※この作品はR-18です。

転スラリムル様総受け短編集R18   作:如月SQ

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閲覧いつもありがとうございます。
ヒナタ編をどうするかに関しては一旦保留しようと思います。
アンケートは1話に置いてままにしておきます。
♥️についてのアンケートを設置してますので、良ければご意見下さると嬉しいです。

あとこれからの予定ですが、ミリム、シュナ、シエルのそれぞれの続きを描き、続いてヒナタをかく、という順番で行こうと思います。
次がいつの投稿になるかはわかりませんが、宜しくお願いします。

また、ご意見ご感想、お待ちしております。
ずっと手探りでやってますので、何かしら反応が貰えたら嬉しいです。


マサユキ編
マサユキ『リムルさんに土下座して筆下ろしして貰った件』


 真っ白になったマサユキだったが、股間のテントはまだ張ったまま。

 流石に弄りすぎたか、とリムルは少しだけ反省し……そのテント部分をズボン越しに撫でた。

 

「ひんっ!な、なにするんですか!?」

 

 同時に色を取り戻し悲鳴をあげるマサユキだったが、リムルは気にせずすりすりと繰り返し撫で始める。

 

「いや、まぁ俺のせいで勃ったなら……処理くらいしやろうかと思って」

 

 ニヤニヤと笑うリムルに反省の色はまったくなかった。

 

「勘弁してくださーい!」

 

 ひーんと、目尻に涙すら浮かべ始めたマサユキに対して、リムルはその目をじっと見つめる。

 その瞳は面白そうに悪戯っぽく歪められ、ズボン越しに撫でる手がピタリと止まった。

 

「やめていいのかー?今なら……手でくらいしてやるぞ?態度次第じゃ……なんならその先も……」

 

 リムルの冗談めかしたその言葉。

 上目遣いで、ニヤニヤと笑う表情。

 鼻腔を擽る甘い香りに、知らずマサユキの喉が鳴る。

 そして気付けば、マサユキはその場から飛び退き、正座して頭を畳に擦り付けていた。

 

「お願いします!!!」

 

 突然の土下座である。

 その思い切りの良すぎる動きに、流石にリムルも目を丸くして驚いてしまった。

 

「うぇっ!?」

 

 マサユキの綺麗な土下座と、その声に籠った気合いに圧され、リムルの口から変な声が出てしまう。

 だが、この年頃の男の子が、女性と性行為出来る、となった時、それに飛び付かないでいれるだろうか?

 しかも性的興奮が高まっている状態で。

 既に息子を喪失して久しいリムルに、悲しいかなその感覚が少し遠く感じてしまっているようだ。

 

 一先ず、今目の前でマサユキが自分との行為に期待して土下座している、その現実だけは変わらない。

 リムルは悩むも、マサユキを弄り、勃起させ、ズボンごしとはいえ撫でる事までしてしまった事実もまた変わらない。

 

「まぁ……流石に可愛そうか」

 

 ふぅ、と小さく息を吐き出し、マサユキへと言葉を紡いた。

 

「わかったわかった!ったく……どんだけ必死なんだ」

 

 途端にガバリと顔を上げたマサユキは、先程までのリムルへの葛藤など何処かに投げ捨て、満面の笑みで再度頭を下げた。

 

「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 布団の上に移動した二人は、座って向かい合う。

 ここまできたらヤケだとばかりに、リムルは早速マサユキを布団に押し付けた。

 

「わっ」

 

「さっさと出すもん出して終わらせるぞ!」

 

 とさりと布団に倒れこんだマサユキのズボンに手を掛け、そのまま一息にずり下ろした。

 

ぶるんっ!

 

 途端に露になるマサユキのペニス。

 それを見て一瞬リムルの動きが止まる。

 

「わっ……(前世の俺のよりデカくないか……?)」

 

 内心男だった頃のプライドが傷つきつつも、リムルはその天を仰ぐペニスに手を添えた。

 熱く、硬いそれは触れるとビクンと震える。

 何処かの表現で、別の生き物のようだ、と言われるのもわかるなぁと、何処か他人事のように思うリムルだった。

 

 一方でマサユキは、リムルの滑らかで少しひんやりとした指が触れた事で、頭に電流が流れたような快感が走る。

 だらしない笑みを浮かべ、自分のペニスを真剣な表情で見つめるリムルに、不思議な悦楽を感じていた。

 

「じゃ、じゃあ動かすからな……?」

 

 リムルは恐る恐る、そのペニスを握りこんでいく。

 そして、上から下へとその手を動かした。

 

「痛かったら言えよ?」

 

しゅっ

 

「おっ♥️リムルさんっ、すっごい気持ち良いです!」

 

「へ、変な声出すなっ……!ったく……」

 

 マサユキの口から出てきた声に、リムルが顔を赤くする。

 そのまま口をへの字にしながらも、その手は止まる事なくリズミカルにしごき続ける。

 弾みで先も……なんて言ってしまったが、こうやって主導権を握っていけば良い。

 

「(それにまぁ、手で一回抜いてやれば満足するだろ)」

 

 リムルはそう楽観的に考えて、行為を続ける。

 年頃の男の子の性欲を軽んじて……大丈夫だろうか?

