いつもからかってくるギャルさんから抗う話

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誰かの性癖に刺さってくだされば幸いです
ノクターンノベルズにもあげました




僕より身長が高くていつもからかってくる文武両道なギャルさんには絶対に堕ちない!!

「オタクくーん♡何してんの?」

「あっ漫画読んでます」

「あー!エッチなやつだー!」

「ちっ!違いますよ!やめてください!」

「アハッ困ってやんのー♡」

 

最近僕はギャルである佐々木さんによくからかわれている

僕と佐々木さんはクラスが同じで席も隣同士だからか、いつも僕のことをからかってくる

佐々木さんは顔が可愛く高身長スタイル抜群で、なおかつ性格も明るいためクラスの皆から好かれている、しかもギャル風なので素行が悪いのかと思いきやテストの順位はいつも上位で運動神経もめちゃくちゃいい

ここまで完璧なのに家が裕福ときている、まさに非の打ち所がない完璧超人なのだ

 

「岩本くんちょっといいかな、図書委員の件で」

「ん、いいよ」

 

同じ図書委員の鈴木さんに声をかけられた

 

「えぇぇ、私のオタクくん持ってくなよ~」

「さ、佐々木さんの物じゃないよ!もう鈴木さん行こ!」

「あはは、仲良しだね二人とも」

 

僕は鈴木さんの手をひっぱって連れていく

その姿を後ろからハイライトの無い目で佐々木が見ていたことに気付かずに……

 

 

その日の放課後

図書委員としての仕事が終わり帰ろうとしていると

 

「あっオタクくーん♡今終わり?」

「佐々木さん、うんそうだよ」

「じゃあちょうどよかった!この後何か用事ある?」

「何も無いけど、どうして?」

「この前借りた漫画あるじゃん?それ返したいから家まで来て欲しいんだよね」

 

明日は土曜だったっけ?

 

「…別に来週にでも返してくれれば全然いいよ?」

「いや、私バカだから忘れちゃうんだよね。オタクくんの家からそう遠くないからさ、ね?おねがい!」

 

佐々木さんが頭を下げながら手を合わせお願いする

 

(うーん、別に返してくれなくてもいいんだけどな。まぁいっか)

「わかったよ、じゃあいこ」

「やった!いこいこ!」

 

僕は佐々木さんと一緒に道中他愛もない会話をしながら彼女の自宅へ向かった

そしてタワーマンションに到着した

 

(いつも登下校するときに見てたここに住んでたのか…やっぱすごいな)

 

佐々木さんがこちらを見て僕の手を引きながら呟く

 

「じゃ、行こっか」

「う、うん」

 

何故か僕はいつも通りはずの佐々木さんの姿が…少し怖く感じた

タワーマンションの中に入りエレベーターに乗る、佐々木は最上階のボタンを押した

なぜか手を繋いだままなので僕が離そうとする、すると佐々木がぎゅっと強く僕の手を握った

佐々木の方を見ると目が合いニコッと笑った

さっきまでよく喋っていた佐々木さんが喋らないためエレベーターの中に沈黙が流れる

ちょっとして最上階につき扉の前までくる

佐々木さんが扉を開けて僕を中に連れていこうとする

 

「あっ僕ここで待ってるよ」

「いや、ここまで来てもらって悪いしあがっていってよ」

「いやほんとにだいじょ」

「岩本くん?」

 

佐々木さんが真顔で僕の言葉を遮るように呟く

 

「あがって?」

「は…はい」

 

佐々木さんの威圧感が怖くて従ってしまった、手を引かれ中に入る

玄関に靴がないことに気がつき話しかける

 

「あの、ご両親は?」

「ん?あぁ私独り暮らしなんだ、親が高校通うためにここ借りてくれてね」

「あっそうなんですね」

 

ほんとすごいお金持ちなんだなぁ

そう思いながら廊下を歩き広いリビングにたどりつく

 

「それじゃソファーに座ってて、漫画と飲み物持ってくるね」

「飲み物?」

「うん、せっかくだからゆっくりしていってよ」

「う、うん」

 

漫画返されるだけで終わると思ったんだけどなぁ、遅くなりそうだから親に連絡しておこう

ポチポチと文字をうっていると

 

「誰に連絡してるの?」

「ひゃぁ!!」

 

急に真後ろから佐々木さんに話しかけられて驚く

 

「お、お母さんだよ!遅くなりそうって連絡!もうっ、驚かさないでよ!」

「アハッ、ごめんごめん。ほらジュースとお菓子」

「あ、ありがとう。あれ漫画は?」

「漫画は最後でいいでしょ?ちょっと喋ろ?」

 

そう言いながら佐々木さんが僕の隣に座る

 

「ほら、このお菓子おいしいから食べて?」

「うん……ほんとだ、おいしい」

「ふふ、そうでしょ?」

 

そうしてお菓子を食べながら佐々木さんと談笑していると自然と佐々木さんが太ももに手を置いてくる

僕はちょっと気になったけどまぁいつも距離が近い佐々木さんならするかなと思い何も言わなかった

すると佐々木さんがさらに距離を詰めてくる、香水の香りが鼻腔をくすぐる

太ももをさすってきてさすがに僕が口を出す

 

