あ、カガリとリムルのみのエッチは描写しません、タイトル詐欺になるので
ユウキ『リムルさんと催眠コスプレエッチした件!』
幾度ものあいこの後、結局じゃんけんはユウキが勝者となった。
「いよっしゃぁあああ、チョキ!勝利のV!」
「…っち…さっさと済ませて代わってくださいね」
不貞腐れたように扉近くの壁にカガリは寄りかかった。
「さて…とはいえ記念すべきリムルさんとの初えっち…どうしよっかなー…ま、まずは催眠状態で咥えてもらいますかね」
ユウキはそう言うと先ほどまでカガリが座っていた所、リムルがちょこんと座っているソファの隣に足を広げて座り込んだ。そして自分の局部を露出させると、リムルに向けて命ずる。
「さ、リムルさん、咥えてください」
光のない瞳でユウキを見返すリムルは反応する事なく静かに立ち上がると、ユウキの足の間に移動し、床に正座をする。そしてそのまま口を開き、ユウキの性器を口に含んだ。
「…あむ…」
「そうそう、じゃリムルさんそのまましゃぶっててください。さて…どういうシチュにしよっかなー…」
ユウキはそのまま顎に手をかけて考えはじめる。
リムルは命じられた通りにユウキの性器を口に含み前後に動き始める。
「ん…む…」
「舌もちゃんと使ってくださいねー。うーん、セーラー服とかいいかなぁ、リムルさんのおなかなでなでしたいし」
「れ…んちゅ…ちゅぷ…」
ちゅぷちゅぷと音を出しながらリムルは奉仕を続ける。
「あー、いーですねでも」
ユウキがリムルの後頭部に手をあて、自分の股間に向けリムルの頭を引き寄せた。
「おぶっぉごっ!ごほっ」
喉奥まで無理矢理ユウキの性器を挿入されたリムルは、苦しそうな声をあげ、力なく垂れ下がっていた両手をピクピクと震わせる。瞳には涙が溜まり、体を震わせるが、抵抗する事なくされるがまま。
「こう、喉の奥もしっかり使ってくださいねー今のリムルさんは僕の性処理道具ですからねー」
リムルが涙目で自分の物を喉の奥まで咥えているという状況に、ひどい征服感を感じる。
ごりごりと喉奥の感触を楽しんでいると、不意に思いついたシチュエーションに、頭を押さえていた手を離し、ポン、と手のひらを叩いた。
「あ、そうだそうしよ、今のこのイライラはそれでぶつけよーっと」
「んごぼっはっ、ごほっごぼっおぶぇえ…」
急にユウキは立ち上がり、喉の奥まで入っていた性器を一気に引き抜いた。その勢いに嘔吐感が刺激されたリムルは咳を吐くと、そのまま体を痙攣させて口から嘔吐してしまう。体を曲げずに吐いた為、顎から伝うように吐瀉物は体の前面にぶちまけられていた。
「あーあ汚して。ま、今からお着換えするから丁度いいかな、床にちょっとこぼれたのはよろしくね~」
そう言って隠し部屋へとそそくさと向かうユウキ。カガリはため息をつきながら、少量の吐瀉物の処理をするのだった。
「さぁて、リムルさん、僕は先生、貴方は僕の生徒…僕を信頼してる、僕の事が大好きな少し言葉の乱暴な女生徒です、今からぶち犯しますので、いい声で鳴いてくださいね」
「…」
リムルはシャツなしの半袖にミニスカートのセーラー服を着て、ベッドに押し倒されている。細い脚に白のハイソックスが映える。瞳には光がないまま、されるがまま。白く細いお腹と、臍がちらりと見えてユウキの興奮を煽る。
「はい、スタート」
パチン、とユウキの指が鳴り、リムルの瞳に光が灯る。そしてパチパチ、ときょとんとした顔で瞬きすると、自分の現状を理解したのか、顔を真っ赤にした。
