綾小路Zレックス ようこそ少子化対策至上主義の教室へ編 作:チームメイト
どうにかこうにか軽井沢のターンが終わった。
「大丈夫か?」
「別に余裕だったし」
「そうでござるか。拙者にはそうは見えなかったでござるが、慣れない女の子そのもので」
「は?」
「拙者の見間違いでござる。軽井沢殿はヤリマンでござる」
「はぁあ?」
「ひぃいいいいいっ」
博士と軽口を叩き合っているのは、いい傾向だろう。
意外とこの2人はお似合いだと思うが、言ったら軽井沢の矛先がこちらに向きそうなので、やめておこう。平田の彼女だし。
軽井沢は、見事に1人目で博士を1発解答で当てて、Tレックスは当然の正解で、残ったのは1人なので、答えるまでもなく正解だ。
軽井沢がなかなか3人目を答えなかったときは、どうなることかと思ったが、無事に正解したから問題ない。処女を失うことでいっぱいいっぱいで、ルールを把握しきれなかったらしい。
最初に博士のチンコを当てるあたりやっぱり相性が……いや、やめておこう。
これで5ポイント×3人×1.5倍で22ポイントだ。
「軽井沢さんすごい」
「流石だよね、22点だもん」
「女子で1番のポイントじゃん」
7人当てた櫛田よりもポイントを稼いでるあたり、少人数の指名で確実に全員正解を稼ぐという戦略もありだったかもしれない。
もう次がラストだから、本当に今更だけど。
点数を稼いだこともあってか、身体の傷を見られたことにより、立場が変わるのではないかと言う軽井沢の不安は杞憂に終わった。
とりあえず、堀北クラスは軽井沢の過去に触れないようにしたらしい。
もしかしたら平田が何か手をまわしたのかもしれない。
その平田が軽井沢の正面に立った。
「軽井沢さん。頑張ったのが伝わってきたよ」
「洋介くん……」
「もう、僕が守らなくても大丈夫だよね」
「……うん、今までありがとう。私たち別れましょう」
「そうだね、それが良いと思うよ」
軽井沢が過去を乗り越えた。それはそのまま平田との偽りの恋人関係の終焉を意味する。
そう、平田と軽井沢が恋人だったのは、軽井沢の立場を引き上げるための平田の方便だったわけだ。
そうじゃないかと思っていたが、やはりそうだったか。
知ってた。知っていたとも。
軽井沢にさっさと手を出しておけばよかったとか、欠片も思っていない。
軽井沢は平田の彼女じゃない。これからは手を出せる。大事なのはこれだけ。
「ええーーーー別れちゃうの!?」
「なんで!?」
「平田くんがフリーになるってことだよね」
「でも平田くんのチンコって綾小路くんのと比べたら普通で微妙だったよね」
女子たちが騒ぎ出したが、そこで茶柱がストップをかけた。
最後の女子は、やめてさしあげろ。平田が可哀そうだろ。
「静かにしろ。最後の投票に入れ」
茶柱が騒ぎを黙らせて、最後のターンへと入った。
ほとんど相談できなかったが、既に根回しは終了済みだ。
男子は南が解答者。女子はみーちゃんが解答者。
それ以外はパスだ。
あとは男子が参加するのかどうか。これまでマン棒一致できていない男子は強制参加だが、それ以外は自由だ。
あまり集まりすぎるとマン棒一致できなくなるので、そのあたりは平田が指示を出して空気を読むはずだ。
オレは、どうするべきか。
高円寺を参加させることが目的なので、どっちでもいいといえばどっちでもいい。
今までTレックスは、即答ばっかだったので、最後に高円寺のと比較してみるのも悪くないか。
どっちが真のチャンピオンか、みーちゃんに判定してもらおう。
不正解でもまだまだ射精余裕だ。正解ならクラスのポイントを積み上げることができる。
オレが参加することは、メリットしかないはずだしな。
そこまで考えて、みーちゃんの名前を指名した。