「あの…ちょっと距離が近いかも」

「うーん、そうかなぁ?」

 

そう言いながらもっと距離を詰めてくる、体同士が接触するくらいに

 

「距離が近いってこういうことを言うんじゃない?」

「う…ちょ、離れてよ」

「どうして?私のこと…嫌い?」

「いや、そういうわけじゃ無いけど…ただ近いから…」

「嫌いじゃないならいいじゃん…ねぇ、そうでしょ…?」

 

佐々木さんの吐息が僕の首にかかる、いつの間にか佐々木さんの腕が僕の腰に回している

佐々木さんの唇が僕の唇に……

 

「や、やめてください!」

「…なんで?今のキスする流れでしょ」

「僕……僕好きな人がいるんです!」

「はぁ…鈴木さん?」

「えっ」

 

なんで分かったんだ?

 

「なんで…」

「いやそりゃ分かるっしょ、てかオタクくんと仲良い女子私と鈴木さんぐらいだし」

「う…たしかに」

「まぁでも私には関係ないけどね」

「えっ…んん!?」

 

佐々木さんに抱きつかれキスされる、そして口の中に舌をいれられる

抵抗しようにも頭が押さえられてるためできない

長いディープキスで快感と息苦しさで意識がぼーっとしてきたとき

パシャ!

シャッター音と共に唇が離される

 

「えっ…」

「ぷはぁ♡オタクくんとのキス写真げっとー♡」

「なんで…」

「じゃーん♡よく撮れてる~?♡」

 

スマホには佐々木さんと僕がキスしている写真が映っていた、しかも舌をからめているとこまで見えている

 

「キャー♡すごいエッチなの撮れちゃったね♡」

「ちょ…何のためにこんな…」

「んふっ♡これ鈴木さんに見せたらどうなるかなぁ♡」

「えっ」

「私たち付き合ってまーすって言っちゃう?♡」

 

そんなことを言われ頭に血がのぼった

 

「そ、そんなことしたら僕だって怒るよ!!」

「ふーん、怒るから…なに?」

「えっ?」

 

佐々木さんが真顔になってこちらを見る

 

「君にさ、何ができるのかな?力だって私より弱いのに」

「それは…」

「弱味を握っているのは私、握られてるのは君。どうすればいいか、わかる?」

「…」

 

僕は涙目になって呟く

 

「写真を…消してください、お願いします」

「ぷっ、アハハ!…しょうがないなぁ、じゃあついてきて」

 

佐々木さんに手を握られながらどこかに連れていかれる

しばらくするとでかいベッドが置いてある部屋についた、寝室だ

そして佐々木さんが話しかけてくる

 

「じゃあ脱いで」

「えっどうして…」

「寝室で男女がやることなんて1つしかないでしょ?ほら、さっさと脱いで」

「だっだから僕は鈴木さんが…」

 

逆らおうとすると佐々木さんが手をふりあげる、そして平手打ちされた

パチィ!!

寝室に平手打ちをした音が響き渡る

平手打ちされた頬がヒリヒリする、痛みで涙が出てくる

 

「鈴木さん鈴木さんってさっきからうるさいよ?さっさと脱いで」

 

苛立った顔をした佐々木さんがそう言ってきた

 

「は…はい…」

 

佐々木さんが恐ろしく、大人しく従った

服とズボンを脱ぎ下着だけになる

 

「…なに?まだ残ってるけど」

「で…でも」

「また…痛いことされたい?」

「ご…ごめんなさい!すぐ脱ぐから…ぶたないで…」

 

急いでパンツも脱ぎ全裸になった

恥ずかしくて体が熱くなる

 

「んふ♡、やっぱり可愛い体してる」

「み、みないで…」

「今さら何いってるの、さぁベッドにいって」

「……はい」

 

僕は裸のままベッドに入る

そして佐々木さんも服を脱ぎ始めた

胸も大きくてスタイル抜群だ

佐々木さんが僕の上に覆い被さってくる

 

「ふふっ、それじゃ始めるね」

「あっ…やぁ……」

 

佐々木さんが僕の体を舐めまわしてくる、首筋や乳首、お腹などを丁寧になめられる

そうすると僕の男性器が反応してしまう

 

「あはっ♡おっきくなってきたね♡」

「うぅ…」

 

佐々木さんが僕の男性器を握りながら嬉しそうに言う

 

「ん?あれ?なんかここ濡れてない?」

「ち、違うよ……」

「ほんとかなぁ?」

 

そう言いながら佐々木さんが亀頭を指でつついてきた

 

「ひゃ!」

「んふ♡可愛い♡あーむ」

「や、やめてぇ……」

 

佐々木さんが僕の男性器をくわえた、舌で裏スジを刺激される

そして佐々木さんの手の動きが激しくなり射精感が高まっていく

 

「あっ佐々木さん!出ちゃう!」

 

