実は、あの日、後で旬家に行って喧嘩した。
また、旬がセフレ呼んでいた。
*************************
下校…………。
「帰るぞー空。」
旬が空に声を掛ける。空は返事をしない。
ただ、空の視線はある方向を向いている。
空の肩に腕をかける旬。空と目が合う。
その目は虚ろで、何も見ていない様だった。
そんな目を見て、旬は思う。
(あぁ、これはもうダメだな。)
そう思った。
「これから家くるやろ?」
空の首を舐める。すると、少しだけ反応があった。
空の腕を掴む。そして引っ張った。
だが、動こうとはしなかった。
それどころか、抵抗すらしてこない。
「昨日は、ごめんやて。」
「約束したのに……。」
「許してや。今日、埋め合わせさせて。」
「うん……。」
そう言うと、空が旬の方を見る。
空の目には光が戻っている。
旬はほっ
「ほな、行こか。」と言い歩き出した。
空は後ろから着いて行った。
いつも通り、会話
「そう言えば、最近どこ行ってたんや?」
「友達のところ。」
「海斗か?」
「うん。」
「ふーん。」
会話は続かない。空は喋ろうとはしない。
無言のまま歩く二人。
「空、ほんまに悪かったって。」
「でも、今日は来てな?」
「……わかった。」
その日の夜、空は旬のマンションに行った。
*************************
「お邪魔します。」
「適当に座ってて。」
リビングにあるソファーに座った。
「今日は、大丈夫か?」
「うん。」
旬は風呂から出て髪を乾かしている。
「髪、切らんのか?」
「まだいいかな。」
「そうか……。」
沈黙の時間が流れる。
数分が経ち、旬が話し出す。
「映画見る?」
「見る……」
旬の家にあるテレビには、男女2人が裸で抱き合うビデオが流れていた。
それを見ていた空は、そのことに驚きながらも、興味を持つ。
「映画じゃない……」
「これ、AVやで。」
「………………ッ!」
空の顔はみるみると赤くなっていく。
「映画みるんじゃなかったの?」
「見たいんやったら見ていいよ。」
と、旬は笑う。
旬は、空の隣に座り空の手を握る。
空は、旬の手を握り返す。
そのまま、2人はキスをした。
「もう……からかうな。」
「電話したん? 友達とこ泊まるって。」
「した。」
「やりまくるとか言われへんもんな。」
服越しにでも分かるほど旬のは勃起していた。
「硬いのが当たってますけど……」
と、顔を真っ赤にして、目をそらしながら言う空。
旬は空を抱きしめる。
「当ててる」と旬は言う。
空も思春期に入りたてということもあり、内心では期待をしていたのである。
だがいくら恋人とはいえさすがに貞操までは奪うのは憚られると思っていた。
今日、覚悟を決めて旬に抱かれききた。
旬は、唇を空に押し当てる。
「ちょと荒れてる。」
「昨日だれかさんが吸うからだよ。」
「口開けて、舌だして。」
空は言われた通りした。
旬は、下を合わせながらゆっくり唇を啜る。
ねちょりとする感覚。
「昨日だれかさんが吸うからだよ。」
「すまんかったな。」
今度は舌を絡めてディープキスをする。
「口開けて、もっと舌だして。」
「んっ」
空は口を開けた。
旬の舌が入ってくる。
「あふっ、ちゅぱっ、じゅるっ、れろれろっ、ぺちゃっ、んんっ」
舌が離れる。
そして再び舌を絡めていく。
互いの口の中を犯し合う。
そして、唾液を流し込み空は飲んだ。
頭が痺れる感覚に恐れる。
口の中を、何度も、何度も、舐めまわされて、舌ピがぞわぞわする
次第に体に力が入らなくなる感じがした。
「ふぁ、しゆ……。」
「あぁ、ん……。」
「なんや?」
「今日、やんの?」
「やるよ」
空は顔を赤くして恥ずかしそうに言う。
そして、空の手を引いてベットルームへ。
そして、旬は空の制服を脱がせていった。
キスしていて、頭が痺れていて、ボタンを外されてたいるのに気づかない空。
頭が真っ白になって何も考えられないほど快感が高まる。
頭が真っ白になるほどの気持ちよさで意識が飛びそうになるが必死で耐える。
「……んむぅ!? んぅう!?」(こえ......。)
絡み付いた舌をゆっくりと口から抜く。
唾液が糸を引く。
旬はいつのまにか下着姿にすると、胸を揉みながら、空の口にしゃぶりつくように貪り食った。
2人は全裸になると互いに体を愛撫する。
乳首は敏感になっているためすぐに気持ちよくなり体から力が抜けていくのがわかる。
「ひゃぁ⁈」
「最初触った時も思ってたけどさ、乳首敏感だよな。」
空の胸に吸い付く旬。
舌で乳首を転がしながら強く吸ったり甘噛みしたりする度に空の体は震える。
乳首を軽くつねられただけで背筋がビクッと反応するのでとてもつらい。
「んっ……」
旬は自分の指を空の股間にあてる。
「あっ……」
割れ目を擦るようになぞる。
その手つきに思わず声が漏れてしまう。
さらに空のクリトリスを見つけるとそれをつまんで引っ張った。
「どこさわってんの……」
「ここ好きやろ?」
「うん。」
そして、また、クリトリスを引っ張ってから離すと勢い余って小陰唇にぶつかる。
膣の入り口に浅く出し入れしているのを見ていると恥ずかしくなってきた。
それを見た旬はニヤリと笑うといきなり中に指を入れて激しく動かし始める.
