アニメで丁度スポットが当たってたからでしょうかね……?
にしては原初五人娘はよくわかりませんが……。
あ、今回はリムル様視点です。
視点に関しての意見いつでも募集中です。
パンッパンッパンッパンッ
……なんか、五月蝿いな……。
ぼやーっとした微睡みの中で、なんだか音が聞こえる……。
前世で、何度も聞いた、リズミカルな……画面の向こうだけの音。
「あっ♡あっ♡あっ♡はぁっ♡」
甘い、喘ぎ声……んんっ……なんだか、聞き覚えのある、聞いた事のない声……。
「ふむ、リムルとはまた違う味わい……♡
良いぞヒナタ、さあ、受けとるのじゃ……♡」
その声で一気に意識が浮上する。
同時にぶわりと、意識を失う前の記憶が甦ってきた。
そうだ、俺は、ヒナタと逢瀬してて……乱入してきたルミナスに……犯されたんだ。
自覚して、思い出した悔しさと共に目覚めたきっかけ、ルミナスの艶声のしたほうを見れば……。
「あ――――ッ♡♡♡♡」
ぴゅるっぴゅるるっ
ルミナスに背後から犯されていたヒナタが、絶頂を迎える瞬間だった。
ギンギンに勃起したヒナタのチンポの先から、弱々しく放たれる精液がベッドにシミを作る。
ピクピクと震えるヒナタの表情は恍惚とした、メスの表情、だった……。
「ヒナ……タ……」
この感情を、なんと言えばいいんだろうか。
スゥッと体温が下がっていくような、そんな感覚だった。
俺が見たことのない、メスのヒナタの姿が、そこにあった。
ずるり
ぬぽっ
「んぁっ♡」
ルミナスのチンポがヒナタから抜かれ、まあ甘い声がヒナタから漏れた。
尻を突き出した格好のままピクピクと震えていて……不覚にも下腹部が疼いた。
「おお、リムルよ、目を覚ましたか」
ルミナスはその剛直を未だに反り立たせたままだ。
無尽蔵かよこいつの性欲……ヒナタでも一度
「気を失ってからも何度も犯したからか、なかなか目を覚まさんから、暇潰しにヒナタを犯しておったのじゃ。
さあ、また可愛がってやろう、此方に来るがいい」
「はぁ?誰が……」
思わず差し伸べられた手から、膝立ちのまま後ずさった時だった。
たぽ……
「んっ!?♡」
お腹の中で何かが揺れて、甘い声が漏れた。
思わず手を伸ばして見れば、ポッコリと、まるで妊婦のように膨らんだ下腹部が目に入ってきた。
「な、なんじゃこりゃ……!?」
遅れて自覚する、お腹の奥からの圧迫感……。
ヒナタとの行為の後、奥のほうをグリグリされながら
思わずお腹に手を伸ばせば、まるでスライムボディの時のような水音とともに、その衝撃が体を貫いた。
たぽん
「んひっ♡」
こ、これ腹の中いっぱいに精液が詰まってるのか……!?
ルミナスの奴、俺の中にどんだけ
「ほほう、なかなかに仕上がっておるようじゃな。
ほれ、顔を見せい……やはり愛らしい顔立ちじゃ。可愛がり甲斐がある……」
俺が自分の状況に驚いている間にルミナスは俺の前にきていて、顎に指をかけて上を向かせた後まじまじと顔を覗き込んでくる。
その病的に白く、整った顔が至近距離で覗いてきて、頬が熱くなる……!
でも視線を反らそうとしても、顎に添えられた手によって無理矢理顔を合わされてしまう。
「愛い愛い……既に妾の精を受け入れ、刻まれてるにも関わらず、まだ抵抗するか……ほんに愛い奴じゃ」
「んむっ……!」
妖艶に笑ったルミナスが、そのまま唇を重ねてきた。
咄嗟に唇を閉ざすも、唇を容易く割ってにゅるりと舌が入ってくる。
ま、まずい……また、エネルギー吸われて、腰砕けに……。
どうにか引き剥がそうとするも、抵抗むなしく、腕も掴まれてしまう。
ちゅ、にゅる、くちゅ
「んっ♡んふっ♡んむー……!♡」
生暖かくにゅるにゅるした舌が、俺の口の中で暴れ続ける。
舌に絡み、上顎をなぞられ、歯の裏を舐められて。
唾液と共に、俺のエネルギーも快感と共に吸われ、て……♡
じゅるるっ、ちゅるっ
「んはっ、ほれ、舌を出せ」
「やぁ……♡」
快感でぼやけた頭で拒むも、ルミナスの舌は構わず俺の舌を絡めとられてしまう。
舌を食まれ、ルミナスの舌と絡めば絡む程に快感が高まっていく……♡
そうしている間にも、俺のエネルギーは吸われ続けて……いて……♡
「あっ……♡ぅ…………♡」
くたっ
どうにか自立していたのに、耐えられなくなってルミナスに倒れこんでしまう……。
ルミナスはそれを受け止めて、笑ったみたいだった……。
「はーっ……♡はーっ……♡」
「んふふっ……なんとも、先程の反抗心は何処にいった?
