閲覧も多くて嬉しかったので急いで書きました。
やはり生やすのはシエルさんが多いですね。
皆様やはりリムル様が女の子に犯されるのが好きなんでしょうか……?
閲覧数も2話目であるヒナタは兎も角、次に多いのはミリムですし……やはり……そういう……?
わかってます、自分も好きです。
今回も♥️つき。
気持ち多用してみました。
手探りですが、良い作品が作れるよう頑張りますので、評価、感想頂けると嬉しいです
シエル『告。主様と感覚共有セックスを行います。の件』
見つめあったリムルとシエルの視線が交差する。
シエルは仄かに口元に笑みを浮かべたまま、そっと目を閉じた。
ドキドキと高鳴る胸を感じつつ、リムルはシエルさんの肩に手を置いて、顔を近付けて行った。
ふに
「ん……」
柔らかな感触を感じて、リムルの頬が熱を持ちはじめる。
シエルは何処か色っぽく感じる声を出しながら、リムルの首に手を回す。
体が密着して、その温もりと柔らかさがリムルに伝わっていく。
ただくっついてキスしているだけにも関わらず、体が痺れるような快感を感じ、リムルは一度その唇を離した。
「っは……シエルさん……?」
シエルは少しだけ目を開き、首を傾げた。
その様子を見てリムルは愛らしさを感じ、口元がつり上がった。
「舌入れてみていいか……?」
恐る恐る問いかけるリムルに、シエルはコクリと頷く。
「答……主様の望むままに」
シエルは笑みを浮かべ、そう呟く。
その様子にリムルは堪らないものを感じ、肩を持つ手に自然と力が入った。
ニコリと笑った後もう一度目を瞑ったシエルに、再度唇を重ねる。
にゅる
そのままよくわからないなりに、シエルの口の中に舌を入れていく。
リムルの舌がシエルの舌に触れると、体がピクリと震えた。
それに対して、リムルは肩に乗せていた手をシエルの背中に回した。
密着の度合いがあがり、互いの胸が更に高鳴る。
ややあってシエルの舌がリムルの舌が絡んで……瞬間、リムルの頭に電流が走る。
温かくぬるぬるとした感触が舌から伝わり、不思議な快感が体に広がっていく。
「ん……はぁ……♥️」
舌を絡めたまま、重ねた唇の間から出た吐息は、甘く熱の籠ったもので、目を細めたリムルと、目を開けたシエルの視線が交差する。
互いに言葉もなく、快感のままに舌を絡めあう。
「ちゅ……♥️はぁ、あむ……♥️れろ……♥️」
舌と唾液が絡み合い、水音を響かせる。
熱の籠った視線を交わしあい、二人は口付けを交わしたまま手を重ねる。
どちらからともなく指を絡め、体を互いに擦り付けあう。
ちゅ、ぴちゃ、ちゅる、ちゃぷ
キス一つで互いにスイッチが入ってしまった二人は、そのまま互いの舌と唾液を絡め続けた。
「はぁ……ちゅ……♥️じゅる……♥️」
口の端からは溢れた唾液が垂れる。
二人は絡め合った手を強く握りあい、一際強く舌を吸いあった。
「ぷは……」
そこでどちらからともなく口を開いた二人は、ゆっくりと顔を離していく。
最後まで名残惜しげに触れあっていた舌が離れ、唾液の橋が二人を繋ぎ、やがて途切れた。
「ふっ……ふーっ……はぁっ……」
興奮で少し息を荒げるリムルに対し、シエルは静か自分の唇をちろりと舐め、名残惜しげにリムルを見つめる。
リムルが衝動に負けそうになっていると、シエルが口を開いた。
「そ、想定外、です……」
ほとんど見せないシエルの困惑したような様子に、リムルは首を傾げる。
「……何が?」
「解……ほ、本当は、主様をリードして、気持ち良くなって貰う予定で……。
主様とのフレンチキスが想定以上に、快感を感じ、思考が乱れ、実行が難しく……」
顔を真っ赤にし、シエルは戸惑う様子を見せる。
目の端に僅かに涙すら浮かべ、狼狽していた。
その珍しい様子に、リムルは自分のハートを撃ち抜かれたのを自覚する。
俺の相棒が、可愛すぎる……。
「シエル……」
「主……むぅ」
余りにもいじらしい相棒に、リムルは堪らず口付けをする。
唇を啄むようにキスをして、そっと離したリムルはシエルの額に自分の額をこつんとぶつける。
「いーよ、大丈夫。今まで通り二人で手探りで行こーぜ。
シエルにはいくらでも助けられてきたけど、上手く行かなかった時はそうしてきただろ?