佐々木さんはやめることなくさらに激しく動かす、そして口の中に射精してしまった

佐々木さんの喉が鳴る、飲み込んでいるようだ

 

「ぷはぁ……オタクくん早すぎ♡」

「う……うう……」

「ねぇ、私もう我慢できないんだけど……いいよね?」

 

佐々木さんが僕の上に乗ってくる、女性器を男性器に擦り付ける

ヌチャ…ヌチャといやらしい音が聞こえる

 

「んっ…はぁ…んんっ」

 

腰を振り擦り付けて、佐々木さんが喘ぎ声をあげる

佐々木さんがこちらを見る、その目は獲物を狙う肉食獣の目だった

 

「ねぇオタクくん、私のことも気持ちよくしてくれる?」

「で…でも」

 

鈴木さんの顔が浮かぶ

 

「ここまでしてるんだからもう意味ないって、さっ挿れるよ」

「あっ」

 

佐々木さんが入口に男性器を当てながら腰を下ろしていく、ヌルヌルであたたかい感覚に包まれる

そして

プチッ

 

「…え」

「んふ♡あーあ、私の処女、奪っちゃったね♡」

「そんな…どうして」

「どうしてだと思う?」

 

佐々木さんが僕の顔を見ながら問いかける

 

「わ……分からないよ」

「じゃあいまから答え合わせしようか♡」

 

そう言って佐々木さんが腰を動かし始める

 

「うぁ……佐々木さん、動かさな……いで」

「やだ♡どうして私がこんなことするか、それはね。私が岩本くんのことを好き…いや愛してるからだよ」

「え……」

「初めて見たときからずっと気になってたの、それからだんだん仲良くなって……もっと知りたいと思ったの。だからこうして君のこと襲ったの、嬉しいな私だけのものにできるなんて。君も嬉しいでしょう?」

「ぼ、僕はでも…鈴木さんのことが…」

 

鈴木さんの名前を出すと佐々木さんの顔が不機嫌になる

 

「はぁほんと気分悪い、何であんな根暗で地味な女が好きなの?」

「す、鈴木さんのことバカにしないでよ!彼女は優しくて…」

「はぁ、うるさいうるさい。あっそうだ」

 

佐々木さんが何かを思いつく

 

「私が鈴木さんの悪い噂流しちゃおうかな、そうしていじめられてくれれば学校やめてくれるかも…」

「や、やめてよ!なんでそんなこと!」

「じゃあ私と付き合ってよ、そうすればやんないであげる」

「そ、それは……」

「ほらどうする?このままだと鈴木さん大変なことになっちゃうかもよ?例えばトイレに閉じ込められるとか、水かけられるとか、男子からはもっとひどいことされちゃうかもね?」

「うう……」

「ほら早く決めないと」

「つ、付き合います……だから鈴木さんには手を出さないでください…」

 

僕は泣き顔になりながら言った

 

「んふ♡、わかったよ」

 

佐々木さんが嬉しそうな顔をする

 

「でも1個だけお願いがあるの」

「な、なに?」

「私のことは名前で呼んでほしいな、ダメ?♡」

「……さなさん」

「んふ♡たいき…」

 

佐々木さんがキスをしてくる、そして舌を入れて僕の舌とからめる

 

「んちゅ……んふ♡」

「……んんっ」

 

ディープキスをしながら腰を振りはじめた、パンッパンッという音が寝室に響く

 

「…さなさん……はげしい…」

「はぁ♡……かわいい……すきぃ……だいしゅき……」

 

佐々木さんがどんどん速く動かしてくる

そして射精感が高まってくる

 

「さなさん、もうっイきそうですっ!」

「いいよぉ♡私もイきそうだから一緒にイこ?♡」

「ち、違くて中に出しちゃう!」

「あは♡絶対離してあげない♡」

「ちょ、さなさん!」

 

そう言いながらさらにスピードを上げてきた

 

「ああっ!」

「あっ♡イクぅぅ♡♡♡」

 

佐々木さんの中に大量に射精してしまった

 

「んんっ♡出てるぅ♡♡♡」

 

ビクビクッと佐々木さんが震えている

そして再びキスをしてきた、今度は優しい口づけだけの普通のキスだった

 

「ぷはっ……んふ♡気持ちよかったよ♡たいき♡」

 

佐々木さんが耳元で囁いてきた

 

「うぅ……」

「ねぇ今日泊まっていってよ、もっとしたい」

 

佐々木さんが僕の胸板を指先でなぞりながら言う

 

「え……でも……」

「大丈夫、親いないから」

「でも着替えないし……」

「私の貸したげる…ねぇたいき……だめ?」

 

佐々木さんが僕の目をじっと見つめて聞いてくる

 

「うっ……」

「た・い・き?」

「はい……泊まります」

 

佐々木さんの押しに負けてしまった

 

「やったぁ♡」

 

佐々木さんが抱きついてきてベッドに押し倒される

 

「じゃあさっそく続きしようね♡」

「えっ」

 

そうして僕の長い夜が始まった

佐々木さんに犯されながら僕はこれから先、佐々木さんから逃げられないんだろうと悟った


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