私は間違いを犯そうとしている。私が今いる場所は駅のトイレだ。トイレで尿を出し切りこれから電車に乗って高校に向かうところ。しかし、私が本当にトイレに入った理由は別にある。それは家から履いてきたパンツを脱ぐこと。つまりノーパンになるということだ。私は小さい頃からエッチな事に興味があり、同人誌などを読み漁った。露出の妄想は何度もした。しかし、行動にまでは移せなかった。だが、今日私はノーパンで電車に乗ると決めた。私の性欲が恐怖を上回ったのだ。
私は意を決してパンツを脱ぎ、それを鞄に入れる。そして、制服のスカートを短くし中がギリギリ見えないラインまで引き上げる。パンツがない事で股がスースーする。それが私を興奮させていく。このまま電車に乗ってしまったらどうなるのだろう。痴漢でもされてしまうのだろうか?その妄想がさらに興奮を掻き立てる。
そして私は性欲に従い駅の列に並んだ。「まもなく2番線に列車がまいります」
アナウンスが流れ、それに合わせて人の列が動き出す。皆同じ方向に歩いているからか、まるで自分が世界の中心になったような感覚に陥る。心臓が激しく鼓動している。これから私はどうなるか分からない。ただ一つ言えることは、今まで体験したことの無いような快感を得られるという事だけだ。
私は遂にノーパンで電車に乗った。そう考えるだけでドキドキして息遣いが荒くなる。
「まもなくドアが閉まります」
扉が閉まる。もう逃げられない。ゆっくりと電車が進みだす。それと同時に乗客たちが一斉にこちらを見た気がした。まさか……バレた!?そんなはずはない!きっと気のせいだ!大丈夫、大丈夫だから……。
すると突然後ろにいた男がお尻に手を当ててきた。「ひゃっ!」思わず声が出てしまう。男はそれに驚いたのか手を離す。まさか痴漢!?
でも、よかった……まだ誰も気づいてないみたい。
その後も男の手は止まらなかった。手だけではなく指先でなぞったり、時には強く揉んできたりした。こんな所で気持ちよくなってる場合じゃないのにぃ……もっとして欲しいと思ってしまう自分がいる。その時、今度は前の方に手が回ってきた。そこには女の人がいたが、明らかに触っているのはその女ではない。その女の人はスマホに夢中になっていて全く気付いていないようだ。後ろの男の仕業だった。彼は両手を使い同時に2つの場所を攻めてくる。私は必死に耐えていたが、限界はすぐに訪れた。
「んぅ……」ビクビクッ!!身体が大きく跳ねると同時に甘い吐息を漏らしてしまう。やばいと思った瞬間には遅かった。周りの人たちが不審そうな目で見つめている。終わった……人生詰んだわ……そう思った時、男の手が止まった。どうしたのだろうと思っていると、「まもなく〜〇〇駅〜」とアナウンスが流れた。助かったぁ……。でも、もう少しでイキそうだったのにともう少し続けて欲しかったという願望もあった。
なんとか乗り切ったけど、次いつ来るかわからないしまたされたらヤバいなあ……そうだ!次の駅で降りてしまおう!そうすればさすがに追ってこないだろうしね。
「次は〇〇駅です」
よし!着いた!早く降りよう!
