※この作品はR-18です。

ゴミ箱の男の話   作:kappa@001

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第19話 思惑通り

次の日の朝になり……。

 

匠は、家を出て車に乗り誠也に電話する。

 

匠「お久しぶりです、誠也さん。」

 

誠也「久しぶりやな、匠。」

 

匠「由美子の奴、俺に誠也さんにレイプされたって、相談してきましたよ。」

 

誠也「何や、身体はもう俺に従順になっとるのにな~?」

笑いを隠せなくなっている。

 

匠「由美子を気に入ってくれて、嬉しいですよ。」

 

誠也「身体の相性が合うみたいやからや。」

 

匠「どうしましょうかね?」笑うように答えるが目が笑ってはいない。

 

誠也「まだ、由美子の身体俺は堪能したいで、あ!それに舎弟がな、由美子を抱きたいらしいねん。」

 

匠「まだ、堪能して下さい。そうだ、俺が誠也さんに殴られて脅されいるところみたら、由美子は言うこと聞きますよ。」

 

誠也「お前、酷い男やなー。わかったわ。じゃ、ホテルで待ってるわ。」

 

匠「はい…。」

 

匠は車を降りて家に入る。 

 

匠「誠也さんと話してくるよ。」

 

由美子「はい、分かりしました匠さん。あの!無理はしないで……お願い…私のせいで……。これ以上何かあってほしくないの。匠さん。」と涙を流していた。

 

そんな姿を目にすると企みを考えて良かったと、思った匠だった。

3時間後、由美子の携帯が鳴る。

 

誠也からのメールだった。

 

由美子「匠さっ、ん……。うぐぅっ!!」

 

突然、胃液が上がってくる感じになり吐き出す。

 

誠也さんからのメールを見ただけで、私は吐いた……。

 

匠さんに相談しては、ダメだった。

 

私は、この後後悔することになるとは思っていなかった……。

 

由美子は恐る恐る、誠也からのメールを見る。

 

~~内容~ 1時〇〇ホテル〇〇室。

 

遅れて来たなら匠を殺すと書いてあった。

 

由美子は息を飲み込む……。

 

由美子「匠……さん……!」

 

とっさに匠さんのスマホに、電話をかけようとするが躊躇った……でも……。でも……、私の身体が、勝手に動く。

 

匠に電話して、コール音が鳴る。 

 

そしてすぐに、繋がった。

 

匠「ゔぅ……、ぇ…、ゆ……由美子!逃げ……るんだ!こっちには……ゔぅ来てはいけない……!」

電話はすぐに切れた。

 

由美子は、すぐに家を出てタクシーに乗り込み、指定されたホテルに急いだ……。

 

由美子は、ホテルに着き急いで部屋に向かった。

 

そして、部屋のドアを叩く。

 

……だが、応答がなかったのだ。

 

鍵は掛かっていなかったためそのまま開けるとそこには、口にはガムテープを貼られ、顔面は殴られて鼻血を流している……。 

 

全身ボロ雑巾のような姿で、ロープで固定され全裸姿になっている……そんな匠が目に入ったのだ……。

 

由美子「匠さん!!!!」

 

由美子は、駆け寄ろうとするが、目の前には誠也がおり、捕まえられる。

 

誠也「由美子、来たか……。ほらぁ……これを見ぃ……匠ちゃんの顔見てみるか?これが匠の最後なんや、見届けろ!」

 

ナイフを出して匠の側にいた田中が匠の首にナイフを当てた。

 

由美子「嫌!私は……どうなってもいいから!!匠さんは……殺さないで……。」

 

泣いて頼むしかなかった。

 

涙を溢しながら必死に誠也達に頼んでいた……。

 

誠也「由美子は、ええ子やな……ほんなら……。俺らの玩具になれや。それで手を打ったる!」 

 

由美子「はい。わかり……ました。誠也さん……。だから匠さ、ん……。匠だけは助けてください……。お願いします……。誠也さん……!」

 

涙を浮かべて土下座した……。

 

こうする以外方法が無かったから……涙を止める事なく由美子が言った一言はそれだけしか言えなかった……。

 

誠也は、土下座する由美子を見て「いい子になったな!由美子は……」

と由美子の頬を撫でる。

 

匠の事は無視するように言うのだった。

 

由美子「お願い……私は何をしても構わない……けど……。せめて匠だけは何も……。私はなんでも……します。どんなことでも耐えます。だからどうか……」

と誠也に何度もお願いする。

 

