※この作品はR-18です。

日本人の少女が外国人に監禁される話   作:黒糖バス

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胸糞注意です。読んだら気分が悪くなります。


前編

 新城(しんじょう)里香(りか)は自分の容姿が人より優れている事を自覚していた。学校の男子はいつも自分の目を意識しているし、街を歩けば高確率でナンパに遭遇する。

 

 彼女自身は異性に興味がなかった為、それで得をしていると感じた事はなかったが、自分の気付かない所で様々な恩恵を受けているのだろうと思う事はあった。

 

 彼女にとって自分の美貌とは人生をイージーモードにしてくれているらしい、あやふやモノでしかなく、磨いて武器にしようと考える事はなかった。

 

 しかし、その容姿に対する無頓着さが彼女を不幸にしてしまう。

 

 里香(りか)はその日、友人達に誘われてヨーロッパへ旅行に来ていた。滞在したのは日本ほどではないが比較的治安の良い国だ。日本人観光客も多く、女性だけでも問題なく外出出来るその国で、彼女は人攫いに狙われてしまったのだ。自分が標的にされていると考えずに人気のない道を歩いていたのが原因だった。

 

 顔を隠した男達は里香(りか)と友人達を車の中に押し込み、郊外の森の中に移動した。そこで服を脱がされた彼女達は、男達に交代で強姦されたのだった。里香(りか)も初めてを奪われた事で涙を流してしまい、それがまた男達を喜ばせる結果となってしまった。

 

 そこでも容姿の整った里香(りか)は特別扱いされた。男達は里香(りか)にばかり群がり、友人達よりも多く彼女を犯したのだ。生まれて初めて自分の美貌を恨めしく思った彼女だったが、その後の展開は天と地ほども違った。

 

 "売れる"と判断された里香(りか)はそのまま車で別の場所に連れて行かれる事になり、"売れない"と判断された友人達は手足を縛られた状態で森へと放り出されたのだ。街から離れた森の中に服も身に付けずに放置されてどうなるかなど考えるまでもなかった。

 

 友人達が運良く誰かに保護される事を願いながら移動させられた里香(りか)は、それから人を商品にする裏の商人に売られ、そして1人の不気味な男性に買われる事となった。

 

 30代に見えるその白人の男は、里香(りか)を屋敷に連れて帰ると早速彼女を犯し始めた。恐怖で身体を固くした彼女は身動きもせず、悲鳴ひとつ上げずに男の物を受け入れた。それが良かったらしく、20分以上も休みなく里香(りか)の身体を貪った男は使用人らしき白人の女に里香(りか)の洗身を命じると上機嫌で部屋を後にした。

 

 残されたのは潰れた蛙の如く脚を広げて絶頂を繰り返す里香(りか)と、それを汚らわしそうに見下ろす使用人の女だけだった。

 

 浴場で女性器の穴や陰核の皮の中まで徹底的に洗われた彼女は、それから何重にも鍵を掛けられた部屋へと入れられた。学校の教室くらいの広さの部屋には裸の少女達が10人ほどいて、入って来た里香(りか)へと視線を向けた。驚いた事にその全員が日本人で、皆、優れた容姿をしていた。

 

 話を聞いたところ10人の内3人が里香(りか)と同様に今日この屋敷に連れてこられたばかりだと分かった。それ以外の7人は短い子は数週間、長い子だと数年もここにいるのだと話す。その中でもまとめ役をしている七海という少女がこの屋敷について色々と説明を始めた。

 

 屋敷の主人は里香(りか)を犯したあの男で、ロランという名のフランス人だそうだ。彼は日本人の少女を好んでおり、定期的に商人から仕入れているらしい。この部屋はペットの檻のような物で、主人の命令があった時しか出られない。

 

 彼は不定期にこの部屋を訪れ、少女達で欲望を発散していく。しかし、その時に注意が必要なのだと七海は真剣な声で告げた。彼女曰く、主人は日本人が好きではあるが、決して同じ"人"としては見ておらず、彼女達に"美しい人形"である事を求めているそうだ。

 

 主人に抱かれる際、抵抗したり叫ぶ事はしてはならず、それどころか言葉を発したり、表情を変化させる事すら良く思われないらしい。彼の訪室時には本当の人形のように身動きせず、全てを受け入れなさいと七海は新人達に注意する。

 

 もし不興を買えばどうなるのかと里香(りか)が訊ねると、彼女は顔を強張らせて「酷い事になるわ」とだけ告げた。他の子達も顔を青ざめさせており、里香(りか)は恐ろしい想像をして身体を震えさせた。

 

 その日は主人が訪れる事はなく、情報の共有をする時間がたっぷりと得られた。これはとても幸運な事なのだと七海は話す。確かに何も知らないまま主人と相対してしまえばあっという間に機嫌を損ねてしまうだろうと里香(りか)は納得する。

 

