クッソ生意気な黒髪ツインテ小学5年生♡四ノ宮林ちゃん監禁生活♡ 作:カイトGT
「うっ...」
私が再び目を覚ますと、お尻の痛みにまず意識が行きました。
「いたた...」
自分のお尻を優しく撫でながら、痛みが引くのを待っていると扉が開いて男が現れます。
私がその姿を確認すると、体は一瞬で萎縮してしまい、まるで自分の体ではないかの様に動きを止めてしまうのでした。
(いらない行動をしたらまたお尻を叩かれる...)
そう思うと全く体が動かなくなる私の姿を楽しそうに見てくる男の姿は恐怖でしかありません。
男はコンビニの袋からおにぎりとサンドイッチを出してくると私に見せてこう言うのでした。
「どっちがいい?」
これは恐らく私選ばしてくれているのでしょう。
やっぱりここはおにぎりだと私は考え「おにぎり」と答えると、男は奇行に走りました。
なんとおにぎりを彼は食べてしまい、口に含んだおにぎりを私に食べさせようと近づいてきたので驚きです。
「いや...」
私が拒絶の言葉を吐くと、彼の表情が急変したのですぐさまいい直しました。
「すみません...、私におにぎりを食べさせてください...」
私がそう呟くと男は心を良くしたのか笑顔になり、そのまま私に口移しでおにぎりを食べさせてきました。
ねっちりとした唾液が絡まったおにぎりを、身震いしながら噛み締めます...。
(うぇ...気持ち悪い...、けど食べて力をつけないとここから逃げられない...)
そう思うと嫌でも食べなくてはいけません。
逃げる前に重要な事はまず死なないことですからね。
気持ち悪いと思いながらも口移しされたおにぎりをごくんと飲み込んだ私。
その後彼は「口の中を綺麗にしましょうね♡」と言いながら強制的に私の口の中を舐め回し始めました。
生臭い匂いが口中に広がるのを我慢しながら、彼の舌を甘んじて受ける私...。
(うげぇぇ...、気持ち悪い...)
舌を入れられている間、ずっと吐きそうなのを我慢していると、ようやく口から舌を出してくれました。
息を切らす私を見て嬉しそうにこう呟く男。
「グフフ♡、林ちゃんとディープキスしちゃった♡、これで僕らは恋人だね♡」
「...」
私は何も言えません。
はいと答えたく無いのです。
でも...、沈黙が長いとまたお尻叩きをされかね無い為、ここは...。
「はい...そうですね...」
私の答えに男は歓喜の声を上げて抱きついてきました。
「林ちゃんもようやくその気になってくれたんだね♡、いいよ!いくらでも愛してあげるからね♡」
ギュ〜ッと抱きしめられた私の体は鳥肌で満ちていましたが「嬉しい...」と心にも無い言葉を吐いて男ご機嫌取りを行います。
これは幼いながらに危機を回避しようとする人間としての本能が取らせた行動でした。
「素直な林ちゃんは可愛いな〜♡、よしよし♡もっと愛してあげるね♡」
臭い体を私に押し付けてくる度に体が震えますけど我慢です。
どうにかして逃げる方法を考えつくまでは、男の言いなりになるしか無いと思う私なのでした...。