※この作品はR-18です。

転スラリムル様総受け短編集R18   作:如月SQ

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流石に2かいたらヒナリムは鎮まるだろうと思ったらすごいまだアンケートくる。
でも一応次はシエルさんですね、ただ少し悩ましい所があるのでアンケートです。

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シュナ編
シュナ『リムル様をオモチャでイジメた件、です!』


「さぁ、リムル様、まずはどちらでお楽しみいただきましょうか…」

 

 ずらりと並んだ色とりどり、様々な形の大人のおもちゃ。シュナにはそれらをどう扱うかが自然と理解できた。

 頬を赤らめ、息を少しだけ荒げている自分の主であるリムル。まずはどのように感じて貰うか…シュナは暫し逡巡しながら、手始めに手慣れた仕草でリムルの着てる服を脱がし始めた。

 暴れないように後ろ手をおもちゃの中にあった手錠で繋ぎ、全裸になったその背を自分にもたれかからせ、その滑らかできめ細かい肌に手を這わす。

 

「なん…で手錠……」

 

「さぁリムル様、まずは此方のろぉたぁという物でリムル様のお胸の突起を刺激させていただきます」

 

 シュナがまず手に取ったのはピンク色の丸いオモチャ。

 スイッチを入れると振動し、性感帯に刺激を与えるもの。

 

カチ

 

ヴーーー

 

 シュナがスイッチを入れると振動しだすローター。

 それをリムルの慎ましく、柔らかな乳首に宛がった。

 

「んっ……」

 

 未知の刺激にリムルは体を震わせる。

 脳内で思い浮かぶのは、これを宛がわれてあんあん喘ぐ女の子達の姿。

 自分もそうなるのかと怖さ半分期待半分で受け入れるリムルだったが、そうでもない。

 

「……な、なんかくすぐったいだけだな」

 

 あまり快楽を感じてはいなかった。

 

ヴー

 

 ローターが不満そうに唸る。

 シュナは少し困ったような顔をしつつも、唸るローターでリムルの突起の周りを刺激し続けていた。

 それでもリムルの反応は薄く、シュナも小さく唸った。

 

「うーん……リムル様はまだ性感が発達していないのでしょうね……そういう事もよくあります。そんな時は、感じやすい所からやっていきましょうか」

 

ピーッ

 

 徐にテープ取り出したシュナは、振動するローターをリムルの乳首にそのテープで張り付けた。

 一先ずはそうやって刺激し続けてみるらしい。

 リムルはローターに、少し期待はずれだという思いの視線を送っていた。

 

 後に、このローターに散々鳴かされる羽目になる事を、今のリムルは知るよしもなかった。

 

ヴー

 

 

 

 

 

「では……まずは下準備からですね。ろーしょん、というものを使います」

 

 ボトルに入っているとろりとした液体。

 それをリムルの股関の上で手の平に広げる。

 こぼれ落ちたローションがリムルの下腹部に落ちた。

 

「しっかりと塗っていきますね、痛くないように……」

 

にゅるるる

 

 女性器をリムルのピチリと閉じた割れ目をなぞるように、シュナの手がそこを撫でる。

 

「んんっ……ぬるぬるして変な感じ……」

 

 リムルは声をあげるが、やはりそこに快感等は感じられず、不思議な感触に戸惑っているだけのようだ。

 シュナはシュナで、リムルの女性器のすべすべとした感触を楽しみつつ、やはり、と内心で呟いた。

 今回、リムル様の処女はお預けですね、とシュナは思いながら、その手をリムルの後ろの穴へと伸ばした。

 

にゅるっ

 

「んっ!?そっ、そっちはお尻……!」

 

 肛門に触れた瞬間、リムルの体はピクンッと震え、ひくりと穴が蠢いた。

 

「うふふ、リムル様、お尻の穴も性器なのですよ?」

 

シュナは手の平にローションを追加し、リムルの肛門に更に塗り始める。

 

