クッパ「着いたぞ。」
マリオ「うおぉ……相変わらず熱いしでっけー……」
クッパ「当たり前だ。我が家なのだからな。」
俺はクッパと一緒に城内に入った。
クッパ「では、行くとするか。」
マリオ「あ……うん。」
俺は緊張していた。これからどんな展開が待ち受けているのか。ドキドキしながらクッパの後についていった。
クッパ「さて、部屋に行くとしよう。」
そう言ってクッパは階段を上っていった。俺はその後に続いて行った。部屋の前まで来て立ち止まった。
クッパ「ここがお前の部屋だ。」
マリオ「へぇ〜意外と広いな。ベッドもふかふかだし……。あれ?なんか見覚えがあるような……。」
クッパ「気のせいだろう。」
そう言われて俺は納得した。
マリオ「そうだよな。さて、シャワー浴びて寝るとするか……。」
クッパ「ちょっと待て。」
マリオ「どうした?」
クッパ「せっかくのデートだから夜景を見ながら一緒に飲みたいのだが。」
マリオ「ああ、別に構わないけど。」
クッパ「よし、じゃあ早速準備するか。」
それから、俺達はバルコニーに出てワインを飲み始めた。
クッパ「なかなか美味いな。」
マリオ「うん。」
俺は緊張して味がわからなかった。でも、不思議と落ち着ける空間だった。しばらくすると、クッパはグラスを置いて口を開いた。
クッパ「なぁ……。」
マリオ「ん?」
クッパ「今日我輩がお前をデートに誘ったのはなぜだと思う?普通に考えておかしいとは思わなかったか?」
マリオ「え……?なんとなく…?」
クッパ「違う。」
確かに変だとは思ったが、その理由がわからなかった。
マリオ「ごめん……わからない……。」
クッパ「そうか……。」
クッパは少し寂しそうな顔をしたあと再び口を開いた。
クッパ「実はな……最近、おまえのことが頭から離れなくなってしまってな……。」
マリオ「え……?」
クッパ「気づいたらお前のことばかり考えていてな……。それでつい勢いに任せてこんなことをしてしまったのだ……。」
マリオ「え……?それってどういう意味……?」
クッパ「そのままの意味だ。」
マリオ「え……?まさか俺達両想い……?」
クッパ「そういうことだ。」
マリオ「嘘……だろ……?」
クッパ「本当だ。」
俺は心臓の鼓動がどんどん早くなっていくのを感じた。
マリオ「え?え?え?」
頭が混乱してきた。
クッパ「まあ、我輩は悪の大魔王だからな。我輩のような奴に好かれるのは迷惑かもしれないが、我輩の気持ちだけは伝えておきたかったのだ……。」
マリオ「別に…そんなことない……。」
クッパ「そうか……。なら良かった……。」
しばらく沈黙が続いたあと、クッパは立ち上がった。
クッパ「さて、そろそろ風呂にするか。」
マリオ「そ……そうだな……。」
クッパは浴室に向かって歩いていった。
クッパ「おい、覗くなよ。」
マリオ「誰がそんなことするんだよ!」
クッパ「冗談だ。」
マリオ「ちっ……。」
クッパはニヤリと笑みを浮かべて言った。
クッパ「一緒に入るか?」
マリオ「いや、遠慮しとく。」
クッパ「遠慮するな。」
マリオ「いや、だから……」
クッパ「入るぞ。」
マリオ「ちょっ!?」
俺は無理矢理脱衣所に連れて行かれた。
クッパ「ほれ、服を脱げ。」
マリオ「いやいや!恥ずかしいだろ!」
クッパ「安心しろ。誰もおらんし、我輩の城の我輩専用の風呂だぞ?広いんだからいいだろ。」
マリオ「そういう問題じゃない!」
クッパ「まったく、面倒臭いやつだ。仕方がない……。我輩が手伝ってやろう。」
マリオ「ちょ……やめろって!」
俺は必死に抵抗するが、クッパの力には敵わない。あっという間に全裸になってしまった。
クッパ「ほう……中々いい体をしているではないか。」
マリオ「うぅ……見るな……。」
クッパ「何を今更……。さて、行くぞ。」
マリオ「ちょっ……!?引っ張るなって!」
俺は無理やり連れていかれた。そして、クッパと一緒に湯船に浸かった。
クッパ「ふむ……悪くないな……。」
マリオ「あ……ああ……。」
クッパは俺をじっと見つめてきた。
クッパ「どうした?緊張してるのか?」
マリオ「べ……別に……してねーし……。」
クッパ「そうか……。」
それからしばらく無言の時間が流れた。そして、先に口を開いたのはクッパの方だった。
クッパ「なぁ……。」
マリオ「なんだよ……。」
クッパ「我輩のどこが好きなんだ?」
マリオ「え……?」
クッパ「答えてくれないか?」
俺は戸惑いながらも答えることにした。
マリオ「えっと……その……顔がカッコイイし、性格も悪いところあるけど優しいし、意外と頼りになるし……。それに……一緒にいると楽しいし……。」