指を動かすたび水音が部屋に響く、最初は優しく動かす。
次第にスピードを上げて行く、空は喘ぎ声を出す。
「はぁ、はぁん、あんっ」
「エロい声で鳴きやがって」
指の動きはさらに速くなっていく。
旬も興奮が高まっていき、息が荒くなる。
(はぁ……はぁ……俺もそろそろ我慢の限界だ)
空は限界寸前。
それを見抜いた旬は空の中に2本入れた。
そしてGスポットを責める。
空は快楽に身を任せる。
ただでさえ激しいのにさらに激しくされる。
あまりの激しさに腰がガクンガクンと揺れる。
「ん? どうした? もうイッたか?」
「イってないぃ」
嘘だとばれていたがそれでも意地を張ってしまう。
しかし、それがバレるのは時間の問題である。
なぜならすでに絶頂を迎えたからだ。
3本目の指が入る。
それも簡単に入るくらい解れていた。
そこから更にピストンを繰り返す。
グチョグッチョという音がどんどん大きくなってくる。
旬が4本目を入れる。
すると、急に動きを止めて、指を一気に引き抜いた。
「はうっ!?」
「今度はこっち。」
お尻を触る。
そして空の身体を四つん這いにさせて尻を高く上げさせた後、肛門に触れ、穴を広げるように押してくる。
だがまだ入らないらしくそのままにしている。
しばらくしたら、旬はベッドの引き出しからローションを取り出した。
それをたっぷりかける。
そして再び指を入れた。
先程とは違い、かなりスムーズに入っていく。
空の反応を見て旬は言う。
「これならすぐ入るかな。」
そう言い終わると同時に指を動かし始める。
指を出し入れされたり、回転させたり。
「ふぅ……あ……んん……。」
「気持ちいい?」
「うっさい……。」
「素直じゃないな。」
「うるさいっ!」
「はい、はい。わかったよ。ごめんなさい。ほら、もっと感じてくれ。」
旬は、空に覆い被さり、キスをする。
責められて空の膣からはさらに愛液が流れ出していた。
このまま快楽に負けてしまったらどうなってしまうのか......。
空の頭の片隅に残っていた理性がそう囁いてくるが、もう体の主導権はほぼ奪われている状態だ。
抵抗などできるはずもない。 空が反応を示すたびに旬ら嬉しそうに笑っていた。
「空、お前さっきからここばっかり攻めてるけど、実はここ弱いんだろ?」
「ひゃあ! だめぇ! そこはぁ……ほんとにダメだからぁ!」
「う……ぅぅ゛あ……。」
「い……ぃぃや……。」
「ぁあ……ぁ……゛。」
「前と後ろ乳首いじられるの好きだもんな。」
旬は空の体中を強く吸い付いてキスマークをつける。
空はそれをされるがままだ。
「全部………………好き」
そう答えた後、空の膣から潮が吹き出した。
「潮、空のすげべ、やらしい、変態」
と、言われて空の顔は赤くなった。
その後また指を入れられ激しく動かされる。
前立腺を何度も強く押されその度に頭が真っ白になるほどの快楽が押し寄せる。
「ほんまに、空は快楽に弱いな」
「うん」
空には否定できなかった。
旬は、前から思ってはいたが、空は快楽が勝つらしく、すぐに自分の欲求に忠実になってしまう。
それがとても可愛く思え、余計に攻めたくなってしまうのだ。
身体を触り始めると後はどうでもよくなるならしい。
また、空がイキそうになったところで寸止めして焦らす。
そして、空が涙目でやめてと言うまで焦らす。
その繰り返しを何度かしていると空の体はビクビク震え始めたので空は限界を迎えそうだと判断し、指を抜き、空をうつ伏せに寝かせてから、お尻を突き出す体勢にさせる。
すると空のお尻は小さく痙攣しており、膣からは愛液が垂れている状態だった。
「かわいい声出しちゃってぇ~ そんなんじゃすぐイっちゃうよ?」
「そっ……んなことないっ……!」
貞操観念のないこの世界ではこのくらいの年齢だとセックスするのが当たり前だったようで、初めてのセックスなのに空はその行為をすんなり受け入れた。
この感覚を知ってしまったらもうやめられないだろう......そう思った。
(なんで俺こんなことしてんのかなぁ。)
空の記憶の中にある旬との初体験はこんなはずじゃなかったんだけどなぁと思う。
空の全身には汗が吹き出し、目はトロンとしている。
顔も紅潮し、口の端からはヨダレが出ていた。
そして身体全体が熱を帯びていて火照っている状態でベッドの上で四つん這いになりお尻を高く上げた状態の格好になっていた。
秘部からは愛液がトロォーっと流れ落ちており太股を伝って流れていた。
今から行われるであろう行為はもう想像出来てしまうくらい空の性欲はすでに高まっていたのである。
旬は指を入れて動かし始める。
4本入っていて空の膣は旬の人差し指を飲み込んでしまう。
しかし空の体が小さいため、奥まで入らないのは目に見えていた。
それでも、少しでも奥へ入れるよう、空は旬の指に合わせて腰を動かし始めた。
空の動きに合わせるように、旬の指が空の奥へと入って行く。
5本の指が全て入った時、空の声色は「あ あっ ああ あ あ」という喘ぎ声だけしか出なくなった。
旬はさらにピストンを繰り返して責め続ける。
「空ちゃんは淫乱やね、ほらもっと気持ち良くなってもいいんやで」と耳元で囁いたあと舌を入れてきた。
それと同時に空の膣からさらに大量の愛液が流れ出てくる。
(これ以上されたら壊れるっ……)
「うぅ あぁ…………んん。」
「どうした? イッたか?」
旬はニヤリと笑って空の耳の中に舌を入れる。
「いい いいっ!」
「空は本当に可愛いよな、最高だよ。ほら、もうちょっとでイケそうだろう。」
旬の手マンが激しくなる。
それに応えるように、空も自然と手マンに合わせて動き始めてしまっていた。
旬はさらに激しく指を動かし続ける。
空も絶頂寸前というところまできている。
しかしまだイカせてくれないようだ。
空は耐えられず、自分で触ろうとするが、すぐに旬に手を掴まれて阻止される。
すると、今までより一番強い力で空の弱点を押し始めた。
同時に乳首とクリトリスも同時に摘まれる。
そして空は限界に達した。
ビクンと体を仰け反らせながら再び達してしまう。
潮を吹き出してしまった。
その後、空の膣は痙攣していた。
その瞬間を見計らい、旬は自分のモノを取り出して挿入しようとした。
しかし空はそれを拒んだ。
「え~なんで?」
「怖い……」
「大丈夫だって、優しくするし」
「でも……」
「わかった、わかった、ほんならお尻に、自分のタイミングで入れて、この間のこともあるし。」
旬は、空の身体を起こして、自分の膝の上に座らせた。
「ん……」
「入れたらもっと気持ちいいかもよ。」
*************************
空はゆっくりと、お尻に旬のモノを入れていく。
旬の言葉を聞いて、空は唾を飲み込む。
そして自分のペースで入れ始める。
少し痛そうにしている空を見て、「できるって。ほら、俺が支えてるから力抜いて、ゆっくり腰おろしてみて」
と言うと、空は旬に体重をかけながら腰を落としていき、少しずつ飲み込んでいく。
「ん…………」
「っく……ぅ………」
「ゔ、ぁぁ……」
「まだ、半分やで。」
空の顔には苦痛の表情が見える。
だがその反面、膣からは愛液が出始めていた。
「もう、ダメ……これ以上入らない……」
