【ストーリー設定】
ジャンル:r-18、寝取られ、NTR。
高校三年生の主人公ハジメは、幼馴染のカエデにずっと片想いをしている。だがそんな彼はある日、
不穏な噂を耳にする。それはカエデがパパ活をしているというものだ。その話を聞いたハジメは、カエデの後をつけて真相を確かめることに。そして彼が見たものは……!
この物語は幼馴染のカエデが様々なシチュエーションで寝取られるオムニバスです。
【本編】
〜case1〜
「……カエデ、嘘だよな?」
俺はあの噂を聞いて、居ても立っても居られなくなって放課後、彼女の後尾行していた。カエデとは家が隣同士で親同士も仲が良くて小さい頃から一緒に遊んだりしていたけど、いつからか俺はカエデのことを異性として意識するようになった。でもカエデは俺なんかよりもイケメンでスポーツ万能なやつと付き合っていて……。……正直言って悔しいけど、それはもう良い。彼女が惚れたのはアイツだったってだけだ。
でも、それなら何でカエデがパパ活してるなんて噂が流れているんだよ? そんなことしたらアイツの評判だって下がるだろうし、何よりカエデ自身が傷つくはずだろ?……だから俺は確かめたかった。カエデがどうしてこんなことをしているのか、その理由を。
そう思いながら歩いているうちに、カエデは駅前にあるショッピングモールに入っていった。そこは学校帰りの学生とか買い物客とかで賑わっていた。……まぁ、とりあえず今はカエデを見失わないようにしないとな。見失ったら元も子もない。それにしても、こうして見るとやっぱりカエデって可愛いよな。昔から美少女だとは思ってたけど、最近は胸もお尻もかなり大きくなってエロくなってきたし……。
ん?あれって……。
「カエデ!?」
俺は思わず声を上げてしまった。なぜならそこには、男と一緒にいるカエデの姿があったからだ。しかもそいつはどう見ても大人のサラリーマン風で……。……おい待てよ、まさか本当にパパ活なのか?そんなことを考えている間に、二人はどこかへ消えていった。
「マズイ!見失った!」
俺は慌てて二人が歩いて行った方向へ歩き出す。
「…多分この方向で合ってるはず…頼む、合っててくれ。」
カエデを探して歩き回るが、中々見つからない。
そうこうしてる内にモールの裏手まで来てしまった。
「…完全に見失ったか…。」
失意に塗れトボトボ歩いてると、建物と建物の間、その暗がりにカエデを見つけた。あのサラリーマン風の男と一緒だ。
「いた!良し、今度こそ…って、はあ?!…嘘だろ…マジかよ…」
そこに見たのは、壁に背中を預けて向かい合うカエデと男がキスをするところだった。
「うっ……ぐすっ……ちくしょう……」……なんでだよ。……なんで俺じゃなくてあんなおっさんなんだ。……どうして俺じゃないんだよ。……おかしいだろ。……俺の方がずっと前からお前のことが好きだったのに。……俺の方を見てくれよ。
そんな俺なんかに全く気づかずに、カエデはスカートを捲って足を開くと、男がズボンを下ろしてペニスを彼女の割れ目にあてがった。「(えっ……?此処で?カエデ、お前…)」
そしてそのまま腰を前に突き出すようにして挿入した。
「んんっ……♡あんっ♡ああっ♡」
カエデの口から漏れる甘い声。
「あぐっ……ひあっ♡んっ♡ああんっ♡すごっ♡すごいぃいいいっ♡♡♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「うおっ!?すげぇ締まる!!これは名器だ!!」
「あん♡嬉しいっ♡♡もっと突いてぇえええ♡♡♡そこぉおおおっっ♡♡♡♡」
カエデは男に突かれながら、快楽に蕩けきった顔で喘いでいた。
確定だ。彼女は処女なんかでは無い。とっくに経験済みだったんだ。それなのに俺は勝手に勘違いして……。
「くそっ!くそぉっ!!!!」
悔しさのあまり壁を思いっきり殴った。
「随分熟れてるじゃないか!カワイイ顔して一体何本咥えてきたんだ?」
「あぁっ♡そんなの数えてないよぉおおおお♡♡♡♡♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「何だ、とんだ淫乱だな!じゃあご褒美に膣内に出してやるぞ!」
「うんっ♡出してっ♡いっぱい出してぇぇええぇええっっっっ♡♡♡♡♡」
ビュルルルーーーーーーッッ!!!ドクンドクンドクッッッッ!!!!
―ああぁあああぁあああああぁぁぁああああああああぁぁあああぁぁぁぁあああああああぁぁああああぁあああああああああああぁぁぁああああああ!!!!
!!!!!! カエデの中に男の精液が注がれていく。その光景を目の当たりにして、俺は発狂してしまった。
「はぁ……はぁっ……!クソォオオオ!!!!」
怒りで頭がおかしくなりそうなのに、初めて見るカエデの顕になった身体に、胸に、オマンコにどうしようもなく勃起してしまう自分がいる。
「あぁん♡もう終わりなの?おじさんのおちんちんまだ元気みたいだけど……?」
そう言ってカエデは自分の股間を指さす。
「ははっ!そうだな、まだまだイケそうだ!それじゃあ今度は君が上になって動いてくれるかな?」
「ふふっ♪いいよ♪」
カエデはそう言って、自分からその男の上に跨った。そしてゆっくりと腰を落としていく。
ヌプゥウウッ……!!
