※この作品はR-18です。

AIのべりすと試作集   作:maid 大好き

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前回の続きですが、内容に繋がりはありません。


NTR物その2

 

 

〜case2:部活編〜

ある日の放課後、俺は何時もの様に野球部の練習をしていた。「おいっ!もっと声出せ!!」「はい!!」

バシッ!

「よしっ!今のスイングを忘れるなよ!」「はいっ!!」

バシンッ!!

「良いぞ!その調子だ!!」「ありがとうございます!!」

バシン!!

「よっしゃ!ナイスボール!!」「ありがとうございました!!」

そんな感じで練習を終えた後、グラウンド整備を終えて部室に戻ったら、ちょうど女子更衣室から出てきた彼女と鉢合わせた。彼女は俺を見るなりニッコリ笑って言う。

「お疲れ様♪今日も頑張ったね!」「おう!ありがとな!」

この娘はマネージャーのカエデ。うちの部のマネージャーで、俺の幼馴染でもある。

野球部に入った俺の後にマネージャーとして野球部に来た。

「このあとは暇?もし良かったら一緒に帰らない?」「ああ、構わないぜ」「やったー♪」そう言って無邪気に喜ぶ彼女を見て、思わずドキッとしてしまう。普段はしっかり者だけど、こういう時は年相応に子供っぽい表情を見せてくれるから可愛いんだよな……。

「じゃあ俺は着替えてくるからちょっと待っててくれ」「うん、わかった」そう言って俺は男子更衣室に入る。

手早く着換えながら俺はカエデの事を考えていた。

(やっぱり俺は恵まれてるよな。あんなにカワイイ幼馴染がいて、カエデも多分俺の事を憎からず思ってる筈。…うん。今年こそ、最後の大会でレギュラーを勝ち取って、アイツに告白するんだ。)

そう心に誓っていると、不意に後ろから声を掛けられた。「ねえ、まだ時間かかる?」声の主はもちろんカエデだった。「ん?あぁ、悪い。もうちょいで終わりそうだ」「そっか、じゃあ待ってるね」そう言って彼女はニコリと笑った。その笑顔だけで心が満たされていくのが分かる。そして俺は急いで身支度を済ませた。

「お待たせ!」「そんなに急がなくても大丈夫だよ?それより早く帰ろ!」「そうだな!」俺たちは二人で学校を出た。他愛もない話をしながら歩いている内に、いつの間にか駅に着いていた。「それじゃ私はあっちの路線だから!」

電車に乗り込む前に彼女が言った言葉に、俺は思わず固まってしまう。「え……?ちょっと待てよ!そっちって確か……!」「ん?どうかした?」不思議そうに首を傾げる彼女に俺は慌てて聞いた。「お前、そっちは家と反対側だぞ?本当に大丈夫なのか?」「……え?あ、ああ!大丈夫!大丈夫だから気にしないで!それじゃあまた明日ね!」それだけ言うと、彼女は逃げるようにして改札を抜けていった。「……行っちまったな……」まあいいか!明日になれば分かる事だしな!そう思い直して俺は家に帰ったのだった。

次の日の放課後も俺は相変わらず練習三昧だ。「次!ノックいくぞ!!」キャプテンの掛け声に合わせて、俺達は一斉に動き出す。パァンッ!!という乾いた音が鳴り響く。それを何度も繰り返している内に、あっという間に時間は過ぎていき、気がつけば辺りはすっかり暗くなっていた。

「よしっ!今日のところはこれで終わりだ!解散!!」「「「お疲れっしたー!!」」ようやく部活が終わり、帰り支度をしていると、顧問の先生がやって来た。

「おー、お疲れ!調子はどうだ?」

近くに居たキャプテンとマネージャーのカエデが答える。「お疲れ様です!順調ですよ!」「そうか、それならいいんだが、無理し過ぎるんじゃないぞ?怪我なんかしたら元も子もないからな」「わかってますって!心配しないでくださいよ」「ははっ、それもそうだな!それじゃあ気を付けて帰れよ」「はい、お先に失礼します」

「おう!あ、そうだカエデ。ちょっと良いか?また“手伝い”を頼みたいんだが」

「分かりました。すぐに行きますね!」

(ん?また手伝う?何のことだろう?)気になった俺は二人の会話に聞き耳を立てることにした。

「では何時もの場所で?」

「ああ、よろしく頼む」

「わかりました♪」二人はそのまま部室を出て行ってしまった。

(一体何の話なんだ?)疑問に思いながらも、これ以上ここに居る訳にもいかないので、俺も帰ることにした。

と、その時部室に残っていた他の部員がぼやく。

「チッ良いなー。顧問の特権ってか?」

「まあまあ、俺達レギュラーもおこぼれには与れるんだから良いじゃないか」

「そうだけどよー……」

?なんの話しだ?

