※この作品はR-18です。

ゴミ箱の男の話   作:kappa@001

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33話 懐かしい声/禁断の再会

非番の日で、匠も家におらず、子供達を幼稚園に預けて暇している時だった。

 

誠也「久しぶりやな、由美子。」

その声は懐かしい声。

 

最初は、無理矢理だった。

 

大嫌いだったその声でさえも少し懐かしく感じていた。

 

由美子「誠也さん……!」

 

その声は明らかに震えを含んでいた。

 

誠也に電話が掛かってくるなんて思わない。

 

あの事件から初めてかもしれない。

 

声を聞いただけで、私の身体は反応してしまっているのだ。

 

私の身体は、疼いていた。

 

会いたくて……会いたくて……。

 

心では望んでいないのに身体がどうしてもそれを否定しようとしてくれない。

 

水無月さんのことがあり、会うのが怖くて触れられなかった。

 

怖かったのだ。

 

私も美優と同じ様になりなくなかった。

 

いや、正確にはなっていたから……離れた。

 

でも身体は……忘れたつもりでいたが、覚えていたのだ。

 

声を聞けたことが、こんなにもとても嬉しかったのだ。

 

身体が震えて喜んでしまう事を受け入れられなかった。

由美子は身体をくねらせて座り込む。

 

忘れていない…誠也さんの大きな手でまた身体の奥まで満たされたかった事……。

 

由美子の脳は忘れていないのに身体は何も覚えていないとでも言う。

 

早く……会って欲しい。ずっと触れてもらってなかった身体は、誠也の事を求めていたのだった。

 

私の下半身は、信じられない程に濡れてしまっているのがわかる。

 

誠也「由美子、お前今何してるんや?休職して復帰したと幸田から聞いて、心配になってな。」

 

由美子「あ……うん。私は……元気だよ。仕事に復帰したの……うん。」

 

と、何とか言い返すのが精一杯だった。

 

誠也「由美子……お前今暇か?水無月の事は悪かった。一回、会って話さんか?会いたいんや。」と、言ってきた。

 

水無月さんの事があって、誠也に会わなかったのは、私が避けていただけだ。

 

でも会いたい。

 

とても会いたいのだ。

 

由美子「誠也……さん。会いたい……。」

 

それは、絞り出すかのように振り絞られた由美子の声だった。

 

誠也「車……。家の前に止めてる。」

 

誠也は、車でそのまま由美子の家の前まで迎えに来たという。

 

あの出来事以降、誠也が何かをしてくるなんて事はなかったし身体に触れたりなどの接触も無かったのだ。

 

無意識に由美子は立ち上がり、電話も気にせずに歩き出す。

 

ドアノブに手をかけて開けて外に出る。

 

玄関のドアを開けた向こうに誠也が車を止めて、待っていた。

 

由美子の姿を視界に捉える。

 

会いたかった……!

 

由美子「誠也さん…………。」と、名前が口から出る。

由美子は車に乗り込む。

 

誠也「由美子、会いたかったで。」と、誠也さんは言う。

 

私は……もう我慢の限界だった。

 

この人に触れられてない間……私は…。

 

「私も……。」と、言うのが精一杯だった……。

 

ずっと逢っていなかったのだから……。

 

誠也は由美子の唇を奪う。

 

由美子の身体が震える。

 

そして、誠也は車を急発進させ由美子の家から離れた。

 

車内でお互いに求め合い始めた二人。

 

海辺の誰も居ない駐車場に停めた車。

 

由美子「う、あぁん……。ちゅぱ、うぅっ……ひぁぁ、はぁはぁっ……!」

 

由美子と誠也は唇を貪り合い、お互いに舌を絡める。

 

誠也「由美子……!会いたかったで……。ぢゅう、じゅるぅ!!」

 

由美子「んんぐぅっ……。じゅぱぁ、ひゅむっ……!」

 

誠也は由美子の服をたくし上げ、露わになった片方の胸を手で揉み始めその先端を口に含む。

 

ちゅるうっ、れろおぉっ……!

