※この作品はR-18です。

クッパとデートをした話   作:ベイタモ

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クッパとデートをしていたマリオ。マリオとクッパはお互いのお互いに対しての評価を認識しあった。デートの雰囲気が良かったがために、クッパはマリオを自分の城へと連れていった…。


クッパとデートをした話2

クッパ「着いたぞ。」

マリオ「うおぉ……相変わらず熱いしでっけー……」

クッパ「当たり前だ。我が家なのだからな。」

俺はクッパと一緒に城内に入った。

クッパ「では、行くとするか。」

マリオ「あ……うん。」

俺は緊張していた。これからどんな展開が待ち受けているのか。ドキドキしながらクッパの後についていった。

クッパ「さて、部屋に行くとしよう。」

そう言ってクッパは階段を上っていった。俺はその後に続いて行った。部屋の前まで来て立ち止まった。

クッパ「ここがお前の部屋だ。」

マリオ「へぇ〜意外と広いな。ベッドもふかふかだし……。あれ?なんか見覚えがあるような……。」

クッパ「気のせいだろう。」

そう言われて俺は納得した。

マリオ「そうだよな。さて、シャワー浴びて寝るとするか……。」

クッパ「ちょっと待て。」

マリオ「どうした?」

クッパ「せっかくのデートだから夜景を見ながら一緒に飲みたいのだが。」

マリオ「ああ、別に構わないけど。」

クッパ「よし、じゃあ早速準備するか。」

それから、俺達はバルコニーに出てワインを飲み始めた。

クッパ「なかなか美味いな。」

マリオ「うん。」

俺は緊張して味がわからなかった。でも、不思議と落ち着ける空間だった。しばらくすると、クッパはグラスを置いて口を開いた。

クッパ「なぁ……。」

マリオ「ん?」

クッパ「今日我輩がお前をデートに誘ったのはなぜだと思う?普通に考えておかしいとは思わなかったか?」

マリオ「え……?なんとなく…?」

クッパ「違う。」

確かに変だとは思ったが、その理由がわからなかった。

マリオ「ごめん……わからない……。」

クッパ「そうか……。」

クッパは少し寂しそうな顔をしたあと再び口を開いた。

クッパ「実はな……最近、おまえのことが頭から離れなくなってしまってな……。」

マリオ「え……?」

クッパ「気づいたらお前のことばかり考えていてな……。それでつい勢いに任せてこんなことをしてしまったのだ……。」

マリオ「え……?それってどういう意味……?」

クッパ「そのままの意味だ。」

マリオ「え……?まさか俺達両想い……?」

クッパ「そういうことだ。」

マリオ「嘘……だろ……?」

クッパ「本当だ。」

俺は心臓の鼓動がどんどん早くなっていくのを感じた。

マリオ「え?え?え?」

頭が混乱してきた。

クッパ「まあ、我輩は悪の大魔王だからな。我輩のような奴に好かれるのは迷惑かもしれないが、我輩の気持ちだけは伝えておきたかったのだ……。」

マリオ「別に…そんなことない……。」

クッパ「そうか……。なら良かった……。」

しばらく沈黙が続いたあと、クッパは立ち上がった。

クッパ「さて、そろそろ風呂にするか。」

マリオ「そ……そうだな……。」

クッパは浴室に向かって歩いていった。

クッパ「おい、覗くなよ。」

マリオ「誰がそんなことするんだよ!」

クッパ「冗談だ。」

マリオ「ちっ……。」

クッパはニヤリと笑みを浮かべて言った。

クッパ「一緒に入るか?」

マリオ「いや、遠慮しとく。」

クッパ「遠慮するな。」

マリオ「いや、だから……」

クッパ「入るぞ。」

マリオ「ちょっ!?」

俺は無理矢理脱衣所に連れて行かれた。

クッパ「ほれ、服を脱げ。」

マリオ「いやいや!恥ずかしいだろ!」

クッパ「安心しろ。誰もおらんし、我輩の城の我輩専用の風呂だぞ?広いんだからいいだろ。」

マリオ「そういう問題じゃない!」

クッパ「まったく、面倒臭いやつだ。仕方がない……。我輩が手伝ってやろう。」

マリオ「ちょ……やめろって!」

俺は必死に抵抗するが、クッパの力には敵わない。あっという間に全裸になってしまった。

クッパ「ほう……中々いい体をしているではないか。」

マリオ「うぅ……見るな……。」

クッパ「何を今更……。さて、行くぞ。」

マリオ「ちょっ……!?引っ張るなって!」

俺は無理やり連れていかれた。そして、クッパと一緒に湯船に浸かった。

クッパ「ふむ……悪くないな……。」

マリオ「あ……ああ……。」

クッパは俺をじっと見つめてきた。

クッパ「どうした?緊張してるのか?」

マリオ「べ……別に……してねーし……。」

