クッソ生意気な黒髪ツインテ小学5年生♡四ノ宮林ちゃん監禁生活♡ 作:カイトGT
「そろそろ暗くなってきたね♡、電気をつけようか」
男はそう呟くと電気をつけてくれました。
カチッと鳴る壁の電源を入れると部屋が明るくなります。
その照らされた光景に少し安堵する私。
(薄暗い中でこいつに動かれるのは本気で気持ち悪いから良かった)
そう...、ただ男の行動がはっきりと見えている方が、心の準備が出来るだけましだと言うだけです。
実際の所、さっき靴下を脱がされて生足を舐められている最中ずっと鳥肌を立てながら耐えていたのですから...。
それを夜中の薄暗い中で強要されたら堪ったものではありません。
私がほっと胸を撫で下ろしていると、男がとんでもない事を言ってきました。
「じゃあ林ちゃん♡、おじさんと一緒にお風呂に入ろうか♡」
「えっ...?」
私は困惑した表情を浮かべたまま二歩ほど後方に進みます。
男の満面の笑みが私の感情を逆なでしてくるのが腹たつ。
(なんであんたに裸を見せないといけないのよ!!)
思わず心の中で叫びましたが意味はありません。
私の心中など知った事ではないのでしょう。
男は鼻息を荒げながら私に近づいてきます。
「あっ...」
私の上着に手をかけると、そのまま「脱ぎ脱ぎしましょうね〜♡」と言われ、裸にされてしまいました...
私は顔を真っ赤に染め上げながら、おっぱいとおまんこを手で隠した次の瞬間!!。
「うぉぉぉ!!!、林ちゃんが恥じらいのある表情を浮かべながら小さいお胸に手ブラしてるの最高♡!!」
何をしても喜ばせてしまうので、私はあえて堂々と見せて見ると...。
「うぉぉぉ!!!、ちっぱい晒しながら堂々とした林ちゃんが裸で突っ立てるの可愛ぇぇ!!♡」
どっちに転がっても結局喜ばせてしまう事に気がついた私は観念して出来るだけ隠せる所は隠す事にしました。
実際の所、裸の状態を誰かに堂々と見せるのは相当の羞恥心を煽ってくるので耐えられません///。
(私の出てない胸なんか見て何が楽しいのか分からないな...)
ふと冷静に女の子として魅力のない自分の体に目がいきました。
5年生にもなって発育が全く起きず、クラスの女の子の中で1番おっぱいが小さい事が地味にコンプレックスなのですが、男はそんな私のおっぱいを可愛いと言ってくれた事に対しては少し嬉しくなってしまいます...。
(ハッ!?、なんでちょっと嬉しがってんだ私!!、相手はロリコンで性犯罪者だぞ!?、しっかりしろ!四ノ宮林!!)
心の中で葛藤していると、男が私の手におもちゃの手錠をかけてきました。
「一旦足の鎖を解いてあげるけど、代わりにおじさんとお手を繋ごうね♡」
結局私は腕に手錠をかけられ、もう片方は男が腕にかけたので逃げることは難しいでしょう。
一旦試しにとコケるフリをして手錠を壊そうとしたのですが、子供のおもちゃにしては頑丈で、私の全体重をかけても壊れそうな気配すら見せてくれません。
「林ちゃん大丈夫!?」
男はコケた私の体を気遣うように肌をスリスリと触ってきました。
その動きが妙にいやらしく、内股や太もも、二の腕などを触られてしまいました...。
(手つきがキモい...、正直触れられたくない...)
どれだけそう思っても口では「ありがとう」と感謝を込めているかのように振舞います。
「林ちゃん本当に大丈夫?、お風呂入りたいと思うけど明日にする?」
変な優しさを見せる男の好意はともかく、お風呂には入りたい。
結構汗を掻いてしまっているし、監禁による疲労を緩和する為にも清潔を保つ事は必要だ。
「ううん...、お風呂には入りたい...」
私の言葉に男はニヤニヤとした気持ちの悪い笑顔を浮かべる。
「そうだよね♡、林ちゃんはおじさんに体を洗って貰いたいよね!」
凄く嬉しそうにそう言う男のウキウキ具合は見ていて面白いけど、今からこいつに体を洗われるかと思うと少し吐き気もします...。
それでも汗を流したい私は「よろしくお願いします」と、静かに呟くのでした。