利き腕を怪我したことによって夏休みの間はお姉ちゃんと一緒にお風呂に入ることになった僕はお姉ちゃんの手によって何度も気持ちよくして貰っている。
おっぱいを揉んだり吸ったりしながら手で気持ちよくして貰うのは既に基本スタイルのようになりつつある。それとは別にお姉ちゃんは泡だらけになった身体で僕に密着して全身で身体を洗うようになってきた。
どうしてそうなったのかと言えば……。
『え? だってその方がお姉ちゃんも身体を洗う時間も手間も省けるし、気持ちいいからだよ』
そういうことらしい。
まぁ、僕的にもそれは全然アリいやむしろ大歓迎なのだが……。
「そろそろ手以外でイキたい……」
流石にマンコ、本番行為までしたいとは言わないが、そろそろ口やおっぱいで気持ちよくなりたい。
いや、頼めば普通にしてくれるとは思うけど、もしそれで今の関係がなくなると思うと怖くて言えない。
今だってもうタイムリープ前では考えられないことをして貰っているんだ。それがして貰えなくなるなんてもう考えられない。
お姉ちゃんが自発的にしてくれるのが一番だけどそれはわからないし……。
「悩ましい……」
本当に悩ましい。
でもここで諦めるわけにはいかない。
せっかくタイムリープしてもう一度人生をやり直すことができたんだ。この第二の人生こそは後悔がないように生きる為にも僕はお姉ちゃんで童貞を卒業してみせる。
「優斗。お風呂に入るよ」
「はーい」
今日もまたお姉ちゃんと一緒にお風呂に入る。
両親もリビングいるけどもう僕とお姉ちゃんが一緒にお風呂に入ることに対して何の疑念も抱いていない。もし、僕達がしていることがバレたらとんでもなく怒るんだろうな。
……怒るだけで済めばいいけど。
いつものように服を脱いでお風呂場用の椅子に座る僕の後ろでお姉ちゃんが石鹸を使って自分の身体に塗って泡だらけにすると僕に抱きついてくる。
「んっ、やっぱりこれ、乳首がこすれて気持ちいい……」
身体全体、特におっぱいを使って僕の背中を洗ってくれるお姉ちゃん。そのおっぱいの感触が僕の背中からしっかりと伝わってくる。
勿論背中だけでは終わらない。
「優斗。立ってくれる?」
「うん」
お姉ちゃんは僕の前に移動して今度は正面から抱き着いて前の方を洗ってくれる。
「ほ~ら、優斗の大好きなおっぱいできれいきれいにしましょうね~」
「んっ」
おっぱいを僕の顔に押し付けてパフパフしてくれるお姉ちゃんに僕のチンコはもう痛いぐらいに勃起している。
「ふふ、優斗のオチンチンがお腹に当たってるね」
お姉ちゃんのスベスベな肌に僕の勃起チンコは当たっている。お姉ちゃんはより僕と密着することでお腹で僕のチンコを刺激してくる。
石鹸で滑るのもあるけどお姉ちゃんの陶器のように滑らかでスベスベな肌が適度に僕のチンコを刺激させて射精を促していく。
おっぱいに顔を包まれて頭を抱えてギュ~って抱きしめてくれるお姉ちゃんに僕は今にも昇天してしまいそうだ。
このままいつものようにお姉ちゃんの手でイく。そう思っていたけどふとお姉ちゃんはおっぱいを僕から離してそのまましゃがみ込み、おっぱいで僕のチンコを挟んでくれる。
パイズリだ。
「お、おねえちゃ、ん……」
「今日は優斗の大好きなおっぱいで気持ちよくしてあげるね。えっと、こんな感じかな?」
お姉ちゃんの柔らかくけれど確かな弾力のあるおっぱいに僕のチンコは包まれている。
したいけど僕から頼むのは怖くて言えなかったパイズリをお姉ちゃんは自分からしてくれている。
本当に僕のお姉ちゃんは最高のお姉ちゃんだ。
むにゅむにゅと両側から挟み込むようにしてチンコ全体を包み込み上半身を揺らす。石鹸によってなめらかな摩擦はチンコ全体に甘い痺れを生み、快感のあまり思わず動いてしまうもお姉ちゃんのおっぱいは僕のチンコを逃がしはしなかった。
「オチンチンが脈打ってるのがわかる。気持ちいいの? ふふ、優斗も男の子だもんね。やっぱりおっぱいが好きなんだ。いいよ、優斗の大好きなおっぱいに優斗の濃い精液をお姉ちゃんにいっぱいかけて」
「ぅ、ん……」
目を細めながら僕を見上げてくるお姉ちゃんの目がとても優しい。
僕が気持ちよくなっている事に愛おしさすら抱いているかのように僕を見てくるお姉ちゃんの目に僕は心のまま腰を動かすもお姉ちゃんはしっかりと僕のチンコを離さないようにおっぱいで包んでくれる。
「はぁ、はぁ…」
本能のままに情欲のままに腰を動かす僕の反応を楽しんでいるかのようにお姉ちゃんはずっと見ている。そして僕もお姉ちゃんが見てくれていることに興奮している。
いつもの手コキとはまるで違う。
パイズリとはこんなにも気持ちいいものなのだと実感しながらお姉ちゃんのおっぱいマンコに何度もチンコを突き入れる。
そして――
「んっ」
お姉ちゃんのおっぱいに射精した。
「きゃ」
谷間から顔を出すチンコの先端から発射された精子はそのままお姉ちゃんの顔にかかる。それだけには留まらずにお姉ちゃんのおっぱいにも僕の精子が飛び散っている。
「凄い量……そんなにお姉ちゃんのおっぱいが気持ちよかったの?」
「う、うん……」
白濁色の僕の精液で顔を汚し、それを指で掬いながら尋ねてくるお姉ちゃんに僕は素直に頷いた。
するとお姉ちゃんは指で掬った精子を舌でペロリと舐めて僕に微笑みながら言う。
「なら明日もしてあげるね」
明日からの楽しみがまた一つ増えた瞬間だった。