クッソ生意気な黒髪ツインテ小学5年生♡四ノ宮林ちゃん監禁生活♡ 作:カイトGT
私が首を絞め始めると苦しそうな声を漏らす男。
「う...」
苦しそうな表情を見ると何処と無く嬉しさがこみ上げてきました。
(無抵抗な者を蹂躙する喜びか...、喜びなど微塵も感じないがこの苦しみから解放されると思うと嬉しい...)
その一心で力を込めて一瞬のうちに終わらせてやろうと思った私でしたが。
「!!!」
いきなり男が飛び起きて私を跳ね除けました。
流石に生命の危機に瀕すれば眠気も飛んでしまうのでしょう。
汗をダラダラと垂れ流しながら私の事を鼻息を荒げながら見て来るのでした。
「林ちゃん...、今おじさんの事を殺そうとしてたよね?」
「...」
何も言えません。
私は本気で男を殺そうと思っていたことは事実であり変えようのない真実。
しかもその行為を行った事に微塵も後悔の念は湧いて来ないのでした。
「林ちゃん...、やっぱりいいなぁ♡」
「!!?」
男の歪みきった笑顔に私は発狂しそうになります。
普通は怒る場面であろうこの状況で喜んでいる男の感性を疑う私。
「何がいいの...?」
恐る恐る私が彼に尋ねて見ると...。
「その反抗的な目♡、絶対におじさんの物にはならないという小5とは思えない精神力♡、そしてさっき見せてくれた冷酷な殺意♡堪らない♡」
男の言っている事が理解できない私。
「あなた...本気で言っているの?」
「うん♡、だからこそ林ちゃんを屈服させる価値があると思うし、嫌がる女の子を調教するのって強気な子ほど楽しいんだよ♡」
その言葉に私は背筋が凍りつきました。
つまりこいつにとって女の子が反抗して来ることは想定内であり、寧ろそれを楽しんでいるという事に気が狂いそうになる。
「つまりあなたは...
「そういう事になるね...、さてと、反抗が失敗に終わっちゃった林ちゃんが今からどうなるか分かっているよね♡」
その言葉に私は嫌な汗が吹き出してくるのを感じました。
「うわぁぁぁ!!!!」
どうせやられるなら一矢報いようと拳を振りかざして特攻を仕掛ける私でしたが...。
ポコ!。
「痛いなぁ♡」
「!?」
ポコ!ポコ!ポコ!。
私がいくら全力で殴っても彼にダメージとして通っていない様でした。
「そんな...」
私が絶望のあまり顔を歪めていると...。
「おっ♡いいねぇ♡強気な女の子が絶望の淵に立たされた時に見せるその表情♡そそるわぁ♡、っでね?林ちゃん♡攻撃っていうのは...」
バシン!!。
「あっ...?」
「こうやるんだよ♡」
いきなり張り手を頰にかまされた私の脳みそが揺れる...。
ガクガクと全身が揺れ始め一歩も動けないし気分が悪くなってきた...。
私は何発入れてもダメージすら通っていないというのに、男の一撃は私を完璧に沈めて見せた事実こそが重要だった。
これが大人と子供の力の差なのだと思い知らされたこの体では、きっともう男に立ち向かえなくなってしまうだろう。
ズルズルと這いつくばって逃げようとしたが...。
「おっ♡、どうしたんだい?そんなんにお尻を左右に振って逃げても一メートル以上は離れられないよ♡」
ガチャ!。
「あっ!」
鎖がピンと伸びて私の行動範囲を制限てきます。
逃げる事すら出来ない私の姿を見た男は気色の悪い笑みを浮かべて見下ろしてきました。
「さぁて...♡いけない事をした林ちゃんには特別なお仕置きをしないとねぇ♡、2度と反抗できなくなるくらいに酷い事をしてあげるからね♡」
男の表情と今までの経験から算出すると、今から私が酷い目に会う確率は100%だと計算がでました。
「嫌ぁ!!イヤ!!」
嫌がりながらジタバタする私を拳一つで黙らせる男。
「ガッ...」
「林ちゃん?、ようやく静かになったな...、クソガキが♡」
お腹を殴られただけで意識を失う私なのでした...。