ずぷぷっ……。
由美子「あぁんッ……!はぁんっ!」と、誠也は腰を振る。
車は二人の行為の振動で揺れる。
くちゅっ……ぐちゅうっ!ジュグッズチュッ!!と、抽挿する度いやらしい音が車内に響き渡った。
ずりゅっ……!ぬちゅうううっ……ぱちゅんっ!ドチュゥウウッ!!
由美子「ひあぁっん……!!きゃぁあっ!あぁあんっうぅ……!!」」
ずりゅんっ、ジュクッズプッ!
そこには、男と女の吐息と喘ぎが響いている。
車内は熱く湿っており互いの体液の匂いが充満し、充満してる。
由美子「ひゃあああぅあっんんッああぁっだめぇえええッ……!!」と、誠也の激しい動きに悶える由美子。
パンッパンッ!
対位をバックに変え、激しい抽挿でガツンガツンと激しく突き上げた。
まるで獣の交尾をしているような姿だ。
じゅっぷぅっ、ばちゅんっ!どちゅっズプッ……!!と淫猥な水音を奏で続けた……。
パンッ、パァンっ……!!パンパンッパンッ……!ぐちゅっ!ズプッ!!と、激しく腰を振り続けた。
由美子「あぁああんっ……はぁんッ……あぁああんっ!! 」
誠也「くぅっ!もぅ、出る。」
由美子は車の窓に手を置き、誠也は腰を振り続けた。
窓は二人の熱気で少し曇り始めていた。
激しい水音と摩擦により車内には暑い温度が保たれている。
ジュポッズプッ!バチュンッドチュゥウッ……!と誠也が勢い付けて腰を突き上げた時にビュッ!!と誠也の精液が由美子の中へと注がれる。
その熱い物をまた中へと放つと同時に由美子が身体の中でビクビクとイったのだ……。
ビュルルルルゥッ……!!と大量に熱いものを迸らせたのだった。
ドクッドクッ……と音を立てて多量の精液が由美子の中を満たしてしまう。
誠也は、まだまだおさまらないと言いたげに自らのモノを由美子の中でユルリと出し入れし始める。
パンパンと音を立てて、腰を打ちつけ始める誠也。
ずちゅんっ、パンッズプゥッ!!ぐちゅっ!ぬちゃあっ……。
と、音さえも愛液と共に垂れ始めていく……。
誠也は由美子の両脚を掴むかのように持つ。
二人は、久しぶりの逢引きを心行くまで楽しんだ。
そして……愛し合ったのだ。
もう戻れない快楽への入り口に二人は同時に踏み込んだのだ。
男女のまぐわいはお互いの心も身体も気持ち良かった……。
少なくとも由美子は、誠也との行為で快楽を再び得る事が出来たのだった。
由美子は家に帰っていた。
まだ疼く身体がある。
誠也は、身体を求めて来た。
深いため息をつく由美子の姿があった……。
家の前で……何してるの私……。
でも.…気持ち良かった….。
久しぶりの快感と倦怠感がずっと身体に残っているのだ。
何もやる気が起こらない由美子なのであった……。
でも匠が家に帰っていた。
匠「どうした由美子?」
由美子は匠の方へ向く。
由美子「おかえりなさい!匠さん」
優しく微笑む由美子は慌てた。
匠「電話機の受話器が外れていたんだ。」
由美子は青ざめる。
見られていなかったのか……?
由美子「あれ?お母さんと電話してて、そのまま忘れてしまったのかも……。」
匠「そうか…、何かあったのかと…心配したよ……由美子…あんなことが有ったから……。」
由美子「ごめんなさい……。」不安な表情を浮かべる由美子は心底すま無さそうに話す。
匠「すまない……。気にする事言って。うん?汗すごいな……。」
由美子は、服が濡れている事に気づく。
先程まで誠也と車の中で致していたのだから汗もかく。
由美子「確かにすごいかいた! お母さんのところに親戚の子が来てて遊ぼうって誘われたから……汗かいたんだ。」
匠「そうか。」
由美子「シャワー浴びてくるね。」
匠「あぁ……。」
由美子はシャワーを浴びる為にお風呂場に向かうのであった。
由美子は内心ドキドキしていた。
誠也との行為で汗をかいたから……。
シャワー浴びる……誠也との事思い出す……。
由美子は、シャワーを浴びながら身体を洗っていく。
由美子の股からは誠也の精液が垂れてきてる。
指に絡めてクチュクチャ……と音を立てながら洗う由美子。
由美子のお尻からは、誠也に出された精液がとろっ……っと垂れてきていた。
身体は、誠也との行為の事を忘れきれていない。
由美子は興奮が冷めぬうちに自慰をするのであった。
由美子は、シャワーで身体を洗い流すのだった……