ブルアカにTS転生してメス堕ちする話R-18 作:アウロラの魔王
六千字書いたから赦して。
なんで本編の合間で起きた催眠に六千字も書いてしまったのか。
書きたかったから仕方ないよね。
「ミサちゃん、服を全部脱いで。もちろん下着もだよ」
「……はい」
ど、どうしよう……。
「ちゃんと催眠掛かってるみたい?よしよし……」
ちょっと催眠掛かってるフリしようと思ったのに、いきなり全裸にさせられるなんて思わなかった!
どうしてこうなったかは、話すと長いような短いようなだけど。最近マンネリ気味だとか言うミカが持って来たのが、アヤシイ催眠アプリだった。是が非でも催眠させようとするミカに対し、私は抵抗を試みたのだが、私とミカでは力が拮抗してしまい千日手となってしまう。
その為、一時私が折れて催眠に掛かったフリをして、あとでネタバラシをしようと思ったのだが……。まさか、最初に命令するのが『服を脱がすこと』だなんて思わないじゃないか……!
ミカは、私の前でスマホを見せながら、満足気に笑っている。
いや、まだ裸にされただけ、裸ならミカに今までもいっぱい見られたしまだ……。
「ふふ、じゃあこっちに付いて来てね。手で隠しちゃダメだよ」
そう言って、ミカは私の手を取って教室の外へ歩き出す。って、うぇぇえええ!?ちょっとまって!?なんで外に!?
困惑するも、抵抗すれば催眠に掛かっていないことがバレてしまうために、無抵抗で連れて行かれる。
「ふんふーん♪」
冷やりと、ツルツルな床の冷たさが足の裏に直に伝わる。ぺたぺたと歩きながらミカを見ると、上機嫌に鼻歌まで歌っている。最近、どこか上の空だったから心配してたけど、元気になって良かった。
「えへへ、誰かに見られたらおしまいだね。ミサちゃん、今どんな気持ち?」
って、そうだよ!今、私裸で校舎歩いてるんだよ!良かったとか言ってる場合じゃなかった!
「……恥ずかしい」
意識した途端に、恥ずかしさで顔が熱くなって来た。なんか、お股の所もムズムズしてきたし、……ミカに変に思われてないかな。
「やばっ、こっちに近づいて来てる」
悶々としながら歩いてると、ミカがそんなことを言って立ち止まった。周囲の音に気を配ると、確かに足音がこちらに向かって来ている。
「……っ」
このままだと見られちゃうっ……!どこか隠れようにも、連絡路みたいなところである為、すぐに隠れられる場所が無い。そう思うと、何故かお腹の奥がキュンっ♡と疼いた。
「んーっと……あっ!ミサちゃん、こっち!」
ミカは私の手を引いて壁際に立たせる。そして、壁とミカで私を挟むようにして隠す。私はミカよりちょっとだけ小さいので、羽を畳めばすっぽりと納まってしまう。
「ふふふ!ええ、それで……あら?」
「ご、ごきげんよう……」
……!今、すぐ近くに人が……。今の私の格好を見られたらどうなっちゃうんだろう。ミカに襲われてるって思われるのかな。こんな変態みたいな格好で、あ、だめっ、想像だけでイッ───────。
頭の奥でパチパチとスパークが弾け、目の前が真っ白になる。足が震え、崩れ落ちそうになるが、倒れたら催眠に掛かってないのがバレる、と思い何とか堪える。
「全く、人の顔を見てあれは無いんじゃない?ねぇ、ミサちゃん……って、あ……見られるかもしれないと思って、イッちゃったんだー?」
「ひゃい……♡」
振り向いたミカは驚いた後に、嬉しそうに何度も頷く。
全身が熱い。ミカのが欲しい。ぴっちりと閉じてる女陰から、僅かに雫が垂れる。
思わずこの場で自慰をしたくなるほどに、興奮していたが何とか耐える。
「とりあえず、移動しよっか?」
私は頷くと、ポタポタと垂れた雫で床を濡らしながら、ミカに付いて行った。
「んー次はアレにしよっかなー」
誰にも見つからないように、細心の注意を払いながら中庭を抜けて、正門に通じてる並木道に出る。放課後という事もあって、まばらながらも人がいるのは当然と言えるだろう。
