クッソ生意気な黒髪ツインテ小学5年生♡四ノ宮林ちゃん監禁生活♡ 作:カイトGT
「林ちゃん...」
男が私に手を伸ばしてきます。
(流石に苦し紛れすぎたかな...)
どう考えても言葉の感覚と言葉数が合っていません。
『変態』という短いワードを『足を下げさせて欲しいな』と言うワードに思わせるには苦しすぎる...。
彼が私のお尻に手を置くとパチン!と叩いてくるのでした。
「痛い!!」
「林ちゃん...、ダメだよ嘘ついちゃ...、生意気で毒舌な君が足を下げさせてなんて言うわけないよね?、きっと足を下げさせなさい!!なんて生意気な事呟いたんだよね?」
(勘違いしてくれた!!)
お尻を叩かれたのは痛かったけど、お仕置きは免れそうです。
「はい!!、そうです!!、私は確かにそう言いました!!」
「なるほど...、ちゃんと言えていて林ちゃんは偉いなぁ♡」
正直では無いですが正直に話した様に思わせました!!。
私が安堵のため息を漏らしていると...。
「でも嘘を吐いた事に違いないからお仕置き追加だね♡」
「お仕置き...ですか?」
「そう♡お仕置き♡」
私がお仕置きの言葉と共に脱力し、足を地面に落とすと彼は笑いました。
「あれっ?、足も落としちゃったね〜♡、これでお仕置き2倍だね♡」
「えっ...」
その言葉に私は顔が真っ青になって行くのを感じます。
「種付け時間を2倍にしてくれるなんて林ちゃんは優しいな〜♡」
「いや...」
「いや...、じゃないよね?、足を落として嘘を吐いちゃったのは林ちゃんの
「やだ!!、私おしっこ漏らしたよね!?、その分も考慮してよ!」
私はどうにかして刑罰を軽くしようとして奮闘しますがそんなの上手くいくわけが...。
「う〜ん仕方ないなぁ♡、じゃあ種付けはお預けにしてあげるよ♡」
「えっ...?」
意外にも要求が通ってしまいました。
肩の力が抜ける思いの私でしたが、彼はこんな事を呟いてきます。
「そのかわりおじさんの事大好きって言って欲しいな♡」
「それくらいでいいの?」
「うん♡」
一瞬罠かもと思いましたけど、これで終わってくれるなら安いものです。
私は意を決してつぶやきました。
「おじさんの事...大好き」
私の一言で気分を良くしたのか、分かりやすいくらい喜んでいるのが顔に出ていました。
「オホッ♡もう一回♡」
「好きっ♡!大好き♡!」
媚びを売る様に可愛く小首を傾蹴た瞬間!!。
「だったらキスしてよ♡、舌を出してベロちゅ〜をね♡」
「えっ...、もしかして私から?」
男の要求に私は戸惑うのでした。