 

由美子「いやぁんっ……。ひぁっはぁあっんッああぁっ。」

 

誠也「ちゅぱっ、じゅるうぅ……!!」

 

そして、もう片方の胸を空いている手で揉んだり先端を指で挟んだりして刺激する。

 

ちゅるううぅっ、ぺろっぺろっ……じゅるるるううっ!!

 

由美子「ああっ!はぁんんっ……!!ち、乳首取れちゃうからぁっ……!!ひゃぁああんッ……!!」

 

ちゅぽぉっと音を立てて口を離す。

 

由美子のもう片方の胸に移動させ、再び口に含む。

 

反対側の胸は爪で摘まんだり擦ったりする。

 

誠也「ぢゅううぅっ……!!」

 

由美子「くぅああっ、はぁああああんんんッ……!!」

 

誠也「ちゅぱ、じゅるううっううぅぅぅうぅっ!!!!!ぢゅばっ……!!」

 

由美子「い、いやぁんっ……!だめぇっ……!」と、言い絶頂を迎えそうだ。

 

由美子のショーツの下は、どうなっているのか……。

 

誠也のスーツのズボンにまで染みが広がっていく。

 

じゅるるるっ……!!っと、誠也の啜る音が車内に響く。

 

由美子「だめぇええええっ!!」

 

びくっ、びくっと絶頂を迎えた事が分かる。

 

そんな由美子の姿を見て、

やっと満足したのか由美子の胸から口を離した。

 

そして、ショーツの横から指を差し込む。

 

誠也「なぁ、由美子……お前、こんなに濡れてるやん。」

 

くちゅっ……ぐちゅりっと水音と粘液の音が車内に響く……。

 

由美子「や、やぁあっ……!言わないでぇっ……!」

 

誠也「こんなんに濡らして……。そんなに悦かったか?触って欲しいって思ったんか?」

 

くちゅっ!ぐちゅりと指が奥に行くたびに、達した事により過敏に反応してしまう。

 

誠也「おまんこ……触ってほしいんか?」

 

由美子「触って!触って!いっぱい……!!」

 

誠也は、ショーツをずらしてそこに手を這わせる。

 

その途端に愛液がびちゃりっと音を立て落ちる。

 

激しく指を出し入れする。

 

由美子「きゃぁあああんッッ!!やぁああっんッ!!」

 

じゅぶうぅっ、ぢゅぷっ!!ぬちゃあっ……!くちゅうううっ……!!

 

誠也「凄い…。ほら、こんなに指いっぱい入ってんねんで……。」

 

くちゅっ……!ずぢゅううぅっ!!ぐちゅり……ぐちゅうっ……!!

 

由美子のそこは、もうびしょびしょで誠也の指を4本も飲み込んでいた……。

 

指を出し入れする度にそこは淫らな音をさせる。

 

由美子は、快感で頭がいっぱいだった。

 

由美子「ひあぁああっ……!!だめなのっ……!き、きもちいぃいいッんんぅうあっ……!!」

 

誠也「ここか?ここがええんか?」

 

誠也は指で由美子の膣内のそこを激しくぐりっと撫でた。

 

ぐちゅりっ!こしゅぅぅぅっっ!!