「わ、ユウキ先生!?なんで!?ダメダメ!こういうのはもっとこう、デートとかそういうのを繰り返してから」
「五月蠅いな」
バチン
ユウキはリムルの頬を強かにぶった。
ぶたれた頬を震える手で押さえるリムルは、信じられないものを見る目でユウキを見返す。じわ、と目尻に涙が浮かぶ。
「…なんで…?」
その声に反応を返さず、ユウキはリムルのスカートをめくりあげ、純白のパンツを手をかける。
「やっ、やだやだやだ!なんで先生!俺なんかしちゃった!?謝るから!ごめんなさい!こんなのやだ!」
足をバタつかせて抵抗するリムルだが、抵抗空しく膝まで降ろされてしまう。ユウキは露出させたリムルの秘所に、自分の性器をあてがう。
「ひっ…なんか当たってるよ…!先生…なぁ、やめよう先生、ここでやめてくれたら俺何も言わないからさ、なぁ、優しい先生に戻ってくれよ…!」
リムルは引きつった笑みを浮かべ、手をユウキの身体に突き出して抵抗を続ける。
「ふぅ…わかったよ、やめるよ、ごめんねリムルさん」
そう行ってユウキは笑顔を浮かべた。
「ユウキ先生…!」
リムルは安堵の笑顔を浮かべ、突き出す手を緩めた。
「嘘だよ」
メリ、ブチブチブチィッ
「え…ぐぇ…」
「あー…気持ちいー…」
ユウキの性器はリムルの誰も受け入れた事のない秘所を容赦なく貫いた。腹の奥から貫かれた感触に、くぐもった悲鳴をあげる。秘所からは破瓜の血が垂れ、シーツを染めた。
激痛にリムルは顔を顰め、瞳から涙を溢れさせた。
「い、いたい、痛い痛いよせんせぇ!抜いてくれよ、抜いてぇ!」
ぐいぐいとユウキの身体を押すその手を掴む。細いその手首は、ユウキの片手で両腕を掴んでしまえて、そのままリムルの頭上に押し付けた。
腕があがった事でリムルのお腹が大きく露出し、ユウキのそれで少し盛り上がった腹を空いた手でさすった。
「ひっ…」
触れると同時にリムルがビクリと体を震わせた。すべすべとしたおなかの感触を楽しみながら、ユウキは腰を動かし始める。
「いっ、ひっ…ひぐっ…いだいぃ…やめでぇ…ぐるしいよぉ…」
ポロポロと涙を流しながらリムルは懇願するが、ユウキは薄ら笑いを浮かべたまま、むしろ腰の動きを速める。グチュグチュと音をたて、リムルの秘所は破瓜の血にまみれていく。
ユウキはリムルの腹から腰へと手を移動させ、強く膣奥を突き続る。異物を出そうと必死なリムルの膣の動きに、否応なく射精欲や刺激されていく。
「そろそろ出すよリムルさん、奥で受け止めてっ」
ユウキは射精感に逆らわず、思い切り突いた瞬間に射精した。
「ぐるひっ、あっ、ぐっ、ひっ、ごひゅっ」
リムルの一番奥を突いた瞬間吐き出された精液は、汚れを知らない膣内を蹂躙していく。
ドクドクと脈打つ度に射精し、おさまりきらない精液が破瓜の血とともに接合部から溢れてくる
「ひっ…でてるぅ…何か、出てるよぉ…」
茫然とするリムルを後目に、軽く揺すり、ぐりぐりと奥に押し付け、最後まで出し切る。
そうして漸く、ユウキは性器をリムルからゆっくりと引き抜いた。
ちゅぽん、と音をたてて抜かれた秘所は血と精液の混じった液体をどろりと垂らした。
「ふー…リムルさん、とても気持ち良かっ…」
「ひぐっ…ひっく…ひどい、よぉ、なんでこんな事、するんだよ…」
腕を解放されたリムルは自由になった体を動かす事なく、大粒の涙を流し、それを拭い続ける。
「…………」
