今日は珍しく休日に東雲君に呼び出された。呼ばれた場所の駅前に時間通りに向かう。すると東雲君が既に待っていた。「おはようございます」挨拶をされたのでこちらも「おはよう」と返す。
「今日はノーパンノーブラで過ごしてもらいます」そう言うと下着を渡すように言ってくる。私は彼に弱みを握られているので従うしかない。しかし、何処か楽しんでいる自分もいる。私は駅のトイレに入るとパンツとブラを外し全裸になる。これからの事を考え興奮してしまう。そして私は下着を付けずにホットパンツとTシャツ、パーカーを着る。
トイレから出て東雲君に下着の入った袋を渡す。東雲君は中身を確認すると満足したように笑う。「では行きましょう」そう言って電車に乗り込む。目的地に着くまでの間、私の胸や太ももに触れてくる。
「ふふっ、感じてるんですか?」
「ううん……違う……」
必死に否定するが、顔が赤く火照っている。
やがて目的の駅に到着する。この駅には巨大なショッピングモールがあり多くの人が利用している。「ここで買い物をしましょう」と言われ、私達は中に入る。まず最初に服屋に入り試着室で着替えるように言われる。渡されたのはミニスカートのワンピース。前がボタンになっている。チェック柄で爽やかな印象だ。私は試着室に入り、カーテンを閉める。そしてチェック柄のワンピースを着る。鏡を見ると丈の短いワンピースが扇状的に映る。少し屈むだけでマンコが見えそうになる。空気を股間に直接感じスースーする。そんな格好で試着室を出る。「似あってますよ」東雲君は褒めてくれた。少し照れてしまう。会計は東雲君がしてくれた。店を出て次は何処に向かうのかと思っていると東雲君はエスカレーターに乗った。やばい。このワンピースだと丈が短くてスカートの中が見えてしまう。それに今は下着を付けていないのでノーパンがバレてしまう。それを分かってて東雲君はエスカレーターに乗った。しかし、私はそのスリルに興奮してしまいエスカレーターに乗った。東雲君の隣に立つが、私が手でスカートの中を隠さないように手を繋ぐ。後ろに人が乗った。後ろから見られているかもしれないと思うと恥ずかしくて死にそうだ。すると東雲君小声で話しかけて来た。(前屈みになって)それは後ろの人にマンコを見せつけろという命令だった。「えっ!?」思わず声が出てしまった。言われた通りに前屈みになる。すると当然だが、下から覗き込まれる形になり私の大事な部分が丸見えになってしまう。慌てて体勢を戻そうとしたが、間に合わずに見られてしまった。
一瞬だったが確かに見られた。しかも二人組の男に。終わった……と思ったが、二人は何も言わずに立ち去って行った。ほっとしたような残念なような複雑な気分になった。
エスカレーターを降りた後、ベンチの前に着く。東雲君は「トイレに行ってくるのでこのベンチで座って待っていて下さい」と言ってトイレに向かって行った。最後に命令を出してそれは足を開いた状態で待っている事。前を通る人には私のマンコが丸見えになってしまう。私はドキドキしながら東雲君が帰ってくるのを待つ。
しかし、辺りを見回すと、こちらを見てニヤついている男達が居た。さっき見た二人組の男達だ。どうしよう……と思っていると、男は近づいて来た。私は逃げようとしたが、遅かった。腕を掴まれて引き寄せられ、壁に押さえつけられる。
「へぇ~、可愛いじゃん」
「離して!」
抵抗するがビクともしない。
「暴れんなって、おとなしくしてれば痛い目に遭わずに済むぜ」
もう一人の男がナイフを取り出した。そして刃先を首筋に押し当てられる。
「ひっ……」
恐怖を感じていると、「おい、あんまり乱暴にするんじゃねぇぞ」
「分かったよ」そう言いながら私を男子トイレに連れ込む。個室に連れ込まれると服を脱がされる。
「いやぁ……」
「大人しくしろよ」ワンピースを脱がされる。
「こいつ下着付けてねーぞ!」
「マジじゃん。露出狂って奴?ラッキー!」
乳首を摘ままれる。「あんっ♡」思わず甘い吐息が出る。
「良い感度じゃねえか」
「やめて……」
「露出狂のくせに口答えすんじゃねーよ」そう言うと口に指を入れられ舌を弄ばれる。「んぅ……」指を引き抜くと唾液まみれになっていた。
「こっちも準備出来たみたいだし、そろそろいいか」
男のモノが露わになる。
「嫌!止めて!」懇願するも聞き入れてもらえない。無理矢理挿入され激しく腰を打ち付けられる。
「ああっ!だめ!抜いてぇ!!」
「何言ってんだよ。こんなに濡らしてんのに」
パンッパンッという音と共に子宮口をノックされる。その度に快感に襲われる。
「ああっ!イクッ!イッちゃう!!」
絶頂を迎えたと同時に膣内に熱いものが注ぎ込まれた。ドクンッドクンッと脈打ち大量の精子を流し込まれた。
「ふう……良かったぜ」
ズルリと引き抜かれると精液と愛液の混ざったものが流れ出る。「次俺な」ともう1人の男がズボンから取り出す。
「やめてください……」
「うるせえ」と言い頬を叩かれる。「ほら、しゃぶれよ」目の前に突き出された肉棒を口に含む。独特の味が広がり吐き出したくなるが我慢する。
「歯を立てるなよ」頭をガッチリと抑えられ喉の奥まで突っ込まれた。苦しい……「おぉ、いいぞ」そのまま前後に動かされる。「うぐっ……うぶっ……」苦しくて涙が出てくる。「出すぞ」どぴゅっと勢いよく出された。口から抜かれたので咳き込みながらも飲み込んだ。「次は俺だな」2人目の男も挿入してきた。休む間もなく犯される。「ああ……またイっちゃいます……♡」私は3回目の絶頂を迎え、それと同時に意識を失った。気がつくと目の前には東雲君が居た。「気持ちよさそうでしたね」そう言うがナイフは普通に怖かった。しかし、口では嫌々言っていたが私は何処か望んでいたのかもしれない。