※この作品はR-18です。

ゴミ箱の男の話   作:kappa@001

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第13話 過去

匠の回想

 

中学に上がる前に、高校受験の時に、由美子を初めてみた。

 

すごく綺麗な顔をしている。

 

髪は、黒くボブカットで、目は二重で、体つきは少し、ぽっちゃりとした体型。

 

後で、絵見さんに自分の娘だと紹介された。

 

性格は、おっとりしていて、優しく思いやりがある子で、世話好きでもあるそうだ。

 

由美子の笑顔がまぶしかった。 

 

なんにでも、恵まれて育ち、幸せな家庭で育ったであろう事。

 

すぐわかる程、幸せオーラが出ていたのだ。 

 

でも、絵見さんから聞くところによると、絵見さんと旦那の晶さんは結婚してから、男女の関係は無く、由美子も違う人と浮気して出来た子だ。

 

しかし、旦那の晶は、子供には優しく実の子供の用に愛してくれた、と言っていた。 

 

由美子に対して虐待とかは全くなかったようだ。 

 

しかし、旦那の晶は、絵見さんにはまったく興味がないようだ、なので俺と関係を持っている。

 

絵見「あの人、私に興味がまったくないのよ。」とよくこぼしていた。

 

匠「じゃあ、僕が慰めてあげます」と冗談半分でいうと、匠の腕を引っ張られ絵見に抱きついたままベットに寝かされそのまま、絵見さんのテクで昇天させてもらいました。

 

その後、高校入学して由美子とクラスが一緒になった。

 

由美子は友達が多い、学校中の憧れの的で、男子からは告白の嵐。

 

しかし由美子は、断り続けている。

 

由美子と話す機会があった。 

 

匠「なんで、付き合わないんだ?」と尋ねると。

 

由美子「好きな人がいます。」と真剣な眼差しをしていた。 

 

匠「誰?」

 

由美子「えぇ……と、内緒!」と笑ってはぐらかされた、気になるじゃん……と思ってしまったのは仕方がないことだろう。

 

その後、バイトで絵見さんの所で働いていると、由美子と会う機会が増えた。

 

由美子は、匠を見ると顔を赤くしたり、匠が近づくと恥ずかしそうにするのだが目が合うと嬉しそうな目をしたり。 

 

匠には、好意があることは間違いないように思えた。

 

絵見「由美子、あなたの事、好きみたいね?」

 

匠「だね。でも俺もっちょっと積極的な方がいいよね?押せって感じかな?」 

と笑い話になっていた。

 

そして夏休みに入る少し前だった。 

 

由美子「夏祭り、一緒に行きません?」と、照れ臭くて下を向いて、モジモジしてしまっている可愛い子。

 

匠「行く!行こ!」 

 

と、嬉しくない訳が無い、二つ返事で了承。 

 

そのあと由美子の顔が一気に真っ赤に染まっていたのを今でも思い出す。

 

由美子に誘われる日が来て、祭りに行くと、屋台が出てたり提灯や電飾などで夜なのに明るかったりする。

匠も初めての事で、テンションが上がりまくり、楽しめてる自分に感動した。

 

そして花火が上がろうとしているとき由美子が、告白してきた。

 

由美子「わ、私の彼氏になりゅ?下さい……」と言うものだから、思わず抱きしめてしまった。

 

匠「いいよ、喜んで」 

 

匠は、由美子を離して由美子を見つめた。

 

由美子は、頬が火がついたように赤い。

 

匠は、由美子の頬にそっと手を当てながら由美子に、唇を寄せる匠と由美子は初めて深い口づけを交わしていた。

 

それからというもの毎日のように会ったり、キスしたりするようになった。

 

由美子の家で、勉強会をしているときに、匠は由美子の横に座って勉強をしていたが眠くなり隣で、うとうとしていると。

 

肩に重みを感じたので見ると、匠にもたれ掛かっている由美子がいる。

 

どうしようと思いつつ由美子を見ていたら可愛すぎて、我慢できなくて。

 

由美子にキスをして押し倒してしまった。

 

匠「勉強しない子はこうだぞ?」と耳元で言うと。

 

顔をさらに真っ赤にさせて、匠にしがみついて来た。

匠「いいの?由美子ちゃん?」と由美子を見下ろす。

 

由美子「うん。」

と、目をつぶっている。

 

匠は、ゆっくりと顔を寄せ、由美子に深くて甘いキスをするのであった。

 

由美子は、匠に身体を預けている。

 

匠は、由美子の制服のボタンに手をかける、 一つ外すと白い胸がチラりと見える。

 

2つ目に手を掛けた瞬間、由美子は抵抗する、しかし力が入らないようだ。スカートの中へと、匠の手が伸びている。ブラと同じ柄のショーツが見えた。

 