そう気負わなくていいよ。俺が一番信頼してるのがシエルなのは変わらないから」
シエルはそれに面食らうように口を閉じると、半目を見開いて頬を染めた。
その照れた顔に、リムルは悪戯っぽく笑うと、目を瞑ってまたキスをしようと顔を近付ける。
「……了……。仰せのままに、主様……♥️」
シエルには珍しく甘い感情の籠った声色に、リムルはその体を押し倒しながらその唇にむしゃぶりついた。
シエルの口内を舌で蹂躙していると、不思議な感覚を覚えた事にリムルは気付く。
自分の口の中を温かくぬめった物に蹂躙される感覚。
丁度自分が今シエルの口内の歯の裏に舌を這わしたと同時に、そこを舐められるような感覚。
「っぷは……解……私と主様は一心同体……この体の感覚は、主様と繋がっております……」
口を少しだけ離し、吐息も感じる程の近さでリムルの内心の疑問を、シエルは答える。
「はぁ……成る程ね、道理で気持ち良すぎると思った……」
「問……お気に召しませんでしたか……?」
眉を下げて問いかけるシエルに、リムルは答えとばかりに再度その唇にむしゃぶりつく。
シエルを押し倒したまま体を密着させ、擦りつけた。
胸同士が擦れ、乳首が刺激され、その快感が二人の脳に伝わっていく。
気付けばリムルも裸になっていて、その身を擦り合わせていた。
感じて固くなった乳首が擦れる度に、二人は体を震わせながら舌を絡ませ続ける。
「ちゅ♥️れろ♥️じゅる♥️」
ピチャピチャと水音をたて、指を絡ませたまま、体を重ね、足を絡ませて、二人は互いを求め続けた。
何が自分か、どっちの快感なのか、わからなくなる程とろとろに蕩ける二人。
気付けば股関からはとろりとした液体が溢れ、リムルとシエルの下腹部をぬるぬるにしていた。
にゅるにゅると軽く糸を引く下腹部が更に熱を持ちはじめ、二人はお腹の奥からくるジンとした疼きに、体を震わせた。
二人が互いに、ツルツルの股関を意図せず擦り合わせていた時、倒されてるほう、シエルの股関に変化が起きていた。
リムルはそれに気付いた時、思わず口を離し、顔を真っ赤に染めながら、自分の腹を押し返すそれを見下ろす。
リムルとシエルの腹で挟まれるようにして見上げる男性器に、リムルは知らず唇を舌で湿らせた。
「し、シエルさんが生やすんだ……」
「……これは、譲れません。ですが、主様も快感は得られるので、問題ない筈です」
「そういう問題かなぁ……」
リムルは口ではそう言うものの、その口元は弧を描いていた。
突っ込みこそしたが、正直気持ち良さに細かい事を気にしなくなっていた。
シエルが腰を揺すると、既に互いが分泌した愛液でぬるぬる下腹部に挟まれている男性器は、痺れるような快感を二人にもたらした。
「んんんっ♥️ぬるぬるで、すべすべで、気持ちいい……♥️」
シエルは一物をリムルの下腹部に擦り付ける。
にゅぷにゅぷ
愛液にまみれて音を立て、少しずつ動いていく。
「んんっくぅ♥️擦れてるっ……♥️」
リムルに自覚はないが、自分の女性器の陰核とも擦れていて、それが更なる快感へと繋がっていた。
シエルの男性器にぷちゅりと潰されながら擦られる陰核は、強い快感を二人に与えていた。
そしてそこで、リムルは遠い記憶の中、覚えのある感覚を股関に感じる。
射精感、蕩けた顔のままの腰を揺するシエルが、口を開く。
