「抜いてあげようか?」
そう言って声を掛けてきたジャージ姿の女の子が、深い闇を抱えている事などその時の僕はまだ知らなかった。
すれた感じも無い幼さの残るその顔は、どう見ても中学生くらいで、その言葉の意味が理解できずにただ呆然と眺めていた。
しかも白昼の公園は、健康的で爽やかな空気に包まれて何もかもが光り輝いている。
平日の一日が始まるこの穏やかな時間帯に、そう話す彼女の存在はとても不釣合いに思えて、僕は思考が纏まらずに呆気に取られていた。
「学校は?学校はどうしたの?」
近くの学校指定のジャージを纏った彼女の姿に、僕が一番に口を開いたのは学校の心配だった。
素朴な感じの普通の女の子が、訳も無くこんな時間帯に公園にいる筈などあり得なかった。
化粧っ気の一つも無いその顔は、至って健全で道を踏み外した訳アリにも見えない。
しかしベンチの隣に座り、寄りかかってくるその身体は、程よい肉付きで何故か異様に嫌らしく思えて欲望が込み上げてくる。
「溜まってるんでしょ?…抜いてあげようか?」
そう言ってスラックスの上から股間を撫でてくる彼女の手を、僕は払う事はできなかった。
危険なことは重々承知だが、そのリスクすら冒しても構わないと思う程の魅力が彼女には溢れていた。
その姿から滲み出ている淫らな雰囲気は未成熟だが、まだ発育途中の彼女がこの後どんな姿を見せていくのか興味が沸々と湧いていく。
誘惑に負けてはいけないと必死に自分を抑えてはいるものの、撫でられる股間の温もりが余りにも心地好くて、僕の肉棒はジワジワと硬くなっていった。
頭の中には僕が彼女を受け入れた場合の妄想が、次から次へと浮かんでいる。
もしかすると、しっとりと濡れた柔らかそうな唇に、僕の肉棒は包まれていくのかも知れない。
少し大きめの彼女の唇はプルンとしていて、その魅惑的な艶やかさが僕を誘っている。
ジャージに隠れているものの微かな胸の膨らみが強調されていて、僕の想像を掻き立てて理性を崩壊させていく。
「な…何をしてくれるの?」
「ふふっ…それはこれからのお楽しみね…」
堕ちた僕の姿に彼女は優しく微笑んで、ズボンのジッパーから半立ちの肉棒を取り出していった。
清純そうな見掛けと違った、彼女の慣れた手つきに僕は驚きを隠せなかった。
明らかにまだ幼い彼女に卑猥な事をされていると思うと、背徳感に苛まれるが興奮は高まってくる。
ヒンヤリとした彼女の手に肉棒が包まれた時、今までに味わった事の無い衝撃が体中を駆け巡る。
「大きぃ~…もうビンビンだね…」
彼女の手がカリ首の辺りを優しく扱きだして、肉棒はあっと言う間に反り返りビクンビクンと暴れまくっていた。
「こんなの誰かに見られたら僕、捕まっちゃうな…はは…」
周りの目を気にしていた筈の僕は、そんな事を言いながらも既に周りは見えなくなっていた。
遠くで遊ぶ母子連れをぼんやり眺めながら彼女に身を任せて、その心地よさに酔いしれている。
出勤前の公園のベンチで肉棒を曝け出し、中学生にそれを扱かせている僕は異常者にしか見えないだろう。
「誰も見てないから大丈夫だよ…いつもやってて平気だし…」
彼女のその言葉に僕は引っかかるものを感じていた。
「ここでいつもこんな事しているの?」
思わずそう口にした僕は、彼女が手馴れている理由と落ち着き払ったその態度に、色々な想像を頭に巡らせている。
「うん…お小遣い欲しいからね…」
その言葉にある程度の事情を把握した僕は、彼女が学校にも行かずにこんな事をいている理由が詳しく知りたかった。
しかし肉棒を扱く指先が淡々と快楽を与えて、そんな考えなどあっという間に忘れさせていく。
経験人数が多くて、こんな刺激には慣れている筈の僕が、中学生の女の子に手玉に取られて感じさせられているのだ。
彼女はまるで僕の心を見透かしたように、気持ちの良い所ばかりを攻めて限界に導いていく。
彼女の掌が亀頭の先端を包み込んでクルクルと回り始めた時、僕は思わずその手を止めていた。
「ま…待って…出そうだよ」
「抜いてあげるんだから出して良いんだよ…」
「でも、このままイキたくない…なんか損した気分」
僕の言葉は本音だった。できればもう少し彼女と一緒に居て、その身体を隅々まで味わってみたかった。
そして、その穢れの無い天使の様な彼女の口の中を味わい、有りっ丈の精子をぶちまけて汚してみたい。
僕の言葉に少し考え込んだ彼女は、難しい顔で立ち上がるとジャージの上を脱いで、お尻を隠す様に腰に巻いていった。