「大丈夫やって。」
(無理矢理入れんねんけど)
旬の言うことを聞かず、旬は、乳首をいじり出す。
「あ……」
「あ………………」
「ちょっと、触るな、遅いし。」
「だ、めぇ、もう、むりぃ」
「ほら、もう少しで全部入るって。ほら」
「怖いんだよ!」
「大丈夫、ほら、俺がついとるやろ?」
「やめて、あっ……うっ……はいっ……た……?」
「うん、入ったよ。」
空は涙目になっている。
そんな空に、 旬は、キスをして慰めた。
空も旬を抱き締め返して、甘えるような声を出しながら、旬の舌に応えていた。
愛液が漏れている、アナルは旬のモノをしっかりくわえこんでいる。
空は旬の背中に手を伸ばし、爪を立てる。
旬はそれに反応するように、空の腰を掴む。
空は目を閉じて快感に耐えるように唇を噛んでいた。
「あれ、キスだけで尻だけでいったん? やらしいー。」
「ち、違う」
「違わないやろ? 気持ちよかったんやろう? じゃあ今度は、動いてみよか。」
「ちょっと待って……」
「ほんなら、結合部分エロいで、鏡で見る?」
と言いながらベッドの横にある鏡に視線を移す。
そして、繋がった部分を見えるようにする。
そこには確かに、男と女が繋がっているのが見えた。
「まじで入ってる……繋がってるところが丸見えだ。」
「まじで入ってる……やばい」
「もっとして欲しいんやろう?」
「…………」
「言ってごらん? もっと欲しいって」
「…………」
旬は、空クリトリスを軽く摘んだ。
空の体がビクッと跳ねる。
空は口を手で押さえていた。
我慢しているのだろう。
旬は、空の手をどけると、ディープキスをした。
舌を絡ませてくる。
その行為によって、空はさらに興奮していく。
そして、さらに膣から愛液が流れ出してきた。
その様子に気づいた旬は、指でその濡れ具合を確認してから、耳元で囁いた。
「空、やばいんちゃうか」
「うるさい、黙れ」
「ええで、もっといじめたるわ」
と言って空の首筋に噛みついた。
「痛っ!」
「ここ、噛まれるの好きやんな?」
旬はまた同じ場所を舐める。
空はビクビクと体を震わせて喘いでいる。
「一緒にしたらどうなるかなぁ?」
「だめ、だめ、だめぇ」
旬は両手を使って胸とクリトリスを同時に責め始めた。
空は抵抗するも、体に力が入らず、されるがまま。
「ああ、やだやだやだ、んんん」
空はもう限界に達しようとしていた。
「あかんよ、早よ言うて。」
「い、イキたい」
「ちゃうよ。」
「んんんっ」
「なんて言うんやった?」
「ん、ん、ん」
「ほら」
「もっと……して」
「ええ子やなぁ」
旬は、空の体を起こすと、自分の膝の上に座らせた。
そして、後ろから抱きしめるように空の体を触り始める。
手は空の胸に伸びて乳首を弄ぶ。そしてもう片方の手は股間に伸びている。
アナルに入れられているものを動かすことも忘れていない。
旬は空の耳に息を吹きかけたり、歯を立てたりする。
空は快感に耐えられなくなっていた。
「そこばっかりやめて……その抜くのだめ。」
「なんでなん? さっきより気持ち良さそうやで」
前立腺を擦るように動かす。
「気持ちいいけど……おかしくなりそう……だから。」
「わかった、わかった。」
そう言うと、旬は空の肩甲骨にキスをする。
そして空の乳首をいじりながら、アナルに入ったものをゆっくり動かした。
「はぁっ……。」
「そろそろええか。」
旬は空のお尻を掴みながら下から突き上げるように腰を動かした。
「んっ……やめろって……」
パンっという音が
「ああっ……あっ……」
どんどん速くなっていく。
「あっ……やっ……あっ……あっ」
空は無意識に声を上げていた。
「あっ……イクっ……やめっ……あっ……」
「ええんやで? そのままイッて」
「あっ……あっ……あっ……やだやだやだ」
「イケよ」
「あっ……んんんっ」
「俺もイクで」
空の中で熱いものが注がれる。
そして、旬はゆっくりと抜いた。
空は旬の膝の上でぐったりとしていた。
「1回目でこの反応ってすごいな」
「はぁ、はぁ、うるせー。」
「まあまあ、そんな怒らんといて」
「せやけど、まだまだこれからやろ」
旬はベッドに横になり、空を上に載せた。
そして、今度は騎乗位を始めた。
空のアナルは柔らかくなっている。
そして愛液がトロトロと溢れ出していた。空の体は快楽で震えていた。
腰が動いている。
「すっごいエロいな。」
そして、旬は空のクリトリスを摘んだ。
空の腰の動きが止まる。
空は旬に抱きつきながら、喘いでいた。
「ああ……ぁっ……はぁああ……」
「あ……はぁ……」
旬は空のクリトリスを強く摘んだ。
「すっごく締まってきてる」
「ああ……あ……」
「ちょっと早するで、ええとこ当てたるわ。」
旬は激しく腰を打ち付ける。
空のアナルを突く度に、空の体がビクッと跳ねる。
「う゛……う……う゛っ……ぐう……っうぅ……また、イキそう……」
「早ない?」
「だって……」空は涙を流している。
絶頂を迎えそうなのだろう。
旬は空のクリトリスを引っ張った。
空は旬の背中に爪を立てて捕まる。その瞬間、空は果ててしまった、潮吹きしながら。
空は倒れ込むようにして、旬の体に被さっている。
アナルから精子が流れ出ている。
旬は、それを見て興奮し、再び挿入して動き始めた。
空のアナルに出し入れしている。
その行為によって、空の体は敏感になっていた。
旬は空を押し倒し、正常位で空を犯し始めた。
空の表情は蕩けきっていた。
そして、また絶頂を迎えた。
「またいった?」
空の顔が真っ赤になる。
旬は笑いながら続けた。
「俺まだだから、続きしよ。」
と言い、さらに激しさを増した。
パンパンパンパン グチュッグチャッ 空のアナルの奥に届くほど、強く打ち付けた。
すると、空の声が大きくなる。
パンパンパンパン ビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクンビクン
「いくで!」
ビュルルルー 旬は2回目の射精をした。
空の体から、精液が流れ出る。
「やっぱ、ゴム無しの方が気持ちええな。」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
「慣れてきた? というか気持ちそなそうやな、終わりやと思うなよ。」
「えっ、無理だって。」
「まだまだ夜はこれからだ。」
再度アナルに挿入。
「んっ」
「なんや、声変わったな」
「んんっ」
「なんやなんや、どうしたん?」
「そこばっかりやめて……」
「わかった、わかった」
そう言うと、旬は空の肩甲骨にキスをする。
そして、空の乳首をいじりながら、アナルに入ったものをゆっくり動かした。
「あっ……」
「そろそろええか」
旬は空のお尻を掴みながら下から突き上げるように腰を動かした。
「んっ……やめろって……」
「んっ……やめろって……」
「なんでなん? さっきより気持ち良さそうやで」
前立腺を擦るように動かす。
「気持ちいいけど……おかしくなりそう……だから」
「どこが一番、気持ちいい?」
「一番奥……かも」
「ここ?」
旬は空のアナルの最深部まで一気に突いた。
「あああっ……はぁっ……だめだめだめ」
「ほんま、かわええな。」