 

しゅっ、しゅっ、しゅっ

 

「んんっ……ふっ、ふぅっ……」

 

 マサユキは他人に自分のペニスをしごいて貰うという初めての経験に、自分でするのとはまったく違う快感を感じていた。

 しかも相手はあのリムルさんで、自分のペニスを見て顔を赤くしながら、時折様子を見るように自分の顔も上目遣いで見てきて……。

 自然と息は荒くなり、快感が高まっていくのを、マサユキは感じていた。

 だが同時に、このままでは発散出来ない気がする、何かが積もっていくのも感じていた。

 

 やがて、マサユキのペニスの先端から透明な液体が出始める。

 リムルはそれが我慢汁であるとわかっており、マサユキの射精が近いのだと察した。

 

「(シコるの久し振りだし自分のでもないし、少し心配してたが、大丈夫そうだな)」

 

 内心ホッとしつつ、リムルは握る手に力を込め、しごく速度を速めていく。

 

しゅっしゅっしゅっ

 

「そろそろ、射精しそうなんじゃないか?」

 

「は、はいっ……!」

 

 ちら、快感に歪むマサユキの表情を確認したリムルは、ちょっとした高揚を感じていた。

 自分の手でこの青少年がもうすぐ射精する、なんとも不思議な感覚だった。

 転生前なら他人の男のものなんざ触りたくもないもんだが、転生してからは無性でいた時間が長く、今も女性体でいるからだろうか?

 あまり、忌避感は感じていなかった。

 むしろ……。

 

「そら、さっさと出しちまえ♥️」

 

 リムルは思考を中断し、目の前の射精寸前なペニスに集中する事にした。

 

しゅっ、くちゅっぬちっぬちゃっ

 

 溢れた我慢汁がリムルの手に触れ、ペニスと手の間でぬちゃぬちゃと音をたて始める。

 ぬるぬるとした感触に、マサユキの我慢が限界を迎えた。

 

「ああっ、あっ♥️イキますっ!出る出る出るっ!」

 

「……って、あっ……」

 

 そこで、リムルは一つ、失念していた事に遅れて気付いてしまう。

 射精を、どう受け止めるか。

 今にも射精しそうに震える、マサユキのペニスから吐き出される精子を、受け止めるものがなかったのだ。

 何か、と周りを見るも、布団や服くらいしかなく……。

 

「あっあっ、やばっ……あむ」

 

 マサユキのペニスの先端から白い液体が今にも噴出しそうになった瞬間だった。

 咄嗟にリムルは、そのペニスを咥えてしまっていた。

 

「ッ―――!」

 

びゅるるる

 

「んぶっ……!」

 

 リムルの咥内に吐き出される白濁液。

 生臭く、妙にしょっぱいそれはすぐにリムルの小さな咥内を満たし、頬が一気に膨らむ。

 口とペニスの隙間から精液が漏れだし、リムルの顎を伝った。

 

びゅぶるるるる

 

「んぶぉっ!」

 

 それでもマサユキの射精は続き、リムルは堪らず、咥内を満たしていた精液を嚥下し始めた。

 

ごきゅっ……ごきゅっ……

 

 ひどくどろどろで非常に飲み辛いが、リムルは音をたてて精液を飲み込み続けた。

 口いっぱいに、鼻腔いっぱいに広がる精液の濃厚な臭いに、リムルは目眩を覚える。

 

ドクンッ

 

「(……なんか、癖に、なる)」

 

 けれど同時に何故か胸が高鳴る。

 顔が妙に熱くなり、瞳がとろんと虚ろになっていった。

 

ごきゅっ……

 

びゅるるっ……びゅるっ……

 

やがてペニスは精液を吐き出すのを止め、最後にビクンと脈動し、射精を終えた。

 

「ちゅー……ちゅるっ……」

 

「ううっ……!吸われるっ……!」

 

 リムルは最後に口をつけたまま、尿道に残った精液までを吸い込む。

 それに引き出されるように、マサユキのペニスは脈動し、最後の最後に少量の精液を吐き出した。

 

ぴゅるっ

 

 最後の一滴までを吸われたマサユキは苦悶の声をあげる。

 そして、リムルはそこで漸くマサユキのペニスから口を離した。

 

ちゅぽんっ

 

「はぁっ……はぁっ……腰が、抜けるかと……思いました……」

 

 そう言いつつもマサユキの表情は笑顔で、けれど射精の余韻でか、息を荒くしていた。

 