「好きだったのに…信じてたのにっ…!ひっく…なんで、なんでぇ…こんなの、やだよぉ…」
パチン、とユウキの指が鳴った。
瞬間リムルの瞳は急速に光を失い、動作を止める。つぅ、と涙が目尻を伝い、動きは完全に止まった。
ユウキは血まみれの自分の性器をシーツで乱暴に拭くと、ズボンにしまい、ソファにうなだれて座り込んだ。
「…罪悪感がひどい」
「なにやってるんですか」
「いや、途中まではすっごい気持ちよかったというか、今までで一番気持ちよく射精できたと思うんだけどさ、今すっごい心痛い本当」
「はぁ…もっとらぶらぶちゅっちゅすれば良かったじゃないですか」
「…君の口かららぶらぶちゅっちゅとかいう言葉が出てくるとは思わなかったなぁ」
「とりあえず、次は私の番ですね」
「まぁ、僕のは今完全に萎えちゃったから、君のそのらぶらぶちゅっちゅとやらを見て英気を養わせてよね」
やがて一行為を終え、カガリはユウキの隣のソファに腰かけて俯いた。
「………」
「…なにカガリ、君もさっきまで楽しそうに無知シチュエッチしてたじゃないか、なにをそんなに俯いてるんだい」
「…なんでしょうね、今までいくらでも人の命なんざ踏み躙ってきた筈なのですがね。全幅の信頼を裏切るってこんなに心苦しくなるものなんですか?」
カガリはリムルを自分を慕う幼い妹分として幼児服を着せて無知シチュで犯し、涙ながらに笑顔を向けられ撃墜されていた。
ちなみにカガリのボディは当然のように両性になれる。
「…はい!わかった終わり終わり!シチュとか作れちゃう催眠にしちゃったのが悪かった気がするよ、うん。あの催眠状態のままコスプレだけさせて楽しもうこれ。精々行為の疑問持たないリムルさん、くらいにしよう」
そういう事になった。
ユウキは早速とばかりに、リムルがどう足掻いても着ることはないだろうスクール水着を手に取る。
名札にはちゃんと「りむる」とかかれている。
「流石にあっちで成人男性だったリムルさんにこれはキツイもんなー、これ着せてやろうっと。君も衣装だけ選んでおきなよ」
「はい…」
まだダメージが抜けきらないカガリは気の抜けた返事をして、ふらふらと衣装部屋へと向かう。
「…ま、いっか。さ、リムルさん次はこれですよ」
ユウキはベッドの上で幼児服を着て、精液まみれのリムルにそのスクール水着を差し出した。
精液は掃除し、リムルはスクール水着を身にまとい、ベッドにペタリと座っている。生足が艶めかしくとても良い。
「たまにスクール水着着せて、局部だけ切る奴いるけどなんもわかってないよね」
ユウキはそんな持論を呟きながらリムルの後ろに回り、薄い胸に手を這わせる。水着のツルツルとした触感と、薄くとも柔らかい胸に少しだけ指が沈む。
ふにふにと胸全体を包むように揉み、感触を楽しむ。
「リムルさーん、上向いてー」
光の無い瞳で見上げるリムルを見下ろし、やはり征服感がすごいなぁ、とユウキはしみじみと思った。
そのまま上からリムルの唇を食む。舌をねじ込み、咥内に舌を這わせる。
「はぁっ、僕の舌に絡ませてください」
言われるがままに、再度侵入してきたユウキの舌に自分の舌を絡ませる。
ユウキはリムルの咥内や必死に絡みつく舌の感触を楽しみつつ、リムルの胸の突起を摘む。
コリコリとした感触を指の中で転がし、強めにこすり、軽く引っ張り、離す。