誠也はニヤつきながら、「何でも言うこと聞いてくれる言うたか……よかったわ。」

 

誠也の携帯が鳴る。

 

誠也「俺はちょっと出るわ、呼ばれたから。田中、由美子の事好きにしてええぞ。犯したがってたやろ!まかせたで……。じゃな。」と言い放ち出ていくのだった。

 

田中「ありがとうございます!!」と言う。

 

田中は、誠也が出ていき、由美子を下から舐めるように上を見ると舌なめずりしていた。

 

田中「じゃ早速始めましょうか、由美子さん?」と由美子の顎を片手でクイッとする。

 

田中は、土下座している由美子を上から見ていた。

 

(この女を犯しても良いって言ってたから、たっぷり楽しむか)と考えていた。

 

誠也からの指示がない限り自分の自由に出来ると思い興奮気味だ。

 

田中「さてっと、じゃ!始めるか……。俺さ、実はあんまり我慢できなくて、由美子を犯したくて堪らなかったんだ。さて……、とりあえず立たせるか?」と言って由美子を引っ張り上げ立たせるとその瞬間、ベッドに寝かせた……。

 

由美子「キャアァーッ……やっ……。」

 

突然の事に抵抗する間もなく仰向けになってしまう。

 

由美子の今日の服装は、上下別れた白いワンピースで、くるぶしまであある長めのものだ。

 

田中は、胸元のボタンを外すと下着に包まれていて大きな胸が現れる。

 

田中「初めて、誠也さんから紹介されてから、思ってたけど、大きいよな。それに形がとても良いい。」

 

由美子「触らないでっ!!」

 

由美子は、田中の手を払う……。

 

田中「痛ったー。酷いことされたくなければ素直にした方がいいんじゃない?」と言った瞬間に由美子の顔を平手打つ!!

 

バチンと部屋に鳴り響く!!

 

由美子「えっ……!!」いきなり叩かれたため、頭が追いつかず何も出来ず固まってしまった。

 

ただ目をパチクリさせ驚いてる……。

 

田中は、間髪入れず、今度は、もう片側の顔を思いっきり叩いていたのだ。

 

またもや、乾いた音がなり部屋中に反響したのだった。

 

由美子「ヒグッ!!」と痛みと突然のことの二重の攻撃を受けて混乱してしまった由美子は怯えていたのだ。

 

由美子の目には、大粒の涙が溜まり今にも流れそうな状態だったのだ。

 

実は、田中はDV男として、組の中では有名で、普段から殴っているようなタイプの男なのだ。 

 

普段は暴力を全く振るうような人ではないが……この日に限ってなぜかスイッチが入ったようで暴走してしまう。

 

田中「また殴られたい?次はビンタではなく本気で顔叩くかも知れ無いから覚悟するんだよ?ま、大人しくして下さいよ、誠也さんにあんまり殴るなって言われたんだからね」

 

そして再び両方の手を掴み抵抗出来ないようにしてから首に唇をつけ強く吸い付いてきたのだ!

 

由美子は、ゾクゥ!と全身に鳥肌を立てたのだ……。

 

嫌らしく、ペロリと赤い跡をつけた。

 

由美子「嫌……。止めてぇ……」

 

恐怖心が溢れて泣き出した……。

 

田中「うるさい!泣くな!」とまた由美子の顔を平手打ちする。 

 

由美子の顔は真っ赤になりジンワリヒリッと痺れるのだ。涙を浮かべ、由美子は恐怖心を覚えて、由美子は、必死に暴れる!

 

由美子「やめて……お願い……、いやぁ!!」

 

田中は、手を離すと同時に思い切り腹を殴りつける。

ドスッ……!!  