クッパ「そうか……。」

それからしばらく無言の時間が流れた。そして、先に口を開いたのはクッパの方だった。

クッパ「なぁ……。」

マリオ「なんだよ……。」

クッパ「我輩のどこが好きなんだ?」

マリオ「え……?」

クッパ「答えてくれないか?」

俺は戸惑いながらも答えることにした。

マリオ「えっと……その……顔がカッコイイし、性格も悪いところあるけど優しいし、意外と頼りになるし……。それに……一緒にいると楽しいし……。」

クッパ「フッ……そうか……。」

マリオ「でも……一番好きな理由は……俺のことを好きになってくれたからかな……。」

俺は照れながら言った。すると、クッパは突然抱きついてきた。

マリオ「なっ……何すんだよ……。」

クッパ「お前が悪いんだからな……。そんな可愛いことを言うから……。」

マリオ「ちょっ……待てよ……ここ風呂だぞ……?誰か入ってきたらどうするんだよ……。」

クッパ「大丈夫だ。我輩専用の風呂だから安心しろ。」

マリオ「そういう問題じゃねぇよ!」

俺は必死に抵抗するが、力では勝てなかった。それからしばらくの間、俺は抵抗を続けたが無駄だった。

マリオ「ハァ……ハァ……。」

クッパ「もう諦めたか……。」

マリオ「クソォ……。」

クッパ「仕方ないから我輩がお前の身体洗ってやろう。」

マリオ「え……?」

クッパはボディーソープを泡立てて、手で洗い始めた。

マリオ「あ……あの……ちょっと……?」

クッパ「ん?どうした?」

マリオ「自分でやるから……。」

クッパ「遠慮するな。今日はたっぷり甘えていいからな。」

マリオ「いや……そう言われても……。」

クッパは楽しそうに俺の背中を流していた。その後、今度は前にやってきた。

クッパ「さぁ、次は前だ。」

マリオ「え……?前はマジで無理だって!」

クッパ「うるさい!黙ってろ!」

俺は強引に押さえつけられてしまった。そして、ついに股間までやってきた。

クッパ「さて、ここは特に念入りに洗わなければな。」

マリオ「ちょっ……そこは本当にダメだって!」

しかし、俺の言葉を無視してクッパは俺の息子にボディーソープをつけてゴシゴシと擦りはじめた。

マリオ「あっ……!やめっ……!くすぐったいからやめて!」

クッパ「こら、動くな!」

マリオ「うっ……!」

クッパは両手を使って息子を強く握り締めた。

クッパ「大人しくしろ。」

マリオ「痛いっ!」

クッパは容赦なく扱いてくる。だんだんと限界が近づいてきた。

マリオ(ヤバイ……このままだと……。)

俺は必死に耐えたが、とうとう我慢の限界に達してしまった。

マリオ「あっ……!」

ドピュッドピュー!! 俺は勢いよく射精してしまった。

マリオ「ごめん……出ちゃった……。」

クッパ「構わん。気にするな。」

俺は恥ずかしさと申し訳なさが入り交じって複雑な気分になった。

マリオ「あ……ありがとう……。」

クッパ「よし、終わったぞ。」

それから、俺はシャワーを浴びて、二人で寝室に向かった。

クッパ「ベッドの上で待っていてくれ。」

マリオ「わかった……。」

俺は言われた通り、ベッドの上に寝転がっていた。しばらくすると身体に異変を感じ始めた。体が熱くて火照っているのだ。

マリオ(あれ……?なんか変だぞ……。まさか……?)

クッパ「待たせたな。」

マリオ「え?ちょ……なんで裸なんだよ!?」

そこには全裸のクッパがいた。

クッパ「何を驚いているんだ?これからセックスをするんだぞ?」

マリオ「え……?冗談だろ……?こんなの聞いてないぞ!」

クッパ「我輩は本気だ。」

マリオ「嘘だろ!?」

クッパ「安心しろ。優しくしてやるからな。」

マリオ「いやいや!そういう問題じゃないから!!」

クッパ「さて、始めるとするか……。」

マリオ「ちょっ!?待てよ!」

俺は必死に抵抗する。しかし、力の差がありすぎて抵抗できなかった。

マリオ「やめろって!離せよ!」

クッパ「おとなしくしろ。お前が好きな我輩とセックスができるんだからありがたく思え。」

俺はそのまま押し倒されてしまった。そして、俺の顔の近くにクッパの股間がやってきた。

クッパ「ほれ、これが欲しいか?」

マリオ「そんなわけないだろ!」

クッパ「そうか……。なら無理やり犯すしかないな……。」

マリオ「え……?」

クッパ「覚悟するんだな。」

クッパは俺を押さえつけ、無理やりキスしてきた。

チュッ……クチュクチュ……レロォ……

クッパは舌を入れてきた。俺の口の中に唾液が流れ込んでくる。俺はそれを飲み込むしかなかった。

マリオ(まずい……。力が抜けていく……。)