「んっ♡おおぉおおおおっっっっ♡♡♡♡」
ビクンッ!ビクビクビクッッッ!!! 男は下から突き上げるようにしてピストン運動を開始した。その度にカエデの身体が激しく揺れ動く。
もうどうでもいい、俺は本能のままにズボンを下ろして扱き始めた。
「くっ!凄い締め付けだっ!」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡ グチュッ!ズブッ!ジュブブブッ!!!
「あんっ♡あっ♡はっ♡ふわぁああああぁあっっ♡♡♡」
カエデは男の上で自ら腰を振って乱れていた。その姿はとても卑猥だった。でもそれ以上に美しくて、綺麗で……俺の興奮はさらに高まっていく。
「イクぅうううぅっ♡♡♡イッちゃうぅぅううっっっ♡♡♡♡♡」
ドピュッドピューーッッッ!!!ドクンッ!ドクンッ!
「ふぁああああぁああぁあぁぁぁあああああぁぁぁああぁぁっっっ♡♡♡♡♡♡」
男が射精すると、それに合わせてカエデも絶頂を迎えたようだ。
ズルルッ……ボタッボタボタッ……ポタッ……♡ 男がペニスを抜くと、そこから大量の白濁液が流れ出てきた。それはカエデの太ももを伝って地面に垂れ落ちる。
「……んっ♡はぁ……♡」
カエデは恍惚とした表情で余韻に浸っているようだった。その姿にまた興奮してくる。だがその時、カエデがこっちを見た。
(やっべ……!)
咄嗟に隠れるがもう遅い。彼女は俺がいたことにとっくに気づいていたみたいだ。
「……フフフ♪」
「ん?どうしたんだい?」
突然余所見をして笑うカエデに男は訝しげに聞く。
「ううん、何でもないよ。ただちょっとね……」
そう言うとカエデは、今度は明確に隠れてる俺を見て、またゆっくりとしゃがんで大人のペニスを舐めはじめた。「……ふぅっ……ちゅっ……♡ちゅぱぁ……♡」
まるで見せつけるかのように、丁寧に舐め上げる。その舌使いはとてもいやらしかった。
「んっ……♡どう?気持ちいい?」「……最高だよ。君は最高の女性だ……!」
そう言いながら男はカエデの頭を優しく撫でる。それに気を良くしたのか、彼女は今度は四つん這いになり俺を正面に見つめながら男におねだりするように言った。
「……ねぇ、次は私の中で出してぇ……♡」「……分かった、君の望むままに……」
そして再び二人はセックスを始める。「あんっ♡すごいっ♡♡奥まで届いてるっ♡♡♡」
パンパンッ!パンッ!パンッ!
身体を前後に揺さぶられ、胸を激しく揺らしながらもカエデはまっすぐに俺を見て喘ぐ。その艶めかしさに我慢が出来なくなったのか、男は彼女の腕を掴んで後ろに引っ張るようにしながらさらに激しいストロークを繰り返す。
「ほらっ!どうだっ!!」「ああっ♡♡すごっ♡♡すごいぃっっ♡♡♡♡」「出すぞっ!!」「来てぇっ♡♡私の中にいっぱい出してくださいぃぃいっっ♡♡♡」
ビュルルルルーーーーーーーーーーーッッッ!!!ドクンドクンドクンッ!!
「あああぁああぁぁああぁぁぁああぁぁああぁぁああぁぁっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
カエデは盛大に潮を吹きながら絶頂した。それと同時に俺も自分の手の中に射精していた。
ズルッ……ゴポッ……♡ 男のモノが引き抜かれると、中からドロドロとした濃いザーメンが大量に溢れてくる。それを見て俺は愕然とした。
―俺じゃ絶対にこんな量は出せない。……やっぱりアイツの方がいいのか? そう思ってしまった時、急に視界がぼやけていった。どうやら俺は泣いていたらしい。自分でも気づかないうちに涙が流れていた。そして同時に、俺は全てを悟ったのだった。
それから俺は家に帰ることにした。家に帰れば、母さんがいるはずだから。きっと慰めてくれるに違いない、そう考えてのことだった。
そうしてしばらく歩いていて、ふと空を見上げてみるとそこには綺麗な満月があった。
「そういえば今日は十五夜だっけか……」
月の光に照らされたカエデの姿が脳裏に浮かぶ。
『ハジメ君……大好き……』
そんな彼女の声が聞こえた気がした。その瞬間、今まで押さえ込んでいた感情が一気に溢れ出してきたのだ。「うぐっ……!ぐすっ……!ひぐっ……!」俺は泣いた。子供のように声を上げて泣き続けた。でもそれでも涙は止まらない。それどころかますます溢れてくるばかりだった。
ああ、そうか……これが失恋ってやつなんだな。やっと気づいたよ。だからせめて今日だけは泣いても良いよな?明日からはもう泣かないからさ……今だけ、ほんの少しだけ泣かせてくれよ。なぁ、頼むからさ……お願いだよ……。
〜case1:END〜