次の日、匠は昼間コンビニに寄る。
そこには、春香がいた。
匠「昨日ぶり。」
春香「本当に昼間に来た。」
匠「嘘つく理由もないだろ。」
春香「それもそうですねw」
二人は笑った。
匠「そういえば、いつ仕事終わるの?」
春香「匠さん来ると思って、後15分。」
匠「車で待ってる。」
春香「はーい」
15分ほど待つと、春香が車にやって来た。
匠「ほれ、乗れよ」
春香「はい。」
匠は車を走らせた。
匠「店長俺のこと睨んでたけど?」
春香「あははっww」
匠「笑い事じゃないぞ?まさか店長と寝てないよな?」
春香「………。」
匠「マジかよ。」
春香「だって…時給上げてやるって言われたんだもん。」
匠「なるほどね。」
春香「エッチも気持ちよかったし、いいかなぁーと……。」
匠「ふぅん。」
春香「匠さんのが大っきいかったよ。」
匠「そりゃ、どーも。」
春香「今度、匠さんの家行ってもいいですか?」
匠「俺、妻帯者だよ…家無理かな」
春香「匠さんのお嫁さんにバレないようにしますから。」
匠「それなら、まあ……考えとく。」
春香「やった!約束ですからね?」
匠「わかったよ。」
春香「今日はどこ行くんですか?」
匠「海。」
春香「わぁ……綺麗」
匠「だろ?」
春香「はい。」
匠「ここは穴場スポットでさ、人も少ないし、景色も良いし、何より魚が美味い。」
春香「へぇ~」
匠「ここら辺の海は、マグロとかカツオがよく獲れるんだぜ?」
春香「そうなんだ!」
匠「海来るとヤリたくなるけど、我慢するんだ」
春香「どうしてですか?」
匠「妻に悪いからさ。」
春香「いい奥さんなんですね。」
匠「まぁね。」
春香「私なんか、彼氏に捨てられちゃいましたよ……」
匠「なんで別れたの?」
春香「浮気されてました。」
匠「そりゃ辛いな。」
春香「はい。」
匠「セフレの俺ならいつでも付き合うよ。」
春香「ホント!?」
匠「ああ。」
春香「ありがとうございます。」
匠「そろそろ帰るか。」
春香「はい。」
車に乗り込むと春香が匠のズボンを下ろし始めた。
匠「おい!いきなりかよ。」
春香「ダメ?」
匠「いいよ……」
春香「やった!」
春香は匠のペニスを口に含んだ。
匠(相変わらずフェラチオ上手いな。)
匠「もう出る!」
春香「いっぱい出して下さいね。」
匠「うっ……イク!」
ドクンドクンドピュッビュッ
春香「ゴクンゴクンゴク……ぷはっ。濃いですねww」
匠「わりぃ、出し過ぎた。大丈夫か?ティッシュあるぞ。」
春香「大丈夫ですよ。ごちそうさまです。」
春香を自分の太ももに乗せて、挿入して激しく突いた。
パンッパンッパチュパチュグチョヌチャ
春香「ああん♡あぁん♡あぁん♡あぁん♡」
車の外からの匠と春香の姿は、激しく愛し合っているように見えた。
それから定期的に春香が仕事が終わる度に、身体の関係を続けてきた。
そして、半年が経つ頃には、匠にはまた愛人が出来た。
春香(愛人何人居るんだろう?)
春香は疑問に思った。
店長「時給アップする代わりに、あの男と寝るのやめろよ。」
春香「えー、でもぉ……あんな気持ちいいの初めてだし、辞めたくないですぅ」
店長「じゃあ、クビにするしかないな。」
春香「いいですよ?警察行きますから。」
店長「ごめん!冗談だよ。」
店長(警察に捕まったら、俺までヤバいし……)
店長「時給上げとくから許してくれよ。」
春香「わかりました。」
店長「お前も物好きだなww」
春香「そうですか?私は普通だと思うんですけど……。」
店長「あいつはヤリチンで有名だからな。」
春香「そうなんですね。まあ、いいか……。」
匠が仕事を終えて、コンビニに来た。
匠「春香ちゃんいる?」
店員「いませんよ。」
匠「あれ?おかしいな……いつもここで待ってるんだけど……。」
匠が辺りを見渡していると、裏口から出てきた春香と目が合った。
春香「あっ、匠さん!」
匠「春香ちゃん、今日もヤらせてよ。」
春香「はーい。」
匠「春香ちゃん、今日もホテル行こう。」
春香「いいですよ。」
匠「じゃあ、行こう。」
春香「はい。」
匠は春香を助手席に乗せ、車は進む。