 リムルは未だに口いっぱいにたまっている精液を、少しずつ飲み込んでいた。

 口を離したら何処かに吐き出す、そのつもりだったのに。

 

「んくっ……んっ……♥️」

 

 何故か飲み込む度に胎の奥が疼く。

 飲み込んだ精液は、とてもではないが美味しいものではない。

 なのに、不思議とリムルはそれを飲む事に忌避感がなかった。

 

ゴックンッ

 

 リムルの喉が鳴り、咥内に残っていた精液が飲み干された。

 チロリと出てきた赤い舌が、自らの唇を舐める。

 

「んっ……ぷはぁ……♥️」

 

 恍惚とした表情で、疼く下腹に手をあてたリムルは、熱っぽい息を吐き出す。

 そしてリムルは、喉の奥から香る精液の臭いに、口の端を吊り上げた。

 ぱかりと開いた口には、精液はまったく残っていなかった。

 

「はぁ……どう、だ?満足……した、か?」

 

 息を荒くし、赤く上気した顔で見つめてくるリムルを、マサユキは股間を硬くさせたまま見つめていた。

 心の奥底から沸き上がる衝動を、必死に抑えて。

 

「うっ……可愛っ……はぁっ、リムルさんが、僕の、精液をっ……」

 

 それを知ってか知らずか、リムルは潤んだ瞳でマサユキを見上げた。

 

「はぁ……マサユキ……?」

 

 せつない声色で名前を呼ばれ、マサユキの理性は崩壊した。

 

「リムルさんっ!」

 

「うぉっ」

 

 マサユキはリムルをそのまま押し返し、逆に布団に押し倒したのだ。

 

とさっ

 

「な……にを」

 

「フー……!フーッ……!」

 

 リムルは少しだけ蕩けた意識が戻り、マサユキに抗議しようとする。

 けれど、その息荒く血走った目に言葉が止まってしまった。

 リムルを目を見開いて見つめるマサユキは、不自然な程に素早く、リムルの下半身を裸にさせてしまった。

 

「は?マサユキ、お前っ!?」

 

「もう、我慢出来ません!リムルさん!僕の童貞、貰ってください!」

 

くちゅ

 

「ひっ!」

 

 マサユキのいきり立ったペニスが、リムルの膣口にあてがわれる。

 先程の精飲で、興奮してしまっていたリムルの秘所は、既にしっとりと濡れてしまっていた。

 それ故に小さく、ピッチリと閉じていた筈のそこは、マサユキのペニスを受け入れてしまった。

 

にゅるん

 

めり

 

「いぎっ……!」

 

 じわ、とリムルの目尻に涙が浮かぶ。

 入りはしたが、誰も侵した事のないリムルの処女宮はまだまだ硬く、圧し広げられる感覚に、股間が悲鳴をあげる。

 

みち……みち……

 

 それでもなお侵入しようとするマサユキを、リムルは腕で押し止めた。

 

「やっ……やめろっ……!苦、しいっ……!」

 

「こ、ここまで来てやめれませんよっ!」

 

 膣口で二人の競り合いが続く。

 抜けこそしないものの、奥までは入り込めない。

 しかし互いの体液は混ざりあい、淫らな音をたて始めた。

 

にゅちっにゅちっ

 

 マサユキはそれだけで快感が高まっていくのを感じた。

 何度も試みるもリムルのガードは硬い。

 そこで遂に、我慢が限界を迎え、マサユキはリムルの手を掴む。

 

「ごめんなさい、リムルさんっ!」

 

 そしてその手を自分の体から外し、布団に押し付け……。

 

「あっ……待っ―――!」

 

 リムルが止める間も無く、マサユキの腰が打ち付けられた。

 

めりりっ

ブチィッ

 

どちゅん!

 

「ひぎぃっ!?」

 

 リムルの純潔を破り、誰の侵入も許していなかった膣内を掻き分け、ペニスが一気に再奥にまで到達する。

 強くベニスを締め付ける膣圧と、膣壁のざらつく感触、最奥の子宮口の柔らかさ……それらを感じたマサユキの口がだらしなく歪む。

 

「おっ……ほぉお~……♥️」

 

 マサユキは想像以上の、まるで下半身が蕩けてしまったような快感に、息を吐き出す。

 油断すれば今にも射精してしまいそうだ、と思いつつ、マサユキは自分の体の下で悲鳴をあげたリムルへと視線を向けた。

 

「かっ……はぁっ……」

 

 両腕を押さえつけられ、マサユキのペニスで貫かれ、腹の奥から沸き上がる異物感と、息が詰まるような圧迫感、そして破瓜の痛み。

 リムルはそれらに悶え、目を見開いて、その身をピクピクと痙攣させていた。

 

 マサユキは、そんなリムルの姿を見て……その姿にしたのが自分である事を自覚する。

 接合部からたらりと垂れる血は、純潔を奪った証……それに対してマサユキは。

 

「……はは」

 

 気付けば笑みを浮かべていた。

 ゾクゾクと背筋に走る快感は、征服感か、嗜虐心か……。

 

 あまりにも膣内の具合が良く、今にも射精しそうな程に快感が高まっているが、リムルの膣内をもっと味わう為に、マサユキは動き始める。

 

ぬぷぷぷ……パンッ!

