アンケ見る限り、リムルと女性の組み合わせのほうが好まれるのでしょうか…?
もしくはシチュの問題…?
まぁ、まずは、ヒナタの続きです。
それはそうと性器の描写の仕方悩みますねぇ。
ちゃぷん
ヒナタが、木製の湯舟に体を沈め、心地よさそうに頬を染めた。テンペストでお風呂に入る事は何度もあったし温泉風呂の雰囲気はかなり良かったけれど、こういう木で出来た趣のある室内のお風呂も悪くない。
朝から汗をたっぷりかいたしと、心地よい疲労を感じながら、両手を組んで上に伸ばす。形の良い乳房がふるふると震え、腕を下げるとともにぷるん、と震えた。
「いい湯ね…リムルー。貴方は入らないの?」
ちゃぽ
湯舟に肩まだ浸かって端まで移動しながら、洗い場で風呂椅子に座っているリムルに話しかける。風呂の縁に肘をついて、組んだ手の上に顔を乗せた。リムルは足を開き、股間に手を伸ばしてもぞもぞと腕を動かしているようだった。
「いや、あの、まぁ。俺も誘っちゃったけどさ……その、ヒナタ、出しすぎ……すっごい出てくる」
クチュ、クチュ
ピュブッ、コポ……
リムルは、淫らな音をたてながら、自分の膣内にたっぷりと出されたヒナタの精液を掻き出している。足元には掻き出したであろう白濁液が液だまりを作り出していた。
行為中や行為後は、リムルとしては悪くはない気分ではあったのだが、すぐに太ももに垂れていくし、仕方なくパンツを履けばあっという間にぐちょぐちょ。更にはお風呂に移動する間にもふとした拍子にどろりと垂れてくるし、お腹はたぽたぽと重い。移動中じとりと隣を歩くご機嫌なヒナタを睨みつけても、笑ってキスしてくるだけで暖簾に腕押しだった。
自分の意思とは裏腹に溢れてくる、という初めての経験に、リムルは真面目な顔で自らの膣内に指を突っ込み、その精液を掻き出し続けていた。
「このまま湯舟に入ったら、お風呂精液まみれになっちまうよ…」
「それは流石に言い過ぎじゃないかしらね…」
ざぱぁ
ヒナタは湯舟から立ち上がり、濡れた肢体のままリムルの背後に近づいていく。ちなみにその一物は、リムルの後ろ姿から見える臀部や背中、更にはお風呂場に響き続ける淫らな音によって天を仰いでいた。
むにゅう
「わひゃっ!?ひ、ヒナタ!?」
ヒナタはリムルに覆い被さるように背中から体を密着させた。胸がリムルの背中で潰れて形を変えて、柔らかさをリムルに伝えている。赤面し、ビクリと肩を跳ねさせたリムルは、ちゅぽと指を自分の膣内から抜いた。
「私がやってあげるわ」
ちゅぷん!
「んんっ!」
勢いよく膣内に挿入されたヒナタの人差し指と中指。根本まですんなりと飲み込み、その隙間からも精液が溢れていく。リムルの肩越しにその光景を覗き込むヒナタは、密着してる事でピクピクと震えるリムルの反応を楽しみながら、先刻まで自分の一物を咥え込んでいた膣内を、指でなぞっていく。リムルの背中に押し付けている、今もギンギンの自分の物を奥まで咥え込んでいたとは思えない膣圧に、膣壁をなぞる指に少し力がこもる。
かりっ
「あぅんっ…!」
「ん?んふふ、リムルの弱点はここなのね」
ビクン、と震えて甘い声を漏らしてしまうリムル。膣内の少しだけ盛り上がっている箇所、Gスポットと呼ばれる感じやすい箇所。そこに爪がかかり、性的快感がリムルを襲っていた。それを見つけたヒナタはにんまりとした笑みを浮かべる。自分の精液を掻き出しながらその部分を通る度にわざと擦り、その度に甘い声を漏らすリムルの反応を楽しんでいた。
「ひ、ヒナタ…そこ、いひっぃ、なんか変、だからっ、やめろっ…!」
「んー…?ダメよ、ほら、まだお腹たぷたぷじゃないの?」
「んひっ、やめぇっ!」
ヒナタはリムルのお腹を空いてる手のひらで軽く押す。たぽ、と水のたまった風船のような感触に、にんまりと笑みを浮かべた。膣壁を刺激しながら、膨らんだ腹をトントントンとリズミカルに押し続ける。膣内から溢れる愛液混じりの精液が、ヒナタの膣内をなぞる手をベタベタに汚した。
「はぁ、んっ!あっ、あーっ!はうん…っ!」
プシッ、ブビュル