クッパ「フッ……そうか……。」
マリオ「でも……一番好きな理由は……俺のことを好きになってくれたからかな……。」
俺は照れながら言った。すると、クッパは突然抱きついてきた。
マリオ「なっ……何すんだよ……。」
クッパ「お前が悪いんだからな……。そんな可愛いことを言うから……。」
マリオ「ちょっ……待てよ……ここ風呂だぞ……?誰か入ってきたらどうするんだよ……。」
クッパ「大丈夫だ。我輩専用の風呂だから安心しろ。」
マリオ「そういう問題じゃねぇよ!」
俺は必死に抵抗するが、力では勝てなかった。それからしばらくの間、俺は抵抗を続けたが無駄だった。
マリオ「ハァ……ハァ……。」
クッパ「もう諦めたか……。」
マリオ「クソォ……。」
クッパ「仕方ないから我輩がお前の身体洗ってやろう。」
マリオ「え……?」
クッパはボディーソープを泡立てて、手で洗い始めた。
マリオ「あ……あの……ちょっと……?」
クッパ「ん?どうした?」
マリオ「自分でやるから……。」
クッパ「遠慮するな。今日はたっぷり甘えていいからな。」
マリオ「いや……そう言われても……。」
クッパは楽しそうに俺の背中を流していた。その後、今度は前にやってきた。
クッパ「さぁ、次は前だ。」
マリオ「え……?前はマジで無理だって!」
クッパ「うるさい!黙ってろ!」
俺は強引に押さえつけられてしまった。そして、ついに股間までやってきた。
クッパ「さて、ここは特に念入りに洗わなければな。」
マリオ「ちょっ……そこは本当にダメだって!」
しかし、俺の言葉を無視してクッパは俺の息子にボディーソープをつけてゴシゴシと擦りはじめた。
マリオ「あっ……!やめっ……!くすぐったいからやめて!」
クッパ「こら、動くな!」
マリオ「うっ……!」
クッパは両手を使って息子を強く握り締めた。
クッパ「大人しくしろ。」
マリオ「痛いっ!」
クッパは容赦なく扱いてくる。だんだんと限界が近づいてきた。
マリオ(ヤバイ……このままだと……。)
俺は必死に耐えたが、とうとう我慢の限界に達してしまった。
マリオ「あっ……!」
ドピュッドピュー!! 俺は勢いよく射精してしまった。
マリオ「ごめん……出ちゃった……。」
クッパ「構わん。気にするな。」
俺は恥ずかしさと申し訳なさが入り交じって複雑な気分になった。
マリオ「あ……ありがとう……。」
クッパ「よし、終わったぞ。」
それから、俺はシャワーを浴びて、二人で寝室に向かった。
クッパ「ベッドの上で待っていてくれ。」
マリオ「わかった……。」
俺は言われた通り、ベッドの上に寝転がっていた。しばらくすると身体に異変を感じ始めた。体が熱くて火照っているのだ。
マリオ(あれ……?なんか変だぞ……。まさか……?)
クッパ「待たせたな。」
マリオ「え?ちょ……なんで裸なんだよ!?」
そこには全裸のクッパがいた。
クッパ「何を驚いているんだ?これからセックスをするんだぞ?」
マリオ「え……?冗談だろ……?こんなの聞いてないぞ!」
クッパ「我輩は本気だ。」
マリオ「嘘だろ!?」
クッパ「安心しろ。優しくしてやるからな。」
マリオ「いやいや!そういう問題じゃないから!!」
クッパ「さて、始めるとするか……。」
マリオ「ちょっ!?待てよ!」
俺は必死に抵抗する。しかし、力の差がありすぎて抵抗できなかった。
マリオ「やめろって!離せよ!」
クッパ「おとなしくしろ。お前が好きな我輩とセックスができるんだからありがたく思え。」
俺はそのまま押し倒されてしまった。そして、俺の顔の近くにクッパの股間がやってきた。
クッパ「ほれ、これが欲しいか?」
マリオ「そんなわけないだろ!」
クッパ「そうか……。なら無理やり犯すしかないな……。」
マリオ「え……?」
クッパ「覚悟するんだな。」
クッパは俺を押さえつけ、無理やりキスしてきた。
チュッ……クチュクチュ……レロォ……
クッパは舌を入れてきた。俺の口の中に唾液が流れ込んでくる。俺はそれを飲み込むしかなかった。
マリオ(まずい……。力が抜けていく……。)
クッパ「フフ……気持ち良さそうだな……。」
俺は反論することができなかった。
クッパ「どうした?何か言ってみろ。」
マリオ「うるせぇ……。早くどけ……。」
クッパ「フフフ……そうか……。それなら……。」
クッパは俺の息子を握ってきた。
マリオ「うっ……!」
クッパ「お前はココを弄られると弱いみたいだな。」
マリオ「うるさい……!」
クッパ「フフ……可愛いやつめ……。」