クッパ「フフ……気持ち良さそうだな……。」

俺は反論することができなかった。

クッパ「どうした?何か言ってみろ。」

マリオ「うるせぇ……。早くどけ……。」

クッパ「フフフ……そうか……。それなら……。」

クッパは俺の息子を握ってきた。

マリオ「うっ……!」

クッパ「お前はココを弄られると弱いみたいだな。」

マリオ「うるさい……!」

クッパ「フフ……可愛いやつめ……。」

クッパは上下に動かして刺激を与えてくる。俺は声を抑えようとしたが無駄だった。

マリオ「あっ……!くぅっ……!」

クッパ「我慢するな。もっと我輩に見せてくれ。お前の可愛い姿を……。」

マリオ「嫌だ……!見ないでくれ……!」

俺は必死に抵抗するが、力では敵わない。クッパはそのまま息子を扱いてくる。次第に限界が近づいてきた。

マリオ(ヤバイ……もう限界だ……。)

俺は必死に耐えるが、無駄だった。

マリオ「あっ……!」

ドピュッドピュー!! 俺は勢いよく射精してしまった。

マリオ「ハァ……ハァ……ハァ……。」

クッパ「またイッたか……。まだまだ元気じゃないか……。」

マリオ「もう許してくれ……。頼むから……。」

クッパ「ダメに決まってるだろう?」

クッパは俺の両足を持ち上げて、自分の腰に乗せた。いわゆる正常位の体勢である。

マリオ「え……?まさか……。」

クッパ「そのまさかだ。さぁ、行くぞ……。」

クッパはゆっくりと挿入し始めた。

ズブブッ……グチャッグチョッ……ヌプゥ……

マリオ「ぐっ……!痛い……!」

クッパ「大丈夫だ。すぐに慣れて気持ち良くなるはずだ……。」

マリオ「無理だって!入らないって!」

クッパ「黙ってろ!」

クッパは強引に押し進めてきた。そして、ついに根元まで入ってしまった。

マリオ「うわぁっ!?」

クッパ「入ったぞ。」

マリオ「痛い……!抜いてくれ!」

クッパ「断る。」

クッパはピストン運動を始めた。最初は激痛が走ったが徐々に快感へと変わっていった。

マリオ(うわっ……何これ……?気持ち良い……。)

クッパ「ん?どうかしたのか?顔が赤いが……。」

マリオ「なんでもない……。」

クッパ「そうか。なら続けるとしよう……。」

クッパはさらに激しく動いていた。俺はそれに合わせるように腰を動かしていた。

マリオ(ヤバイ……止まらない……。)

クッパ「どうした……?随分と激しいではないか……。」

マリオ「うるさい……。お前こそ……!」

クッパ「フフ……そうだな……。」

クッパもさらに動きが激しくなった。パンッパンッパンッ……!! 肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。俺達はお互いに絶頂を迎えようとしていた。

マリオ(あぁ……イキそう……。)

クッパ「出すぞ……。しっかり受け止めろ……。」

マリオ「うん……出して……!」

クッパ「あぁ……イクぞ……。」

マリオ「あぁ……俺も出ちゃう……!」

クッパ「あぁ……出る……!!」

ドビューッビュルルルーーッ!!! 俺達は同時に果ててしまった。

マリオ「あぁあああ〜っ♡」

ドクンドクンッ……俺は大量の精子を吐き出した。

クッパ「あぁ……凄いな……。まだ出ているぞ……。」

マリオ「あぁ……いっぱい出てる……。」

クッパ「フフ……可愛いやつだ……。」

俺はしばらく余韻に浸っていた。しばらくして、ようやく落ち着いた。

クッパ「どうだ?我輩とのセックスは最高だっただろう?」

マリオ「まぁ……悪くはなかったけど……。」

クッパ「フフ……素直じゃないな。本当はもっとしたいんだろ?」

マリオ「そ、そんなことないから!」

クッパ「そうか。それならいいんだが……。」

クッパは俺の上からどいてくれた。

マリオ「やっと終わった……。」

クッパ「何を言っているんだ?本番はこれからだろ?」

マリオ「え?」

 

クッパ「次は我輩の番だな……。」

そう言うと、クッパは自分のモノを取り出した。それは先程よりも大きくなっていた。

クッパ「今度は我輩が楽しませてやるからな……。」

マリオ「ちょ……待てよ!もう無理だから!」

クッパ「安心しろ。優しくしてやるからな……。」

俺は抵抗したが無意味だった。そのまま押し倒されてしまい、再び犯された。

それから、何度も体を重ね合った。俺は意識を失ってしまったようだ。気がつくと朝になっていた。隣には裸のクッパがいた。

クッパ「起きたか……。」

マリオ「おはよう……。」

クッパ「昨日は良かったぞ……。」

マリオ「うるせぇ……。忘れろ……。」

俺は恥ずかしくなり、顔を背けた。

クッパ「フフ……照れてるのか……可愛いやつめ……。」

マリオ「うるせぇ……。」

 

翌日、マリオはクッパ城を出た。

クッパ「もう帰るのか……。」

マリオ「ま、他にもやることがあるんだよ……。」

クッパ「また来いよ……。いつでも相手になってやるぞ……。」

マリオ「気が向いたらな……。」

こうして、俺は家に帰ってきた。しかし、あの時味わった快感を忘れられなかった。

俺はまたクッパと会いたいと心の中で思ったのであった……。

 

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