「告……感度の高まり……男性器の脈動を感知……しました……!……射精しそう……です……!」
「えっ、あっ……んっ!」
リムルはそれに対して反射的に思ってしまった。
『勿体無い』と。
咄嗟に腰を浮かせてシエルに跨がるような格好となると、そそりたった男性器に、腰を降ろした。
見事に膣口を捉えたシエルのペニスは、射精寸前でリムルを貫いた。
ぶちっずちゅん♥️
「主っ……♥️はぅっ……♥️」
びゅっ♥️びゅるるっ♥️びゅぶるるる♥️
「あひぇっ♥️んんっ……くぅっ……♥️」
リムルの膣内に挿入されたシエルのペニスは脈動するとそのまま精液を吐き出した。
愛液をかなり分泌していたリムルの膣は容易くシエルのペニスを受け入れて、けれどぎゅうぎゅうと締め付ける。
純潔の証の破瓜の血が垂れシーツを染めるも、痛みは毛程も感じていないようだ。
射精の快感、射精される快感、同時に感じる二人は握ったままの手を互いに強く握りあい、その強すぎる快感にその身を震わせる。
「はーーーっ♥️はーーーっ♥️あひっ……♥️」
じんわりとお腹に広がる感覚に、リムルは体を丸めて快感に耐えようとする。
涙と涎を垂らしながら、体を震わせていた。
びゅるっ♥️びゅ……♥️
精液を吐き出し終えたシエルの男性器だが、まったく萎えず、リムルの膣内で固さを保ったまま。
リムルの中は精液で埋められ、接合部から溢れた精液がぶびゅると漏れてるにも関わらず、元気なままであった。
二人は強い絶頂の余韻で息を荒くしたまま、絡めた指を改めて握りあう。
二人とも真っ赤な顔で、恍惚とした表情を浮かべ暫し見つめあう。
そこでシエルが先に気を取り戻す。
元より自分から言い出し、リムルを気持ちよくさせる為の行為、ここでこのままされるがままではいられない。
そう思い直したシエルはリムルと繋がったまま、上体を起こす。
ごりごりと膣内が刺激され、リムルの口から甘い声が漏れる。
「……はぇ……♥️」
そして未だ呆然としているリムルを、そのまま押し倒した。
ごりゅっ
その拍子にリムルの膣の奥、子宮口にシエルの亀頭が擦れる。
「あひゅっ♥️」
「はぅっ♥️」
二人同時に軽く絶頂し、ビクンと体が跳ねた。
ぴゅるっ♥️
「はぁっ……♥️主様……♥️もっと一緒に、イキましょう……♥️」
常の言葉遣いも砕け、シエルは更なる快感を求め、ゆっくりと腰を引く。
頭にあるのは快感と自分の主の事のみ。
情欲の蕩けた瞳で、リムルを見つめた。
ズルル……
ズチュン!
奥を突かれたリムルは目を見開き、息を吐くとにへらとした笑みを浮かべた。
「あぅっ♥️はぁっ……♥️ああ、いいぜ……シエル、もっと一緒に気持ち良く、んっ♥️なろう……♥️」
繋がったままの手をぎゅっと握り、リムルは腰を揺する。
その動きで自分の体も快感を感じていたが、シエルも快感に顔を緩めた。
「あひっ♥️んんっ、俺の中、気持ち良すぎる、だろ……♥️」
先端から根元までを包み込み、ぎゅうぎゅうと締め付けつつもうねうねと動き、快感を与えてくる。
パチッと頭の中で快感が弾ける。
「はいっ……♥️主様の膣内、蕩けそうです……♥️」
快楽に蕩けた表情で、シエルはゆっくりとその男性器を抜いていく。
「はぅ……♥️」
ゆっくりと、ぞりぞりと膣壁がカリで抉られていき、リムルは切ない声をあげる。
シエルは手をぎゅっと握り返す。
「動いて、いきます……♥️」
バチュン!
