※この作品はR-18です。

ゴミ箱の男の話   作:kappa@001

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第2話 車/コンビニ/海

次の日、匠は昼間コンビニに寄る。

 

そこには、春香がいた。

 

匠「昨日ぶり。」

 

春香「本当に昼間に来た。」

 

匠「嘘つく理由もないだろ。」

 

春香「それもそうですねw」

 

二人は笑った。

 

匠「そういえば、いつ仕事終わるの?」

 

春香「匠さん来ると思って、後15分。」

 

匠「車で待ってる。」

 

春香「はーい」

 

15分ほど待つと、春香が車にやって来た。

 

匠「ほれ、乗れよ」

 

春香「はい。」

 

匠は車を走らせた。

 

匠「店長俺のこと睨んでたけど?」

 

春香「あははっww」

 

匠「笑い事じゃないぞ?まさか店長と寝てないよな?」

 

春香「………。」

 

匠「マジかよ。」

 

春香「だって…時給上げてやるって言われたんだもん。」

 

匠「なるほどね。」

 

春香「エッチも気持ちよかったし、いいかなぁーと……。」

 

匠「ふぅん。」

 

春香「匠さんのが大っきいかったよ。」

 

匠「そりゃ、どーも。」

 

春香「今度、匠さんの家行ってもいいですか?」

 

匠「俺、妻帯者だよ…家無理かな」

 

春香「匠さんのお嫁さんにバレないようにしますから。」

 

匠「それなら、まあ……考えとく。」

 

春香「やった!約束ですからね?」

 

匠「わかったよ。」

 

春香「今日はどこ行くんですか?」

 

匠「海。」

 

春香「わぁ……綺麗」

 

匠「だろ?」

 

春香「はい。」

 

匠「ここは穴場スポットでさ、人も少ないし、景色も良いし、何より魚が美味い。」

 

春香「へぇ~」

 

匠「ここら辺の海は、マグロとかカツオがよく獲れるんだぜ?」

 

春香「そうなんだ!」

 

匠「海来るとヤリたくなるけど、我慢するんだ」

 

春香「どうしてですか?」

 

匠「妻に悪いからさ。」

 

春香「いい奥さんなんですね。」

 

匠「まぁね。」

 

春香「私なんか、彼氏に捨てられちゃいましたよ……」

 

匠「なんで別れたの?」

 

春香「浮気されてました。」

 

匠「そりゃ辛いな。」

 

春香「はい。」

 

 

匠「セフレの俺ならいつでも付き合うよ。」

 

春香「ホント!?」

 

匠「ああ。」

 

春香「ありがとうございます。」

 

匠「そろそろ帰るか。」

 

春香「はい。」

 

車に乗り込むと春香が匠のズボンを下ろし始めた。

 

匠「おい!いきなりかよ。」

 

春香「ダメ?」

 

匠「いいよ……」

 

春香「やった!」

 

春香は匠のペニスを口に含んだ。

 

匠(相変わらずフェラチオ上手いな。)

 

匠「もう出る!」

 

春香「いっぱい出して下さいね。」

 

匠「うっ……イク!」

 

ドクンドクンドピュッビュッ

 

春香「ゴクンゴクンゴク……ぷはっ。濃いですねww」

 

匠「わりぃ、出し過ぎた。大丈夫か?ティッシュあるぞ。」

 

春香「大丈夫ですよ。ごちそうさまです。」

 

春香を自分の太ももに乗せて、挿入して激しく突いた。

 

パンッパンッパチュパチュグチョヌチャ

 

春香「ああん♡あぁん♡あぁん♡あぁん♡」

 

車の外からの匠と春香の姿は、激しく愛し合っているように見えた。

 

それから定期的に春香が仕事が終わる度に、身体の関係を続けてきた。

 

そして、半年が経つ頃には、匠にはまた愛人が出来た。

 

春香(愛人何人居るんだろう?)

 

春香は疑問に思った。

 

店長「時給アップする代わりに、あの男と寝るのやめろよ。」

 

春香「えー、でもぉ……あんな気持ちいいの初めてだし、辞めたくないですぅ」

 

店長「じゃあ、クビにするしかないな。」

 

春香「いいですよ?警察行きますから。」

 

店長「ごめん!冗談だよ。」

 

店長(警察に捕まったら、俺までヤバいし……)

 

店長「時給上げとくから許してくれよ。」

 

春香「わかりました。」

 

店長「お前も物好きだなww」

 

春香「そうですか?私は普通だと思うんですけど……。」

 

店長「あいつはヤリチンで有名だからな。」

 

春香「そうなんですね。まあ、いいか……。」

 

匠が仕事を終えて、コンビニに来た。

 

匠「春香ちゃんいる?」

 

店員「いませんよ。」

 

匠「あれ?おかしいな……いつもここで待ってるんだけど……。」

 

匠が辺りを見渡していると、裏口から出てきた春香と目が合った。

 

春香「あっ、匠さん!」

 

匠「春香ちゃん、今日もヤらせてよ。」

 

春香「はーい。」

 

匠「春香ちゃん、今日もホテル行こう。」

 

春香「いいですよ。」

 

匠「じゃあ、行こう。」

 

春香「はい。」

 

匠は春香を助手席に乗せ、車は進む。

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