「お小遣い弾んでよ…今日は特別だからね…」
そう言って彼女は、ジャージの下とパンティを股間が見える所まで一緒に下ろしていく。
禁断の果実を目にした僕は、余りにも魅惑的に見えるその部分に心を奪われていた。
こんもりと膨らんだ真っ白な陰部はとても柔らかそうで、挿入した時の心地よさを掻き立てている。
薄めの陰毛がその部分をうっすらと隠しているが、不快な感覚は一切なく寧ろ儚げで美しかった。
思わぬ収穫に僕の気持ちは昂り、期待に胸が弾んでいる。
まさかセックスまで出来るとは思っていなかった僕は、興奮で周りが見えなくなり、ここが野外であることなどもうどうでも良くなっていた。
僕の膝の上に跨った彼女が、肉棒に手を添えて先端でしっとりと濡れた割れ目をなぞっていく。
とろける様な感触と心地の良い温もりが肉棒から伝わって、僕は天にも昇る様な気持ちの良さに頭がクラクラしていた。
すると彼女が腰をゆっくりと沈めて、火照った温もりに肉棒が包まれていく。
押し返してくるような中の弾力は初々しくて、肉棒に圧迫感を感じながら幸せな気持ちがいっぱいに込み上げてくる。
彼女の奥まで入った時、僕は思わずその身体を抱きしめて、微かに膨らむ胸に顔を埋めて頬擦りを繰り返していた。
「き…気持ちいい…」
うねりながら締め付けるトロトロのお肉が、肉棒を労わる様に絡みつく。
温かな体温に肉棒が包まれて、ぴったりと密着した陰部はマシュマロの様な柔らかさを感じさせて、ほんのりと火照っていた。
シャリシャリと擦れる陰毛は不快感など一切無く、程よい心地よさに溢れている。
「痛くない?大丈夫?」
彼女はそう言って僕の反応を確認すると、ゆっくりと腰を動かして肉棒の出し入れを繰り返していった。
彼女から溢れる粘膜が肉棒を伝ってトロリと下に流れ落ちていく。
クチュクチュと卑猥な音を立てながら、僕のスラックスは彼女の蜜でビショビショに濡れていった。
彼女は呼吸を荒げてはいるものの、険しい顔つきで声を出さずに淡々と腰を動かしている。
柔らかにうねる膣壁に擦られて、僕はあっと言う間に限界を向かえていた。
「ま…待って…出そう…」
このまま中に出してしまうのは、流石にヤバいと感じていた。
既に禁断の果実に手を出していながらも、最後の一線を越えてしまうのは後々考えると不安でしかない。
しかし彼女は、必死に訴える僕の事などお構いなしに腰を振り続ける。
「良いんだよ…出しても…私、避妊薬飲んでるから…」
彼女のその言葉で、必死に拒絶していた快感を僕はすんなりと受け入れていった。
彼女は柔らかな膣壁で、僕の肉棒をギュッと締め付けながら、クチュクチュと出し入れを繰り返していった。
肉棒から伝わる切なさが脳天を貫いて、身体中に電流が流れる様な衝撃が走る。
僕は彼女にしがみ付きながら、腰を突き上げて喜びの雄たけびを上げる。
「うっ…出るっ!!!」
それはまるで天国の様だった。まだ幼い彼女の華奢な身体が、全てを受け入れてくれたような安心感を与えてくれていた。
柔らかい温もりに包まれながら、僕は彼女の中にありったけのモノをまき散らしていく。
しがみ付いて固まったままの僕を包みながら、彼女はゆっくりと腰を動かして、肉棒の出し入れを優しく繰り返していった。
今まで感じた事の無い幸福感が心の中でいっぱいになり、僕は完全に彼女に心を奪われていた。
全てのものを出し尽くした肉棒が、彼女の中でゆっくりと萎んでその身体が僕から離れていく。
いつまでも離れたくなかったが、彼女は僕から離れると下のジャージとパンティを一緒に上げて、大切な宝物を隠していく。
僕は名残惜しむ様に隠されたその部分を、いつまでも目で追い続けて余韻に浸っていた。
「気持ち良かった?」
股間を見つめる僕の視線に気が付いた彼女が、照れ隠しの様にハニカミながらそう呟く。
「また、逢ってくれるかな…?」
僕は彼女とこれっきりの関係にはなりたく無かった。
未成年とこんな関係を続けては危険が伴うが、これ程の逸材を逃したら一生後悔する事だろう。
今は自分のものにできないが、月日が経てば結婚だって出来るようになる。
「お小遣いくれるなら喜んで…妹たちも食べさせていかなきゃいけないからね」
僕の質問に答える彼女は、おねだりする様に手を差し出しながらニッコリと微笑んだ。
後光に包まれてニッコリと微笑むその眩しい姿は、まるで天から舞い降りた女神の様だった。