彼女に腕を掴まれてホテルにチェックインした僕は、まるで緊張でもしているかのように胸の鼓動の高鳴りを抑えることができなかった。
複雑な心境ではあったが、彼女の身体をこれから自由にできるという嬉しさで、さっきまでの悲しい現実を忘れる程に心は舞い上がっていた。
僕の腕に押し付けられた、彼女の柔らかい胸の膨らみが気持ちをジワジワと高ぶらせていく。
待望のその膨らみをこれから露わにして、柔らかさを存分に堪能出来ると思うと股間がジンジンと熱くなっていた。
いつものようにジャージ姿の彼女は、さっきまでしてたからか嫌らしい雌の匂いをプンプンと漂わせている。
まだあどけなさの残る少女の様な顔と、ふしだらな身体とのギャップに僕の興奮は高まって、抑えきれない程の欲情が込み上げていた。
ベッドの前でソワソワしている僕を落ち着かせる様に、彼女が優しく股間の辺りを撫でてくる。
物欲しそうに上目遣いで僕を見つめるその顔は、妖しい雰囲気に包まれて妖艶な魅力を醸し出している。
美しいその姿に僕は息を飲みながら、艶めかしい濡れた唇を求めていく。
吸い付く彼女の唇は想像以上に柔らかく、僕は飢えた野獣の様に無我夢中でそこを貪っていった。
たどたどしい動きの彼女の舌先が、僕の動きに合わせてゆっくりと絡まってくる。
ニュルっとしたその感触は唾液を滴らせながら、僕の舌の周りをクルクルと回っていった。
その身もとろけさす様な感触に、僕の頭はボーっとして意識がジワジワと飛んでいく。
彼女の心地の良い温かさで撫でられる股間は熱くなり、痛いくらいにビンビンに反り返っていた。
「見てたの?」
彼女の不意を突いたその言葉に、僕は慌てて我に返って真顔でその顔を見つめていた。
僕が隠れて爺さんとの行為を覗いていた事を、彼女は既にお見通しの様だった。
しかし、それならば彼女は何故に僕をホテルに連れ込んだのだろうか。
「ど…どうして…」
僕は彼女の問いかけに言葉を慎重に選びながらも、撫でられる股間の心地よさに酔いしれて、力が入らずに彼女に身を任せていた。
彼女の手は大きくなった肉棒を指先で摘まむ様にして、その形に添って上下に繰り返し擦っている。
その小さな手は肉棒の弱点を知り尽くしているかのように、気持ちの良いところばかりを行き来して、ジワジワと上り詰めていかせていた。
「ホテルに入る前から大きくなってたよ…ここ…」
耳元でそう言いながら繰り返される刺激に、背筋にゾクゾクしたものが走っていく。
そしてペロリと耳を舐められて、身体中の力が一気に抜けていく。
「あ…ああっ…」
身体の力が入らなくなった僕は、情けない事にその場でジョロジョロとオシッコを漏らしていた。
失禁する僕の姿を見て、彼女はあからさまに引いた様子を見せている。
しかしジョロジョロと流れだすオシッコはもう止められず、彼女の華奢な手は僕の汚物に塗れていった。
「お漏らししちゃったの?子供みたいだね…」
一瞬戸惑いを見せる彼女だが、流れ出すオシッコを浴びながらも、今までと同じように股間の辺りを撫でている。
お漏らしをしてしまった僕は、彼女の言葉に屈辱や恥ずかしさで、顔を真っ赤にしながら居た堪れない思いに身体を震わせていた。
「大丈夫だよ…気持ち良くて力が抜けちゃったんだもんね…」
その気持ちを察したように、彼女はそう言って優しくキスを繰り返し、僕の心を宥めていく。
子供の頃の母親の様な優しさは、僕の心をとろけさせて安心感に包んでいく。
僕のオシッコを汚いとも思わずに、股間を撫で続けてくれる彼女が、愛おしくて堪らない。
僕はまだ中学生の彼女の身体にもたれ掛かり、子供の様にその胸に甘えていった。
