お姉ちゃんとエッチなことする関係になった。
最終的にはお姉ちゃんとセックスするように考え、行動していた僕だったけど僕の予想以上に速くお姉ちゃんとエッチな関係になれた。
お父さんとお母さんには内緒でお姉ちゃんのおっぱいやお尻を触らせてくれる。
お姉ちゃんも僕のチンコに触って気持ちよくしてくれる。
「あっ、ん……優斗……」
「おねえちゃん……」
僕の部屋でお姉ちゃんのおっぱいに顔を埋めながら背に手を回してお尻に触る僕のチンコをお姉ちゃんは手コキで気持ちよくしてくれている。
もう夏休みに入ってからほぼ毎日のように互いに触れ合っている僕達だけどまだこれ以上のことはしていない。流石のお姉ちゃんも本番まですることには躊躇いがあるのか、おっぱいもお尻も好きに触らせてくれるけど、それ以上のことは優しく止められた。
それでも手だけでも十分に気持ちいいので今はこれで僕は満足している。
「ねぇ、優斗。チューしよ」
「うん」
顔を上げて僕はお姉ちゃんとチューをする。
唇と唇を重ね合わせて舌も出して絡ませ合いながらピチャクチャという音が部屋に響く。
「おねえちゃん、僕もう……」
「いいよ。このまま出して」
「でるッ」
今日も僕はお姉ちゃんの手で射精した。
チンコから飛び出る精液がお姉ちゃんの服にまで飛び散り、汚してしまうもお姉ちゃんは気にした素振りは見せずに笑って僕の頭を撫でてくれる。
「今日もいっぱい出たね」
そう言ってテッシュで服についた精液を拭って僕のチンコも綺麗にしてくれる。
ふぅ、今日も気持ち良かった。
けど流石に暑い。真昼だから外は暑いし、うちは節約も兼ねて寝る時以外はリビング以外でエアコンは使ってはダメだから部屋は暑い。リビングに行けばエアコンが効いて涼しいだろうけどお母さんもいるからエッチなことはできないしな……。
「僕、何か飲み物を取ってくるね」
「うん、お願い」
喉が渇いた僕はまだ精液を拭い取っているお姉ちゃんに代わって飲み物を取ってこようとキッチンに向かう。さて、確か冷蔵庫にジュースが――
「ッ」
僕は足を滑らせてしまう。
それだけならまだ床に倒れる程度で済むのだろうけど、不運なことに場所が悪かった僕は階段に落ちてしまった。
「―――ッ」
激しい音と全身に痛みが僕を襲うのは足を滑らせてすぐだった。
「優斗、大丈夫?」
「……うん」
階段から落ちてすぐに異変に気付いたお姉ちゃんとお母さんは痛みを訴える僕をすぐに病院に連れて行ってくれた。幸いにも頭などは打っていなかったけど……。
「全治一ヶ月。夏休みはお友達と遊ぶのは無理ね」
僕の利き腕はギブスで巻かれている。
折れてはいないらしいけど骨にヒビが入っている為に利き腕は固定されている。
まさか夏休みになって骨にヒビが入るなんて……。こんなことタイムリープ前にはなかったのに。
それに利き腕が使えないから左手で箸が持てるようにしないと。
「それで優斗、お風呂は一人で入れそうなの?」
「あ」
そうだった。トイレならまだいいけど利き腕が使えないんじゃ身体を洗うのだって一苦労だ。
どうしよう。そう思った時。
「なら私が一緒に入るね」
お姉ちゃんがそう言ってきてくれた。
「愛美。いいの?」
「うん。優斗もまだ小学生なんだし、一緒に入っても問題ないもの」
そう言ってくるお姉ちゃん。
僕のクラスでもまだ姉弟で一緒にお風呂に入っている子はいるから別段おかしいことはない。
「愛美がいいのならお願いするわ。優斗も足を滑らせないように気を付けるのよ?」
「はーい」
こうして僕は腕が治るまでの一ヶ月、夏休み終了までお姉ちゃんと一緒にお風呂に入ることになった。
「優斗。お風呂に入るよ」
「はーい」
その日の夜、僕はお姉ちゃんと一緒にお風呂に入る。
まさに怪我の功名。
こうして堂々とお姉ちゃんと一緒にお風呂に入ることができるのだから。
「優斗。一人で脱げる?」
「ごめん、手伝って……」
一人で服を脱ごうと思えば脱げれないことはないけど僕はあえて、そうあえて脱げないフリをする。
「はい、バンザーイして」
お姉ちゃんに脱がせて貰えるから。
もう服を脱いでいて純白の下着のみを身に着けた状態の為にお姉ちゃんのおっぱいがブラに包まれているのがよくわかる。そこを脱がせてもらうことで至近距離で堪能することができるから非常に眼福です。
それにしても改めて見てお姉ちゃんって本当に美人。
優しい上に面倒見もいい。
「ねぇ、優斗。今日はお風呂でしよっか」
「うん」
そしてなによりエロい。
こうして実弟である僕とエロいことをさせてくれるのだから。
そうして僕とお姉ちゃんは生まれたままの姿となってお風呂場に入る。
「優斗。身体を洗うから座ってね」