旬は更に激しく腰を動かす。
空のアナルを突く度に、空の体がビクッと跳ねる。
「あぁっ……あぁっ……あぁっ……んんっ……はぁああ……んんっ……イクっ……イッちゃう……」
「俺もイクで」
旬は空の中で熱いものが注がれる。
「あぁああああああ」
空は3度目の絶頂を迎えた。
そして、旬の上に覆いかぶさって、ぐったりとしていた。
「まだやで。」
旬は、空の両足を抱え、アナルを舐めた。
そして、舌を入れた。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ 旬は空に覆い被さったまま、腰を揺らす。
空のアナルから白いものが出てくる。
それを見て、旬は興奮する。
また、挿入する。
空のクリトリスを強く引っ張った。
「うぅ……ん……ん……ん……ん……ん……ん……ん……」
すると、空の体が跳ねる。
旬は、空のクリトリスを強く引っ張りながら、空のアナルに腰を打ち付けた。
そして、4回目の絶頂を迎えた。
「く……、空、そんな締めんな。」
旬はそう言いながら、空の中に出した。
「は……ぁ、っああぁ……ぁぁあっ……」
「く……う、だから締めたらいってまうやろ。」
「はぁぁ……あ……あ……あ……っ」
空のアナルから精子が流れ出る。
旬はゆっくりと抜く。
空のアナルから精子が流れ出ている。
それを見ているだけで、旬の下半身が熱くなる。
5回も出しているのに。
空はもう動けない様子だ。
女性器からも愛液が大量に流れでる。ベッドのシーツはびしょ濡れになっていた。
旬は、再び空の体を求めた。
空は抵抗したが、旬に組み敷かれてしまった。
腰を打ちつけるたびに、空のアナルからは大量の精液が溢れ出す。
空は喘ぎ声を出すのが精一杯だった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
「気持ちええか?」
「うん、気持ちいいよ」
二人はキスをしながら行為を続ける。
「あっん……」
「ん……っぐ」
「ぅうぅ……」
「ぅうぅ……」
「ぅう……」
空は果てる。
そのあと空のアナルから、大量の精子が流れ出てきた。
旬は空のアナルに手を入れて、かき混ぜるように動かした。
ぐちょっ ぐちゃく
「あんっ、やめっ、ダメっ、」
空の体は敏感になりすぎていた。
空は自分の指を噛んで耐えている。
旬の手の動きはさらに激しくなる。
「だめ、イク、イクイクイク」
ブシャッ、ジョロチョロ プシュップシャーー 空の体は大きく仰け反り潮を吹いた。同時に失禁したようだ。
「あれ? またいった?」
空は無言のまま横になっている。
空の顔には、生気がなくただ天井を見つめている。目はうつろだ。
(空大丈夫か?)
(気持ちよすぎておかしくなりそう)
空は意識が飛んでいるのかされるがままだった。
そして、アナルに出された。
空は声が出なくなっていた。
それでも旬はやめない。
空を後ろ向きにしてバックから挿入した。
空は必死に抵抗している。旬はそれを許さず空を押さえつけ、腰を振っている。
旬は何度も射精し、空も絶頂を迎え続けた。
「なぁ、気持ちいいなぁー。」
「んっ……んっ……んっ……んっ……あぁ……はぁっ」
空は言葉にならない声で答えた。
「もっと欲しい?」
空は首を横に振る。
「ほんまか? ほら」
そう言うと空の奥深くを突いた。
「んっ、いやぁ」
空のアナルから、勢いよく白い液体が出てきた。それはまるでお漏らしをしているようだった。
空のお尻を持ち上げると秘部がよく見える。そこをじっくり見ながら腰を動かし続けた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ
「やめて、もう、無理だから」
空の懇願は虚しく、絶頂を迎えた。
「うううううっ!」
ビクビクっと震えると潮を吹き、空は気絶。
「え? まだやで」
「まだ寝たらあかんで」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ
「んああっ!!」
空は再び覚醒させられる。
「まだ終わらへんで」
空の耳元で囁くように言った。
空はその言葉でさらに感度が上がる 。
ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ ぐちょっくちくちくちぐちくちくくちくぐちっ、ずぷ、じゅぽっ、ずっぷっ
旬は腰の振り方を変え、アナルにも指を入れた。
その刺激により空は何度目かわからない絶頂を迎えた。しかし旬は止まらない。
ぐちょぐちょっ くちゃくちゃっ パンッ、パンッパチュ、バチュン、ズププ ぱんっ、パチャパチャ バチャン
「んっ、ああっ、んふぅ」
空はもう限界だった。意識が飛びそうになると 、すぐに覚醒させられた。
そしてまたイカされる。
空の目からは涙が流れ落ちている。
口からは唾液が流れ出ている。
鼻水も出て、顔中グショグショだ。
空はもう何も考えられなかった。
ただ快感に身を任せることしかできなかった。
旬は空に覆い被さるように四つん這いになり激しく打ち付けてきた。
旬の背中から汗が流れる。
空は、声すら出せなくなっていた。
旬の動きに合わせ声が出るだけだ。
「空、出すぞ!」
ドピュッドピュー ドクンドクンドクン……
大量の精子が流れ込む。
「ぁ…………っ……ぁ……」
「……ぁ……ぃ……ぁ……」
旬がゆっくり抜き取ると、アナルからは精子が溢れ出てくる。
膣からも大量の潮が流れている。
ぐったりとする空の頭を撫でながら旬は優しくキスをした。
「まだ、俺やりたいんよ、もう一回やらせてくれへんか? ごめんな。」
そう言いながらもまた勃起したペニスを挿入する
「んぁ……あ……ぁ……ぁ……。」
空はあまりの快楽に意識を失った。
空のアナルから、勢いよく白い液体が出てきた。。
空のお尻を持ち上げるとアナルがよく見える。
そこをじっくり見ながら腰を動かし続けた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ空の体は敏感になりすぎていた。
空は自分の指を噛んで耐えている。
旬の手の動きはさらに激しくなる。
「だめ、イクイクイクイク 」
ブシャッ、ジョロチョロプシュップシャーー空の体は大きく仰け反り潮を吹いた、同時に失禁したようだ。
「あれ? またいった?」
空の顔には、生気がなくただ天井を見つめている。目はうつろだ。
それでも旬はやめない。
空を後ろ向きにしてバックから挿入した。
空は必死に抵抗している。
旬はそれを許さず空を押さえつけ、腰を振っている。
旬は何度も射精し、空も絶頂を迎え続けた。
空は無言のまま横になっている。
旬は横にいる空を見て興奮してしまっている自分がいることに気づいた。
このままヤリ続けたらどうなるのか? 空と一つになることができて俺は満足なのか? いや違う。もっと先を求めているんだ。
(もっと空を気持ちよくさせてあげたい)
「もっと頑張ってね。」
旬は、空の両腕を掴んで後ろに引っ張ると、お尻を高く上げた状態にさせた。
そして再びアナルを責める。
空は今までにない刺激を感じているようだった。
ずぶっ! 空の秘部から愛液が滴れ落ちてくる。
パンッ! パンッ!