「よう、何の話しをしてるんだ?」

「―ッ!…ん?ああ、顧問の先生はカエデちゃんに“雑務”の手伝いして貰ってるじゃん?カワイイ娘と二人っきりってやっぱり羨ましいなーってね。」

「そうそう。しかも先生も満更じゃなさそうだしさ〜」

なるほど……そういう事だったのか……。まあ確かにあの先生ならやりかねないよな……。「……ふーん、そうなのか……。それで、お前は手伝ったりするのか?」「……いや、流石にそこまでするのはどうかと思うぜ……?」「……だよな」

何か噛み合わない様な、変な感じだが、まあ良いか。

「んじゃ、俺はちょっとトイレに行ってから帰るからお先〜」

そうして俺は足早にその場を後にしたのだった。

それから30分くらいトイレに篭もり、ようやく腹痛から開放された俺は人気の無い校舎を歩いていた。すると廊下の向かいの角からカエデが歩いて来るのが見えた。(あれ?まだ学校に居たのか。先生の手伝いって結構時間かかったんだな。)

「よお!カエデ。先生の手伝いは終わったのか?」

「え?ハジメ君!?…うん!終わったよ!」

何故か驚いたような様子のカエデだったが、ま、気のせいだろう。

「あ〜、ハジメ君は今迄何してたの?もう帰ったと思ってたよ。」

「ああ、実は部活の終わり辺りから凄く腹が痛くてさ。さっきまでトイレに篭もりっきり。」

「そうだったんだ……それは大変だったね……。」

そう言うと彼女は俺に近づいてきてそっと俺のお腹をさすってきた。突然のことに驚いてしまい何も言えずにいると、彼女は心配そうに顔を覗き込んできた。「えっと……どうかな?少しは楽になったかな?」上目遣いで聞いてくる彼女を見て俺はドキドキしてしまう。

「……ああ、ありがとう……おかげで大分楽になったよ。」

かがんだ彼女の制服の胸元がやけに開いて、谷間が見えてしまう。それが妙に色っぽく見えて俺はつい目を逸らしてしまった。それにカエデはかなり汗をかいているようだった。

「あ、なあ、カエデ?その先生の手伝いって結構大変なのか?かなり汗だくみたいだけど」

「へ?…うん。まあね。中腰になっての“体力仕事”だから結構疲れるんだ。でもまあ、やってみると“気持ちいい”もんだよ!」

そう言って笑う彼女の顔はどこか火照っているように見えた。その様子を見ていると何だか妙な気分になってしまう。そんな俺を他所に彼女は続ける。

「あと、最近は先生も忙しくて疲れてるみたいでさ。これからも結構頻繁に“お手伝い”を頼まれるかも。だからハジメ君と一緒に帰るのは暫く出来そうにないかも……」「そ、そっか……」

“お手伝い”というのはおそらく嘘ではないのだろう。でも彼女は何かを隠しているような気がする。ただ、今の俺にはそれを知る術はない。結局それ以上は何も聞けず、その日は別れたのだった。

あれから一ヶ月たったある日の事だった。練習の後に顧問の先生からこんな発表があった。

「―今回の大会のレギュラーメンバーは以上だ。選ばれた連中はこのあと3階の音楽室に来い。お祝いに“いいもの”を用意してある。選ばれ無かった残りのメンバーはこのまま解散。まっすぐ帰れ。良いな?学校に残るんじゃないぞ!」

そう言って先生はニヤリと笑った。それを聞いたメンバー達は口々に喜びの言葉を口にする。しかし俺は素直に喜ぶ事が出来なかった。何故なら俺は大会のメンバーに選ばれなかったからである。

ショックだった俺は一人トボトボと帰路についたのだった……。

(はぁ……。なんで俺はいつもこうなんだろうなぁ……。別に野球だけが全てじゃないだろ?他に打ち込める事を見つけて頑張れば良いだけの話じゃねえか。なのに何で俺はこんなにも焦っているんだ?)

そんな事を考えながらバッグを漁ると、財布が無い事に気付いた。

「え!?無い?…無い!……あ!今日の机!」

そういえば今日中に出さなきゃいけないプリントがあったんだっけか……すっかり忘れてたわ……。仕方ない、取りに行くしかないか……。そう思って再び学校に引き返す事にした俺だったのだが……。

学校に戻った俺はコソコソと自分の教室に向かっていた。

顧問にさっさと帰れと言われたし、残っているレギュラーメンバーに見つかっても気まずいと思ったからだ。幸い誰にも見つかる事なく教室に辿り着いて財布を回収した俺だったが、そこでふとイタズラ心が湧いてきた。