「投票結果を発表する。男子の解答者は、南。女子の解答者は、王だ」
よし、予定通りだ。
あとは人数がどうなるか。
男子 南2票 リタイア18票
女子 王17票(うち南の1票) リタイア3票
男子の2票は想定通り。幸村と平田が女子の説得に成功したようだ。
南が前園、市橋の2人と一緒にプレイルームへと入っていく。
これで勝利が約束されたな。
「グゥッド」
高円寺もご満悦だ。これで全部作戦通りだ。あとはみーちゃんが、16人正解してもらえれば試験クリアだ。
「って多すぎるだろ」
なんだよ指名17人って。不参加は、平田とさっきのターンに参加した沖谷と博士だけじゃねえか。
南は解答者だからいいにしても、何でほぼ全員が参加してやがる。
「こんなチャンス逃せないよな」
「だな」
池と山内は、やりたいだけか。
「あのまま終わるわけには」
「入れて反応がもらいたいんだ」
堀北によって苦しめられた男子は、仕方ないのかもしれない。
どこまでも堀北が祟ってくる。
まあ、他の男子はいい。
問題なのは、みーちゃんの思い人である平田だ。
解答者のあとはずっとパスで、休憩していけるはずだが、なぜ参加しなかった。
「多くなりそうだったから。綾小路くん、頑張ってね」
そこは遠慮するなよ。みーちゃんの気持ちも考えろ。
みーちゃんは、平田が好きなんだ。軽井沢と別れてチャンスだったのに、平田が参加せず16人に襲われるとか、みーちゃんが何をしたって言うんだ。
覆水盆に返らず。投票後に変更することは出来ない。
高円寺だけでも不安なのに、まさかの人数に戸惑いつつ、みーちゃんと16人の雄共はプレイルームへと向かうのであった。
◇◇◇
「ここは、私に任せてもらおう」
プレイルームに入って早々、高円寺が先手を取った。
「は? 何言ってんだよ高円寺」
「好き勝手するなよ」
「おや、そんなもので私の代わりを務めるつもりかい?」
「ぐぬぬ……」
池や山内が高円寺に絡むも、あっさりと敗北する。
マン棒一致試験は、マンコでチンコを当てる試験だ。チンコこそがこの試験での実力だと言える。
池たちと高円寺のチンコの差は、それだけで黙らされるほど大きい。
「だったら俺ならいいだろ」
「ふっ、確かに君はそこそこだったと思うが、テクの方はどうだい?」
「なんだと?」
「さっき好き勝手やられていた君に、リードが出来るとは思えないね」
4ターン目の様子は知らないが、どうやら須藤は上手くできなかったようだ。
童貞丸出しだったのなら、引き下がるしかない。
準備期間の最初の1人は、女子の準備もしなければならない。
童貞卒業したばかりの須藤では、身が重いか。
「清隆、お前なら」
「いや、高円寺に任せよう」
幸村がオレを対抗馬に持ち出そうとするが、やめておく。
ここで高円寺にへそを曲げられて、解答タイムで挿入を拒否とかされたらたまったもんじゃない。
高円寺の好きにさせて、きもちよく挿入してもらう一手だ。
女慣れしてる高円寺がどう動くのかも気になるしな。
「話は決まったようだね。ノープロブレムだ、私に任せておけば何の問題もない」
「……よろしくお願いします」
みーちゃんも覚悟が決まったようだ。
高円寺に対してペコリと頭を下げて、受け入れる。
高円寺を除く15人の雄が見守る中で、高円寺の愛撫が始まった。
「大丈夫さ、力を抜くといい」
「う、うん」
みーちゃんが緊張しているのは見てとれる。
当たり前だ。いきなり高円寺とセックスしろと言われたら誰だって戸惑うだろう。
「私とキスできる機会なんて滅多にない。後世に自慢するといい」
自信満々の傲慢な言葉とは裏腹に、高円寺のキスは触れるか触れないか分からないような優しいキスだった。