 

由美子「ひゃあああんっんッ……!!!だめなのぉっ……!はぁんっはぁんううぁあああっ!!!」

 

誠也のズボンからは今にも張り裂けんばかりの剛直なモノがそそり勃って、ズボンに張り付き露わになっている。

 

誠也「我慢出来んわ!」

 

ずるっと指を抜く。

 

そして誠也は、カチャカチャとベルトを外し、ファスナーを開け、パンツの中から剛直を取り出す。

 

ぶるんっと張ったカリが出る……そしてでっぷりとした亀頭が出てくる。

 

誠也は剛直を由美子のそこに口付けさせると入り口で擦る。

 

もう我慢汁で濡らす必要などないが、由美子に入れるぞと言う合図だ。

 

くちゅっ……ぐちゅううぅっ!!ずちゃあっ……!!と、剛直が挿入されていく。

 

誠也「くぅッ……!」と、誠也が眉を顰める。

 

その瞬間に由美子がイってしまった。

 

ぎゅううっと締め付けながらビクビク腰を震わせているのを見逃すはずがない。

 

由美子は声も出さずにイった。

 

誠也「あぁッ……!んんぐぅうぅ……!!」と言いながら射精しそうなのだ。

 

久しぶりの誠也のモノの感覚を覚えていた。

 

しかもそれが快楽にのまれてしまう程に味わい深い物である事を身に染みて思い知らされる。

 

びくんっびくっと腰をさせながら快感に溺れてしまいそうで怖くなる由美子がいるのだ。

 

由美子「あ……あ……あ……(気持ちいい…)」

 

と、心の中で弱々しく声を発するのが精一杯だった……。

 

誠也は由美子の上半身を裸にして、胸を揉みしだき始める。

 

そして、腰を振りながら乳首を吸い始めた……。

 

由美子「やぁっ!またそこぉっ……!ふあぁん……!!」

 

片手でもう一つの胸の飾りを指で摘み上げた。

 

そして、ガッチリと剛直したモノは由美子を激しく突き上げ始めたのだ。

 

ぱちゅん!!

 

ぐちゅっ!

 

にゅちゅうううっ……!!

 

ずっちゅ……!!といやらしい音が車内に鳴り響く。

 

由美子「やん……!ああぁっはぁああんっ……!!」と、先程よりも由美子の喘ぎも激しさを増す。

 

次第に誠也が勢いよく突き上げるのを繰り返す。

 

っど!!ぬちゅっ!

 

パンッズパァァンッ……!!と、激しいを音を立ててゆく。

 

ゆさっ……ぱんっぱんっと大きな胸をリズミカルに揺れさせてゆく。

 

由美子「やぁああんっああっ……ふかいぃっひっあぁぁんッ!!」

 

誠也は、一心不乱に腰を振り続けた。

 

ぱんっぱん、にゅちゅっ!パァンッと淫猥な音に変わって、由美子を貪る。

 

ぢゅぽっ!ジュルッ、ぐちゅっ!!どぷうぅううっ……!!

 

由美子「はぁぁあんっああぁぁんっ!!あぁ……

はぁあぁっ!」

 

びくっびくっと腰を震わせて達する度に膣内をぎゅっと締め付ける。

 

誠也「も……もう出るわ!……クゥッ!!……」

 

ずぶっ……ゴリュンっと、最奥を突き上げた時にドクンッ!と、剛直が大きく脈を打ち熱い精液が由美子の中へと流し込まれた。

 

ドビュルゥウウッ……!!ドクッドクッ……!ビュルルルゥッ!!と、大量に中へと放った……。

 

由美子「あ、熱いのが……いっぱいぃッ……!あぁんんぅうっ!!(これよ!これ!私が

求めていたのは……!)」と、小さく心の中で由美子がつぶやく。

 

どくんどくんっと熱い精液を流しながら最後まで出し切るまで抱き締める様にして腰をヘコヘコッと動かす誠也。

 

運転席は由美子の愛液と潮で濡れている。

 

くちゅっ……!と音を立てて誠也は萎えて柔らかくなったモノを由美子から引き抜く。

 

にゅぷぅと淫らな音を立てる。

 

誠也「まだ足りないよな?もっと気持ち良くなりたいやろ?」と言って、車の後部座席に移動する二人。

 

由美子は前の様に抵抗はしない。

 

仰向きになって足を開き待っている。

 

誠也は、そんな由美子の両足を肩にかけ剛直を再び挿入した。

 

 

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