それもずり下ろすと、薄い毛で覆われて綺麗なピンク色している割れ目の部分に指をあてて擦ると由美子は、気持ち良さそうにしている。

 

由美子「ああん、はぅーん、」喘ぎ声をあげている。

それを何度も繰り返していると。

 

やがてぐしょ濡れになっている。

 

そんな姿を見ている。

 

匠「気持ち良いんだ、こんなにびちょぬれいっていのははじめてだよ。」

 

由美子「恥ずかしいから、いわ……ないでぇ、お願いです、言っちゃだめ。」

 

というと、更に興奮がマックスになって、もう限界突破状態、 すぐにでも入れたくて堪らない。

 

でもまだ入れてはいけない。

 

匠は、カバンにゴムが入っていたはずだと探し始めた。

 

由美子を見ると。

 

はぁはあ息遣い荒い。

 

匠「痛くはさせないけど辛いかも知れなくもないかも知れないから先に謝っておくごめん!」と言ってから避妊具を付けて準備万端にして。

 

匠「入れるよ、由美子」

 

と告げて由美子の上に被せて行くと痛みに耐える表情をしていた。

 

由美子は、匠の腕を掴む力が入ると同時に由美子は背中を大きく反らせていく。

 

由美子「ああっ、いたっ!」涙目である。

 

でも由美子と繋がっていく幸せを感じていた。

 

しばらくじっとしていた、するとだんだん馴染んできたのか由美子は少し落ち着いた様子だった。

 

匠「動いてもいいかい、大丈夫か」

 

匠の問いに首を振って答える由美子。

 

由美子「待ってください」と言う。

 

由美子の中がキュウキュウッと絞まってきていて今にも出してしまいそうだが匠も耐えていた。

 

由美子の中から血が出てきた。

 

匠「痛くしてごめん。」

 

由美子「もう大丈夫、私、匠さんの事が好きなんです。」

 

由美子が抱きついてきたので、匠もそれに応えた、 しばらくして落ち着いてきて、ゆっくり腰を動かし始める。

 

由美子は顔を歪めながら必死に耐えていたが次第に受け入れ始めて行った。

 

由美子「はふはうぅ……!」苦しそうにする。

 

少しずつスピードを上げる。

 

由美子は口元に手の甲をつけて、歯を食いしばっている。

 

匠は、由美子の豊満な胸を掴み、舌を出して乳首も吸い、もう片方はクリクリッ弄った。

 

由美子「ああ!駄目、ダメ、乳首は止めっ、お願ぃ……」と、懇願されるが聞くわけがない。

 

そのまま、ひたすら突き上げていった。最初はキツキツだったのが、由美子の肉ヒダがうねってきて、包み込んでくるのがわかってきた。

 

由美子「乳首、舐めないで、変になりそうなの!」と言っているが気にせず続けていると。

 

匠(そろそろ、イキそうだな)と由美子の足を自分の肩に掛けてさらに深く、もっと激しく動かしていく。

由美子の声が大きくなっていく。

 

由美子「何か変だよ、やっ、やっ、やだやだ。」

 

匠「いいよぉ、イッテいいんだよ。ほら、イケるでしょ?」と言いつつ突いてやると。

 

ビクン、ビクビクーン!!っと跳ねたあとグッタリした由美子を見てイッたんだと思った。

 

由美子「ハァッ、ハア、」呼吸が乱れていた。

 

匠はまだ出していなかったが一度抜いて、またコンドームを着ける。

 

匠「由美子ちゃん、イッたみたいだね。」

 

由美子「頭、真っ白になった……」

 

由美子は力が入らないのだろう、倒れ込む。それを受け止めて、抱きしめる。

 

匠「もっと気持ちよくなろうか?いいよね」といって、再び覆いかぶさり正常位で挿入した。

 

由美子「あ!」

 

由美子は再び、苦痛に顔をゆがめる、だがさっきとは違う。

 

今度はしっかりと根元まで入っている匠を奥に感じているのだ。

 

由美子の中で匠が脈打っているのがわかったらしい。ゆっくりと動く、初めは浅くそして徐々に深めて。

 

由美子は顔を真っ赤にしながら快感を感じ始めている。

 

由美子「なんか、おかしい」

 

匠の動きに合わせて声をあげるようになった。

 

由美子「ああん」声が大きくなる。

 

匠「ここがいいの?」といいながら膣の上あたりを突き上げるように動かすと、よりいっそう、大きな声で喘ぎ出した。

 

由美子「い、い、だめ、、」

 

匠が由美子の胸を触り、片方の乳房を口に含み、舌の上で転ぶようすを見ながら楽しげに揉み始めた。

 

するとさらに反応が大きくなった。

 

由美子「あんあん、そこだめなの!」さらに、下の方からはぐちょくちゅ音が響き渡るのであった。

 

