クッソ生意気な黒髪ツインテ小学5年生♡四ノ宮林ちゃん監禁生活♡ 作:カイトGT
「ん...?」
ようやく眼が覚める私。
その様子を近くで見ていた男にこう声をかけられた。
「あっ...林ちゃん起きた?」
「...誰?」
少し考えた私はすぐ様目の前にいる男の事を思い出す!!。
「!」
私は取り敢えず動こうとしたのだが...。
ジャリ...。
鈍い金属音が足の方からしたので確認してみると、太い木の柱に金属製の鎖が付けられおり、そこから伸びた鎖が私の足に枷としてくくりつけられていたのだ。
流石の私もこれには驚いたが、慌てた様子をできるだけ見せない様にする。
取り敢えず落ち着いて男と話をしてみる事にした。
「私に一体何の様だ?」
ジト目で男を貶す様に見ていると、男は興奮した様な息遣いで私の肢体を舐め回す様に見てくる。
「ハァ♡ハァ♡...、林ちゃん♡」
「おい、まずはその息遣いやめろ、キモいから」
私の言葉に男は心うたれたのか「はぅぅぅ!!」と絶頂を迎えたかの様な声をあげた。
「林ちゃんの毒舌...良い!!」
(何だこいつ...、見ればみるほどキモいな...)
私はじっくりと男の体格を再確認した。
年は30後半から40と言った所だろうか?、腹が出てるし筋肉もそれほどなく無駄な肉が多い体格はお世辞にも健康的な体とは言い難い。
それに何処と無く不快な香りが漂っているが、これは恐らく部屋の匂いではなく男の体臭であろう。
そう思うと近寄りたくなくなり、距離を置く様に後退りながら会話を試みる。
「もう一度聞くぞ、私に何の様だ?」
大体の察しはつくが一応聞いてみる。
その質問に対し、男はニタニタと汚い笑みを浮かべながら答えてくれた。
「それはぁ〜...、林ちゃんをお嫁さんにする事です!」
凄くいい笑顔でそう答えた男に残念なお知らせを送る。
「残念だったな、私はまだ小学生だ、小学生を強姦する事は法律で禁止されている、と言うか誘拐も立派な犯罪だ、このままだとお前は警察に捕まってしまうな」
余裕を見せながら揺さぶりをかける。
出来れば犯される事なく逃げ出したい私は、嘘八百両とばかりに畳み掛けた。
「まあ、今なら許してやらなくもない、この足枷を外して二度と私の目の前に現れないと言うのであれば今回の件には目を瞑ろう...、ただし!私に指1本でも触れたらその瞬間から通報対象になると思え!!」
私は指を突きつけながら男に叫んだのだが...、なぜか男の笑顔が曇る事はなく、むしろその笑みは喜びを増している様に感じられた。
「なんだ?」
「グッフッフ...、生意気な口調が良いねぇ♡、まだどうにか交渉しようと健気に頑張る姿におじさん感動しちゃったな♡」
そう言いながら股間の物が膨れ上がる所がズボン越しにでさえ分かってしまう...。
(嘘でしょ...、何あのでかさ...)
私は思わず息を飲んだ。
ズボン越しとは言えその凶悪さは幼いながらに直感で分かってしまったのだ。
どうにかしようと頭をフル回転させていると、再び男が声をかけてくる。
「林ちゃんは何か勘違いをしている様だけど、おじさんはね林ちゃんと性行為したいだけなんだ♡」
「はっ?」
「たったそれだけの目的だからね〜...、後で捕まっても問題ないんだよ♡、だからさぁ...、覚悟してね♡」
ジリジリと近づいて来るおじさんの恐怖感はハンパない。
こうなったらとにかく言い聞かせるしかない。
「待てって!!、私に手を出したらその時点で通報確定だ!、これからの人生は終わりだし家族にも迷惑をかける!!、それどころか慰謝料を..!」
「黙れクソガキ♡」
私の必死の言葉は何一つ奴には通じず、そのまま押し倒されてしまうのでした...。