 話がひと段落付くと七海は新しい子達を遊びに誘った。室内には本やボードゲームなどの娯楽品があり、いつもはそれで時間を潰しているのだと話す。この状況に不安を感じていた里香(りか)達はその誘いに乗り、少しだけ気を紛らわせた。

 

 夜は皆で床に横になる。電気を消してしばらくすると、誰かの啜り泣く声が聞こえて来た。新しい子の1人だろう。「……お母さん」と呟く彼女の声を聞いている内に里香(りか)も感情が溢れて来て、気付けば嗚咽を漏らしていた。

 

 無理やり処女を奪われた事。友人達を恐らく永遠に失った事。二度と家族の元に帰れない事。そう言った事を考えては心が苦しくなり、声を我慢出来なくなる。里香(りか)は自分がこれほど弱い人間だったのだとこの時初めて知った。涙が止まらなくなった里香(りか)を誰かが優しく抱きしめる。

 

「今日一日よく頑張ったわね。きっと大丈夫。一緒に頑張りましょう」

 

 そう言ってその誰かは、まるで幼子をあやすように里香(りか)の頭を撫でてくれる。その心地よい感触が、今この瞬間はとても有り難かった。里香(りか)は甘えるように彼女に抱き付く。肌と肌が触れ合って少しくすぐったかったが、それでも温もりを求めるように身体を密着させた。

 

 翌朝目が覚めた里香(りか)は、彼女──七海の胸に顔を埋(うず)めている事に気付き慌てて顔を離すのだった。

 

 その日の午前中、遂に主人が部屋を訪れた。ドアの鍵を開ける音に気付いた里香(りか)達は慌てて整列し、彼が入って来てからは努めて無表情を作った。主人は手前の子の秘所に指を入れると、愛撫を始める。彼女は敏感な場所を刺激されても表情を変えず、見事に乗り切ってみせた。

 

 主人は近くの子から順番に秘所を弄っていく。里香(りか)もまた割れ目に指を入れられ、軽く出し入れされた。少し目が泳いでしまった自覚はあったが、どうやら及第点だったらしく、彼は隣の子の方へと移動を始めた。一番最後に七海の女性器の具合を確かめると、主人は歩いて来た方に引き返し、1人の少女をその場に組み敷いた。

 

 里香(りか)は目の前で同じ立場の少女が犯され、悲鳴を上げる事すら許されない状況に強い恐怖を抱く。犯される少女は最後まで声を漏らさず、主人がイクまで人形になり切った。

 

 性液を吐き出して主人が立ち上がった時、彼女は目を見開いたまま意識を失い、秘所から小さな潮を吹いていた。主人が部屋を去るまで直立を維持した少女達だが、目の前で行われた性行為に皆が当てられ、割れ目から愛液を流していた。

 

 午後の食休みを挟んだ後、里香(りか)は七海に組み敷かれ、秘所に指を出し入れされていた。最初は1本入れるのが限界だったのだが、すっかりと解された今では2本の指を問題なく受け入れている。七海の手慣れた責めに、里香(りか)は甘い声を漏らしながら下半身を跳ねさせる。

 

 すぐ側では里香(りか)以外の新人達もまた他の子達に愛撫され、鳴かされていた。これは正しいイキ方を覚える訓練なのだと七海は言う。午前中に犯された少女のように、気を遣(や)っても表情を変えない術を身に付けなければここではやっていけないのだそうだ。目を開けたまま失神出来るようになれば一人前だと七海は微笑んだ。数分後、里香(りか)を含めた4人の新人は仲良くイキ顔を晒して床で果てていた。

 

 その日の夜。里香(りか)は七海の隣に横になった。昨日に続き、今日も心細くなった彼女は、まるで母を求める子供のように七海に身体を重ねた。最初は少し驚いていた七海は、すぐに優しく微笑むと里香(りか)の頭を胸に抱く。

 

「今日も撫でて欲しいの?」

 

 そう聞かれた里香(りか)は顔を赤くしながら小さく頷いた。七海は里香(りか)と2歳しか違わない。そんな相手に甘えている事に恥ずかしさを感じた。少しして頭を撫でる手の動きを感じ取ると、ようやく彼女は眠りにつくことが出来たのだった。

 

 主人は時間は不定期だが凡そ1日1回の頻度で部屋を訪れた。11人の中から誰かを選んで犯す事もあれば、ひたすら愛撫を続けて楽しむ事もあった。その他にも少女達の"手入れ"を行う日もあり、そういう日は当たりだと先輩の子達は話していた。

 

 その日、手入れの対象となったのは里香(りか)だった。主人は里香(りか)の全身を眺めると、まず顔の産毛を処理し始めた。近付けられたカミソリが少し怖かったが事前に先輩の説明を聞いていた事もあり、動揺を隠す事に成功する。それが終わると今度は身体の無駄毛を剃られていき、最後に股の間に生える陰毛を手入れされた。

 

