次の日の朝、教室へ入る。すると、「おはようございます」一人の男子生徒が挨拶してきた。名前は確か……東雲だったかな。クラス委員長をしている真面目な人だ。
「おはよう」そう返すと、彼は「今日の放課後時間ありますか?」と言ってきた。何か話でもあるのだろうか。「大丈夫だけど」
「それじゃあ、図書室に来てください」
一体何があるのだろう?不思議に思いながらも承諾した。
授業が全て終わり、言われた通り図書室へ向かう。中に入ると既に彼が待っていた。
「ごめん。待たせちゃった?」
「いえ、僕も今来たところです」
とりあえず適当な席に座って話をすることにした。
「それで、何の話?相談とかなら乗るけど」
「実は……見てしまったんです。あなたが電車でセックスしているところを」
は!?見られてた。焦りから冷や汗が出てくる。しかし、この事が学校にバレたら大変な事になってしまう。どうにか誤魔化さないと。
「な、なに言ってるの?そんな事するわけないでしょ。それセクハラだよ?それに証拠あるの?」私のその質問に彼は「証拠ならあります」と答える。そしてスマホを操作すると一枚の写真を見せられる。それは私が電車で淫らに乱れている姿だった。いつの間にこんな写真を撮っていたんだろう。
「これって……」
「そうです。あなたの痴態です。ばら撒かれたくなければ僕の言うことを聞いて下さい」
どうしよう。逆らえない……。
「わかりました……」
こうして私は彼の性奴隷となった。それからというもの毎日のように呼び出され、好き勝手に弄ばれた。時には複数人で襲われたり、公園に連れて行かれ公衆トイレの中でレイプされたりしたこともあった。私は完全に堕ちてしまっていた。
そんなある日、いつも通り呼び出しに応じていた時のことだ。いつもとは違う雰囲気を感じ取った。部屋に入るなり、いきなり押し倒され服を脱がされた。そのまま胸を揉まれながらキスをされる。「んちゅ……れろぉ……ぷはぁ」
しばらくして口を離すと唾液が糸を引いた。
「今日はこれを使ってみようと思うんだけどどうかな?」と言い、取り出したのはバイブだった。
「これを挿れるんですね……早く入れてください」私はすっかりエッチなことが好きになってしまったようだ。自分からおねだりしてしまう程である。
「わかったよ」と言い、ゆっくりと挿入してくる。奥まで到達すると、スイッチを入れた。「ああぁ!気持ち良いぃ!」
激しく振動し、私はすっかりエッチなことが好きになってしまったようだ。自分からおねだりしてしまう程である。
「分かりました」と言い、ゆっくりと挿入してくる。奥まで到達すると、スイッチを入れた。「ああぁ!気持ち良いぃ!」
激しく振動し、私を攻め立てる。
「ほら、もっと欲しいんでしょう?」
「はい……もっと激しくしてください……」
「いいですよ」
さらに激しくなる。「イクゥ!」ビクビクッ!身体が大きく跳ね上がり、達してしまった。
「あれ、もうイッちゃいました?」
「はい……でもまだ足りないです……」
「そう、じゃあ次はこっちですね」そう言い、今度は別のものを取り出す。それは大きな注射器のようなものだった。
「これは媚薬入りのローションです。これでいっぱいにしてあげますからね」
「はやく……お願いします……」
「わかってますよ」
ドボッドポッと音を立てて流し込まれていく。「あぁ……入ってくるぅ……熱い……んんっ!」
「よし、全部入ったみたいですね」
「んっ……なんか変な感じ……んっ……あっ……あぁっ!」
体が火照ってきているようだ。
「効き目が出てきたみたいですねね」
そう言って胸を触ってきた。「んっ……ダメぇ……感じちゃう……」
「可愛い反応するじゃないですか」今度は乳首を摘んできた。
「あんっ♡」
さらに強く引っ張ってくる。「痛いっ……やめてぇ……」
「やめてだって?嘘をつくんじゃない」
今度は口に含んで舐めてきた。「ひゃうん!だめぇ!そこ弱いのぉ!またイっちゃいます!」
絶頂を迎えそうになったその時、「まだ駄目ですよ」と言って手を止めた。
「なんでですかぁ……」涙目になりながら訴える。
「これからが本番なんですから」
そして、膣内に指を入れてきた。
「ここが良いんですよね?」
「はい!そこ凄く気持ち良いです!」
「素直になれたご褒美をあげないとですね」そう言うと、クリトリスに吸い付いてきた。「あぁっ!それヤバすぎますぅぅ!!」
あまりの快感に頭が真っ白になる。
「そろそろ頃合いかな」そう言って一気に私の穴は貫かれた。「あああ!!大きいですぅぅ!!」
パンパンという音が響く。「出すぞ」「出して下さい!中に沢山注いでくださいぃぃ!!」
ドクンドクンッ!大量の精子を流し込まれると同時に私も果てていた。その後も何度も犯され続けた。
「あへえ……しゅごおい……」
完全に自分がアヘ顔になっている事が分かる。
「まだまだいくぞ」
再びピストンが始まる。
「あぁん♡」
こうして私たちは朝まで快楽を貪り合ったのだった。
次の日、教室に入ると東雲君の姿があった。「おはようございます」挨拶をしてきたので、「おはようございます」と返す。すると、突然抱きついてきて耳元で囁かれる。
「昨日はとても良かったですよ」
その言葉を聞いた瞬間、ゾクっとした感覚に襲われる。「わ、わたしもすごくよかったです」と答えると、「それは何よりです」と言って去っていった。あの人に逆らうことなんて出来ない。そう思いながら一日を過ごしたのだった。それからというもの毎日のように呼び出され、呼び出される度に身体を重ねていった。