しとしとと止めどなく溢れる愛液が股を濡らす。歩くたびにぬるぬると太ももを滑り、それがより情欲の炎を燃え上がらせる。
「ミサちゃん、こっちからなら誰にも見つからなそう」
ミカは手招きしながら茂みの奥に入って行ったので、ついていく。ミカは一本の木の前に立ち止まると、周囲を見渡しうんうんと頷く。
「ここが良さそう!ミサちゃん、そこの木に手を突いてー」
ミカの言う通りに手を突く、とミカは私の足を持ち上げ頭の上まで上げる。
「自分で足持ってくれる?そう、I字バランスみたいなかんじで」
「……?」
ミカに向かって、大きく足を広げおまんこを見せつけるような体勢になる。なにをするんだろう、とドキドキしながら待っているとミカは人差し指を思いっきり突き出す。
「んふふ、えいっ☆」
「―――んひゃあ!?」
ミカの人差し指がじゅぷっと私の女陰に沈み込む。まさかいきなり指を挿れるとは思わず、私は大きな声を出してしまった。
「ミサちゃん、声を抑えないと周りに聞こえちゃうよ?それとも、聞かせたいのかな?」
ミカの言葉にハッとして周りを見ると、道にほど近い場所だと気付いた。その近くの道を生徒が横切るのを見て、体が強張る。
「あ、膣内締まった。すごいグチュグチュしてるし、ここすごく熱いよミサちゃん。こういうの好きなのかな?」
「んっ!んん!」
そう言いながらミカは、私の陰唇を撫でたり、指を抜き差ししてわざと音を立てるように指を動かす。その度に私のアソコはじゅぷじゅぷと音を立てて、愛液を垂れ流す。なんとか声が漏れないようにと、必死に声を噛み殺す。
「ふふっ、ミサちゃんめいれーい。声を我慢しちゃだめだよ」
「っ!?」
そんなぁ!?声を出してこんな所を見られたら……!しかし、ミカはニコニコと笑って催眠アプリを振りかざす。うぅ、どうしよう。ミカ以外に見られたくないし、聞かれたくもないけど、さ、催眠アプリのせいだから仕方ないよね……?
「あっ!あっ!あん!ああ!ああんっ!!」
「わっ、奥からドロドロ溢れて来たよ?ミサちゃんの愛液。すごく声出してるから、誰か気付いてるんじゃない?あ、そうだ!」
ミカは自分のカバンを漁ると、中からピンク色の卵型ローターを取り出す。それを
「ポチッと♪」
「っ!?ぁぁああああああっ!!」
ミカが端末を操作すると、一斉にローターが動き出す。いきなり振動MAXで動いた為、私は再びイッてしまった。
『えっ!?今の声なに!?』
『どうしたの?』
『いや!今変な声が!』
『えー?そんなの聞こえなかったと思うけど』
『えぇ……私の気のせい?疲れてるのかな……』
『ふふーん、そんなに疲れてるなら今日はスルのやめとく?』
『もう!そんなこと一言も言って無いでしょ!』
「…………もご……もご……」
「……行ったかな?」
そう言ってミカは私の口を押さえてた手を離す。先程の絶頂で危うくバレるところだったので、ミカが慌てて私の口を塞いだのだった。
「あはは、試運転で振動MAXにしてたの忘れてた☆」
ミカが手元のスマホを操作すると、振動が一気に弱くなった。
「……ん……あ……ふ……」
だが、イッた後にそんなことされても焦らされてる様にしか思えず、不満気にミカを見つめる事しか出来ない。
「そ、そんな欲しそうな顔してもまだダメだからね?……とりあえず、見つかるとまずいし一旦戻ろっか」
ローターを付けたまま、ミカは私の手を引いて歩き出す。うー……はやくミカのおちんちんほしい。へその下辺りがずっと疼いててツラいよぉ……。
そんな私の心の声が聞こえないミカは、最短ルートで着替えを置いてる教室まで戻る。
「それじゃあ、制服に着替えて良いよ。ただし!下着は着けちゃダメだからね!」
謎の命令に疑問符を浮かべながら着替えると、ようやくその意味が分かった。え、この格好で外に出るの?