リムルは喘ぎ声をあげて、快感に体をピクピクと震わせている。やがて膣内の精液をほぼ掻き出したヒナタは、無遠慮に指を抜く。赤面したまま、くたりとヒナタに体を預けているリムルは、指を抜かれた拍子に体をビクンと震わせた。ヒナタはその様子を笑みを浮かべて見ながら、精液と愛液でべとべとの指に舌を這わせた。
「んふふふ、本当可愛い…」
そう言って笑うヒナタに対して、気を取り直したリムルは、少しだけ体を起こし、後ろに振り向いた。
「んもー…あんまり意地悪すんなよ…もういいよっ。お風呂入る…」
リムルは口を尖らさせて足を閉じ、最後にこぽりと垂れた愛液混じりの精液を、桶で掬っておいたお湯で流した。その間も口は尖らせたままで、けれど背中にヒナタを張り付けたままだった。
洗い方が終わったのを見計らい、ヒナタは少しだけ体を離すと、脇に手をやってそのまま抱き上げた。小柄なリムルは軽く、ひょいと簡単に抱え上げられる。
「拗ねないの。さ、一緒にお風呂入りましょ」
「むぅ…なんか、ヒナタずっとテンション高いな…まだ酔ってる…?」
されるがままに抱き上げられながら、リムルはヒナタをきょとりと見上げる。それに対してヒナタは首を傾げて考えながら、湯舟に足を踏み入れた。
「もう酔ってはないわよ。ただ……そう、ね。思えば…見た目だけはずっと好みに思ってたかも」
ざぷん
そう呟きながら、ヒナタはリムルを抱えながら湯舟にその身を沈める。リムルの白く滑らかなふにふにとした感触に微笑みながら、言葉を続ける。
「だから…貴方が私のものになって…今すごく嬉しいのかもね」
ほにゃりとした、心の底から嬉しそうな笑みを浮かべて、リムルをぎゅうと抱き寄せた。ヒナタの乳房がまたリムルに押し付けられ、むにゅりと形を変えた。
その笑顔を見たリムルは顔を赤くしつつ、少し気恥しそうに視線を反らした。胸の柔らかな感触と…自らの尻に押し付けられている固い感触に、気まずくなってるのもあった。
「昨日みたいに美味しいごはん食べて…美味しいお酒飲んで…貴方も私を尊重してくれるじゃない?その時間実はね、心地よく思ってたの。昨日も、今までも、ずっと楽しみにしてたのよ。……改めて言うと、ちょっと恥ずかしいわね」
そう言って苦笑するヒナタに、リムルはその腕の中で身を縮こませる。ヒナタに身を任せながら膝を曲げて、ヒナタの手に自らの手を重ねた。
「……俺は、同郷ってのもあるし、その、あっちじゃ俺オッサンだったから、若い子の面倒見るみたいなノリで始めたこの飲み会だったけど…思った以上に、純粋に喜んでくれるの嬉しくてさ…」
すりすり、とそのヒナタの手さすりながら言葉を続ける。
「気付いたら、その…俺自身も楽しみだったし…正直、俺もヒナタの事好みだったから…手を出さないように女性体でいたんだけど…逆に魅了されちゃったみたいで…」
カーッと顔赤くして、口元を両手で押さえる。
「ヒナタが男のアレがあるってわかってて、女性体で、薄着で、自室で飲んで…正直、期待してた自分もいたんだ…だから、その、昨日その気になって抱いてくれて、嬉しかった…。順番が変になっちゃったけど…その……俺、ヒナタの事、好きだ」
潤んだ瞳で、眉をハの字にしてヒナタを見上げるリムルは、何処か不安そうだった。
そんなリムルの頬に手を添え、見下ろすヒナタの瞳は優しく、慈しむように口元は弧を描いた。
「ん……私も、貴方が好きよリムル」
そのヒナタの言葉にリムルはにへらと笑みを浮かべ、頬に添えられた手に自分の手を重ねた。心底安心した、とばかりに笑みを浮かべるリムル。
ヒナタはそんなリムルの額に音をたててキスを落とす。溢れた愛しさで手に力が入り、リムルの頬がむにゅと形を変えた。それでも嬉しそうにヒナタの手に頬ずりを続けるリムルの姿があった。
むにむに
「……んっ」
暫くそのまま笑みを浮かべあってお風呂を楽しんでいたが、ヒナタが少し姿勢を変えた。
リムルの脇に手を通して少し浮かせ、リムルをヒナタの男性器が股間から顔を出すように、下腹部に乗せたのだ。脈打つヒナタの男性器と、その体勢になってからずっと揉まれ続ける、リムルの慎ましい胸。口を尖らせ、けれど時折自身の女性器を擦るヒナタの男性器と、胸を無遠慮に揉む手に気持ちよさを感じてしまっていた。