じっとみーちゃんの反応を確かめるように見つめながら、何度か唇同士を触れ合わせる。
その優しいキスで強張っていたみーちゃんの表情が緩んだ。
その隙を見逃さず、触れるか触れないか分からなかったキスが、はっきりと唇同士を深く触れ合わせるものへと変わる。
「んんっ……」
みーちゃんの吐息が2人の唇の間から零れる。
普段の大人しいみーちゃんとは、まったく違う色気に、生唾を飲み込む音がそこかしこで聞こえた。
まるで恋人同士かのようなやりとりに、周囲の男子たちも見入ってしまっている。
この場は、完全に高円寺が制したようだ。
2人の作り出す世界に、反対の声は止まった。
「すげえな」
「……健は、参加して大丈夫なのか?」
「ずっと我慢させられっぱなしだったからよ。まだまだやれるつもりだぜ」
4回戦で5人から指名されて解答者に選ばれていた須藤は、正解者3人のプラス5点で解答を終えていた。誤答は6回あったらしい。
体力的には、余裕があったが、射精に時間が掛かってタイムアップとなってしまったようだ。
「高円寺は、女性の扱いになれているみたいだな」
「ムカつくけど、ためになるっつーか」
常にみーちゃんの様子を確かめながら、愛撫を進めていく高円寺。
僅かな反応すら見逃さずに、的確にみーちゃんの弱いところを探し出して刺激していく。
唯我独尊をいく高円寺からは想像つかない繊細さだ。
みーちゃんの高円寺に対する警戒が1枚1枚剥がされていくのが伝わる。
悔しいが女性の扱いに関しては、負けたかもしれない。
ただ1つだけ文句を言わせてもらうとすれば、準備期間は15分しかないってことを分かっているんだろうか。
このペースで楽しまれたら、高円寺以外の男子のチンコをみーちゃんのマンコが覚える時間が取れそうにない。
オレがローションに頼ったのは、頼っただけの理由があってのことだ。と、弁明しておこう。
時間さえあればもう少し戦えたはずだ。
高円寺の手によって、ゆっくりと時間をかけて、みーちゃんから男を誘う匂いが発せられていく。
普段は絶対に嗅ぐことのないクラスメイトの雌の匂い。
それだけで股間を抑える男子が続出していた。
既にみーちゃんの下の穴はうっすらと開き、塞がれるのを望むようにみだらに動いている。
高円寺はそれでも慌てずに、愛撫の手をやめなかった。
10分が経ち、残り時間は5分を切っていた。
「ハァッ……アアッ……大きい……高円寺くンッ」
「そうだろう?」
自分のペースで入れた方がいいという高円寺のアドバイスに従って、みーちゃんは騎乗位で愛液塗れの蜜壺を使って高円寺を受け入れていた。
高円寺の巨大な肉棒にあてられたのか、普段は大人しいみーちゃんが和式トイレに座るような格好でがに股になって腰を上下させている。
「当たってます。し、子宮まできてます。アァアン」
快楽に集中するように目を閉じて、淫らな言葉を撒き散らすみーちゃん。
全身の上下運動に合わせて、2つにまとめた髪が揺れ動く。
「乱れる少女は美しい。そう思わないかね?」
高円寺にはまだまだ余裕がありそうだった。
みーちゃんを満足そうに見上げながら、そそり立つものを出し入れさせている。
その余裕ぶった態度に、みーちゃんの痴態を前に、今か今かと順番待ちをしている男子を代表して、ついに須藤が切れた。
「おい、高円寺。いい加減にしろよ。そろそろ終わりにして代われよ」
「彼女が喜んでいることは一目瞭然だろう? ここで止めるなんて無粋な真似はごめんだねえ」
高円寺は譲る気が無いらしい。
「けどよー、試験だろ。協力しろよ」
「どうしてもというのなら、違う穴を使えばいい」
「ち、違う穴!?」
堀北の呪いが強すぎる。
ここでもケツ棒一致試験からは、逃れられないのか。
つまり、高円寺の主張していることを文字にするとこうなる。