「はぁ……んっ……あんっ……」
空の声が少しずつ漏れてきた。
空の腕を引っ張っていた手を離し、左手で乳首を摘み右手でクリトリスを刺激すると
「あああ~~」空が大きな声で喘いだ。
空は体をビクビクさせ絶頂を迎えた。
潮吹きだ。潮はシーツに大きな染みを作った。
「やば、めっちゃ締まるやん」
「も、もう、無理」
「ええやろ」
パンッパンッパンッパチンッ!! ズブッ、ずぷずぷズポッ、じゅぽじゅぽジュ
「ああっ!!」
ズチュズチグポッグチュグチュヌチャグチュグチュッパンッパンッパンッ 旬のピストン運動がさらに加速していく。
その度に絶頂を迎える
「うっ……くぅ……はぁ……ああっ!」
空は声にならない声をあげ続けている。
そして、空は絶頂を迎えながら、気絶と覚醒を繰り返していく。
パンパンパンパンパン
「あ"あぁ~~イグッ、イグゥーー!!!!」プシャーーーー 空は意識を失い、アナルからは大量の腸汁が出ている。
しかし、そんなことは気にせず
「まだ終わってへんで」
旬はそう言うとラストスパートをかけていった。
強く突いて突いて突きまくった。
すると空は突然起き上がり
「んっ……んふぅ……」と、甘い吐息を漏らす。
そしてそのままベッドに倒れ込む。空は再び気絶する。
ドピュドピュー 旬も絶頂を迎えたようで、空のアナルからペニスを引き抜いた。
それと同時に空は目を覚ましたようだ。
空がゆっくりと立ち上がり、自分の体に視線を落とす。全身が精液と汗でベトベトになっていた。
アナルからはドロドロと精子が流れ出してきている。
空の体は完全に壊れていた。
旬のマンションに来たの何時だっけ?
*************************
夜12時のニュースが流れている。アナウンサー 次のニュースです。
大阪の道頓堀付近で爆発がありました。
警察によりますと、男性の遺体が発見されており、身元の確認を急いでいます。
また、爆発に巻き込まれ、病院に搬送された女性は意識不明の重体で、命の危険がある状態です。
旬の方を見る。
空は何も言えずにいた。
(この人は、私をこんな風にして一体何を考えているのだろう)
少し旬は落ち着いたのか、キスしてきた。
空は嫌々しながらも受け入れた。
旬の手は空のお尻に触れていた。
アソコはヒリヒリしている。
旬の舌を口の中に感じるたびに痛みを感じた。
唇を離した旬の目は真剣そのものに見えた。
でも、それはすぐに欲望にまみれたものに変わるのだろうと空は感じていた。
旬が再びペニスを大きくする。
空の目の前にあるそれは、とても立派だった。
旬はまた空を押し倒してくる。
空はそれを受け入れた。抵抗はできないのだ。
旬は正常位で挿入した。
パンッ! パンッ!
さっきまでの激しさはなく優しく動いてくる。
「あかん、これめっちゃ気持ちええわぁ~」
パンッ!! パンッ!! だんだん動きが激しくなる。旬は自分の快楽を優先させているようだ。
「あっ、い、イクッ」
空の中で何か温かいものが広がる感覚があった。
(終わったの?)
旬は射精してもなお腰を動かし続ける。
まるで獣のように。
やがて2度目の射精をした。
それでも旬は止まらない。
「次は後ろ向いて四つん這いになって」
そう言いながら旬はまた硬くなっていた。
2回目のセックスは騎乗位から始まった。
旬のペニスは大きいので下から見るだけでも興奮。
「ああ、いい……気持ちいいよぉ……」
パンッパンッパァンッ! パンッ!
空も絶頂を迎え続ける。
しかし旬の動きは止まらなかった。
3回目は、空を
「上に乗って」と言い寝かせ、その上に覆いかぶさるように旬が乗ってくる。
空が動けないようにして、ひたすら腰を打ち付けてくる。
その体勢のまま5回、6回と続けていく
「そろそろええんちゃう? ほらイケや!」と空の秘部を指で弄り始める。
同時に責められ空の頭は真っ白になった。
最後は対面座位の形でお互い
「好きや、俺のものになれ」といいながら激しく突いてきた。
空はそれに答えるように締め付ける。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ そして、空は絶頂を迎えながら気を失った。
ゴリと通ってはいけないところに、とどく。
その瞬間、脳髄がスパークし、視界がホワイトアウトする。
声にならない悲鳴が、喉の奥で弾けた。
身体中を駆け巡る快感に、意識を失いそうになる。
「あぁっ……んんっ!」
絶頂を迎えた空は、ガクンガクンと痙攣しながら、ベッドの上に崩れ落ちた。
s結腸の曲がり角のところ
までペニスが入り込んでしまった。
空のアナルから、ドロドロとした精液が流れ出している。
旬は空の耳元で囁いた。
空はビクビクと震えている。
旬は空のアナルからペニスを抜いた。
そして、空の頭を撫でた。
空は絶頂の余韻に浸っているようだった。
空のアナルからは精液が流れ出していた。
空のアナルはヒクヒクと動いている。
空がゆっくりと起き上がった。
空が旬にキスをする。
旬も空にキスを返した。
そして、そのままベッドに押し倒した。
空の足を広げ、再び挿入する。
空のは、アナルはトロトロになっていた。
空の胸を口に含み、乳首を吸ったり舐めたりした。
空の喘ぎ声が大きくなる。
空が絶頂を迎えると同時に、
「あぁーん!!」
空のアソコから潮吹きした。
「あぁ、すごいわぁ~めっちゃ気持ちええわ」
旬は空のアソコに顔を埋め、舌でクリトリスを刺激した。
空のアソコは
「ああ、い、イクッ」
空の体が跳ね上がる。
旬は空の体を起こし、自分の上に座らせた。
空が自分で挿入する形だ。
空の体重がかかる
「あっ、深いぃ……」
空は必死に腰を動かす。
「あぁ、いい……気持ちいいよぉ……」
パンッパンッパァンッ! パンッ! 空も絶頂
「あぁ、ダメぇ、イッちゃうぅ!」
空の中が激しく収縮した。
「くっ、出るわ」
旬も空の中に射精した。
空は旬にもたれかかった
「もう、無理……。」
「まだ、いけるやろ?」
旬は空の腰を掴み、下から突き上げた。
「あっ、だめ、これ以上は、あっ、あっ、あっ、またイクゥ」
空は二度目の絶頂を迎えていた。
旬は空の腰を持ち上げては下ろすを繰り返し始めた。
ズプッ グチュッ ヌチャッ 卑猥な音が部屋中に響く。
旬は空の背中に手を当て、下から何度も突いてくる。
パンッパンッパァンッ! パンッ! 空の体は、上下左右に揺さぶられ、頭がクラクラしてくる。
パンッパンッパァンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 空の中で旬のものが膨らんでくる。
空は、旬の首に腕を巻きつけ、足を腰に絡めてホールドする。
その体勢のまま、旬が腰を動かし始めた。
空の中で暴れまわる肉棒が、アナルを突き上げる。
空の口から甘い吐息と声が漏れる。
空の膣内がキュウっと締まった。
旬は空の唇を奪い、激しくピストン運動を繰り返す。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「んんっ、んっ、んっ」
空は旬の口づけに応えるように、自分からも舌を差し出し、絡ませる。
パンッパンッパンッパンッパンッパン
「んんんんんん!!!!!!!」
空は三度目の絶頂を迎え、意識を失った。
旬は横に置いてあった、水を空にのます。
「水分補給、さっきからでぱなしやし。」