んー?どうした?抵抗せんのか?」
たぽ、たぽ
「あっ♡やめへっ♡」
膨らんだままの腹を押され、芯に響く快感に身を捩る。
あぅ、なんで、こんなお腹のまんま、なんだ……♡
ヒナタに限界以上に注がれた時だって、少しずつ出せてたのに……♡
「腹はダメか?ならば、その可愛らしく慎ましい胸を可愛がってやろう」
ルミナスと向かい合っていた体をくるりと回され、ルミナスに背中からもたれ掛かるような姿勢にされた。
尻にはルミナスの熱く硬いチンポが押し付けられ、後頭部を暖かく柔らかい感触が包み込んだ。
それに困惑する間も無く、ルミナスの手が俺の胸をまさぐりだした。
「んっ……」
あまり経験のない刺激に、肩が跳ねる。
でも……胸はあんまり弄られないから、少し……余裕があるな。
気持ち良くない訳じゃないけど……これ以上好きにさせせたく、ない。
「やめ、ろっ……」
どうにかルミナスの手を掴んで胸から引き剥がそうと力を込める。
……けど、それがルミナスには逆効果だった。
「ほう?此方も嫌か?我が儘な奴め。少し大人しくしとれ」
しゅるるっ、きゅっ
「えっ、あっ!」
ルミナスは自分の髪のリボンをほどくと、あっと言う間に俺の両手をくっつけて縛り付けてしまった。
その手慣れた手つきに戦慄する間も無く、固く結ばれたそれはほどける気配がなかった。
「心配するなリムル。お主の体を妾専用のメスとして作り変えてやるだけじゃ。
さあ、まずはまだまだ感度の低いこの慎ましい胸を、妾好みにしてやるとしよう」
むにぃ
「んっ……」
手のひらで包み込むように揉まれるけど、胸はヒナタがたまにしゃぶってくるくらいで、そこまで感じはしない。
身動きはやっぱり取れないけど、少しだけ余裕が戻ってきた。
「そんな風にされても、んっ、効かない、からっ」
まったく効かない訳じゃないけど、強がり混じりに吐き捨てた。
「ふぅん……」
その瞬間、ニィイとルミナスの頬がつり上がったのを感じた。
そして、俺の胸をまさぐる手が、俺の胸の先を摘まみ、押し潰した。
こりゅっ
「んぴいっ……!♡」
ビリッと走った刺激に体が跳ねた。
変な声が思わず出てきて……ルミナスの笑みが深まったのが見なくてもわかった。
「んー?効かないんじゃなかったのか?ほれ♡ほれ♡」
すー、かりっ、かりっ
「んっ♡んぁ♡ふっ♡」
縛られた腕で、身を捩ってどうにか逃れようとするも無駄。
ルミナスの滑らかな指は俺の胸を擽り続けた。
爪が胸の先を刺激する度に、快感が身体中を走って……♡
お、おかしい……♡こ、こんな感じる筈……ないのに……♡
俺自身の変化に戸惑ってしまう……こんな♡んっ♡
乳首を摘まんで、擦られっ……て……♡
「だらしなく感じおってからに……ほれ、上を向け」
「ふぁ……♡んむぅっ……♡」
ま……♡また唇を……♡
力……が……♡
感じながらもどうにか抵抗していた、けど……♡
もう……♡無理……♡
こてりと、腕が力なく垂れた。
「んちゅ……じゅるっじゅるる……」
「んっ……♡ぁっ……♡」
ルミナスの愛撫は、そのまま続いた……キスと胸への愛撫だけで……俺はもう……腰砕け……だった。
「はぁーっ……♡はぁーっ……♡
あひっ……♡ひゃうんっ♡はぁっ……♡」
荒い息を漏らしながら、ルミナスから与えられる快感に耐え続けた……けど。
今も……ルミナスの指が、ピンと
下腹部が、熱い……。
腹の中に詰まったままの精液が……
いつの間にか、この短い間で俺の乳首……感じるようになってる……♡
「良いぞリムルよ、良い調子じゃ……ほりゃ、ほりゃ……♡」