「着替え終わった?じゃ、帰ろっか!」
流石にこれ以上は、と思いミカに催眠に掛かっていない事をバラそうとしたが、その前にミカが私の背中を押して強引に連れ出してしまい、言うタイミングを逸してしまった。
正門を抜け、人の多い商業区に入ってしまった。
私の服装は、通気性のある薄いブルーの盛夏服だ。下着を付けてない状態だと、勃起した乳首も、取り付けられたローターも浮き上がってしまう。風が吹いてスカートが捲れれば、陰核に取り付けられたローターも丸見えになってしまうだろう。
私はカバンを自分の体に寄せ、バレないように祈りながら、ミカの後ろを付いて歩く。
夏の暑さか緊張か、流れた汗が地面に落ちる。同時に、汗ではないモノもポタポタと地面にシミを作っていた。
「……ミサちゃん、ツラそうだね?」
歩きながら、ミカは私の隣に来ると耳元でそう囁く。
「ふぅ……!ふぅ……!」
「ミサちゃんもツラそうだし、1回満足させてあげようか。こっち来て」
そう言うとミカはビルの間にある路地に私を連れ込む。通りと違い陰になってる為、暑さが少し和らいだが体の熱は引いてはくれなかった。制服は、コスプレ用みたいな安い生地では無いから透けることは無かったが、汗で張り付いて乳首とローターの形をくっきりと浮かび上がらせていた。
「じゃあミサちゃん、ここでオナニーしていいよ」
え?ここで?だってここじゃ通りから少し覗けば見えちゃうよ?
「あれ?動かない?むー仕方ないなー。ほら、命令だよ。オナニーして」
うぅ……催眠アプリを出すのはずるいよぉ……。しかし、ここで催眠に掛かって無いのがバレれば、私は好きで露出してる変態に思われてしまう。
私は通りに背を向けて、アソコへ手を伸ばそうとすると、ミカがストップをかける。
「待って、するなら向こう向いてね?」
向こうって……通りの方を向いて?そ、そんなぁ……。
私は泣きそうになりながら、通りの方へ向き直るとしゃがみ込みスカートの下へ手を伸ばす。
「……んっ」
濡れそぼったソコは、私の指を容易く飲み込み、さらに愛液を分泌させる。
愛液を掻き出すように指を激しく前後させるも、刺激が足りず、もう片方の手を使って胸を揉みながら浮き上がってる乳首を、制服の上からカリカリと爪先で引っ掛ける。
「ん……!ふ……!あっ……!」
「……えっちなミサちゃん見てたら、私も我慢出来なくなっちゃった」
ミカはスカートを捲ると、その下から大きなおちんちんを取り出し、私の鼻先に突き出す。
「ミサちゃん、舐めて?」
むわっと鼻の奥に広がるオスの臭い。私は待ち侘びていたソレに舌を伸ばし、付け根から先まで丹念に舌を這わす。
鈴口から漏れる先走りを舐め取りながら、カリ首と裏スジを中心に先っちょを舐めたり、吸ったりしてミカのおちんちんを攻める。
「んっ……いいよミサちゃん、そのまま咥えてくれる?オナニーする手は休めないでね」
「んむ……」
おちんちんの先を咥えて、音を立てながら飲み込んでいく。口をすぼめながら引き抜いて、全体を舌で舐めながらまた喉奥に飲み込む。
「ミサちゃ、それやば……!」
「ん、じゅる……!ちゅむ……んっ!んぐ!んむっ!」
我慢出来なかったミカが、腰を振っておちんぽを喉奥へと叩きつける。喉をゴリゴリと削りながら何度もミカのおちんぽが出入りする。
「ッ……!ミサちゃん、喉奥に射精すよっ。ミサちゃんもイッて、うっ……!」