匠は由美子の足を自分に絡めるように、持ち直して体位を変える。

 

いわゆる貝合わせの姿勢をとった匠。

 

その状態で、ピストンするたびにお互い敏感な部分が擦れて二人とも快楽が倍増していく。

 

由美子「ひゃん!」由美子の顔を見ると目はうつろになっているが、まだ意識はあるようだ。

 

それを見た匠はさらに興奮度合いが高まって、どんどん腰を打ち付ける。

 

匠の太股には由美子が分泌している液が流れている。

 

由美子「だめ、だめぇぇ、もう、おかしくなる…匠さん好き、好きですぅ!」

 

匠「いいよ、由美子ちゃん、一緒にいこうか!」と言いながら更に強く腰を動かすと、 二人は同時に達した。

 

由美子「はぁ、はぁはぁ、気持ち良かった。こんなのはじめてですぅ」

 

匠は「次はこっちも気持ち良くさせてあげるよ」

と言って、由美子を立たせたまま背後から両手を掴んで腰を抱え、バックから一気に貫いた。

 

パン!と肌が当たる音と共に「きゃあ!」と悲鳴を上げる由美子だったが匠はそのまま続け、子宮口まで到達したところで動きを止める。

 

匠「ここで止めておくからね」と言ってしばらくそのままの状態でいると由美子は苦しそうな表情を浮かべていた。

 

そこで、匠は由美子の手を離し、両手で彼女の胸を鷲づかみにした。

 

そのまま上下左右に揺さぶりをかけ、さらに乳首を指先でつまんでやる。

 

由美子「ふわあっ!ダメっ、ダメェ!また、わたしイク!いっ、イっちゃいます!!」

 

匠(この子、乳首だけでもイケるんじゃないか?)と思いつつ匠はさらに乳首を責め立てる。

 

由美子「んんっ、ああ、もうダメえぇー!!!」

 

ガクンガクンっと身体を震わせながら崩れ落ちる由美子だった。

 

匠(やっぱり、乳首だけでイッたか)

 

由美子は肩で息をしながらグッタリとしていた。

 

匠(才能あるなこの子、初めてとは思えないくらい)と匠は感心していた。

 

そして再び、由美子に口付けをし抱き抱えながらベッドに寝かせ、両足を広げ、上からのしかかりながら、秘部に己をあてがいゆっくりと沈めていった。

 

由美子「あ、はうううぅ」と声を漏らしながら由美子は受け入れていく。

 

匠「気持ちいいね、由美子ちゃん、もっと気持ち良くなろうね」

 

そう言いながらゆっくりとした抽挿を繰り返していると、やがて膣壁がうねうねと絡みつきはじめてきた。

 

由美子「気持ち良いの、あぁ!」匠はさらに激しく腰を振り続ける。

 

パン!パチン!グチョッグチッ

と肉のぶつかり合う音が部屋中に響く中で由美子の喘ぎ声が一段と激しくなった。

 

由美子「いやあ!そんなに強くしないで、変になる、変になっちゃううぅ!」

 

匠(凄いな、初めてでこの反応かよ)

 

由美子「匠さんのがあたってる、だめなの、だめなのにぃ」

 

匠が一際激しく突くと同時に二人の体液が混じり合い溢れ出ていた。

 

由美子「あぁぁ!匠さぁん」由美子は絶頂する。

 

由美子「あぁっ!いやぁ、だめぇ!」

 

由美子は達したが匠は動きを止めない。

 

匠(まだまだ、俺がイッて無いぞ)

 

由美子「待って、今イッたばかりだからぁ!」

 

由美子は体を仰け反らせながらも必死に抵抗するが 、その度に中は締め付けを強くするだけだった。

 

匠はラストスパートをかける。

 

由美子「だめぇ、これ以上は壊れちゃいます」由美子の言葉とは裏腹に由美子の秘部はもはや受け入れる体制を整えていた。

 

由美子はもうされるがままである。

 

由美子「もう、だめ、うぅ」

 

匠が果てた瞬間、同時に由美子もまた達したのであった。

 

由美子「匠さん……」匠が果てると由美子は匠の名を呼び気を失った。

 

匠は由美子の秘部から自分のものを抜き出し、隣で横になった。

 

匠は由美子の頭を撫でながら、「お疲れ様」とつぶやく。

 

匠(この子、使えるな。)

と密かに考えていた。

 

その後、交際は順調に続いていった。

 

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由美子と関係を持って分かったが、身体が敏感なのか感度が良いので匠としては楽しい日々を過ごしていた。

 

その後、由美子を自分の隠れ蓑にする事に考えた。

 

高校卒業と同時に由美子とは、結婚した。

 

結婚して20歳の時に由美子は、妊娠したが浮気問題と事故があり、流産した。

 

その後、中々子供はできなかった。

 

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