 

「あぐぅっ!」

 

 少し引き抜き、再度奥を突く。

 リムルはくぐもった悲鳴をあげ、顔をしかめた。

 

パンッパンッパンッ!

 

「あぅっ、やめっ……ぐっ……」

 

 リムルの膣壁がぷちぷちと、マサユキのペニスで抉られていく。

 抵抗しようとするも、その意志ごと、一突きされる度に抉られる。

 リムルは涙を浮かべ、されるがままに犯され続ける。

 乱暴で、ただただマサユキが気持ち良くなる為だけの行為。

 なのに、リムルの腹の奥は未だに疼き続け、胸はドキドキと早鐘をうっていた。

 

パンッパンッパンッ!パチュッ!パチュッ!

 

「…………あっ♥️」

 

 ぞり、とマサユキのペニスがリムルのGスポットを抉った。

 思わず甘い声が漏れ、膣内がマサユキのペニスを強く締め付けた。

 

「凄い締め付けっ……うっ……!出るっ……!」

 

 その突然の刺激に、既に限界ギリギリだったマサユキは、最後にリムルの最奥に思い切り押し付けた。

 マサユキのペニスが大きく脈動する。

 

「リムルさんっ、イキますっ!」

 

 そして、衝動のままに、リムルの膣内へと高まりきった欲望を吐き出した。

 

ビュルルルルルルッ!

 

 二回目だとは思えない程の量を吐き出し、リムルの小さな胎を満たしていく。

 ドクドクとペニスが脈打ち、接合部からは既に入りきらない分の精液が、破瓜の血と混ざって溢れてきていた。

 

「はぁっ……♥️中に、出てる……♥️熱い……♥️」

 

ビュルルル……

 

「ふぅっ、ふぅっ……!」

 

 自分の中を満たしていく精液に、リムルは快感が高まっていくのを感じる。

 そして、射精を終えようとしたマサユキのペニス、それが最後にぐりぃと最奥を刺激し、押し付け、膣内を精液で満たした。

 

「あっ…………♥️イッ……くぅっ♥️」

 

 リムルはそのまま絶頂を迎え、ビクン、ビクンと体を痙攣させた。

 膣内のマサユキのペニスをぎゅっと締め付ける。

 

「うっ……!」

 

ビュルル、ビュルッ

 

 やがてマサユキの射精が終わり、最後までリムルの膣内に注ぎ終えた。

 精液で満たされたリムルの胎はポコリと膨らみ、時折体の痙攣と共にピクンと震えて、たぽ、と水風船のような音をたてた。

 

「はぁー……はぁー……」

 

「ふぅっ、はっ、はっ……」

 

 深く息を吐くマサユキと、荒く息を吐き出すリムル、二人の視線が交差する。

 二人は繋がったまま、何処か虚ろな表情で、熱に浮かされたようにその顔を近付けていく。

 

「……リムルさん……」

 

「マサ……ユキ……」

 

ちゅ

 

 そのまま唇を重ねた。

 繋がったまま、触れるだけのキスをした二人は、唇を離すと見つめ合う。

 

「リムルさん……最高に、気持ち良かったです!」

 

 マサユキの言葉にリムルは複雑な思いだった。

 処女を喪った事も、レイプ紛いの行為で感じ、絶頂してしまった事も。

 なんでこうなったんだと叫びだしたい気分だった。

 

「(まぁでも……自業自得な面もあるし、マサユキは満足そうだし……自戒のきっかけと思うしかないか……)」

 

 リムルは荒い息を整えながら、自らの行動を振り返る。

 反応が面白いからとあまりにもマサユキをからい過ぎた。

 今回の事は、その報いだと納得する他なかった。

 それに、元男としては複雑だが、気持ち良かったと言われるのは、そう悪い気はしなかった。

 

「はぁっ……なら、ふぅ……良かった」

 

 そう自分に言い聞かせ、リムルはどうにか笑みを作り、マサユキを見上げた。

 マサユキは童貞を捨てられた事が余程嬉しいのか、ニマニマとした笑みを浮かべている。

 

「(童貞より先に処女喪うとはなぁ……)」

 

 そんな様子に童貞のまま死んだ前世を思い出し、やるせない思いを抱いてしまう。

 まだズキズキと痛む下腹部を撫で、リムルは小さくタメ息を吐いたのだった。

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