この若さで全てを包み込んでくれるような、包容力はいったいどこから来るのだろうか。
華奢な身体と幼い外見からは想像もつかないが、彼女と密着しているだけで気持ちが安らいでいく。
「汚れちゃったね…脱いじゃおうか…」
彼女は放尿が収まると、ビショビショになったスラックスとパンツを脱がして、僕をバスルームに連れていく。
脱衣所に入った途端、彼女はまだ汚れたままの肉棒を躊躇うことも無く、口の中に咥えていく。
「ああっ…そ…そんな汚いよ…」
僕の制止も聞かずに彼女は口でお掃除でもする様に、肉棒の隅々まで舌を這わせて舐めまわす。
僕はその姿に胸が締め付けられる思いを馳せながら、肉棒の心地よさで興奮を湧き上がらせていた。
隅々まで行き渡る優しさに包まれた柔らかい感触は、オシッコの滴で滲む先端まで舐めまわし、僕の心を優越感に浸らせる。
僕が特別な存在であるかのように感じてしまうその行為は、老人と交わっいた時の悔しさなど微々たるものに感じさせていた。
とろける様な快感に浸りながら、愛おしい彼女の頭を撫で回していく。
彼女の掌に包み込まれた肉棒は、その温かい口の中でネッチョリと出し入れを繰り返されて、あっと言う間に上り詰めていった。
「出ちゃいそう?出しても良いんだよ…」
プルプルと身体を震わせて絶頂に耐える僕を察する様に、彼女はペロペロと舌を這わせながらそう言って射精を促していった。
「えぇーっ?い…良ぃのぉ~?」
僕は上擦った声でそう言葉にすると同時に、やるせない思いを彼女の可愛い口の中にいっぱいに撒き散らしていった。
彼女の事を思いながらずっと溜め込んだ精子が、これでもかと言わんばかりにビュルビュルと溢れ出していく。
懸命にそれを受け止めていた彼女だが、余りの量の多さにゲホゲホと咽始めていった。
しかし彼女はそれでも口を離さずに、愛情を込めて僕の肉棒をしゃぶり続けて出し入れを繰り返している。
優しさに溢れるその姿を見つめながら、全てを出し尽くした僕は、天国に上るような気持ちで余韻に浸り呆然と立ち尽くしていた。
滑らかな舌の感触を感じながら、僕の肉棒が彼女の口の中でゆっくりと萎んでいく。
「いっぱい出たね…シャワー浴びようか?」
全ての精子を飲み込んだ彼女は、僕を見上げるとそう言って優しく微笑みかけてくれた。
僕は彼女を立たせると、余りにも愛おしいその身体を抱きしめて、胸に顔を埋めて頬擦りを繰り返していく。
子供の様に甘える僕を、彼女は宥める様に頭をヨシヨシと撫でていった。
いつまでも離れようとせずに甘え続ける僕を、彼女は少し呆れた素振りを見せながらその身体を引き剥がしていく。
「甘えん坊なんだね…」
そう皮肉る彼女だが、何度も逢っていない女の子にこんな気持ちを抱くのは初めての事で、この切ない感情を抑える事など不可能だった。
彼女は着ているジャージを脱いで、今まで謎に包まれていた魅惑の肉体をゆっくりと見せ始めていく。
華奢な身体にそぐわないムチムチとしたその肉付きの良さに、果てたばかりの肉棒がムクムクと起き上がっている。
抱き心地の良さそうな程よい感じのその身体に、僕は下半身だけ裸の間抜けな格好で、勢いよく飛び付いていった。
下着姿の彼女の美しさが、僕の欲情を掻き立てて理性など完全に吹き飛んでいる。
肌理の細かい柔肌が、誘っているように煌めいて、僕は見ているだけで我慢する事など到底出来なかった。
手を掛けたその肌が瑞々しく潤って、シットリと吸い付いてくる。
僕は何かに憑りつかれた様に、胸の膨らみに釘付けになりながら、彼女のブラジャーのホックを外していった。
「どうしたの?そんな必死になって…自分で脱ぐから焦らなくて良いよ…」