「なんでまだこんなに硬いの……昨日と今日で、俺の中に八回は出したのに……」
リムルは自分のお腹に時折当たる、懐かしい視点から見る男性器に手を這わす。カチカチのそれをすりすりと擦ってあげれば、気持ちよさげにピクピクと震えた。
「んふふ、だって貴方見てると興奮しちゃうんだもの。仕方ないわ」
ヒナタはリムルの胸の突起を摘まみあげ、指の中で転がす。同時に腰を揺すって、陰核を擦りあげた。
「ひゃぁ!」
性感帯を一気に刺激されたリムルは突然の強い快感に、目を見開き、体を震わせた。軽い絶頂を感じつつも、ヒナタはそのままコリコリとリムルの性感帯を刺激し続け、続く快感に体から力が抜ける。ヒナタの小刻みな動きで、湯舟が小さく波立っていた。
強い快楽を感じ、降りてこない絶頂感。リムルは自分の胸の突起を摘まみつつも、胸をむにむにし続けるヒナタににまりとした笑みを浮かべて振り返った。
「じゃー…また、出していいよ」
リムルはヒナタの男性器を掴み腰をあげ、その亀頭を自分の膣口にあてがう。そしてにゅぷりと亀頭を飲み込み、勢いよく腰を下ろした。
「ちょっ、リム…んんん…!」
「はっぁああぁぁん……ん…?あれ…?」
自身の最奥にヒナタの男性器がこつりと当たった快感に、喘ぎ声をあげながら蕩けた表情を浮かべる。しかし同時に、お腹の奥で強く脈打つ男性器と、昨夜と今朝、何度も感じた中出しの感触に、きょとりとヒナタに振り返った。
ヒナタは赤面した顔を反らしつつも、リムルのお腹に手をやり、ぐりぐりと揺すって最後までリムルの中に注ぎ込んだ。気持ちよさそうな笑みを浮かべながらも、少し気まずそうにするヒナタだが、リムルはその様子に笑みを浮かべる。
「ん…大丈夫だヒナタ、俺もさっき…ちょっとイッてたから…んふ、今回もいっぱい…しかもまだまだ固い」
体を上下に軽く揺すり、湯舟を波立たせながら、ヒナタの男性器を感じる。昨夜も今朝も正面同士でばかりセックスをしていたから、この体勢はリムルにとって新鮮だった。正常位よりもお腹が外側に押されているようで、比べると少し苦しい。けれど抜いた時、正常位の時とは違う膣壁がカリで刺激される為、また違った快感がリムルを襲っていた。
「ほら、ヒナタぁ…まだ、イケるだろ…?」
体を揺すりながら潤んだ瞳で誘うリムルに、ヒナタはその腰をがしりと掴む。
「貴方…本当に男だったのかしらね…もう、誘いかたがあざとくて…もう、たまんない」
繋がったまま、ヒナタはリムルを抱えてお湯をざぶざぶとかき分け、お風呂の縁に移動していく。
「あっ、あっ、うんっ…うくっ」
動く度に奥にまで挿入されているヒナタの男性器がリムルの子宮口を刺激し、喘ぎ声が漏れていた。ぴくぴくと震え、中を締め付けるリムルにヒナタは恍惚とした笑みを浮かべる。
やがてお風呂の縁にたどり着き、リムルの上半身をそこに押し付け、ヒナタは膝立ちとなる。
「お望み通り、たっぷり犯してあげるわ」
リムルの細い腰を両側から掴み、ゆっくりとリムルから自分自身を抜いていく。膣壁の感触を楽しみながら、感じる度に震えるハリのあるリムルの尻を眺める。カリが膣口を擦り、その刺激で震えるリムルの反応を見てから、手に力を込めながら一気に奥まで挿入した。
「おっ…!?」
強い快感に一気に襲われたリムルの視界が明滅する。腕がピンと伸び、指がピクピクと震えた。
その反応に、ヒナタは舌なめずりをしながら、腰をがっつり掴んだ強いピストン運動を続ける。
「おっ、おほっ、おぐぅっ…くるじっ、あぅっ」
パンッパンッパンッパンッパンッ
「あっ、はっ、犯してるって感じ…最高っあはっ」
突く度に今までとは少し違う、苦し気な声をあげるものの、それでもどれも快楽の色を隠せていない。揺れる尻を片手で揉みしだきながら、ヒナタは小柄な女の子を犯しているという背徳感も感じていた。