ミカは手元のスマホから私に付けたローターの振動をMAXにする。同時に、私の頭を掴むと腰を思いっきり突き出し、濃い精液を胃に直接流し込む。
「んんんんんんんんんんーーーーーっ!!!!!!」
そして、おまんこから潮を盛大に吹き散らしながら、私は絶頂を迎えた。口の中のおちんちんが脈動し、精を吐き出すのを感じながら何度も激しく絶頂し、ミカがおちんちんを引き抜く頃には、私は仰向けに転がって痙攣していた。最早、見られたらどうしようなんてこと、頭には無かった。
ミカはまだ満足できなかったのか、荒い呼吸で私を乱暴に起き上がらせると、引き摺るように手を引いて行く。
服が乱れたままだからか、道行く人は何事かと振り向いて来るが、ミカはそんなことお構いなしに突き進んでいく。
家に着くと、ミカは私をベッドの上に放り出すと上に跨り、すっかり出来上がった私のおまんこへ30cm超のおちんちんを捻じ込む。
「んんんんんっ!!!?」
「もう少し遊ぼうかと思ったけど、ミサちゃんがえっちすぎて我慢出来なくなっちゃった。ミサちゃんはお詫びとして私を満足させてよね」
あれ?私が詫びるの?そんな疑問を吹き飛ばすように、ミカは激しく腰を動かす。結合部からは白濁した本気汁がじゅぶじゅぶと吐き出される。
膣奥を抉るように、子宮を押し上げるように、ミカのおちんちんが私の中で暴れる。一番欲しかったモノ。当てて欲しい所を的確に擦り上げてくれる、ミカのおちんちんが一番気持ち良い。
「はっ!はっ!ミサちゃん、一番奥に射精すよ!」
「あっ!あん!んん!はぁ!き、キスしながらがいい!ミカ、キスしてぇ!んむっ!ちゅる、ちゅ、ん!」
「んぁああああああああああっ!!!!!」
子宮に流れ込む熱いモノを感じて、私はイッた。ズルズルとおちんちんが引き抜かれると、奥からごぼっと音を立てて白い液体が零れだす。
「ミサちゃん、イッた?」
「……はぁはぁ、んっ。イキました……んちゅ」
目の前に差し出された精液と愛液まみれのおちんちんを舐めて綺麗にする。
「綺麗にしたら、続きやるよ。私が満足するまで付き合ってもらうからね」
「うん……♡」
性行為を終えてぐったりとしてると、隣でミカがブツブツと何か呟いていた。しかし、あれから20回くらい精液を流し込まれ、その倍以上イカされた為、未だに頭がふわふわしてた私は何を言ってるのか聞いていなかった。
「―――サちゃ―――思ってる?―――」
「……ぇ?」
ボンヤリとした視界で、ミカがスマホをこちらに見せながら言ってたので、辛うじてそれが何かの命令であるのは分かった。
『思ってる』って何の話だろう?今日の催眠プレイの話かな?良かったかどうかみたいな?いつもより興奮したし良かったけど、それを伝えて満足されるのはちょっと……。待てよ?良くなかったって言えば、もっと激しいプレイをしてくれるかもしれない。ミカとのえっちが一番気持ちいいもんね、えへへ。
「―――したの?早く答えて?」
ふぇあ!?そうだった、命令されてるから早く答えないと、えーとえーと!
「だ、大っ嫌い」
あ!間違えた!こんなこと言ったら、怒ったミカにまたえっちなことされちゃうかも、えへへ。
「――――――」
あ、あれ?
「み、ミカ?」
この時の言い間違いが誤解を生んでるとは、私は終ぞ思わなかったのだった。ミカに誤解させていたと知るのは、数年後。エデン条約編が終わってからの事だった。