「お客様大変申し訳ございませんがこの先は立ち入り禁止となっております。恐れ入りますが迂回して下さい」
は?何言ってるのよ。じゃあどうやって降りるっていうのよ。仕方ない……別の車両に行こう。
そして、私は別の車両の最後尾の車両に乗り込んだ。
ここならいいかな? 少し安心したせいか急に眠くなってきた。寝ちゃダメだ……起きなきゃ……。
「まもなく終点〜終点〜」
あれ?もう終電の時間か……全然気付かなかった。結局あの後1回も来なくて良かった……まあいいか!それより早く学校に行かないと。
私は急いで電車を降り、逆方向の電車に乗ろうとする。
これでやっと解放される……そう思いながら私は列車が来るのを待つ。しかし、いくら待っても列車はやってこない。おかしいと思い駅員さんに声をかける。
「すみませーん。これ、どういうことですか?」
「ああ、今ちょうど点検中なんだよね」
えぇ……嘘ぉ……そんなぁ。
「なので悪いんだけど、もう一本後のにしてもらえない?」
「わかりました……」
仕方なく次のに乗ることにした。
しかし、それが間違いだった。なんとその車両は先程の痴漢が乗っていたのだ。
しかも運の悪いことに私の真後ろにいる。どうしよう……このままだと捕まっっちゃう……どうしたらいいの!? 考えているうちにどんどん近づいてくる。お願い……来ないで……。
そして遂にその手が触れてしまった。「ひゃっ!」またしても声が出てしまう。そのまま何度も撫でるように触られる。だめ……そこは弱いの……。
私は抵抗するが力が入らない。ついにスカートの中に手が入ってきた。どうしよう、ノーパンだってことがバレちゃう!「やめてくださ……」しかし、私の言葉は遮られた。
「静かにしろ」
耳元で囁かれる。そして、とうとう彼の手がお尻に触れようとしたその時、私は無意識のうちに足を閉じていた。
「おい、足開けろ」
いや……そんなことできない……。
「言うことを聞かなければどうなるかわかっているだろうな?周りを見てみろ」
私は言われた通りに辺りを見回す。するとそこには、沢山の乗客がいた。
「わかったら大人しく従え」
私は黙って従うしかなかった。
「よし、良い子だ」
そう言い、再び手を入れてきた。そして遂に指先が割れ目に到達してしまった。
「君パンツ履いてないじゃん。それに濡れてるじゃないか。本当はこういう事を期待していんだろ」
違うとは言い切れなかった……痴漢に襲われて犯されてしまう妄想を何度もしたことがあるから。
「ほら、ここはこんなになってるぞ」そう言われ、指先で突起を刺激される。
「あっ…….」ビクンッ!また反応してしまった。
「可愛い声出すんだね。もっと聞かせてくれないか?」
そう言われると同時に激しく動かされた。その度に甘い声が漏れてしまう。「あん……やめてください……」
「嫌がっている割には随分と感じているみたいだけどね」そう言いながらも動かす速度を上げていく。
「そろそろいかせてもらうよ」そう言うと男は指を更に速く動かしてきた。私は我慢できずに達してしまう。
「イクゥ!!」ビクビクッ!!身体が大きく痙攣する。頭が真っ白になり何も考えられない。
その後、彼は股間に手を当て一物を私に押し当ててきた。その瞬間、何かが入り込んでくる感覚に襲われる。それと同時に激しい痛みに襲われた。あまりの痛さにその場に倒れ込む。意識を失いそうになったその時、ようやく痛みが引いた。それと同時に今までの記憶が全て蘇ってくる。
私、犯されちゃった。自分が望んでいたことが叶い。その事実にまた股間が濡れてくる。男はいつの間にか消えていた。
こうして私の人生は大きく変わってしまったのだった。今日もいつも通り学校に行く。いつもの電車に乗って。初めは不安で震えていたが、今では快感を感じてしまっている。
「んぅ……」ビクンッ!またイッってしまったようだ。
気持ちいい……もっとして欲しい……でも、こんな変態なこと誰にも言えない。そうしているうちに目的の駅に着いたようだ。急いで降りようとすると誰かにぶつかった。
「ごめんなさい!大丈夫ですか?」
慌てて謝るが返事がない。恐る恐る顔を見ると、それは私が苦手としている先生だった。「すみません!本当にすみません!」必死に謝罪するが聞いてくれない。
「お前、今イキそうだったりしないか?」
突然聞かれたことに戸惑ってしまう。どうしてわかるの?まさか、この人が痴漢なんじゃ?そんなことを考えているうちに男の手が伸びてきた。
そして、胸とおまんこを同時に弄られてしまった。
「ああぁ……」
思わず声が出てしまう。
「やっぱり感じてんのかよ」
恥ずかしくなり俯いていると、「おい、こっち見ろ」と言われてしまった。仕方なく男の方を向くとキスされてしまった。
「ふむぅ!?」