ひくひくと動く尻穴を軽くなぞり、いずれはこっちも、と次の楽しみを思い描き、動き続ける。湯舟がざぶざぶと波打ち、接合部から溢れる精液や愛液を連れ去っていく。
パンッパンッパンッパンッパンッ
「あー!あっ、あぁっ!イッ…くうっ!」
感じすぎて涙をポロポロと流しながら、リムルは絶頂を迎えた。膣内がきゅうっと収縮し、ビクン、ビクンと体が跳ねる。
しかし、ヒナタはその様子に笑みを深めると、動きを続けていく。
パンッパンッパンッパンッパンッ
「へっなん、れっ!イッてる…からぁっ!やめてっぇ!」
「まだ私はイッてないのよ…もう少し我慢、しなさい!」
ぐりぃっとこじ開けられ、ごりごりとえぐられる膣壁、突かれる度にどちゅりと潰される子宮。リムルは積もっていく快楽に、目を見開き、涙を流し続ける。だらしなく舌を出して涎をだらだらと垂らし、顔全体が赤く染まっていた。絶頂しているにも関わらず与え続けられる快感に、バチバチと電気が走っているかのように視界が明滅し続けていた。
パンッパンッパンッパンッパンッ
「あー!あーー!おかっ、じく、なるっ!」
感じすぎて獣のような声をあげるリムルの膣内を蹂躙し、ヒナタは更にその動きを強める。
「んっふっ…そろそろ…出すわよっ…!」
「出して、だしてっ!はやく、だしてぇっ!」
バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ!
最後に一際強く押し込んだヒナタの男性器の亀頭が、子宮口を捉え、どちゅりと押しつぶした。
ドビュルルルルルル!
大きく脈動したヒナタの男性器が、勢いよく射精した。子宮内にほぼ直接どぽどぽと送り込まれる精液で、リムルの子宮が満たされていく。
「あっ…はぁあぁー……」
「―――――っ!」
リムルの体に抱き着いて密着し、ヒナタは射精を続ける。リムルの体を体全体で感じながら、欲望を吐き出し、強い快楽に顔が緩み、甘い息を吐き出した。
一方で声にもならない快楽にリムルは口をパクパクとさせ、目を白黒させる。頭の中でバチバチとまるで電気がはじけているような感覚に、反らしていた体を力なく床に沈ませた。自分の奥に溜まり、染みていく精液を感じる。
リムルはそれをヒナタに蹂躙された証として、虚ろな瞳で力なく笑みを浮かべる。そして、ヒナタが最後にリムルの奥に自分自身をぐり、と強く押しつけた事で、トドメを刺されたリムルは気を失った。
にゅる…ぽん
こぷっ、ビュプッ
「はぁー…最高に気持ちよかったわ…」
リムルから男性器を抜き取ると、すぐに収まりきらなかった精液が溢れだす。どろりと溢れた精液はリムルの太ももを伝い、そのまま湯舟に落ちていった。
ヒナタは満足げに笑顔を浮かべると、ふと自分の男性器を見下ろした。流石に元気を失ったそれは下を向いていて、何より自分自身もとても満たされた気分だった。
自分の全てを受け入れてくれた、可愛らしい恋人の頭を優しく撫で、ヒナタは清々しい気持ちを覚えた。
「……あれ、気絶、してる?」
暫く撫でても反応なく、時折ピクンと震えるだけのリムル。それにヒナタは軽くリムルを揺する。けれどそれでも反応なく、ヒナタは少し顔を歪めた。
「……やりすぎちゃったかしら…」
内心少し反省しつつ、リムルを見る。どろりと精液を性器から垂らしながら、ビクビクと震えるリムルは。
「…エッロ」
とても性的だった。
ヒナタは自分の性器が固さをみるみる取り戻すのを感じ、少し自分自身の正直さに呆れてしまう。それでも体は止まらない。
リムルの両手を掴み、ぐいと上半身を起こす。くたりと頭が力なく垂れ下がっているのを確認し、ヒナタは苦笑を浮かべつつも、その精液まみれの性器に自分自身をあてがった。
途端に溢れる性欲、今すぐ犯したいという欲求が沸き上がり、気付けば亀頭が既にめり込んでいた。ぴくりと気絶してても反応するリムルの体に、更に興奮が高まってしまう。
「ごめんねリムル、まだ満足できないみたい……でも、貴方、私のものだし…いいわよね!」
自分で自分に言い訳しつつ、ヒナタは気絶してるリムルを犯し始める。その行為は、リムルが目を覚ますまで…都合3度射精を行うまで続くのだった。