 

由美子「ウッ……。」

 

由美子は、お腹を殴れられたことで吐きそうになってしまい息が出来なくなってしまう……。

 

苦しさに藻掻いてジダバタすると更に強い蹴りを入れる。

 

由美子「グエ……!!」と声が出るほど内臓にまで衝撃が加わり由美子は咳込んでしまうのであった。

 

由美子「ゲホ……ゲホッ……ケハ」と呼吸を整えようするが全く収まらない。

 

田中は、そんなのお構い無しに、顔にもパンチを入れてきた……。

 

由美子「ガハッ……ゲッェ……。ヤメデ……、ヒッ……」と苦痛と恐怖でまともに喋ることが出来ないで、目には涙で一杯になっていた。

 

何発か由美子の顔を殴って満足したのか、一旦田中は由美子の髪を無理矢理掴むと引っ張って起こす……。

 

田中「俺に、逆らわないでね、また殴るよ。」と言い捨てるように言うのである。

 

由美子「ハイ……」と小さな声で答えただけだった……。

 

由美子の顔は、田中に殴られて口が切れ、鼻から出血していた。 

 

さらにアザができていた。

 

田中は、上の服を剥ぎ取りブラも引きちぎって由美子の綺麗で形のよい胸を晒されるのだった。

 

田中は、由美子の胸を両手でわしづかみにする……。

 

由美子(怖い…抵抗できないよぉ……。助けて欲しい!お願い匠さん!匠さん!)と心の中で叫ぶことしかできなかったのだ。 

 

由美子は涙を流していた。

 

その様子を見ながら田中は、由美子の胸を触りながら弾力を確かめて、乳首を舐め回し始める。

 

田中「チュル……チュウ……レロ……ベロ 」

と音が響いている。

 

舌の動きが止まらない。

 

由美子「イヤっ……あっ…あっ…い、い、嫌っ…嫌っ…」

 

由美子「イヤっ…あっ…あっ…あっ…い、い、嫌っ…嫌っ…』と喘いでいるが言葉にならなかった。

 

しばらく舐められて弄ばれる。

 

由美子(何で……?どうして私が……。こんなにされないといけないの?)と考えていた……。 

 

涙が次々と頬に流れ落ちるのだった。

 

その間も田中は、舌を動かしているままだった。

 

ようやく終わったかと安堵したが、すぐに次の段階に進まれてしまう……。

 

田中「本当、いい身体してんな~。最高だぜっ。じゃそろそれ本番と行きますか?」とスカートに田中の指先がかかり脱衣をさせられようとする。

 

由美子「えっ!?ちょっ、ちょっと、そこは駄目よ。そこだけは許して!!やっ!!いや!!」と言って激しく暴れた……。

 

田中「うるせーよ!!少し黙って見てれば調子に乗りやがってよ!!」と言って顔面を強く叩く!!

 

バシン……!!という大きな音をさせ由美子は、「あぁ……」とうな垂れると大人しくなる。

 

田中「スカート、邪魔。」  

 

その隙を狙ってスカートを脱がされてしまった……。

 

そして、パンティーも下ろされると、足を広げられてしまい丸見え状態にさせられる。

 

足を閉じることが出来ず、ただ羞恥心を隠せず恥ずかしい気持ちと悔しさしかない表情を浮かべて目を閉じたまま我慢することだけを考え耐えようとしていたのだ。

 

由美子は、上半身が露わになり、下着を外され下半身裸の状態となる……。

 

しかも田中の手の侵入を簡単に阻止することができない状態になっているのだった。

 

由美子(誰か……。お願い……、もう……嫌ぁ……。なんで、私だけが……。もう……死にたい……。匠さん助けて!…)と考えてしまったのだったが。

 

田中はその由美子を上からジロリと見下ろすように見る。

 

田中「あれ?濡れてないか?まだ何もしてないけど、胸で感じまくりましたかね?さっきまで、あんな強気な態度をとっていたくせに感じやすいんだな。」

 

田中は、由美子の入り口に中指を当てるとヌチャ……グショ……グシュッっと音を立てて滑り込ませてくる……。

 

そのまま中にズボォと奥へ入れられてしまう。

 

由美子は抵抗するも力では適う訳がなかった。

 

「痛ぃ……」

 

「うぅ……。ぐふ……」など悲鳴を上げるだけで痛みで顔を歪ませる……。

 

(ああ……うううう……やめてよ……。やだよおお。いたい…….よ。たす……けて。……たくみさん。ごめんなさい。……グス……。グゥ……ン。。ウッグ……や……やめてよお……。

お願いよお。やめて……。お願いだからやめてよぉ!い、やぁ……!!いや……。たす……け……。)心の中ではそう思っているのだった。……。

 

由美子の頭の中はこの恐怖感しかなかったのであった……。

 

田中の指の動きが激しくなるのであった……。

 

田中「誠也さんとやってた時、手マン好きだったよね?俺自身あるんだよ、あれからさ。女どもをヤった時に手マンで、逝かせることに目覚めちゃったんだよね。由美子さんもいっぱいイッテよ。」そう言うなり由美子の秘所に二本目が挿入ってくるのである。

 

……由美子は苦しさと圧迫されるような苦痛を感じ始める。

 

由美子(嫌……、苦し……。何で……。苦しい……。嫌なのに。)

 

由美子「嫌……苦し……。いやだ……っ、ヤメデ」

必死に訴えかけるも、由美子の思いとは裏腹にさらに強く指をピストンさせるように抜き差しするのだった。

 

由美子「いっ……!!!!」

 

由美子(今の何?)

