クッソ生意気な黒髪ツインテ小学5年生♡四ノ宮林ちゃん監禁生活♡ 作:カイトGT
「じゃあもう寝ようか♡、疲れちゃったんでしょ?」
「えっ...?」
予想外の言葉に私は思わず変な表情を浮かべてしまいました。
この流れは動けなくなった私を好き放題にする展開だと思っていただけに拍子抜けしてしまいます。
「小学生だからね♡、疲れたらもう寝よう♡」
「...?」
私はいい笑顔の男に言われるがまま風呂を出て元いた監禁場所に戻ってきました。
寝間着を着させられ、いざ就寝となるまで男は一切手を出してきません。
怪しく思った私でしたが、触られない方が良いに決まっているので刺激を与えない様に命令には逆らわない様にしていると...。
「じゃあ一緒に寝ようね♡」
「一緒に...?」
「そう!この部屋にある敷布団で2人が抱きしめあって眠りにつくんだ♡」
私はその言葉を聞いた瞬間に鳥肌が立つのを感じました。
(こんな奴と寝るときも一緒なの...?、無理...、精神がもたない...)
そう思っても男の言葉は絶対です。
下手に断ると余計に疲れる事を強要してくるかも知れませんし、最悪あの凶悪なモノで一方的に嬲られるかもと思っただけで背筋が凍りついてしまいます。
ゾクッとした悪寒を背筋に感じながら私は男と一緒にお布団に入りました。
「じゃあお休み♡林ちゃん♡」
「お休みなさい...」
私が目を閉じて睡眠に入ろうとすると...。
「ダメだよ林ちゃん♡、寝る前にはキスをしないと♡」
「うっ...」
私は期待している男の顔を目の当たりにしてしまっただけに断れません。
「わかった...」
ちゅ♡。
「おほっ♡!、反抗的な目をさせながらキスしてもらうのって最高♡!」
(妄想の中だけで一生そうやってろ!)
私は心の中で反抗的な言葉を並べるとすぐ様寝てしまうのでした。
〜深夜♡〜
モゾ♡モゾ♡
(...んっ?)
夜の深まった時間帯私は目が覚めました。
何故ならお尻に違和感を感じたからです。
(なんだろう...?、なにかに触られている様な...!)
気がついた時には手遅れでした。
何と男が私の寝間着の中に手を入れて生尻を触っていたのです!。
「んっ...♡」
いきなりの不意打ちに私は目が覚めてしまうのでした♡。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
モミ♡モミ♡。
男が下卑た表情で私のお尻を揉みしだいてくるこの感触...。
(凄く気持ち悪い...)
ゴツゴツの手で未発達の幼体を触られるだけでも少々痛いと言うのに、男はなぶる様に触ってくるので余計に心地悪さを感じてしまいます。
第1に寝ている最中に行為に及ぶのはマナー違反でしょう。
「あの...」
「あっ♡林ちゃんも起きちゃったんだ♡、ダメだよ〜♡良い子は寝てないと♡」
彼はそう言いながらもお尻を揉むのをやめてはくれません。
私は睡眠を得るために意を決して呟くのでした。
「あの...、せめて寝るときだけは体を触るのをやめてくれませんか?」
私がその一言を呟くと、男は直ぐに表情を変えます。
「あっ?、何言ってんだガキ、俺が触りたい時に触らせるのが性奴隷の役目だろ?」
迫真の声と表情に気圧されて何も言えなくなってしまいました。
「あっ...」
「あっじゃねーだろ?、いいから寝てろよ、寝てる最中にも体は触るがな...♡」
〜その後〜
私は頑張って寝付こうとしましたが...。
ムニ♡ムニ♡。
モミ♡モミ♡。
胸を揉まれたり...。
さわ♡さわ♡。
太ももを撫でられたり...。
ちゅ♡。
うなじにキスをされたりしました。
流石にこんな状況で寝付ける筈もなく...。
(気持ち悪い...、寝る時にまでそんなに触らないでよ...、変態...)
私は思わず途中途中で起きては男に冷ややかな視線を送りつけていましたが、暗くて見えていないのか全く反応がありません。
「林ちゃんの体♡柔らかくていい匂いだね♡、おじさんとってもリラックスできるよ♡」
(私はストレスマッハで死にそうだがな!)
男の言葉一つ一つに腹を立てる私。
触り方もねちっこくてなんかキモい...。
優しく触っているつもりなのでしょうけど、それに不快感を覚えるのは当然んでしょう。
好きでもない相手に体を撫で回されれば、どんな女の子でも不快な気持ちになるのは必然でした。
特に下着の中に手を入れてクチュ♡クチュ♡されるのがこの上ない嫌悪感を募らせてくれます...。
(この...性犯罪者が...、助けが来たらすぐに牢屋にぶち込んでもらうから覚悟しとけよ...)
今は親が警察を呼んで助けに来てくれることを祈る事しかできませんが、そう遠くはない未来にそれが必ず実現すると考えると楽しみになった。
(早くここを突き止めた警察にこいつが捕まらないかな...、こいつが捕まった瞬間に笑ってやりたい)
ここに来て小悪魔な自分が出てきた事に笑いが募ります。
(大丈夫...、まだ精神は安定してる...、助けは必ず来る...)
『助けは来る』
それだけを心の支えに明日からの生活を想定しておく事にする私なのでした。