「うん」
お風呂場用の椅子に座る僕にお姉ちゃんは桶にお湯を入れて僕にかける。そして手で石鹸を泡立ててタオルなど使わずに手で僕の身体を洗ってくれる。
これは僕が大人になって知ったことだけど、手で洗った方が肌のダメージが少ないらしい。だからお姉ちゃんはいつも手で身体を洗っているみたい。
「ふふ、いけないお店で働いているみたい。お客様~、痒いところはありませんか~?」
お姉ちゃんは冗談半分遊び半分でそう言ってくる。
ソープのことを言っているのだろう。
懐かしい。大人になってから数回だけど行ったことがある。
お姉ちゃんへの気持ちが捨てきれず、それでも童貞は捨てたい気持ちでその手のプロにお願いしてみようと思って試しに行ったっけ。
結果は全然勃たなくて金を無駄にしただけだけど……。
でも今はお姉ちゃんがソープ嬢と同じことをしてくれている。
だから僕は……。
「おちんちん」
勃起したチンコを指すのだった。
「それじゃあスッキリしようね」
お姉ちゃんは僕のチンコに手を伸ばしてシゴいてくれる。
泡がローションのように滑っていつもよりもヌルヌルしていて気持ちがいい……。
おぉう、いい……。
「本当に気持ちよさそうな顔をして。そんなにお姉ちゃんの手が気持ちいいの?」
「う、うん……。おねえちゃんの手、気持ちいいの……」
嘘でも冗談でもなく本当に気持ちがいい。
元々面倒見の良さもあるからどうすれば相手が満足してくれるのかなんとなくわかるのかもしれない。だからチンコを握る力が強過ぎることも弱すぎることもなく程よい力加減でいつもチンコをシゴいてくれる。
こう言うのもなんだけど、お姉ちゃんは嬢の才能がある。
……いや待て。もしかしたらお姉ちゃん、タイムリープ前でもデリヘルやソープで働いていたかもしれない。性欲が強いことは僕が一番よく知っているし、エロいことも好きなのは子供ができてからも変わらなかった筈だから旦那だけでは満足できずに働いていた可能性も……クソッ、どうしてタイムリープ前にそれに気付かなかったんだ僕は! もし働いていたら僕は間違いなく常連になっていたのに。
まさかの可能性に悔やむ。
「……優斗。おっぱい吸ってみない?」
「うん」
悔やむ心を捨てて僕は即答する。
吸わない選択肢ってあるの?
お姉ちゃんは即答する僕に薄っすらと微笑みながらおっぱいを僕の口近くまで持ってくる。
「はいどうぞ」
綺麗な桜色の乳首を僕は赤ちゃんのようにパクと口にする。
「んっ、ふふ、ちょっとくすぐったいのね……」
お姉ちゃんの乳首を口に含ませる僕はチューチューと吸うもお湯の味しかしない。けれど本能がおっぱいを求めているかのように吸うのが止められない。チンコがドクンドクンと激しく脈打つ。
なのに心は安らぎに満ちていく。
ああ、なんか凄く落ち着く。
おっぱいでこんなに安らげるものなんだ……。
「よしよし、大丈夫よ~。お姉ちゃんはどこにもいったりしませんからね~」
頭ナデナデ、チンコシコシコ。
おっぱいチューチュー。
赤ちゃんでも愛でるように慈愛の眼差しで見てくるお姉ちゃんに僕は赤ちゃんが母親の腕に抱かれると安心しきったように眠る理由がわかった気がする。
自分の全てを委ねることがこんなにも安らげるなんて……お姉ちゃんとの赤ちゃんプレイ、アリかも。
「んっ」
「わっ」
お姉ちゃんのおっぱいに吸い付きながら僕の精子は勢いよく飛び出てお風呂場に壁にまでかかった。
「凄い出たね……。射精ってこんな風に出るのね」
ここ最近は部屋を汚さないようにお姉ちゃんの手の中で出しているが今日は部屋を汚す心配もないから僕の精子が勢いよく飛び出たことに流石のお姉ちゃんの驚いている。
するとお姉ちゃんは手についた僕の精液をペロリと舐めた。
「んっ、変な味……けど嫌ってほどでもないのね」
そのままゴクンと喉を鳴らした。
「舌にも喉にもからまうけどちょっと癖になりそう。あれ? 優斗。もしかしてまだ出し足りないの?」
そりゃあお姉ちゃんが僕の精子を飲んだところを見ればこうもなりますよ。
一回出してスッキリした僕のチンコは再び精子の装填は完了していた。
けど。
「でももうお終い。これ以上はのぼせちゃうし、お母さん達にも怪しまれちゃうから」
「えー」
これ以上エロいことはできない。
そのことに抗議したいがお姉ちゃんの言うことも一理あるから仕方がないと諦める。
すると。
「お風呂から出たらしてあげるから、ね」
耳元で囁くように言ってくるお姉ちゃんに僕は頷いて応えた。
「いい子」
そしてチュッと僕の頬にキスしてくれるお姉ちゃんは僕をお風呂に入れて自分の身体を洗っていく。
泡だらけになっていくお姉ちゃんの身体を僕はじっくりと鑑賞する。