クッソ生意気な黒髪ツインテ小学5年生♡四ノ宮林ちゃん監禁生活♡ 作:カイトGT
私はお風呂に入る前になると、ツインテール縛っていたゴムを取り除いた。
流石に髪を傷めたくない為、これくらいの自由は許して貰う。
私がツインテール解いて髪を下ろすと、何とも言えぬ表情で男が私の体を見てきた。
「林ちゃん♡、髪を下ろすと清純そうに見えて綺麗だよ♡」
彼の言う通り、髪を下ろした私は清純そうに見えると何度も言われた事がある。
まあ、私の性格を見ていれば分かると思うが、私は別に清純派ではない。
むしろ性格は真逆の気だるけなダウナー系と言った所だろうか。
私は顔を真っ赤に染めながらもじもじしてしまう...。
(こんな奴でも異性に裸を見られるのはかなり恥ずかしい///)
思春期の女子ならば尚更そんな気分になってしまうのは必然であった。
〜廊下〜
風呂場に向かうまでの廊下では片手しか使えないので、私は乳首を無防備にしてでも股間を守ります。
片手を男の片手に繋がれている為、使える片手を最大限に活用しようとした結果がそれなのでした。
やっぱり女の子の1番大切な部分だけは絶対に守らなくてはいけません。
その間も男はヘンテコな歩き方をしている私を見てなんども楽しそうな笑みを浮かべていたので殴りたくなります。
そんな思いでいると、ようやく風呂場に着きました。
〜脱衣場〜
と言うか脱衣場があるのであればあそこで服を脱ぐ必要は無かったと私がツッコミを入れると男は笑いました。
「林ちゃんを裸で連れ歩きたかったんだよ♡、慣れてきたら野外プレイとかも良いかもね♡」
「野外って...!、まさか外を裸で歩かせるつもり!?」
私の驚きの表情を舐めるように見てくる男には本当に腹が立ちます。
「ふふふ♡、そうならないようにするにはどうしたらいいか分かっているよね?、林ちゃん♡」
薄気味の悪い笑顔に私は思わず息を飲み込みました。
(この男の事だから、本気で私を連れ歩くでしょうね...)
そう思うと嫌な気分になり、ますます逆らえなくなってしまう...。
男が風呂場のドアを開くと、思っていたよりは普通の風呂場な風景の一瞬安堵したのですが、その期待は悪い意味で裏切られてしまうのでした。
私が取り敢えず掛け湯をしてからお風呂場にあった椅子に座ろうとすると、男が「こっちの椅子を使って」と言って取り替えられてしまったのです。
取り替えられた椅子は、なぜか中央の部分が手一つ分くらい空いている謎の空間のある椅子でしたが、その時は何の不満もなく座りました。
...。
この後になってこの椅子がお股を責めるために適した椅子なのだと理解する私なのでした...。