自分も好きなので仕方ないですね。
とりあえず今回は攻め側視点をやってみます。
あ、あと♥️を♡にしてみますね。
ご意見ご感想いつでもお待ちしております。
リクエスト等は活動報告のほうへお願いします。
リムルと恋人になって数日経った。
その間、西方聖教会での仕事が忙しくて時間が取れず……リムルと逢瀬するどころか会えてすらいない。
……私達はそれぞれの組織のトップ、忙しいのだからそうなる事は折り込み済みではあるものの……。
「はぁ……」
少し寂しいわね。
とはいえ今日は書類を終わらせないといけない。
さっさと終わらせて、せめて気晴らしに美味しいものでも……。
そんな風に考えていた時だった。
「ヒーナタ!」
そんな言葉と共に、背中に軽い衝撃と、柔らかな感触。
ふわりと香った甘い香りに、一瞬くらりとする。
「リムル……?」
けれど努めてクールに、冷静に返す。
久々に会った恋人にあまりカッコ悪い所見せたくはないからね。
抱き付くようにして私に張り付くリムルに、首だけで振り向きながら笑みを浮かべた。
「へへ、暫く会えてなかったから来ちまった」
リムルはにへらと笑みを浮かべて返答してくれる。
うーん……可愛い。
後、密着してるからか背中が幸せだわ。
「そう……私も会えて嬉しいわ。でもちょっと待ってて。
もう少ししたら一段落つくから、少し大人しくしてて?」
とはいえ仕事はやらなきゃ終わらない。
一先ず切りの良いところまで終わらせてから、おやつでも一緒に食べようかな。
「はーい」
「はい、良い子」
大人しく頷くリムルの頭を撫でてやり、私は書類を再開させる。
終わらせたらちょっと休憩ついでにリムルと……むふふ、正直溜まってるから、犯したくてしょうがないわ。
ただがっつくのは格好悪いからね……今も背中の感触と匂いだけで股関に血が集まってきて痛いくらいで……。
「んー……」
未だにひっついたままのリムルの存在が……心臓に悪いわ。
首筋の匂いを嗅がれててこそばゆいし。
でも甘えられるのも悪くないから、振りほどけない。
なんなのかしらね本当にこの子は、あざとすぎる。
「ふっ…………ふっ…………んっ♡」
今すぐにでも押し倒したい欲求を押さえ込み、書類にペンを走らせていると……リムルの吐息が熱を持ち始めた。
息も少し荒くなってて、耳元で聞こえてくるそれらが私を誘惑してきて……。
あっ、やば、完全に勃起してる……。
チラと視線を下に向ければ、ズボンが大きく膨らんでしまっていて、痛みを覚える。
ちょっと焦って、不意にリムルのほうを見ると、バチリと視線があってしまった。
頬を染めてじっと私を見つめていたリムルは……。
「……にひひ」
何かに気付いたように悪戯っぽく笑うと、私から離れていった。
「あっ……」
突然温もりが消えた事で、思わず切ない声が漏れる。
思わず後ろを振り向くも既にリムルの姿はなくて。
「おぉ……」
「ひゃっ……!」
瞬間股間に想定外の刺激が走り、体をビリリとした快感が突き抜けた。
何が起きたのかと視線を前に戻して見下ろしてみれば、私の股の間にリムルが滑り込み、私の膨らんだズボンを撫でている所だった。
「リムル!な、何してるの……?」
「何って、ヒナタ頑張ってるけど……でも、苦しそうだから……」
かちゃ
しゅる
止める間もなくズボンとパンツがするりと下ろされ……押し込められていた私のソレが顔を出した。
ピンと天を衝くように反立つソレに、頬が熱くなるのを感じる。
「ご奉仕でも、してあげようと思って」
すり
「んっ……♡」
リムルの滑らかな指が私のソレを撫でる。
この数日で溜まった性欲が爆発しそう……。
指が動く度に体に走る電流のような快感に、目が細まる。
「えへへ……こういうのも、背徳的で悪くないな」
「ちょ、ちょっと!マンガとかの、見過ぎじゃない!?
ここ、執務室なのよ、西方聖教会のトップの……!」
「ヒナタも、そういうの知ってんだなぁ。
まぁまぁ、たまには良いじゃん♡あむ♡」
もう……!呆れた……!
こんな所で、シャワーも浴びてないのに、躊躇いなく私のをしゃぶり出すなんて!