「ありがとう」
空はペットボトルを受け取り、水を飲む。
旬は再び空を押し倒し、正常位でセックスを始める。
「気持ちいい?」
「うん……」
「良かった。」
「次どの態勢にする?」
「バック」
空は四つん這いになり、尻を高くあげた。
「入れるで」
「はい。」
空のアナルがひくついている。そこにペニスを挿入す。
「あぁっ……んんっ!」
空の身体がビクンと震える。
「どうしたん? 痛かったか?」
「違うの……お腹の奥がきゅってなって、変になる……んんっ!」
旬は空のアナルから抜き、空を仰向けに寝かせ、再び挿入した。
「あぁ……はぁ……」
「気持ちええのか、何回いったんやろか。」
「わからないけど、ずっとイキっぱなしみたいで、おかしくなりそう。」
「なったらええねん、俺しかあかんようになったら。」
「う、うん。」
旬は空の両足を持ち上げ、屈曲位の姿勢をとる。
「あぁ、深いぃ~!」
空のアナルがヒクつく。
「奥まで入ってるんわかるか?」
空はコクりと首を縦にふる。
旬はゆっくりと腰を動かす。
ズブッ ヌチャッ ヌチッ 空のアソコから愛液が流れ出ている。
空は両手を伸ばし、旬を求める。
旬は空を抱き寄せ、キスをした。そして、そのまま腰の動きを再開する。
ズブズブッ ヌチャッ ヌチャッパンッパンッパァンッ! パンッ!
「あぁ、イクゥー!!」
空は絶頂を迎えた。
「あぁ、気持ちええわぁ~」
「まだまだいくで」
旬は空に挿入したまま、空の体をうつ伏せにし、後ろからの体位になった。
「あっ……これ……ダメェ……」
空は枕をつかむ。
「ああっ……ダメぇ……」
旬は空のお尻を掴み、激しく腰を打ち付ける。
パンッパンッパンッパンッパンッパン
「ああっ……ダメぇ……」
「あぁ、気持ちいいわぁ~もっと気持ちよくしたるわ」
旬は腰を動かすスピードを上げる。
パンッパンッパァンッ! パンッ!
「ああ、もう無理ぃ!」
空は絶頂を迎え、潮を吹き出した。
「うおっ! すげっ!」
「ああ、止まらないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
空は腰を上げながら痙攣している。
旬はそんな空を見て興奮していた。
空の腰を掴み、自分の方へ引き寄せた。
ズボォッ ヌチャッ グチュッグチャッ 卑猥な音を立てている
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
空の喘ぎ声も大きくなる。
旬はラストスパートをかける。
パンッパンッパァンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! ノックするように激しく打ち付けてくる。
パンッパンッパァンッ! パンッ!
「イクゥ!」
空は四度目の絶頂を迎える。しかし、旬はまだ腰を動かし続ける。
パンッパンッパンッパンッパンッパン
「あぁ、だめ、だめ、だめ、だめ、だめ、だめ、」
空は連続アクメをきめていた。
それでも、旬は動きを止めない。
パンッパンッパンッパンッパンッパン 空は意識を失いかけていた。
パンッパン
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、」
意識が飛びそうな中、必死に耐えようとする。
パンッパンッパンッパンッパンッパン
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、」
空の身体はガクンガクンと震え出す。
パンッパンッパンッパンッパンッパン
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、」
空は意識が飛ぶ寸前だった。
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、」
空の限界が近いことを察し、旬は空の顔の方へ移動し、空の唇を奪った。
そして、さらにピストン運動を加速させる。
パンッパンッパァンッ! パンッ
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、」
空の身体が跳ね上がる。そして、 パンッパンッパァンッ! パンッ 旬は空の口内を犯しながら、空の中に熱い精液を流し込んだ。
ドクッドク
「あぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁ!」
空は5回目の絶頂を迎えた。
空の秘部から愛液が流れ出ている。
「ふぅ~気持ちよかったわぁ」
旬は満足そうに言うと、空にキスをした。
空は旬に抱きつき、ディープキスをした。
旬は空の胸を揉み始めた。ムニュ 空は乳首を強く摘まれた。
ビクンッ 空の身体が跳ねる。
空は旬の耳元で囁いた。
「もっとして……」
旬はニヤリと笑い、空の胸にしゃぶりついた。
空は旬の頭を撫でながら言った。
まだ終わらないと知ったから。
旬は空の股間に手を伸ばし、クリトリスに触れた。
ピクンッ 空は小さく反応した。
旬は空のアソコに指を入れてきた。
クチュクチュ 卑猥な音が響く。
空は旬にされるがままになっていた。
空は四つん這いになり、お尻を突き上げた。
すると、旬はバックで挿入してきた。
ズブブッ ヌチャッ グチャッグチャッ パンッパン
「ああっ……あっ……あっ……あっ……あっ……」
パンッパンッパンッパンッパンッパン
「あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……」
空は何度も絶頂を迎え
「もう無理! もう無理!」
「ああっ……もうイキたくない!」
空は泣きじゃくっていた。
しかし、旬は容赦なく腰を振り続ける。
パンッパンッパァンッ! パンッ!
「いや!」
「ああ、イク!」
「あぁ、ダメぇ!」
「ああ、またイッちゃう!」
「ああああああ、ダメぇ!」
「ああ、ああ、ああ、ああああああ!!!!!」
空は6度目の絶頂を迎え、意識を失った。
気絶と同時に失禁した。
ジョロロロ ~ 潮吹き、小便垂れ流し状態の空の尻を叩きながら、腰を打ち付ける。
パシィィィン!! 空は気が付いたようだ。
パンッパンッパァンッ! パンッ! グチャッグチャッ 卑猥な音を立てている。
パンッパンッパァンッ! パンッ! グチャッグチャッ 空は涙目になりながらも、身体は正直に反応していた。
空は7度目の絶頂を迎え失禁した。
チョロチョロッ ~ 空は8度目の絶頂を迎えたところで限界がきていた。
空は虚ろな表情をしていた。
旬は空の身体をひっくり返し、正常位で空の足を持ち上げ、激しく腰を動かしていた。
空は絶頂を迎えるたびに尿道口から放尿するようになっていた。
シーツが濡れるのが分かった。しかし、空にはそんなことはどうでも良かった。
今はただ、旬の欲望のままに犯されていたかった。
パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッパンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッ パンッパンッパァンッ! パン
*************************
3時試験音が流れる。その音が聞こえる度に空の身体はビクンッと跳ねる。
パンッパンッパァンッ!