 

と思ったのであったが由美子が答えを出す前に田中は、同じ行為をまた繰り返す。

 

由美子「い・・・や。」

 

それを数回ほど繰り返されているとまたあの感覚が襲ってきた。

 

由美子「んんっ!」

 

また、さらにまた、どんどん快楽が高まっていく。

 

由美子「ぁ、あ、あ、あぁ……っ、んっ」

 

田中「由美子さんの好きなとこみーけ。」と言いつつGスポットを刺激していた。

 

その度に何度も由美子は、軽くイクようになっていた。

 

由美子「んっ……んはっ、んっ……くうぅ……ぅぁ、や、やめ……っ」

 

由美子(だめ……ぇ……。これ以上された……ら……)と思っていた。

 

田中「敏感って言ってたけど、ちょっと指入れて、軽くイックて、こんなにびちょびちょに、なるなんてさ、淫乱じゃん。ほんとに嫌がってる?ほれっ、こことか弱いでしょ?」と言って膣内のザラついたところを執拗に擦られた。

 

由美子「う、うそっ!? うあっ……ひっ……だめ、だめぇっ……いや……やめな、やめて、!っ」

すると由美子の中で、強烈な刺激に抗えるわけなく……一気に押し寄せるような凄まじき快楽が全身に駆け抜けてしまうのと同時に、身体全体がビクンッ!と跳ね上がってしまった……。

 

由美子「ひぐっ、ひ……ううっ、やだっ、やだあっ、それ、やだっ、やだあぁぁぁっ」

由美子(なんで…弄られて……私の身体おかしくなったのかな……?なんなのこれ?)と戸惑いを覚えてしまう程で自分の意志に関係なく身体が動いてしまうようだった。

 

身体の奥がじんわり温かくなってきて下腹部の中心あたりを中心に熱を帯びて、まるで身体が浮いているかと思うぐらい気持ちよくなってきたのだ……。

 

由美子「あん……あぁ…あ…っ!………ぁく……あぁ……んっ!」

 

由美子(もうヤダ……、何で私…気持ちよくなってるの?嫌なのに!耐えられない!逃げないと!)

 

そして……田中の手は更に激しく動こうとしている。

もう、耐えられないと思いながら身体を捩らせる由美子は田中の腕を掴むが田中が腕を動かす方が速く逃げることができない……。

 

由美子「あぁ!……ああっ! やめて…ああっ、だめっ!」

 

由美子はもう抵抗すらできなかった。

 

ただ快感に耐え続けるしかなかった。

 

誠也と関係を持ってから由美子の身体は、感度が上昇しており以前までの自分では考えられない程の反応をするのであった。

 

由美子「あう、く……、もう許して、ああっ、はぁあああん・・・、いやんっ、もうイヤあっ!」

 

由美子の膣内は、大量の愛液で満ちていて洪水状態のようになっていた。

 

それでも構わず指を入れてきて出し入れを繰り返してくるため、「じゅぷっくちゅっ」

 

という水音が鳴り止まないどころか一層大きな音をたて始めてきた。

 

由美子「あっ、あんっ、ひっ、ひっ、ひぃっん!だ、だめ・・・、・・・そんなに掻き回しちゃ、も、もぅ・・・」

 

しかし……この音によって由美子の耳さえも犯されていくようになるのであった。

 

由美子愛液は、仰向けにベッドに寝かされていて、指で弄られて、溢れ出す。

 

「クチャクチャジュップグシュ……」

 

「ぬちゃネチャヌチャグシュ……」という卑猥な音と共に指の動きはさらに激しさを増す……。

 

由美子「いやぁ……もう……あぁ…はぅっ……だめぇ……あっあっあっ…!だめ……だめ……あひぃっ…!」

 

股から愛液は、ベッドのシーツへと糸を引く。

 