「んっ♡ふぅっ♡」
……ああ、でもダメ、リムルに咥えられた先っぽがにゅるってして暖かくて……。
竿部分を撫でる手は滑らかで少しひんやりしてて、撫で続けてきて……。
ダメなのに、その快楽に逆らえずに受け入れてしまう私自身にも、呆れてしまう。
両手を使って竿全体を撫で、口に含んだのは先っぽだけ。
そこに舌が這わされて、絶え間なく刺激してくる。
ああもう、なんでこんな無駄に上手いのかしら……!
「んっ……ちゅる……♡んはっ♡いつでも出して良いから……しっかりお仕事、頑張れ♡頑張れ♡れろっ♡ちゅ♡」
挑戦的に笑い、キスを落とし、舌を這わす……。
今直ぐにでも押し倒してブチ犯したくて堪らない。
でも、この、書類だけでも終わらせたい……!
「んっ……!く、ぅっ……!」
ちゅぽ、ちゅぽ
先っぽに音をたてて吸い付かれ、股間に力が入って、私のが震える。
高まる射精感を押さえ込み、深く息を吐いた。
……本当に、好き勝手してくれるわね……?
頬を染め、上目遣いで私を見上げるリムルの頭に手を添えて、私は宣言する。
「好き勝手して……後で、覚えてなさいよ……?」
そう言ってみればリムルは目を丸くした後、更に頬を染めて……。
じゅぷぷ……
口の奥へと私のソレを運び、頬張り始めた。
何かに期待しているような、そんな目線に、ゾクゾクと背筋に快感に似た何かが走った。
……本当に、後で滅茶苦茶にしてあげるんだから……♡
「んっ♡じゅるっ♡んーふ……♡」
じゅぽ、じゅぷ、じゅぷ
カリカリカリ
股間からは水音が響き始め……不釣り合いな、物をかく音と混じって部屋に響く。
否応なしに私の快感は高まっていき、リムルの口の中で震えているのがわかる。
リズミカルに頭を動かし、私のをしゃぶり続けるリムルの後頭部を優しく撫でた。
「はぁっ……も、もう、少し……♡」
カリカリカリカリカリ
射精感の高まりと同時に、書類ももうちょっとで仕上げ……。
私のを頬張りながら、私見上げてきたリムルは私がもうすぐイきそうな事に気付いたみたいで、その目を細めて、動きを早めてい、く……んっ♡
「んっ♡んっ♡じゅる♡ちゅ♡ん♡」
じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ
「っ~~~!♡♡♡」
や、ば……♡
一生懸命に、私を気持ちよくしようとしてくれるいじらしい姿と、その表情……♡
「あっ♡イッ……♡」
バキッ!
快感が高まりきったその時、思わず手に力が入って、ペンをへし折ってしまう。
それと同時に、私はリムルの口へと、溜まり、高まりきった欲望を吐き出してた。
「んあっ♡」
ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ
「おぼっ♡んっ♡んくっ♡んっ♡」
強く脈うち、リムルの口内に精液が注がれていく精液。
まるで、我慢していた小水を出す時みたいに勢い良く飛び出ていく精液に、自分でもビックリ。
ゴクッ……ゴキュッ、ゴキュッ
そして……それを喉を鳴らして飲み続けていくリムルに……未だ
んっ……♡出し切った……♡最高に、気持ち良かった……♡
添えていた左手で頭を優しく撫でれば、リムルは最後にゴクッと大きく喉を鳴らして、強く吸い付いてきた。
「ちゅー♡」
「あっ♡」
ピュルッ
中に少しだけ残っていた精液も吸い出し、リムルは満足げな表情を浮かべた。
それすら飲み込み、ペロリと唇を舐めた後、ちろちろと私のモノに舌を這わせるリムルは、挑戦的に笑った。
「れろっ……ん♡ご馳走さま♡滅茶苦茶濃かった……♡んふふ、これだけで妊娠しそう♡」
そう言ってお腹を撫でるリムルの蠱惑的な表情に、私の中で何かが割れた気がした。
もう、書類とかどうでも良いわ。
この小生意気な恋人を、
私は、リムルへと手を伸ばして……。
「はぇ……?」
くちゅり
ズボンとパンツを手早く剥ぎ取り、顔を突き合わせた状態で抱き抱えた。
そして……リムルの秘所に私のモノをあてがう。
んっ……♡触れただけでわかる、リムルももう準備万端……♡
にゅるにゅるとした暖かな感触が、気持ち良い……♡
これ……
リムルは少しだけ驚いていたけれど、すぐにふにゃりと表情を蕩けさせた。
「んっ♡いいよ……こっちにも、いっぱいちょーだい……♡ヒナタ……♡」
下腹部を撫でながらそう言うものだから、もう堪えきれなかった。
衝動のままに、リムルの体をぎゅぅと抱き締める。
小振りでハリのあるお尻を掴み、抱えあげて。
「本当に貴方……ズルいんだから……!