パンッ!
グチャッグチャッパンッパンッパァンッ!
パン
「ああ、ああっ、あっ、あっ、あっ、」
「ああっ、ああっ、ああっ、あっ、」
「ああっ、ああっ、ああっ、あっ、」
空の喘ぎ声が大きくなる。
パンッパンッパァンッ! パンッ!
グチャッグチャッパンッパンッパァンッ!
パン 空は身体を弓なりにし、空は失禁しながら絶頂を迎えた。
パンッパンッパァンッ! パンッ! グチャッグチャッパンッパンッパァンッ! パン
そして、旬は空の女性器の処女をもらうことにした。
そして遂に旬の男性のアレが、空の性器の中に入って来たのである。
「あっ、あっあっあっ……入ってくる」空の初めてが旬に奪われた瞬間だ。
空は痛みに耐えながらも、だんだん気持ち良くなってきた。
「んんっ、気持ちいいよ……」
「ほんまに?」
「うん、だから続けて……」
旬は空の言葉を聞いて嬉しかったのか、さらに動きが激しくなった。そして遂にその時が来た。「空の中にいっぱい出してやるからな!」「きてぇー!」
ドクンドクンとお腹の中で熱いものが流れてくる。
「はぁ、気持ち良かったぁ~」
「気持ちよかったわぁ」
*************************
AM6時
マンションのチャイムが鳴った。
空は、2時間意識が飛んでいた。
あの後また求められていた。
空が咳き込む。
空は旬のモノが抜かれた瞬間、意識が戻った。
ガチャ 玄関のドアが開く音が聞こえてきた。
「ごめん、ごめん。喘がせ過ぎたわ。」
旬は笑いながら言った。
空も苦笑いをした。
「若~持ってきました。」
若い男が部屋に入ってきた。
空は起き上がろうとしたが、身体に力が入らなかった。
今、絶頂したままだと空は気づく。アソコから愛液が流れ出る感覚があった。
あられもない姿を見られてしまう。空は顔を真っ赤にした。
旬は、空に自分の服を投げた。
次の瞬間部屋に入ってきた白井。
旬は服を着ていない。
「お楽しみでしたね。」
男はニヤニヤしている。
「おう。ありがとな。」
「いいえ。また何かあったら呼んでください。」
そう言って部屋を出ていった。
ドアの外の白井と亮二。
「空、大変やな。」
「若、絶倫やからな。」
「前の彼女もそれで別れたからな。」
「おまけに、空はケツからな。」
「学校では労ったらな。」
「ほんまやわ。」
「しっかしうまいこと行ってよかったわ。」
「どないしょかおもたわ」
ベッドルーム
「立てるか?」
「無理かも……」
「しゃーない、ベッドでええか、すごいけど……。」
空は黙ってうなずいた。
「昨日から、なんも食べてへんやろ。」
「あれから……」
「あれから、朝やで、めちゃくちゃやったな。」
「まだ、変なんだけど……」
「わかってるて。」
「……」
「何食べる? パン系ご飯系?」
「ご飯。」
「はいよ。」
空はもらったおにぎりを食べる。
「シーツベトベト」
空の下半身を見ても特に気にすることなく話し始める旬。
それを見ただけで何をしていたか想像できたがあえて何も言わない空であった。
「潮吹いてるからな。」
その言葉に少し恥ずかしそうに顔を背ける。
空の下半身からは、まだ乾ききっていない液体が出ていたのだ。
「おしっこしてたし」
その言葉を聞いた空は顔から耳まで赤くした。
それはまるで茹でダコのように……。
「シーツ変えよか……」
「……うん。」
旬はシーツを持って洗面所に向かった。
「あ、あのさ。」
「ん?」
「今日仕事あるの?」
「あるわけないやん。」
「そっか。よかった。」
空は安心していた。
「空はどうする?」
「どうするって?」
「ここにいるのか、帰るのか。」
空は考えた。
「居たい・・。」
「わかった。」
「気持ちかった……」
「俺も良かったわ。」
「ほれ、風呂入るぞ。」
空は旬に支えられながら浴室に入った。
「身体洗ったるか。」
「自分でできる。」
「遠慮せんでもええんやで。」
「もうっ!」
空は旬の手を払いのけた。
しかし、身体は正直だった。
腰が抜けているのである。
旬は空の後ろから抱きつき胸を揉み始めた。
空の乳首はビンッと立っていた。
その突起物を摘むと空は声を出した。
そして、空は身体をビクンッと跳ねさせた。
空は立っていられなくなった。
空はその場に座り込んだ。
旬は空を抱きかかえた。
そのまま浴槽に入り湯船に浸かる2人。
旬は空を抱きしめた。
空は旬の肩にもたれかかった。2人は見つめ合いキスをした。
舌を入れ絡め合う濃厚なディープキッスだ。
唇が離れると糸を引いた唾液が垂れた。
旬は空の胸に手を伸ばす。
空は旬の頭を撫でた。
旬の手は空のお尻に伸びた。
「ちょっと待って。」
「嫌か?」
「違う! そうじゃなくて、またシたくなっちゃうから……今はダメだよ。」
「そんなこと言われてもなぁ。」
「我慢できないの?」
「無理かも。」
「俺だってしたいけど、今したら絶対止まらなくなるもん。」
「俺はそれでもいいけどなぁ。」
2人の会話が止まった。
沈黙が続く。
「ねぇ、旬くん。」
「ん?」
「やっぱりなんでもない。」
「気になるやんけ。」
「言いたくない。」
「まあ、別にええわ。」
空は旬にギュッと強く抱きついた。
「なんか、空ちゃん変わったな。」
「そうかな。」
「前より甘えてくるようになった気がする。」
「そうかもしれない。」
「なんでなん? 俺が嫌いになったとかじゃないよな。」
「ちがうよ。」
「俺のこと好き?」
「好きだよ……」
「ん?」
「な、何でもない。」
空は顔を真っ赤にして俯いた。
「空って可愛いな。」
「可愛くない……」
「かわいいで。」
「うぅ……」
空は照れて何も言えなくなった。
「あー、のぼせそうやから出るか。」
「うん。」
空は立ち上がった。
「立てるか?」
「大丈夫だと思うけど……」
立ち上がろうとした時、空はふらついて倒れそうになった。
「危なっ!」
旬は空を支えた。
「ごめんね。」
「気にすんなって。」
「ありがとう。」
旬は空をお姫様抱っこして脱衣所に向かった。
空は旬の首に手をかけた。
その手に力が入る。
「空? 苦しいんだけど。」
「え? あっ、ごめんなさい。」
慌てて手を離した。