由美子(嫌っ……。なんで!ダメ!)と涙を滲ませつつも腰を振り続けている自分に驚いている。

 

「グショグシュヌチャ……..ズポォ!」田中が中指を突き立てるようにして、指の根元まで突き入れられたのだ……。

 

由美子「あっ! あっ! あっ! あっ!……」

 

田中「由美子さんの好きなとこみーけ。」と言いつつGスポットを刺激していた。

 

その度に何度も由美子は、軽くイクようになっていた。

 

由美子「んっ……んはっ、んっ……くうぅ……ぅぁ、や、やめ……っ」

 

由美子(だめ……ぇ……。これ以上された……ら……)と思っていた。

 

田中「敏感って言ってたけど、ちょっと指入れて、軽くイックて、こんなにびちょびちょに、なるなんてさ、淫乱じゃん。ほんとに嫌がってる?ほれっ、こことか弱いでしょ?」

と言って膣内のザラついたところを執拗に擦られた。

 

由美子「う、うそっ!? うあっ……ひっ……だめ、だめぇっ……いや……やめな、やめて、!っ」

 

すると由美子の中で、強烈な刺激に抗えるわけなく……一気に押し寄せるような凄まじき快楽が全身に駆け抜けてしまうのと同時に、身体全体がビクンッ!と跳ね上がってしまった……。

 

由美子「ひぐっ、ひ……ううっ、やだっ、やだあっ、それ、やだっ、やだあぁぁぁっ」

 

由美子(なんで…弄られて……私の身体おかしくなったのかな……?なんなのこれ?)と戸惑いを覚えてしまう程で自分の意志に関係なく身体が動いてしまうようだった。

 

身体の奥がじんわり温かくなってきて下腹部の中心あたりを中心に熱を帯びて、まるで身体が浮いているかと思うぐらい気持ちよくなってきたのだ……。

 

由美子「あん……あぁ…あ…っ!………ぁく……あぁ……んっ!」

 

由美子(もうヤダ……、何で私…気持ちよくなってるの?嫌なのに!耐えられない!逃げないと!)

 

そして……田中の手は更に激しく動こうとしている。

 

もう、耐えられないと思いながら身体を捩らせる由美子は田中の腕を掴むが田中が腕を動かす方が速く逃げることができない……。

 

由美子「あぁ!……ああっ! やめて…ああっ、だめっ!」

 

由美子はもう抵抗すらできなかった。

 

ただ快感に耐え続けるしかなかった。

 

誠也と関係を持ってから由美子の身体は、感度が上昇しており以前までの自分では考えられない程の反応をするのであった。

 

由美子「あう、く……、もう許して、ああっ、はぁあああん・・・、いやんっ、もうイヤあっ!」

 

由美子の膣内は、大量の愛液で満ちていて洪水状態のようになっていた。

 

それでも構わず指を入れてきて出し入れを繰り返してくるため、「じゅぷっくちゅっ」

 

という水音が鳴り止まないどころか一層大きな音をたて始めてきた。

 

由美子「あっ、あんっ、ひっ、ひっ、ひぃっん!だ、だめ・・・、・・・そんなに掻き回しちゃ、も、もぅ・・・」

 

しかし……この音によって由美子の耳さえも犯されていくようになるのであった。

 

由美子愛液は、仰向けにベッドに寝かされていて、指で弄られて、溢れ出す。

 

「クチャクチャジュップグシュ……」

 

「ぬちゃネチャヌチャグシュ……」という卑猥な音と共に指の動きはさらに激しさを増す……。

 

由美子「いやぁ……もう……あぁ…はぅっ……だめぇ……あっあっあっ…!だめ……だめ……あひぃっ…!」

 

股から愛液は、ベッドのシーツへと糸を引く。

 

由美子(嫌っ……。なんで!ダメ!)と涙を滲ませつつも腰を振り続けている自分に驚いている。

 

「グショグシュヌチャ……..ズポォ!」田中が中指を突き立てるようにして、指の根元まで突き入れられたのだ……。

 

由美子「あっ! あっ! あっ! あっ!……」

 

由美子は、ベッドっのシーツとベッドにあった枕をギュゥ~と強く掴む。

 

田中「いいね(笑)もっと声だせよ。」

 

と指を抜きまた中へ入れたりを繰り返したあと、今度は3本に指を増やして入れ始めたのだがその頃にはさらに由美子に変化が現れ始める事になるのだ…….。

 

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