そのたびにピクピクと動くのが絡んでくる舌から伝わってきて、ユウキは満足そうに笑みを浮かべ、口を離した。離したにも関わらず舌を突きだしたままのリムルの口を手で塞ぐと、ペロペロと手のひらを舐めだした。
「くく、くすぐったいな…リムルさん、もういいですよ、次は僕にお尻を向けて四つん這いになってください」
その言葉通りにリムルは手を舐めるのをやめると、手を前につき、膝をたて、言われるがままに四つん這いとなった。
ユウキは臀部に手を這わせ、ふにふにと揉みしだく。先刻カガリが指を埋めていたようにとても柔らかい。
そのままユウキは膝立ちになり、自分の性器をリムルの股の間に突っ込んだ。
「っぷ、リムルさん脚細すぎて素股出来ないですね、太ももはすべすべで気持ちいいですけどね」
勃起した性器をリムルの太ももになすりつけ、指を這わせる。ここも柔らかく、ふに、と指が沈む。
「どこもかしこも柔らかくて、いつまでも触っていたいです…」
そう言いながら、リムルの水着をズラし、秘所を露出させる。既に2度程犯された筈のそこはぴっちりと閉じているが、膣内は既に精液でぐちゃぐちゃである。中指を膣に侵入させぐりぐりと動かすと、ぶびゅ、と白濁液が吐き出された。
ユウキはそこに性器をあてがい、リムルの腰に手をあて一気に挿入した。
「あ…ぐ…」
「精液でヌルヌルで、でもまだキツイですね」
ぎゅうぎゅうと締め付けてくる感触を楽しみながら、腰を揺する。四つん這いで、反った背中のラインがピクピクと震えている。
やがてユウキはピストン運動を始める。パン、パン、と音がする度に柔らかなリムルの尻肉が波打つ。
「この辺りがエロいんだよなぁ、妙に」
掴んでいる腰部分の背中あたりの水着の皺を親指で撫でながら、腰を掴む手に力をこめる。
ユウキが掻き出した精液によってパチュパチュと水音が鳴り始め、それに興奮し腰の動きを強めていく。
「っ…ふっ…」
吐息がリムルの口から漏れる。ユウキからは見えないが、無表情ながら顔を赤くし、瞳が少し細められている。
腰の動きはどんどん激しくなり、バチュンバチュンと音が変化していく。リムルの身体が感じているのを震える体や膣内の動きから感じ取ったユウキは、そのままスパートをかけた。
リムルの体をささえる腕が震え、肘が折れて上体がベッドに倒れこんだ。
「っ…出ますよリムルさん、受け止めてっ!」
構わずユウキは動き続け、射精感が高まりきった瞬間、そのまま放出した。びゅるびゅると子宮口に押し当てながらの射精に、リムルの頭がビク、と反りかえった。
「あ…ふ…」
リムルは吐息を吐き出し、ピクピクと体を震わせる。
精液を出し切り、きゅうと締め付ける膣内を感じるユウキ。
「ふー…」
ユウキは一つ息を吐くと、ゆっくりと自分の性器をリムルから抜き取る。
「はぁー…ふぅー…はぁー…」
余韻で絶頂を迎えたのか、尻を突き出したままビクビクと体を震わせるリムルの尻を、乱暴に揉みしだく。それにもピクンと反応を返してくるのがまたたまらない。
荒く深く呼吸を繰り返すリムルを見て、ユウキはまた自分が興奮してるのを感じる。しかし、目の前には股間がギンギンのカガリがバニーガールの衣装をもってやってきていた。
「はは、いい趣味してる。…このままこの体犯し続けたらリムルさんおかしくなっちゃうかな?」
カガリがそそくさと水着を脱がせて、バニーガールの衣装を着せるのを見ながらつぶやく。
催眠状態でも顔が赤く、時折ビクンと震えるリムルを見ると、解除した時の事が楽しみで、ユウキは笑みを浮かべた。