みーちゃんのケツアナにチンコを入れることにより、ケツアナでチンコを覚えることができる。
本番ではマンコにチンコを入れることによって、ケツアナで覚えたチンコの形状をマンコの感覚でつかみ取れば正解できるじゃないか。
ひどい文章だ。
「ふざけんなよ、お前がやめればすむ話だろ」
「ふざけてなどいないさ。君に強要される理由はないねえ」
「きゃっ……」
高円寺は引くつもりはないらしい。
みーちゃんの背中に手を回し、抱きしめるようにして、胸を中心に身体を密着させた。
みーちゃんは高円寺と繋がったまま、尻を突き出す姿勢となる。
貫かれている蜜壺のそばで、後ろの穴がフリーなのは事実だ。
「話すだけ無駄みたいだな。オレがやる」
アナルへ入れるのは初心者には難しいはずだ。
ここは経験者のオレが、率先して動くべき。
反論が来る前に、高円寺に突き上げられているみーちゃんの背後に立つと、もう1つの空いた穴へとTレックスを突き刺していく。
時間がないのを言い訳に、待ちくたびれていたのはオレも同じなので、一気に暴れさせた。
「あ、綾小路くぅん、か、感じちゃいます。だめ、私だめになっちゃいます、アアッ、壊れる、壊れちゃうかも。おチンポに支配されます。んくゥおチンポ、おチンポが気持ちいいんですっ。おマンコもお尻もどちらもいっぱいで、だめぇええ」
前門の虎、後門の狼ならぬ、前穴の高円寺、肛門のTレックスだ。
華奢なみーちゃんの身体に2つのモンスターが襲い掛かる。
みーちゃんの負担は大きいだろうが、我慢してくれ。
高円寺が穴を独占しているのが悪い。もう1つの穴を使うしかない。
人を呪わば穴二つならぬ、チンコを覚える穴2つだ。全然上手くないな。
みーちゃんの身体の先に高円寺を感じるのが気持ち悪いが、背に腹は代えられない。
マンコとケツアナが代えられないように。もういいか。
「お、おい、清隆。口でって意味じゃないのか?」
「あ……」
しまった。女子の穴は2つだけでは、なかった。
くそ、こんなときにまで堀北が祟りやがる。
堀北がケツ棒一致試験を勝手に始めなければ、すぐに口だということに気づけたのに、マンコ以外で入れる穴がケツだと思い込まされてしまった。
「すまん、すぐに抜く」
「や、やめないでください。おチンポ、綾小路くんのTレックスチンポがいいっんんですっ抜かないぇえ」
みーちゃんのケツアナに突き刺したTレックスを抜こうとすると、みーちゃんから待ったがかかった。
意外な展開に、男子全員の動きが止まる。
あの高円寺でさえも、驚いているように見えた。
すぐに自分の口から出た言葉の意味を悟って、みーちゃんは顔を真っ赤に変貌させた。
「あの……時間短縮です! が、頑張って覚えますから、そのままで大丈夫です。口も使ってください」
みーちゃんはそういうと、2つの穴にチンコを差し込んだまま、手で身体を支えるようにして上半身を起こして、口を大きく開いた。
「みーちゃんのやる気に応えよう。健、口は任せた」
「……分かった」
ここは勢いで乗り切るしかない。既にTレックスはケツアナに突き刺した後だ。後戻りはできない。
みーちゃんがそのままで良いというなら、きっとそれが正解だ。
残り時間も少ないので、早く覚えさせていくしかない。
Tレックスや高円寺のものよりは小さいが、クラスで3番目のサイズの須藤の肉棒が、みーちゃんのこぶりな口へと押し付けられた。
「須藤くんのおチンポ……んっ……むぐっ……」
みーちゃんは、顎が外れるんじゃないってくらい大きく口を開くと、自ら咥えこんで喉奥へと受け入れていく。
肉食動物が獲物を丸のみするかのような動きだ。