「どうした? もしかして、のぼせたか? 顔赤いしな。」
「そうみたい。」
「ベッド行くか?」
「ここで良いよ。」
「わかった。」
旬はバスタオルで身体を拭き、パンツだけ履いてリビングに戻った。
ソファーの上に空を寝かせた。
冷蔵庫からペットボトルの水を取り出し、空に渡した。
「ありがと……」
「ゆっくり飲めよ。」
「うん。」
空は水を半分ほど飲み干した。
「まだ飲む?」
「もう、いいや。」
「そっか。」
空は横になり、天井を見つめていた。
旬も隣に座った。
「まだ時間あるな。」
「そうだね。」
*************************
時計を見ると午後3時過ぎだった。
少し早い昼食を食べてから1時間半程経っていた。
空は旬の顔を見た。
旬は空の髪を優しく撫でた。
空は目を閉じ、気持ち良さそうな表情をしている。
空は旬の肩にもたれかかった。
旬は空の肩を抱き寄せた。
空は旬の膝の上に乗った。
空は旬の胸元で手を握りしめている。
旬は空の頭をポンッと叩いた。
空は旬の肩から頭を上げ、旬の頬を両手で挟んだ。
そして、キスをした。
旬は空の腰に腕を回し引き寄せる。
空の舌が旬の口の中に入ってくる。
旬は空を抱きしめ、舌を絡ませた。空の息遣いが激しくなる。
旬は空の太腿を触り始めた。
空は旬の耳を舐めた。
旬は空の胸を揉み始めた。
空は声を出し始めた。
「あんっ……だめぇ……やめて……んっ……はぁ……はぁ……」
空の声を聞いているうちに旬は興奮してきた。
旬は空の乳首を摘む。
空の乳首はビンビンに勃起していた。
「痛い……やだぁ……やめて……お願い……はぁ……はぁ……やだぁ……やだぁ……やだぁ……やだ……あぁぁぁぁぁ!!」
空は絶頂を迎えた。
空は全身が痺れたかのように震えた。
身体のあちこちから力が抜ける。
(漏らした……やばい。やば過ぎる。やばいわ。やばいやろ……これは。どうしよう……こんなこと今まで1度もなかったのに……)
「お、おい……大丈夫か……!?」
旬の声で我に帰る。
空は起き上がると慌てて下半身を手で隠した。
(漏らした……やばい。やば過ぎる。やばいわ。やばいやろ……これは。どうしよう……こんなこと今まで1度もなかったのに……)
「お、おい……大丈夫か……!?」
空は起き上がり、慌てて下半身を手で隠しながら言った。
「ごめんなさい……」
「え? 何が?」
「ごめんなさい……」
「だから、なんのこと?」
「あの……」
「ん?」
「ごめんなさい……」
「え? もしかして、おしっこのこと?」
「はい……」
「なんで謝ってんねん。別に悪いことやないやん。」
「でも……」
「俺は全然気にしてへんで。むしろ、嬉しいくらいやわ。」
「え?」
「だって、それだけ俺のことが好きな証拠やんか。」
「そうかもしれないけど……」
「まあ、とりあえず着替えよか。俺の服貸すから。」
「うん……」
空は旬の服を着た。
「空ちゃん、可愛い!」
「恥ずかしいから、あまり見ないで。」
空は顔を真っ赤にして俯いた。
「ごめんごめん。」
「うん。」
空は顔を上げた。
旬に髭が生えて、旬の背中に竜の刺青が光が反射して綺麗に綺麗に見えた。
旬はクスッと笑った。
(昨日の事は夢じゃなかったんだ……)
空は嬉しくなった。
空は身体を震わせた。
その様子に気づいた旬が空に話しかける。
空はゆっくりと旬の顔を見た。
旬は優しい笑顔で空を見ていた。
その表情に安心したのか空の目から涙が溢れ出した。
空は旬に抱きついた。
空は旬に何度も謝罪の言葉を口にした。
空は泣き疲れ、そのまま眠りについた。
空は目が覚めるとベッドの上にいた。
*************************
布団には旬の姿はなかった。
ふとテーブルを見るとメモがあった。そこには、 今日仕事があるんで先に出るね。
また、学校で……P.S 空ちゃんのパンツ洗っとくね。
空は旬に対して申し訳なく思った。
空は旬のマンションを出て、電車に乗る前にスマホを取り出した。
旬にメールを打つ。
〈おはよう。〉 するとすぐに返信が来た。
〈おはよう。よく眠れた? 〕
空は旬からのメールを見て微笑んだ。
そして、居候している家へ帰る。
〈寝れたよ。旬仕事頑張って。〉と微笑みながらへ返信する。
空は家に帰り着き、自分の部屋に戻るなり、制服を脱ぎ捨て、下着姿になり鏡の前に立った。
空は改めて自分の身体を見る。
キスマークが至る所にあった。
空は自分の胸に手を当てた。
柔らかい感触が伝わってくる。
空は旬に愛された事を思い出す。
空は旬に抱かれた事で大人の階段を上る事ができた。
空は旬の事がますます好きになった。
空にとって初めての恋だった。
そこに旬から返信がくる。
〔ありがとう。頑張れる気がしてきた。ちょい仕事が忙しくなる。次いつ会う? 〕
空は少し悩んだ後、 〔いつでもいい。旬の都合のいい日教えて。私に合わせます。〕
空は旬に会えると思うだけでドキドキしていた。
それからは毎日のように連絡を取り合っていた。
*************************
そんなある日の放課後の事、いつも通り旬の部屋で一緒に過ごしていた。空は旬の腕の中で眠っていた。
そして、空は目を覚ました。
旬の胸板が目の前にある。
空は旬の唇にそっと触れた。
(んー………………どうしよう……)
空はそう思いながらも再び眠りにつく。
空は目を覚ました。
旬は机に座り何かをしていた。
空は旬の背中に寄りかかるように抱きつく。
すると、旬が空の方を振り向いた。
空は旬にキスをした。
空は旬の顔を見つめる。
旬も空の事をじっと見つめている。
そして、2人は自然と抱きしめ合った。
旬は空の体を求める。
空は旬にされるがままに身を委ねていた。
2人の行為は徐々に激しくなっていく。
そして、旬は果てて、空の隣で横になる。
空は旬の横顔を眺めながら、
(好きだよ……)
心の声が漏れてしまう。
空の心を読んだかのように旬は言った。
〔俺もだよ。空ちゃん。〕 空はその言葉を聞き、涙を流した。
空は旬の側にいる事に幸せを感じていた。
こんな日々から、あんな事に発展するなんて、この時の空は知る由もなかった。