じゃあ……遠慮なく
ズチュンッ!
「はあんっ♡」
一気にリムルを貫いた私のモノは、
きゅうきゅうと痛いくらいに締め付けてきて、リムルの呼吸と合わせてうねうねと動く♡
耳元に響くリムルの喘声が、また良いわ……。
「んっ、はぁ~っ♡貴方の
ぐりぐりと体を押さえつけたまま腰を揺すり、先端で子宮口のコリコリとした感触を楽しむ。
「あ゛っ♡あっ♡あぅ♡」
「あはっ♡奥をぐりぐりされるの好きよねリムル……♡
キュンキュン締め付けてきて……わかりやすいんだから♡」
リムルの手は私の背中に回されていて、必死にしがみついている。
それがまた可愛いくて、興奮は際限無く高まっていく。
パチュンッ
「お゛っ♡」
私のモノが勢い良く子宮を押し上げ、リムルの口から声が漏れた。
密着してるから見えないけど、多分リムルの薄いお腹はぽこりと膨らんでいる筈……。
正常位する時は、それを見るのがまた興奮するのよね……。
……この対面座位も密着具合が良いけど、次は正常位ね。
次にリムルを犯す姿勢を決めながら、リムルの体を動かし続ける。
ズンッ、ズチュッ、パチュッ
接合部から水音が響く。
ゴッ、ゴリュッ、グリュッ
「あっ♡あんっ♡んお゛っ♡」
「はっ♡はっ♡んんっ♡」
子宮を私のモノで押し潰し、その度にうねる
まだまだ味わいたいけれど……そろそろ限界かも……♡
「んあ゛っ♡はっ♡あ゛――っ♡」
恍惚としたリムルの体が震え始め、
私もまた、スパートをかける。
絶頂しているリムルを、そのまま強く抱き締め、上下させ続けた。
パンッ!パンッ!パチュッ!パチュッ!バチュッ!
「あ゛っ♡お゛っ♡んむっ♡んちゅ♡」
絶頂してるナカはとろとろで、キツキツで、降りてきた子宮をぷちゅりと潰す感触が、最高……♡
野太い喘声をあげるリムルの口を塞ぎ、その舌を絡めとる。
そして、極限に高まった私の欲望を……解き放った。
「っ――♡♡♡♡♡」
ドクッ、ドビュルルルルルッ
先程に負けず劣らずの勢いで、リムルの最奥に、子宮の中に精液を注ぎ込んでいく。
ああ……気持ち、良い……最高ね……♡
腕の中で、ピクピクと震えるリムルが、愛しい……♡
パチュッ、ぱちゅっ
ビュルルルッ、ビュルッ
「んっ……ちゅっ♡じゅるるっ♡」
しっかり奥に注ぎ込み、余韻を楽しみながらリムルの口内を蹂躙する。
少し私の精液臭いけれど、リムルの唾液は不思議と甘い。
ぐりいっ
ピュッ、ピュルッ
「んふっ♡」
最後までリムルの奥に注ぎ込んで、私は思わず笑みを漏らした。
本当に、気持ち良かった……♡
この数日の欲求不満が嘘みたいに、満たされていく……♡
「あっ……はっ♡はっ♡んっ……♡」
口を離せば、リムルは荒い息を吐いて、とろんとした目で私を見上げている。
その頬と頭を優しく撫でれば、ふにゃっとした笑みを返してくれる。
ああ、可愛い……♡
流石に連発したから直ぐには出ないけど……この調子なら少し休めばまだ
少しだけリムルの体を浮かせ、挿入したままその体を反転させた。
端から見たら、膝の上にリムルを乗せてるみたいに抱え込んだ。
ぐりゅっ
「んんっ!?♡」
私がたっぷりと
リムルは……私の恋人は、このメスは、私の物だと、強く思う。
「はぁっ……♡ヒナタ……?」
きょとんと私を見上げるリムルの髪に顔を埋め、ぽよぽよとしたリムルのお腹の感触を楽しむ。
すぅ、と息を吸えば、リムルの匂いが胸いっぱいに広がった。
私のモノが、リムルの中で脈動する……。
これなら、復活するのも早そうだわ。
「んふふ……気持ち良かった。リムルは?」
「ん……俺も、気持ち良かった。まだ、スル、よな……?」
私に背を預け、紅潮した顔で問い掛けるリムルに、私は力強く頷いた。