きゅっ……しゅっ、しゅっ
こりっ、こりっ
「あ゛っ♡」
片方を摘まんで引っ張りながら擦りあげて、くるっ♡
胸の先っぽが、じんじんする……♡
きゅっ、ぎゅーっ
ピンッ
「あひぃっ♡」
こ、今度は両方摘まんでから引っ張られて……♡
弾かれ、あ、はぁっ……♡
波が……♡止まらない……♡
ルミナスから与えられ続ける快楽に、頭がどうにかなりそうだった。
しかも、絶頂だけはさせてくれない……体に籠り続ける熱に、快感に、体が震える。
「ふむ……そろそろ仕上げと行くかの?ヒナタ、近くに」
ふと、ルミナスがそう呟くと胸を弄るのをやめた。
そして……体を伏せていたヒナタが、ゆっくりと体を起こした。
「お、起きて……!?」
「ずっと、見てたわよ……?」
顔を赤らめて、妖艶に微笑むヒナタのチンポはギンギンに勃起していて、あからさまに興奮しているのが見てとれた。
先っぽから透明な汁をてからせらヒナタの腹は、俺程じゃないけれど不自然に膨らんでいて……そこに奇妙な紋様が浮かび上がっていた。
まるで、エロ漫画の淫紋のように下腹部に刻まれた、こうもりのような黒い羽のついた紋様……。
「ん……これ?ルミナス様のマーキングよ。ルミナス様に抱かれて屈服したメスは……これが浮かび上がるの♡」
その模様を愛おしそうに、うっとりとした顔で撫でるヒナタに、俺は目を見張った。
そんなエロい……いや、マジでエロ漫画みたいな……!
「他人事じゃないわよ。リムル、貴女にも……もううっすらと浮かんでいるんだから♡」
ふに
「んっ……♡う、うそぉ……♡」
ヒナタの指が俺の下腹部を撫で……見下ろした先に微かに見えた、ヒナタのそれより色素の薄い、似た紋様……。
それに愕然としてしまう……より早く、ルミナスの手が俺の横腹をがしりと掴んだ。
「んひっ!♡」
とろ……
「ふふ、リムルを自身のメスとして妾に内緒で楽しんでいた事は、愛撫の間我慢させた事で手打ちとしよう。
くくく、今にも暴発しそうではないか。だが、射精は許さぬぞ。
仕上げに、リムルの腹に溜まった妾の精をヒナタ、口だけで受け止めるのじゃ。
それで……ヒナタ、お主の全てを許し……共にリムルを犯し尽くそうではないか?」
俺の肩越しのルミナスの宣言に、ヒナタは目を細めた。
ごくっ……
生唾を飲み込み、頬を紅潮させたヒナタは、俺の太ももに手をついた。
「はい、ルミナス様……お望みの通りに……♡」
そしてそのまま、俺の股間に、顔を近付けてきた。
「ちょっ……ヒナタ!?ルミナス……!?何を俺を放って、勝手に……!」
まだ、甘い快感の波は残ってるけど、話してる間に多少マシになった……!
ここを、どうにか切り抜け―――。
「おお、そうじゃったな、お主の初めての菊門楽しませて貰おう」
そこで唐突に言われ、体が浮遊感に包まれた。
横腹を抱えられ、気付けばお尻の穴に、硬く、熱いものが宛がわれていた。
「え……ちょま、待っ―――」
「ほいっと」
めきいっ
めりめりめりめりっ!
「あがっ!いぎぎぎぎっ……!」
いたっくはないけど……!
アナルを無理矢理拡げられ、物凄い異物感に、歯を食い縛った。
熱く硬いルミナスのチンポが俺の、尻の中で震えて、る。
「おほぉ……キッツいのう。こなれた女陰を楽しむのも良かったが、こうして無理矢理処女穴を犯すのは……」
ぬぶぶぶぶ……
「あっ……はっ、あ……」
めりいっ!
「また違った味わいが、たまらぬのじゃ♡」
「ひぎぃっ!」
く、苦しい……!
アナルに深く突き刺さったルミナスのチンポが、内臓を押し上げてるようで、息苦しい……!