 人より濃い里香(りか)の毛を指に絡めて確かめた主人は、ヒートカッターを使って毛を整え始める。里香(りか)自身を気に掛ける気配は一切なく、まるで庭木の剪定でもする様に無感情に陰毛を剃っていた。黒々とした茂みは数分後には恥丘の上に小さく生えるのみとなっており、里香(りか)の女性器の筋が正面からでも見えてしまっている。

 

 それに満足した様子の主人は、最後に里香(りか)の秘所にクリームを塗り込んでから部屋を出て行った。少し緊張はしたが確かに刺激の少ない"手入れ"は主人の不興を買う恐れもあまりなく、先輩達が当たりの日だと言うのも納得だった。

 

 その日も早々に主人の来訪が済んだ為、午後からまた上手にイク訓練をした。今日の相手は七海ではなく恵(めぐみ)という16歳の子だった。里香(りか)よりひとつ歳下の彼女はこの屋敷に来て1年が経つらしい。気の強そうな彼女は「最高に気持ちいい方法でイかせてあげる」と言うと、自分の女性器を里香(りか)のものに重ね合わせて擦り始めた。

 

 まるでセックスする様な体勢に驚く里香(りか)だったが、与えられる快感によってすぐに何も考えられなくなる。お互いの陰毛を絡め合い、陰核を触れ合わせる行為は彼女の言う通りとても気持ちの良いモノだった。歳下の女の子に犯された里香(りか)はあっという間に深い絶頂を迎えさせられ、前日同様イキ顔を晒してしまった。

 

 娯楽が多いとは言えないこの部屋の少女達の中には女同士の行為を趣味としている子が数人いて恵(めぐみ)はその1人なのだと里香(りか)は後から知った。自分が娯楽として犯された事に多少の不満を感じたが、誰かと身体を重ねる事で安心する気持ちは彼女にも理解出来た。

 

 夜、七海の腕の中に収まった里香(りか)は昼間の恵(めぐみ)との行為を思い出し、七海と同じ事をする姿を想像してみた。恵(めぐみ)相手ではただ快感を得るだけだった行為も、七海が相手だと思うと胸が高鳴るような気がした。純粋に自分を心配し、良くしてくれている彼女をそういった目で見てしまい、自己嫌悪する。七海はそんな里香(りか)の心情には気付かず「今日の"お手入れ"、よく頑張ったわね」と頭を撫でてくれた。

 

 次の日に主人に選ばれたのは七海だった。その日は趣向を変えたのか、少女達に壁に手を付くように命じると突き出された尻を撫でて回った。全員の臀部をひと通り触った主人は七海の背後に移動して彼女を犯す。離れた位置にいた里香(りか)は七海が秘所から発する水音と、腰を打ち付けられる連続した音を聞きながら彼女の身を案じた。

 

 20分後。主人が満足気に部屋を後にすると里香(りか)はすぐに七海の元に移動した。微笑みながら里香(りか)を迎えた彼女は少し頬を上気させている程度で、気を遣(や)った様子は見られない。それでも胸の先を尖らせて秘所を濡らしており、快感を得ていた事は確かなようだった。注がれた性液を割れ目か溢れ出す七海の姿はとても扇情的で、里香(りか)は少しの間見惚れてしまった。

 

 その日の夜。微かに身体が振動するのを感じて目を覚ました里香(りか)は、至近距離にある七海の口から甘い吐息が漏れている事に気付く。小刻みに動く彼女の手の先に目を向けると秘所を弄っているのだと理解した。

 

 里香(りか)が起きた事に気付いた彼女は謝罪の言葉を口にする。どうやら昼間のセックスで最後までイけなかった為、身体が疼いてしまったみたいだった。自分が抱き付いている所為で上手く身体を慰める事も出来ず、悶々としている七海を見て里香(りか)は申し訳ない気持ちになる。

 

 里香(りか)は七海の自慰の邪魔にならないよう身体を離れさせた。自分は彼女に救われているのに、何もしてあげられない事が歯がゆい。「ごめんなさいね」と小声で言い、指の動きを再開させる七海の姿をしばらく眺める。彼女は中々イク事が出来ないらしく、切なげな声を漏らしていた。

 

 それをもどかしく感じた里香(りか)は「手伝ってあげる」と告げて七海の身体を隠すタオルケットの中に潜り込んだ。七海の女性器は愛液に塗(まみ)れて僅かに開いていた。清楚な雰囲気の彼女が大切な場所を淫らに濡らしている。里香(りか)は何か見てはいけない物を目撃した気分になってしまった。

 

 彼女はそっと舌を近付けて七海の秘所を舐め始めた。初めてする行為だったが思いの外上手く出来ているらしく、七海の下半身が気持ち良さそうに震える。酸っぱい愛液の味も、仄かな臭いも七海のモノだと思うと不思議と嫌ではなかった。数分後、七海が小さく潮を吹いて達すると、里香(りか)は嬉しそうに微笑むのだった。

 

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