初めての経験に動揺してしまう。舌まで入れられて口の中を蹂躙された。
「ぷはぁ……」やっと離してくれた。
「何すんですか!?」
「何ってキスだよ。知らないわけじゃないだろ?」
「そうじゃなくて、なんでいきなりしてきたのかってことですよ」
「そりゃあ犯すために決まってるだろ」
「は?」意味わかんないし。何言ってんのこの人。
「まあ、とりあえず今はここまでにしておいてやる。続きは家でたっぷりとしてやるから楽しみにしときな」そう言い残して去っていった。
家に帰ってからもあの人のことで頭がいっぱいだった。なんであんなことしたんだろう。家に来るなんて……怖いけど少しだけ期待していたりする。
ピンポーン インターホンが鳴った。誰だろう。ドアを開けるとそこにはあの人が立っていた。
「よう。早速来たぜ」
「なんの用でしょうか?」
「決まってんだろ?セックスするために来たんだよ」
「えぇ!?」
「ほら、さっさと入れてくれよ」
強引に中に入ってきてしまった。
「お邪魔します」
どうしよう……このままだと……。
「おい、早くしろよ」
仕方なく従うことにした。リビングに入るとすぐに押し倒されてしまい、服を脱がされていく。抵抗しようとしたが、力が強すぎて敵わない。「やめて下さい……」
下着姿になってしまった。
「へえ〜可愛いじゃん」
そう言うなり胸に吸い付いてきた。
「ひゃうん♡」
乳首を吸われながらもう片方の手でクリトリスを摘まれる。
「やめてくださぃ..」
「嘘つくんじゃねえよ。本当は嬉しい癖に」
今度は指を入れてかき混ぜてきた。グチュッグチャッという音が部屋に響き渡る。
「ここが良いんだろ?正直になれよ」耳元で囁かれる。
「はい……気持ち良いです」
私は快楽に逆らえなかった。それから何度もイカされてしまう。
「そろそろいれるぞ」
ついにこの時が来たようだ。私は覚悟を決め、目を瞑る。ッ!?来た。私の穴を押し広げるように肉棒が入ってくる。苦しい……でもそれ以上に気持ち良い……。
奥まで到達するとゆっくりと動き始めた。最初は痛かったが次第に慣れていき、快感へと変わっていった。パンッパンッ肌がぶつかり合う音と水っぽい音が混ざり合いとても卑猥な雰囲気になっている。
「あっあっあんあっ」
喘ぎ声を抑えることができない。
「そろそろ出るぞ」「出して下さい」
ドピュッドピュービュールルルーー 熱いものが注がれていくのを感じると同時に私も達してしまった。その後、彼はシャワーを浴びに行ってしまった。
「次はもっと激しくヤるからな」と言い残していった。私はこれからどんなことをされるのか考えるだけで興奮してしまったのであった。
次の日、いつも通り学校へ行く。今日も痴漢されるのだろうか。ドキドキしながら電車に乗る。しばらく待っていると後ろから抱きつかれた。やはりこの人だったか。私は昨日の余韻が残っているせいか、それだけで感じてしまっていた。
「んぅ……」ビクビクッ!また軽くイッってしまったみたいだ。
「おい、またイッたのか?」
「はい……イキました……もっとしてください……」
自分から求めてしまうほどハマってしまったようだ。
「いい子だ。望み通りにしてやるよ」
そう言い、スカートの中に手を入れてくる。私は今もノーパンを続けている為、直接触れられてしまい、クチュクチュといやらしい音が響く。それと同時に胸の方にも手が回され乳首を摘まれる。「んっ……そこ弱いんです……やめて下さい」
「嘘をつくんじゃない」
さらに強くつままれた。「あぁん!」大きな声で叫んでしまう。周りの人が見ている。恥ずかしい……
「見られて感じるなんて変態だな」
そう言って今度は爪を立ててきた。
「あぁん……ダメぇぇぇぇぇぇ!!」
絶頂を迎えてしまった。しかし、まだ終わらなかった。今度は秘所に顔を近づけてきたのだ。何をする気なのだろうと考えているうちに舌を入れられてしまった。
「ひゃう!?」
初めての感覚に戸惑ってしまう。その後も続けられ、どんどん敏感になっていった。
「もう我慢できない」
「俺も限界だから入れるぞ」
そして、とうとう挿入されてしまった。
「ああああぁ!!!」
あまりの大きさに一瞬意識を失いそうになる。だがそれも束の間、激しいピストンが始まった。「ああぁ!!すごい!壊れちゃいますぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
パンッパァンッ!肌が激しくぶつかる音が車内に響き渡る。「出すぞ!受け止めろ!」
ドクンドクンッ!大量の精子を流し込まれる。同時に私もまた果てていた。
「はあはあ……」息を整えていると、「まだまだいくからな」と言われ再び始まる。結局その日は学校に行かず朝まで犯され続けたのだった。