彼女は落ち着き払ってそう言うが、興奮する僕は待ちきれる筈も無く、夢にまで見たその膨らみを自分の手で露わにしていく。
ゆっくりとブラジャーを剥ぎ取ると、その美しい膨らみがプルンと揺れて現れて、美しい姿を露呈する。
微かに膨らむその丘は控えめだが奇麗な形に整っていて、吸い付きたくなるようなピンクの部分がぷっくりと飛び出ている。
誘っているかの様な艶めかしいその部分に、僕は引き寄せられるように顔を近付けて、口の中に吸い込んでいった。
先端だけが硬くなったその部分を、僕は赤ん坊の授乳の様にチュウチュウと吸い付いていった。
彼女は興奮した素振りも見せずに、胸に吸い付く僕の頭を宥める様に優しく撫でている。
「オッパイが欲しかったの?赤ちゃんみたいだね…」
優しさに包まれた腕の中で、僕は童心に帰った様にいつまでも彼女の乳首を味わい尽していった。
しかし、いくら舌先で乳首を弄ぼうとも、彼女の身体は感じてる素振りを一向に見せなかった。
またさっきの公園での老人との行為が僕の記憶の中に蘇る。
老人の愛撫には彼女はピクピクと身体を震わせて喜んでいたが、自分とは何が違うのだろうか。
老人の真似をして舌先で乳輪をゆっくり回るが、彼女はうっとりした顔を見せるだけで呼吸も荒げていない。
僕は悔しさに苛まれながらも乳首を舌で転がしたまま、背中を撫でていた手を下半身にゆっくりと滑らせていく。
「まだシャワー浴びてないんだよ…良いの?」
股間に指が差し掛かり彼女はそう問いかけるが、僕の高ぶった感情はもう止められない。
「構わないさ…」
僕はそう言ってパンティを脱がすと、洗面台の上に彼女を乗せてその脚を広げていった。
薄っすらとした陰毛に包まれた卑猥な部分が、勿体付ける様にジワジワとお目見えする。
小陰唇が蠢く嫌らしいその部分は、少しだけ口を開きシットリとした分泌物で微かに濡れている。
僕が隠れた割れ目に沿って指先を這わせていくと、それはパックリと口を広げて、うねりながら滴る中の様子をゆっくりと覗かせていく。
魅惑的で引き寄せられる中の光景に、僕は視線を逸らす事もできずに、息を荒げて穴のあくほど凝視している。
生生しい膣の蠢きがとても卑猥に思えて、込み上げてくる欲望を抑える事など出来なかった。
僕は無言のまま息を飲みこんで、彼女の股座にゆっくりと顔を埋めていく。
「そんなトコに口を付けちゃダメだよ!まだお風呂入ってないんだから!」
彼女の制止の言葉など僕にはまるで届いていなかった。
卑猥な匂いをまき散らす彼女のソコに、催眠術に掛けられたかのように漠然と引き寄せられていく。
そしてまだ爺さんの精子が残っているかも知れないその部分に、躊躇うことも無く情熱的な口付けをする。
柔らかいその部分は、僕の唇より遥かにぷにぷにしていて、触れた所が吸い付いてきて何だかとても心地いい。
僕はシットリと滴る割れ目に唇を付けて、中の愛液をジュルジュルと啜っていった。
いくら吸っても溢れ出す愛液は、次から次へと滴って、僕の口の中に流れ込んでくる。
トロトロとしたその粘膜は、ほんのりと酸っぱくて生暖かい。
少しだけ呼吸を弾ませる彼女を伺いながら、僕は割れ目の付け根で控えめに膨らむクリトリスを唇で軽く挟む様に口に含んでいった。
舌先でその周りを軽く突きながら刺激すると、彼女の身体が震えだし瞳がゆっくり閉じていく。
無反応だった彼女の身体が、僕の愛撫に反応して少しだけ興奮した様子を見せ始めている。
うっとりとした彼女の力の抜けたその顔は、とても淫らで大人の色気に溢れている。