これでワールドクラスの山田アルベルトを除く、1年のトップ4のうちの3本が揃った最強フォーメンションチンポが、それぞれ違う穴から1人の小柄な女子生徒の体内に収まった。
こんなことが実現するとは、マン棒一致試験恐るべき。
みーちゃんは、須藤のサイズを本当に口を覚えるつもりらしく、口を窄めながら何度も顔を上下させて。
「ぐぉ、うめぇえ、めちゃくちゃ気持ちいい……」
童貞を失ったばかりの須藤は、みーちゃんのテクに耐えるのに必死で、身動きできずにされるがままだ。
高円寺が横を向いてしまったのは、自分の顔の上で行われている行為を見たくないからだろう。
つまり、今、動けるのはオレだけか。
みーちゃんの腰を掴んで、みーちゃんの顔の上下に合わせて腰を振り、Tレックスでみーちゃんの尻穴の中を刺激していく。
ミーちゃんは、必死に耐えながら、片手をあげて閉じたり開いたりをくりかえした。
あれは、そういうことか。
「残りの男子は、みーちゃんの手にもっていけ。手で覚えるつもりみたいだ」
腰から脇へと持つ位置を変えて、みーちゃんの身体を支えて両手を自由に使えるようにする。
その指示を聞いて、須藤の肉棒を咥えこんだままみーちゃんが頷いた。
どうやら指示は合っていたようだ。
「す、すまん」
すぐに反応した幸村だったが、みーちゃんの手によって3こすりも持たずに射精していた。
「美しくないねえ」
何かが掛かったらしい高円寺からクレームが入るが、今は覚えることが優先だ。
幸村に代わって次の男子生徒がみーちゃんの手に近づけていく。
「うぉおおお、みーちゃんの手コキうめええ」
「自分でするのと全然違う」
口、マンコ、ケツ、左手、右手を器用に使って、それぞれのチンコの形を身体で覚えていくみーちゃん。
いや、身体だけではない。目は順番待ちのチンコへと向けられている。
みーちゃんがここまで性に貪欲だったとは、もしかしたら堀北以上かもしれない。
幸村が射精したおかげで、暗黙の了解として射精したら交代となってしまった。
「ダメだ、いっちまう。ぁあああ」
あえなく須藤が打ち取られる。
「ゴクッ……つ、つぎ、んんっ……」
須藤が喉奥に射精した精液を躊躇なく喉を鳴らして飲み込み口を空けると、みーちゃんが左手で手コキしていた池のチンコへと向けて、首を動かしてむしゃぶりついた。
「うおっ、急にはげしいっ」
そのままズボズボと音を立てて、顔を上下させる。
その時点で次のターゲットを探していたらしく、自由になった左手は池の横にいた宮本のチンポへと伸びていた。
「みーちゃん、マジで上手い」
ゲームではテクニシャンと言われる宮本も、性のテクニックではみーちゃんの足元にも及ばないようだ。
襲ってくる快感に射精しないように腰が引けているが、ターゲットをとらえたみーちゃんの手から逃れることは出来ない。射精も時間の問題だろう。
この調子でみーちゃんは、2つの穴にTレックスとTレックス並みの高円寺チンポを咥えこんだままで、準備時間ギリギリまで、次々とチンポへと襲い掛かっていった。
どんどん射精させては、次のチンポを求めて動き、射精しなかったオレと高円寺を除き、全員のチンポを白い液体込みで覚えていくのであった。
性に貪欲さを見せたみーちゃん。本当に恐ろしかったのは、ここからだ。
マンコではなく、ケツアナ、口、手、目を使って覚えたチンコの形をマンコで捉えることによって次々と正解していき、見事に16人全員のマン棒を一致させたのだ。
まさに女神。マンコとチンコに愛されたマン棒一致の申し子と言えるだろう。
この試験をきっかけに、みーちゃんがクラスで一目置かれる存在となったのは言うまでもない。
本人が望んだ状況かどうかは、分からないけどな。
最終ターン。女子の解答者みーちゃん。
5ポイント×16人×1.5倍ボーナス=プラス120ポイント