「な、何をっ……!?」

 

 ぬちぬちと音をたて、リムルの菊の門の皺にじっくりと塗り続けていく。

 皺が1つ1つ伸ばされる度にリムルの体は震え、腰が浮いた。

 

「や、やだって……!そっち弄るの、やんか嫌……!」

 

 リムルは足を閉じて腰を振り、抵抗を試みるが、細すぎる太ももではシュナの手を止められず、後ろなら抱き締められてるせいで、身を捩っても逃げる事が出来ない。

 シュナはその抵抗に苦笑を浮かべながらも、肛門にその中指を挿入した。

 

つぷり

 

「あひぇっ!」

 

 不思議な感覚に変な悲鳴をあげ、リムルの抵抗が止まる。

 シュナの中指は第一間接までがリムルの中に埋まり、くにくにとその小さな穴の中をなぞる。

 

「やめ、んんっ」

 

「お尻の穴は実はとても感じやすいのですよ?少しお顔が赤くなってきましたね」

 

 シュナの言葉通りリムルの頬はほんのりと赤く染まり始めていた。

 

ぬぽ

 

「んぁっ……」

 

 シュナの指が穴から抜けると同時に、リムルは声を漏らした。

 既に遠い記憶となりかけていた、前世の排泄の記憶。

 この体になり排泄等していなかったリムルは、その忘れかけていた記憶を呼び戻され、その不思議な感覚に目を細めた。

 

 シュナの指は周りのローションを指ですくうと、そのまま再度リムルのすぼまった穴へと侵入を試みる。

 反射的にきゅっとすぼまる穴の縁を、シュナの指が緩急をつけて撫でた。

 

「あっ……んんっ!あひっ……」

 

つぷりゅ

 

 再度中へと入り込んだシュナの指は、そこから少し奥へと侵入していく。

 腸壁を優しく撫でながら、ローションを中にも塗っていく。

 中を擦られる事自体は特に感じないが、リムルはその動きに応じて拡げられる肛門のなんとも言えない感覚と、中に異物があるというもどかしさを感じていた。

 

「ふっ……うっ……」

 

「……このくらいでしょうか?リムル様のお尻の穴は柔らかいので、大丈夫そうですね」

 

「は……何が……?」

 

 シュナの指がゆっくりと抜かれていき、排泄のような感覚を思い出していた所で、シュナの人差し指も肛門に挿入された。

 

「あぁっ!?」

 

 悲鳴のような声をあげるリムルだが、その穴はシュナの二本の指を受け入れてしまっていた。

 穴をなぞり、前後左右、その二本の指でグニグニと拡げていく。

 

「あっ!?……くぅ、うぅっ!」

 

 ゆっくりと行われるそれに、リムルは苦悶の声をあげる。

 少し熱の籠ったそれに、シュナは目を細めた。

 

「指で感じていただけて、シュナは嬉しく思います……」

 

「感じてなっ……あっ!」

 

ぬぽっ

 

 ローションでぬるぬるとなった肛門から、シュナの指が引き抜かれた。

 少しだけ開いたリムルの肛門はひくひくと震え、中からとろりとローションが垂れていた。

 

「それではリムル様、此方をこれからリムル様のお尻の穴に挿入させて頂きます」

 

 シュナが取り出したそれは、緩やかな弧を描くいくつもの球体が連なったようなおもちゃ。

 アナルパールと呼ばれるそれに、シュナはリムルの目の前でローションをたっぷりとかけていく。

 とぽとぽと垂れるローションがリムルの腹に落ちていく。

 

「え……し、シュナ、それ、挿入れるの、か……?」

 

 恐る恐る問いかけるリムル。

 それも当然だろう、それは先端の球体こそビー玉くらいだが、ドンドン太くなっていき、根元に至ってはピンポン玉くらいある。

 リムルにはそれが自分に入るとは、しかも尻になんて入るとは思えなかった。

 そもそも前世は男……お尻に挿入れるなんてのはエロマンガでしか知りえぬ世界。

 故に頬を引くつかせて問い掛けたものの、シュナの答えは無情であった。

 