舌先でクリトリスの周りをクルクル回ると、彼女は眉間に皺を寄せながら身体を仰け反らして、悩ましい姿を見せていった。
洗面台の上で生まれたままの姿になり、僕の首に脚を絡ませるその姿は、何だか卑猥でとても美しい。
僕はチャプチャプと音を立てながら、宝物を充分に労わり続けると、物欲しげな顔で彼女を見つめながらゆっくりと立ち上がっていった。
「挿れても良い?」
僕がそう尋ねると、彼女は無言でうなずいて洗面台の上でM字に脚を広げていく。
僕の首に腕を回してゆっくりと引き寄せるその顔は、何だかとても妖しくて、さっきまでのあどけなかった面影など一つも無い。
幻想的な彼女の姿と、卑猥に思えるその雰囲気に僕の鼓動は高鳴って、抑えきれない欲望が溢れ出してくる。
はち切れるんばかりに膨らんだ肉棒が、彼女の入り口に当てられて、火照ったトロトロの膣の中にゆっくりと飲み込まれていく。
収縮を繰り返す柔らかい膣壁は、うねりながら絡み付いて、吸い込む様な刺激を与えながら肉棒を包み込んでいく。
カリ首に絡み付いて蠢くネッチョリとした感触が、肉棒を締め上げながら奥深くへと誘っていった。
挿入したからか彼女の息は上がり、熱い吐息を繰り返していた。
切なげに僕を見つめるその顔は何故だかとても儚げで、僕のものにしたいと思う衝動が込み上がって堪らない。
僕は彼女のその姿を見つめながら、腰を動かして肉棒の出し入れをゆっくりと繰り返していった。
微かだが彼女は声を上げて僕の胸にしがみ付いてくる。
クチュクチュと音を立てる膣の中は、挿入した肉棒を逃すまいとでも言いたげに奥へと吸い上げてくる。
出し入れを繰り返す度に中の温度は上昇し、ヌルヌルの粘膜が肉棒に絡み付く。
「気持ちいぃ…気持ち良いよぉ…」
僕はそう言いながら彼女の身体を抱きしめて、無我夢中で腰を動かして肉棒の出し入れを繰り返していた。
あっと言う間に終わった最初とは違って、彼女の膣の隅々をを存分に味わう事が出来ている。
僕の背中を抱きしめる彼女の腕に、ジワジワと力が込められて表情が険しくなっていく。
相変わらず余り声を出してはいなかったが、それは彼女が絶頂に向かっている事をまざまざと物語っていた。
僕は腰を大きくグラインドさせながら、再び彼女の乳首を口に含んでいった。
そして舌先で先端をチロチロと擽りながら、肉棒の出し入れを継続させていく。
すると彼女の膣の中の温度がさらに上昇し、柔らかい膣壁がうねりながら肉棒をジワジワと締め付けて、僕を切ない気持ちにさせていく。
締め付けてくる彼女の膣の蠢きは余りにも絶妙で、僕の肉棒はその刺激に耐えられず悲鳴を上げていた。
僕は彼女を抱き締めながら、耳元で「だ…出すよ」と呟くと、彼女は「うん…良いよ」と答える。
僕は腰の動きを速くして、居た堪れないこの思いを彼女の膣壁に浴びせていった。
込み上げてくる射精感を感じながら、思い切り腰を突き上げて雄たけびを上げていく。
「で、出るっー!!!」
突き上げる肉棒を向かえるように、彼女の身体が大きく仰け反っていく。
ギュッと締め付ける膣の中で、僕は有りっ丈の精子をビュルビュルと放出していた。
何とも言えない幸せな気分に包まれて、僕は彼女の身体を思う存分満喫する。
余韻を楽しみながらその身体を愛おしむ様に撫で回すと、彼女も息を弾ませながらそれに応えて僕の頭を撫でてくる。
僕は心も体も彼女と一つになれた様な気がして、充実感に溢れていた。
抱き締めるか細い身体に愛おしさを感じながら、誰にも渡したく無いと思う感情が湧き上がってくる。
「お風呂入ろう…ハァハァ…」
肩で大きく息をする彼女に手を引かれながら、僕はそんな思いを巡らせて浴室の中に入っていった。