「皆んな音楽室で何やってるんだろ?…気になる。」

俺はこっそりと皆が集まっているであろう音楽室に向かったのだった。

とりあえず俺は音楽室に繋がる音楽準備室の方に静かに入る。

ここからなら、見つからずに音楽室を覗けるだろう。そして俺が目にしたのは信じられない光景だった。

「……ほら、これが欲しかったんだろう?」

「……は、はい♡ありがとうございます♡」

そこにはカエデの姿があり、しかもその恰好は下着姿だけだったのだ……!いや、カエデだけではなく、一年生、二年生、三年生の野球部のマネージャーの三人が下着姿でレギュラーメンバー11人に奉仕していたのである!そして全員が恍惚とした表情を浮かべていた!その光景を見た瞬間、俺は頭の中が真っ白になってしまった!

「うう、せ、先輩!それ、それ、気持ちいいです!」

一年生でレギュラーの座を獲得した部員のペニスをしゃぶるのは二年生のマネージャーだ。彼女はショートカットのボーイッシュな見た目をした美少女だ!その彼女が男に媚びるような笑みを浮かべてフェラチオをしている!それだけでも衝撃的だというのに、さらに驚く事に彼女はノーブラなのだ!服の上からでも分かる程大きな胸をぶるんぶるんと揺らしながらパイズリしている!

(な、なんであんな事をしてるんだ!?あ!!先生が言ってたいいものって…)

俺はやっと状況を理解した。つまりこれは“ご褒美”なのだろう!普段部活に打ち込んでいる彼らへの感謝の気持ちとして顧問の先生が用意したに違いない!その証拠に彼らの顔はとても嬉しそうだ!

「カエデちゃん、今日はよろしくね。普段は先生が独り占めしてるからさ、今日はたっぷり楽しませて貰うよ。」

そう言ってキャプテンがカエデを押し倒して下着を脱がせる。「ひゃうっ!?」「へぇー、カエデちゃんは下の毛までキレイなんだね」「うぅ……恥ずかしいよぉ……」「そんな事言って本当は興奮してるんでしょ?だってホラ、もうこんなに濡れてるよ?」「やぁん……!」キャプテンの指が彼女の割れ目をなぞると、そこからクチュクチュという水音が聞こえてきた。カエデの顔は言葉とは裏腹にとても楽しそうだ。(くそっ!!なんだよこれっ!?なんなんだよっ!!!)

あまりの怒りと悲しみで気が狂いそうになる……だが……

(……ッ!!駄目だ!ここで出たら皆にバレちまう……)

何とか踏み留まった俺はその場を動けずにただ見ていることしか出来なかった。

「じゃあそろそろ入れるよ?」「はい……♡お願いします♡」

カエデの承諾を得たキャプテンはゆっくりと彼女の膣内に挿入していった。(あぁ……ついに……カエデが他の男とヤっちまった……)

絶望する俺の目の前でキャプテンが激しく腰を振り始める。その度にカエデの口から甘い喘ぎ声が漏れ出した。

「あっ♡ああっ♡んっ♡いいっ♡気持ち良いです♡」「ハハッ!本当に気持ち良さそうだね。そんなに僕のチンコは気に入ったかい?」「はいっ♡凄く気持ちイイです♡」「それは良かったよ!ならもっと気持ち良くしてあげるね!」そう言うと彼は更に激しくピストン運動を始めた!パンッパンッという乾いた音が音楽室に響き渡る。「あんっ♡激しすぎますっ♡壊れちゃうぅっ♡」「フフッ、大袈裟だな〜、これくらいじゃ全然壊れないよ。むしろまだまだ余裕そうだもんねぇ?」そう言うと今度はカエデの身体を抱き抱えて駅弁スタイルに移行した。

(…カエデ…何でそんなに嬉しそうなんだよ…何でそんなに慣れてるんだ…)俺の中の疑問をよそに二人はどんどん盛り上がっていく。

「ああ〜っ♡凄いぃ〜っ♡」「どうだい?気持ち良いだろう?」「はいっ!最高ですぅ〜っ♡」「そうかい!僕もだよ!さあ、一緒にイこうか!」そう言うと二人はラストスパートをかけていった。「イクゥ〜ッ♡♡♡」ビュルルルルーッ!!!ビューッ!!ドピュッドピューーーッ!!!!ドクンドクン……二人の身体が同時に痙攣して絶頂を迎えたようだ。「……ふぅ、気持ちよかったよ。ありがとう、カエデちゃん」「こちらこそありがとうございました♡」そう言って二人はキスを交わした。