「はい、その通りですわ、リムル様♥️」

 

 恍惚とした表情で、ローションでぬるぬるになったリムルの腹を撫で、可愛らしい臍の下辺りをトントンと指で叩いた。

 リムルのお腹の奥が、本人の自覚なく疼いた。

 

 不思議な感覚にリムルが戸惑っているうちに、シュナはそのおもちゃを既にリムルの肛門に宛がおうとしている所だった。

 

「さあ、リムル様、力をお抜きください。リムル様の肛門の柔らかさなら裂ける事はないと思いますが、念のためです」

 

ぬちゅ

 

 ローションでとろとろで、未だにひくつくリムルの肛門は、宛がわれたそれを、リムルの意思と反して、閉じる事なく迎え入れてしまう。

 

「や、やめ……そんなの、入らな」

 

「えいっ♥️」

 

にゅぷぷぷっ

 

 シュナの掛け声と共に三つ程の球体が一気にリムルの中に埋まる。

 その際に肛門を擦り、リムルに刺激を与えていく。

 

「いっ!はっ、あぅっ!」

 

 その異物感に身を捩るリムルに、シュナはお腹をトントンと叩きながら、挿入を続ける。

 ゆっくりと少しずつ押し拡げ、前後左右に動かしながら肛門に刺激を与え、その穴を少しずつ拡げていく。

 柔らかなリムルの肛門はそれを受け入れてしまう。

 

にゅぷ

 

「あっ」

 

にゅぷ

 

「はぅ……」

 

にゅぷ

 

「あひっ」

 

 玉を飲み込む度にリムルは声を漏らす。

 球体と球体の間は細くなっていて、その度にリムルの肛門は閉じる、広がるを繰り返す。

 尻の中に異物が入り込んでいく未知の感覚に顔を歪めているが、リムルの声は甘さを含みつつあった。

 一つ飲み込む度に、ぐりぐりと前後左右に動かされ、直腸の中をなぞられる。

 中の感覚は薄いものの、お腹を押される圧迫感に、リムルは息苦しさを感じていた。

 

にゅぷっ

 

「うぁっ……!」

 

にゅっぷっ

 

「うぐっ!」

 

にゅぅっ……

 

「リムル様、これで、最後です♥️」

 

っぷ

 

「あーーっ!」

 

 一際大きな根元の球体が、見事にリムルの肛門の中に入り込んだ。

 しっかりと咥えこんだ肛門からは持ち手だけが顔を出しており、リムルの呼吸、体の震えと共にピクピクと震えていた。

 

「はぁっ……はぁっ……くる、しい……」

 

 苦しげに呼吸するリムル。

 その間もシュナはトントンとお腹を叩き、持ち手を持ってリムルの様子を伺っていた。

 頬を赤く染め、身動ぎする姿に愛らしさを感じ、シュナは笑みを浮かべた。

 

「では、リムル様、今お取りします……♥️」

 

ぐりぃっ

 

「ぅへっ……?」

 

 シュナは抜く前に、弧を描くアナルパールを逆に押し込み、子宮を前と後ろから刺激した。

 リムルは、お腹の奥から響くジン、とした疼きに下腹部に更に意識が集中した。

 その瞬間。

 

ぬぼぼぼぼぼぼぼぽぽぽっ

 

 リムルの中に収まっていたオモチャが、一気に引き抜かれた。

 

「へっ……?あっ……♥️」

 

 不意打ち気味の刺激に、リムルの中を快感が駆け巡った。

 目を見開くリムルの頭の中でスパークが弾け、強い快感に体が震え、容易く初めての絶頂を迎える。

 忘れかけていた排泄の快感、配下である女の子に良いようにされてる背徳感、それらがリムルを一段高い所まで押し上げる。

 パチパチとリムルの視界は明滅し、ビクリと腰が浮いた。

 

「はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️あっ、あーーーーーっ♥️」

 

 息を荒げ、初めての絶頂と強い快楽に耐える間も無く、リムルの乳首と陰核がぷくりと膨れ、固さを持ち始める。

 そして、そこを先程からテープで貼り付けられ振動していたローターが刺激した。

 

ヴーーーー

 

「はひっ♥️あっ♥️あっ♥️」

 

 継続的な刺激で絶頂の波から降りてこれないリムル。

 そんなリムルを見るシュナはぺろりと唇を舐めると、その手に持つオモチャを再度リムルの肛門に宛がった。

 一気に引き抜いたせいで拡がったまま、パクパクとひくついていた尻の穴はそれを容易く受け入れてしまう。

 

にゅぷぷぷぷぷぷぷっ

 

 一気に挿入されたアナルパールに、リムルは更なる快感の予感に、本人の意思に反して頬を吊り上げ、懇願した。

 

「あーーっ♥️もっ、やめっ♥️」

 

 けれど、シュナはそれに答えず、恍惚とした笑みのまま、ぐ、と持ち手に力を入れた。

 

「もう一回です♥️」

 

ぬっぼぼぼぼぼぽぽぽんっ

 

「あーーーーーーっ♥️あひっ♥️ひゅっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️」

 

ぷしっ

 

 一気に引き抜かれたオモチャによってリムルは更に強い絶頂を迎えた。

 未だピチリと閉じ、何も受け入れていない女性器から愛液が噴出す。

 ポカリと空いた尻穴がひくひくと震えていた。

 やがで、ピンと勃起した陰核を、その可愛らしい突起を撫ではじめる。

 

「あっ……♥️あへ……♥️」

 

 二度目の強い快感に、リムルの体は強く痙攣すると、すぅっとその瞳を閉じ、その意識を失わせた。

 気絶しながらもピクピクと震え、ローターからの刺激で甘い絶頂を繰り返すリムル。

 そんなリムルを見て、シュナは笑みを浮かべる。

 

「うふふふ、刺激が強すぎましたか。処女喪失はお預けですね、リムル様♥️」

 

 シュナはそう言うと、またそのアナルパールをリムルの肛門に宛がう。

 

「うふふ、リムルの様がお眠りの間に子宮口の開発をしてさしあげましょう」

 

にゅぷぷぷぷぷぷぶっ

 

 三度目の挿入、既にリムルの肛門は容易く根元まで受け入れていた。

 弧を描くそのアナルパールの先端で、直腸から子宮口を刺激する。

 ぐりぐりと動かし、もう片方の手で、リムルのお腹の上からトントンと刺激を続ける。

 

「あん……♥️」

 

 意識のないリムルから発されるその甘い喘ぎに、シュナは確信を持ってリムルの性感を開発していく。

 とんとんぐりぐり、震え続けるリムルの体。

 時折勃起したままの陰核を弄る。

 ローションではない液体を女性器から溢れさせるリムルに、シュナは耳元で囁く。

 

「もっともっと気持ち良くなってくださいリムル様♥️もっともっと気持ちよくなれるよう、努力致しますわ♥️」

 

 シュナは小さなピンク色の筒を取り出し、陰核をそれで包み込んだ。

 

「おもちゃはまだまだあります。楽しみましょう、リムル様……♥️」

 

 クリトリス用のオナホール、リムルの陰核をそれでそりあげる。

 同時にリムルの腰が浮き、体を震わせた。

 

「はぁんっ……♥️」

 

 返事するかのように甘い声を漏らすリムルに、シュナは笑みを深めた。

 最初に乳首でほとんど感じていない時は不安を覚えたけれど、自分の腕の中で気絶する程感じて貰えて、シュナは充足感を覚えていた。

 次は何を使ってリムル様をイジメよう、そう考えながら、陰核をイジメる手を早めた。




今回は試験的に♥️導入
不評なら少し考えます
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