「はぁんっ♥️」
「ぁっくぅ……♥️」
抜けるギリギリから奥まで一気に貫かれ、強い快感が互いを襲う。
シエルは腰が砕けそうになる快感に、止まりそうになる自分を叱咤する。
もっと、もっと気持ち良くなる為に、主様の為に。
自分の下で気持ち良さそうに喘ぐリムルを、見つめ、シエルは必死に腰を振った。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ
愛液と精液が混じりあい、淫らな水音が響く。
「あんっ♥️あひっ♥️あんっ♥️」
「はっ♥️はっ♥️んっく♥️」
喘ぎ声を漏らす二人の快感は高まっていく。
蕩けた顔をした二人は、互いの表情に興奮を高めながら、視線を交わす。
自然とその顔は近付いていき、そのままもう一度唇を重ねた。
ばちゅばちゅばちゅばちゅ
「んっ♥️んちゅっ♥️っふ♥️れろぉっ♥️」
「はぁ♥️じゅる♥️ちゅ♥️ぇれっ♥️」
ぴちゃ、ちゃぷ
舌を必死に絡め、互いを求める。
もっと、もっとと蕩けた頭で求め続け、快感が混じりあって高まっていく。
パンッパンッパンッパンッパンッ
高まる強い快感と射精感に、二人は涙を流し、舌を絡め合いながら呂律の回らない舌で言葉を紡ぐ。
「で、でひゅっ♥️んちゅ♥️だひっ♥️あひゅっ♥️」
「しゃ、しゃせいっ♥️しまっんっ♥️いきっ♥️はぁっ♥️」
そして、強い射精感に逆らわず、シエルはリムルの奥深くを強く貫いた。
どちゅん♥️ぐりぃ♥️
子宮口を押し上げたその刺激に、二人の頭に電流が走った。
同時に達した二人の体がビクンと跳ねる。
「――――――――――ッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
重なり蕩け、なにがどちらの快感かわからないまま、抗いようのない快感に言葉なき媚声をあげる。
シエルの男性器はドクンと強く脈打つと、リムルの中へと勢いよくその白濁液を吐き出した。
びゅぶーーーっ♥️びゅぶっ♥️びゅぶりゅるるるる♥️
リムルの中に吐き出されている精液は一回目を越える勢いで、リムルの子宮の中を満たしていく。
子宮口に押し付けられた男性器から、子宮にとぷとぷと注がれ続ける精液で、リムルの腹が微かに膨らんだ。
「かっ……♥️あへぁ……♥️」
未体験の感覚、強い快感で視界が明滅する。
パチパチと頭の中で何かが弾け、リムルとシエルを快楽の波が襲う。
「じゅる……♥️ちゅるるっ……♥️」
そんな感覚に放心状態のリムルの舌を吸い、シエルはその唾液を舐めとりながらその感覚に身を震わせる。
放心しそうになりながらも、シエルはとろとろに蕩けた頭で更に強く腰を押し付けた。
もっと、主様を、最高の快楽へ……。
ごりっ♥️ごりっ♥️ごりゅ♥️
びゅるるるるるっ♥️びゅるるっ♥️びゅくっ♥️
精液を最後まで中で出し切るため、子宮口に亀頭を咥えさせながら、腰を揺する。
ごりごりと刺激された子宮口から更なる快感が二人に伝わり、そこから再度絶頂を迎えた。
「―――――ッ♥️♥️♥️」
声もなく絶頂する二人の視線が交差する。
ビクンと体を跳ねさせた二人はそのまま折り重なり、余韻を感じながら自然と互いに唇を重ねた。
最後まで中で射精しきり、リムルの腹は子宮内にたっぷりと注がれた精液でぽこりと膨らんでいた。
リムルの中にたっぷりと射精し、固さを失ったそれが膣から自然と抜ける。
どろりとリムルの女性器から精液が溢れた。
手を握りあい、見つめあう二人。
未だに荒く甘い吐息を漏らしながら、二人は改めて指を絡めて手を握りあった。
「んっ……はぁっ……。……シエル……とっても、気持ち良かった……♥️」
「はいっ……主様……♥️私も、です♥️」
すり、とリムルの首もとに顔をすり寄せ、シエルは余韻の残る潤んだ瞳でリムルを見上げた。
「また、頼む……♥️」
潤んだ瞳で放たれた言葉に、身体中に残る絶頂の余韻以上の歓喜に包まれる。
シエルはふわりと微笑み、キスを落とした。
「仰せのままに……主様……♥️」