その後、部員たちはカエデに順番に挿入していき、気持ち良さそうに中出しをしていた。もちろん俺もその様子を食い入るように見ていた……。

やがて全員が終わったところで先生が現れた。

どうやら今までずっと隠れていたらしい。

先生は部員達に労いの言葉をかけると、そのまま音楽室を出て行ってしまった。残された部員達はそれぞれ帰り支度をして帰って行ったのだが、一人だけその場に残っていた人物がいた。カエデである。彼女は裸のままで椅子に座って鼻歌を歌いながらスマホを弄っていた。

(カエデ……皆んな、知ってたんだな…レギュラーメンバーはマネージャーを抱く権利を得ると。何も知らなかったのは俺だけって事か……)

俺は呆然としたまま立ち尽くしていたが、その時音楽室に先生が戻ってきたのだった。

「あ、先生!おかえりなさい、先生もヤるんでしょ?早く早く!」カエデが先生に駆け寄って抱き着くと、先生は優しく彼女の頭を撫でた。

「よしよし、待たせて悪かったね。じゃあ始めようか?」

「うん!」嬉しそうに頷く彼女を見て、俺は頭がおかしくなりそうだった……。

(どうしてなんだ……?どうしてこんな事になったんだ?……)

「ほら足を開け!ガキ共の精液なんて俺のモノで全部掻き出してやるよ!」

そう言って男は容赦なくカエデの中に突き入れてきた。「きゃうんっ♡先生のおチンポきたぁ♡♡」男が動く度にパンパンという肉を打つ音とジュプッ、グポッといった水音が鳴り響き、結合部から愛液が飛び散っていく……「ああーっ♡♡先生のおっきくて硬いのでぇ♡私のオマンコいっぱい突かれてるぅ♡こんなの初めてぇっ!!」

「くっ……!こいつの中、キツくてヌルヌルで最高だぜ!ほら、もっとケツ振っておねだりしろ!淫乱な雌豚らしくなっ!」

「あん♡お願いです、先生の逞しいおちんちんで私をメチャクチャにしてくださーい♡」

「へっ、言われなくてもそうしてやるよ!オラァ!」

男の激しいストロークによってカエデの身体が前後に揺さぶられる……「ああっ♡すごいぃっ♡奥まで届いてるぅっ♡」

「ハハ!カエデ、お前は本当にスキモノだな!俺がお手伝いの建前で呼べば何時でもヤらせてくれるんだからな」「だってしょうがないじゃないですかぁ♡私は皆んなのお・も・ちゃなんですから♡」「まったくとんでもねえエロ女だぜ」そう言いながらも男は楽しそうに笑っている。

(お手伝い…“お手伝い”!…クソ!!つまりカエデが言ってた先生の手伝いってのはコレかよ!!)

俺は怒りのあまり壁を殴りつけた!

何時もの連中の後、カエデが先生に呼び出されていたのは先生とセックスするためで、手伝いなんてただの良い訳で建前だったってわけだ!!

(ふざけんなよ!お前らだけで勝手に楽しんでんじゃねえよ!…そういえばあの時他の部員が…顧問の特権って愚痴って…つまり皆んな知ってた…?俺だけ…俺だけが何も…)俺はあまりの悔しさに涙が出てきた……

「おほ♡おほ♡おほ♡ああ!先生!先生!イク!私、イっちゃいますぅ!」

「良いぞ、イケ!お前の大好きなチ○ポでイカせてやるからな!」「ああ〜〜っ♡♡♡イクゥ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡」ビクンッビクンッとカエデの身体が大きく痙攣すると同時に膣内が強く締め付けられたのか、男も小さく呻き声を上げて果てたようだった。「ふう、今日も良かったぜ!ほら、次は四つん這いだ。バックから犯してやる!」「はい……♡分かりました……♡」

(まだ終わらないのか……!?もう勘弁してくれよ……)

俺は二人が事を終えるまで延々と見続けるしかなかったのだった……。………………

「はあ、今日は楽しかったな〜!レギュラーに選ばれたメンバーも喜んでくれたし♪やっぱりご褒美があるとヤル気が出るよね〜」そう言って笑う彼女の顔はとても晴れやかだ。

「あいつら、このために必死に頑張ってたからな!初参加の一年生なんて最高の初体験になったろうよ。なんせカエデのオマンコで筆おろしだからな。」

そう言ってニヤニヤと笑う顧問の男に対して、カエデは少し恥ずかしそうにしている。「えへへ、そうかな?だったら嬉しいなぁ♪」そう言って満面の笑みを浮かべる彼女を俺は直視出来なかった。

「さて、いい加減俺達も帰るとするか。お前も気を付けて帰れよ?特に最近は物騒だから変なやつには気を付けろよ?」

「はーい、分かってまーす!それじゃまたねー!」そう言うと彼女は手を振りながら帰っていった。「はぁ……俺何やってんだろ……」思わず口からそんな呟きが溢れ出る……。

次の日俺は体調不良だと嘘をついて休んだ。

 

 

 

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