クッパは上下に動かして刺激を与えてくる。俺は声を抑えようとしたが無駄だった。
マリオ「あっ……!くぅっ……!」
クッパ「我慢するな。もっと我輩に見せてくれ。お前の可愛い姿を……。」
マリオ「嫌だ……!見ないでくれ……!」
俺は必死に抵抗するが、力では敵わない。クッパはそのまま息子を扱いてくる。次第に限界が近づいてきた。
マリオ(ヤバイ……もう限界だ……。)
俺は必死に耐えるが、無駄だった。
マリオ「あっ……!」
ドピュッドピュー!! 俺は勢いよく射精してしまった。
マリオ「ハァ……ハァ……ハァ……。」
クッパ「またイッたか……。まだまだ元気じゃないか……。」
マリオ「もう許してくれ……。頼むから……。」
クッパ「ダメに決まってるだろう?」
クッパは俺の両足を持ち上げて、自分の腰に乗せた。いわゆる正常位の体勢である。
マリオ「え……?まさか……。」
クッパ「そのまさかだ。さぁ、行くぞ……。」
クッパはゆっくりと挿入し始めた。
ズブブッ……グチャッグチョッ……ヌプゥ……
マリオ「ぐっ……!痛い……!」
クッパ「大丈夫だ。すぐに慣れて気持ち良くなるはずだ……。」
マリオ「無理だって!入らないって!」
クッパ「黙ってろ!」
クッパは強引に押し進めてきた。そして、ついに根元まで入ってしまった。
マリオ「うわぁっ!?」
クッパ「入ったぞ。」
マリオ「痛い……!抜いてくれ!」
クッパ「断る。」
クッパはピストン運動を始めた。最初は激痛が走ったが徐々に快感へと変わっていった。
マリオ(うわっ……何これ……?気持ち良い……。)
クッパ「ん?どうかしたのか?顔が赤いが……。」
マリオ「なんでもない……。」
クッパ「そうか。なら続けるとしよう……。」
クッパはさらに激しく動いていた。俺はそれに合わせるように腰を動かしていた。
マリオ(ヤバイ……止まらない……。)
クッパ「どうした……?随分と激しいではないか……。」
マリオ「うるさい……。お前こそ……!」
クッパ「フフ……そうだな……。」
クッパもさらに動きが激しくなった。パンッパンッパンッ……!! 肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。俺達はお互いに絶頂を迎えようとしていた。
マリオ(あぁ……イキそう……。)
クッパ「出すぞ……。しっかり受け止めろ……。」
マリオ「うん……出して……!」
クッパ「あぁ……イクぞ……。」
マリオ「あぁ……俺も出ちゃう……!」
クッパ「あぁ……出る……!!」
ドビューッビュルルルーーッ!!! 俺達は同時に果ててしまった。
マリオ「あぁあああ〜っ♡」
ドクンドクンッ……俺は大量の精子を吐き出した。
クッパ「あぁ……凄いな……。まだ出ているぞ……。」
マリオ「あぁ……いっぱい出てる……。」
クッパ「フフ……可愛いやつだ……。」
俺はしばらく余韻に浸っていた。しばらくして、ようやく落ち着いた。
クッパ「どうだ?我輩とのセックスは最高だっただろう?」
マリオ「まぁ……悪くはなかったけど……。」
クッパ「フフ……素直じゃないな。本当はもっとしたいんだろ?」
マリオ「そ、そんなことないから!」
クッパ「そうか。それならいいんだが……。」
クッパは俺の上からどいてくれた。
マリオ「やっと終わった……。」
クッパ「何を言っているんだ?本番はこれからだろ?」
マリオ「え?」
クッパ「次は我輩の番だな……。」
そう言うと、クッパは自分のモノを取り出した。それは先程よりも大きくなっていた。
クッパ「今度は我輩が楽しませてやるからな……。」
マリオ「ちょ……待てよ!もう無理だから!」
クッパ「安心しろ。優しくしてやるからな……。」
俺は抵抗したが無意味だった。そのまま押し倒されてしまい、再び犯された。
それから、何度も体を重ね合った。俺は意識を失ってしまったようだ。気がつくと朝になっていた。隣には裸のクッパがいた。
クッパ「起きたか……。」
マリオ「おはよう……。」
クッパ「昨日は良かったぞ……。」
マリオ「うるせぇ……。忘れろ……。」
俺は恥ずかしくなり、顔を背けた。
クッパ「フフ……照れてるのか……可愛いやつめ……。」
マリオ「うるせぇ……。」
翌日、マリオはクッパ城を出た。
クッパ「もう帰るのか……。」
マリオ「ま、他にもやることがあるんだよ……。」
クッパ「また来いよ……。いつでも相手になってやるぞ……。」
マリオ「気が向いたらな……。」
こうして、俺は家に帰ってきた。しかし、あの時味わった快感を忘れられなかった。
俺はまたクッパと会いたいと心の中で思ったのであった……。