「勿論、まだまだスルわよ。今夜は寝かさないんだから」
「気絶しても犯すの間違いだろ……?まぁヒナタが俺で気持ち良くなってくれるなら……どれだけ使ってくれても良いけど、な」
「んふふふ……その言葉に甘えさせて貰――」
そう言って、リムルを犯すのを再開しようと脇腹を掴んだ、その時。
コンコン
ガチャ
「ヒナタ様、失礼します!追加の書類をお持ちしました!」
ノックの音の後、その扉が躊躇い無く開いた。
私の膝の上のリムルの体がビクッと震えて、
扉を開けて現れたのは聖騎士の一人、リティス。
ノックして直ぐに開けるなんて……と頭に過ったけれど、元々は私がノックの後許可なしで入る事をお願いしてたんだったわ……。
完全な自業自得……しくじったわね、せめて鍵くらいかけておけば良かった。
「って……まぁ、リムル様ったら、ヒナタ様のお膝に座って。
お二人がそんな仲だったとは思いませんでした」
口元に手を当てて、此方をからかうような態度、ね……?
バレてはなさそうね……。
一先ずはホッと胸を撫で下ろした。
「別に減るもんじゃないし。それより、そんなくだらない事を言いに来たのかしら?」
ガチガチに固まっているリムルの反応がおかしくて、それでも
私はつい面白くなってリムルのお腹に……ポコリと膨らんだ子宮の辺りをトントンと刺激し始めていた。
「あっ♡……!」
甘い声が出ないように咄嗟に押さえるリムルが、またいじらしい。
んふふ……たまにはこんな背徳的なのも、悪くないかもね?リムル?
「あはは、失礼しました。では書類はここに置いておきますね」
リティスは笑いながら近付いてきて、その手にある分厚い書類を机の上に置いた。
トントン、トントン
その間も子宮を刺激してやれば、その度にピクピクと震えて、
リティスが近い、バレるかどうかという羞恥心もあるのだろう。
ただ犯してるだけじゃ味わえない感覚に、表面上は無表情だったけど、内心では笑みを堪えるのに必死だった。
「それではリムル様、あまりヒナタ様の執務の邪魔はしないようにお願いしますね」
「お゛っ……あ、ああ。わかっ、た。善処する、よ」
「もう、それ明らかに守る気がないじゃない」
「あはは、仲が宜しいようですね。何よりです。
それでは、失礼しました。ヒナタ様、リムル様」
そしてリティスは笑みを浮かべて一礼すると、部屋を後にしようとする。
そのタイミングで……私はリムルの腰を掴み、ちょっとだけ浮かせて、思い切り引き寄せた。
どちゅ
「あっ♡!」
バタン
リムルの喘声が漏れたのと扉が閉じたのは、ほぼ同時だった。
聞かれたかもしれない、その羞恥にリムルの顔が赤く染まり、一際強く私のモノを締め付けた。
「あはっ♡リムルの言うとおり……たまにはこんなのも背徳的で、いいわ……ねっ♡」
ぐりゅ
その特殊な状況に興奮が高まりきっていた私は……そのままリムルの
ドビュルルルルルルッ
「お゛っ♡ま、また……♡でてるぅ……♡」
私の腕の中で震えるリムルを、私は一際強く抱き締める。
んふふ……何回
蕩けた瞳だけど、何処か責めるような視線で私を見てくるリムルに、私は不敵な笑みを返した。
まだまだ犯すんだから……覚悟して……ねっ?
ごりゅっ
「んお゛っ♡」
ビュルッ、ぷちゅっ
「あひっ……♡ひっ……♡」
都合三回の射精をその身で受け止めたリムルは、くてりと力無く私にその身を委ねた。
その慎ましい胸を撫でてやればピクリと震えて。
虚ろな瞳を覗き込んで、クリクリと突起を弄ってやれば、甘い息を漏らしていた。
「あ……♡」
んふふ……まだまだ時間はある。
後は……さっき言った通りに……。
遠慮なく、犯すわね……♡