「あは♡リムルの後ろの初めてルミナス様に取られたのは悲しいけど……今貴女、すっごく可愛いわ……♡」
そうこうしてるうちにヒナタの顔が俺の股間に埋められて、その舌が俺のマンコを撫でた。
そこで漸く、俺の腹に溜まった精液がだぽん、と蠢いた。
ごぽっ……
「あぐっ!」
腹の奥から溢れてきた精液が、溢れてきて……。
「じゅっじゅるるるっ……」
それをヒナタが、躊躇いなく口に運んだ。
舌が、マンコを刺激してきて疼くけど、同時にアナルの異物感に身震いする。
「んぐっぅ……ぐる、じい……!抜い、てぇっ……!」
「おっと、悪かったの、中の感触を楽しむのに夢中になっておったわ。
菊門の初めては辛いのじゃよな……どれ、ここを……ほっ」
めりりいっ
ごりゅっ
「ッ!??♡♡♡♡♡」
より、深くルミナスのチンポが俺の中を抉って……その先で、中で、俺の子宮を押し潰した。
瞬間、腹の奥から広がった快感に、視界が白く染まった。
既に膨らんでいた腹が押し上げられ、更にぼこりと膨らんで、子宮内に溜まっていた精液が、逃げどころを失って
「じゅるる、ごきゅ、ごきゅ……じゅ、じゅるるる……」
俺のマンコからは液体を啜る音が響き続けていた。
ぬぽぽぽぽぽぽ……
ルミナスに抱えられた俺の体はされるがままにゆっくりと抱えあげられて……。
どちゅんっ
ごりゅぅっ
「あへぁっ!??♡♡♡♡♡♡」
また深く、尻穴から子宮を押し上げられた。
ごぽっ、ごぽぽぽ
パチパチと明滅する視界の中で、急激に込み上げてきた嘔吐感のまま、それを吐き出した。
「おぶっ……おぼぇえっ……!」
それは、それも精液で……胃液と混じったそれが俺の胸元を汚した。
生臭く、すっぱい匂いが口の中に広がった。
「そろそろ、しっかりと動くぞ?」
「ゃっ……ぁ……♡♡♡♡♡」
子宮が強く刺激された事によって一気に強まった快感の波に、思考が、塗り潰されていく……。
ぬぽぽぽぽ
ぱちゅんっ
ごりゅっ
ごぼっこぽっ
「お゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡」
も……だめ……♡
や、なのに……♡アナル犯されてなんて……♡
感じたくもないのに……♡
「おぉっ……?締まりがっ……くくく、やるではないか、リムルよ……妾がもう
どちゅ!ぱちゅ!どちゅ!
ごりっ!ごりゅっ!ごりゅっ!
ごぽぽっびゅるっ
「あ゛っ♡♡♡♡♡おひぃっ♡♡♡♡♡♡」
一突き毎に思考が♡乱れ、て♡
気付けばルミナスに突き上げられながら♡ただただ乱れて♡喘ぎ声を漏らし続けてて……♡
「んっ……♡
パンッパンッパンッパンッ
「や、だ♡やだ……♡♡♡」
どちゅん!
「あっ―――――♡♡♡♡♡♡」
ビューッ
ビュルルルルッ
ぷちゅんっ
ごびゅるっぷぼぼっ
尻の奥に注がれていく熱い感触……♡
快感が高まりきった俺の子宮を、ルミナスのチンポが中から、ルミナスの手が外から押し潰し、て♡
その瞬間俺は絶頂して……視界が……白く、染まった……♡
「じゅるっ……ちゅーっ……ちゅるるっ……んくっ……ごっくん」
聞こえるのは、ヒナタが俺のマンコを啜る音……。
ルミナスのチンポはドクドクと、俺の奥に注ぎ続けて……♡
すっきりした俺のお腹を、子宮を、外から刺激、され続けてる……♡
全然、おりて、こない……♡
イキッぱなしで……♡体、が震えて……♡
「あっ……♡♡♡はひっ♡♡♡はぁっ♡♡♡」
「ふぅっ……ふふふ、良い顔をしとる……まだ、屈服しておらんのは驚きじゃが……くく、時間の問題じゃろうな♡」
ルミナスの指が俺の腹を撫でてる♡
滑らかで、ひんやりしてて……気持ちいい……♡
そこで、ヒナタが俺の股間から、顔を上げた。
「げぷ……ご馳走さま……リムル♡
まだ、耐えてるのね……?ねえ、早く一緒にルミナス様のメスになって、可愛がって貰いましょ……?♡」
「それぅむっ♡」
ヒナタはそのまま、唇を重ねてきた。
頬に手を添えて、恍惚とした表情で……♡
でもそのキスは、精液と愛液のむせ返るような匂いと、俺の口に残る生臭く酸っぱい匂いが混じって……♡
「さい……あく……♡」
最低なキスの味、だった……。
それでも、体が疼くのが……本当に、どうしようもなくて……。
俺の下腹部に浮かび上がっていた紋様が、少しだけ……濃く、なった。
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。