入れに行くのだった。