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オロバスの力
オロバスの職能は過去・現在・未来の全てのものを見い出す事ができる。
その為、悪魔勢力の中ではかなり重要な立場となっている。
さらに、オロバスの現当主である彼は、悪魔の中でもとりわけ凶悪な能力を持っていた。
「これがっ」
そう噂を聞き、確認しに来たのはサーゼクス・ルシファーの妻であるグレイフィア・ルキフグス。
彼女は、グレモリー家の当主夫人であるヴェネラナからの命を受けて、そのオロバスを接待する事になった。
悪魔は人間とは違い、異形の姿を持つ者は多い。
オロバスはそんな悪魔の中では人間に近い姿をしている。
だが、そんなオロバスを目の前にして、グレイフィアは驚きを隠せない。
(嘘でしょ、こんなの、大きすぎる)
そう、驚愕せざる得ない程に大きく、勃起していた。
高校生ぐらいの少年から生えているとは思えない程に巨大なチンポ。
それは、グレイフィアの実子であるミリキャスの腕と同じか、それ以上の大きさ。
オロバスは馬の姿も有名である。
それ故なのか、オロバスの肉棒は、まさしく馬並みと言って良いだろう。
そして、そのチンポから漂うチンカスの匂いは、グレイフィアを発情させるには十分過ぎる程だった。
「はぁ♡はぁ♡」
行為を行う前に固めていた意思は、既にどこかに消え去っていた。
目の前にいるオロバスから漂い肉棒の香りに、既にグレイフィアは酔いしれていた
「ふぅ……」
グレイフィアはゆっくりと深呼吸を行い、オロバスのチンポへと顔を近づける。そして、自分の鼻先に触れた瞬間だった。
ビクッとグレイフィアの身体は震えた。
そのままグレイフィアは腰砕けになり地面に座り込んだ。
顔からはだらしない笑みを浮かべ、目はトロンとしており、舌を出して息遣いも荒くなっていた。
そうして、ゆっくりと、その舌が、肉棒に触れる。
グレイフィアは舌先でチロっと先端部分を舐めただけで、全身に強い電流が流れたかのような感覚に陥った。
その快楽に耐え切れず、グレイフィアはそのまま根元から一気にペロリと舐め上げる。
舌先にずっしりと乗るチンカス。
そのチンカスからの味はグレイフィアが想像していたモノよりも遥かに美味であり、今まで食べた事が無い程の強烈な旨味を感じさせてくれた。
もっと味わいたい。
そんな感情に支配されつつ、グレイフィアはその刺激的な味を求めて再びチンポへとしゃぶりついた。
じゅぶじゅぶという音が部屋中に響き渡る中、グレイフィアは自分の秘部が濡れている事に気が付いた。
普段の自分であれば、絶対にありえない出来事に驚きを隠せない。
「ぐちゅ♡じゅるちゅぱじゅる♡れろれろくちゅ♡ちゅぱれろ♡ちゅぱじゅるじゅる」
(なんですか……このおちんちんはぁ……)
まるで麻薬でも摂取したかのように、どんどん理性を失っていく。
肉棒を舐めれば舐めるほど、自分の中の何かが変わっていってしまう気がするがそれを気にする事無くひたすら奉仕を続ける。
「んふぅ……んあぁ……むぁあああっ!!??」
しかし、次の瞬間には声を上げて驚いてしまう。
なぜならば突然、オロバスのモノが大きく膨れ上がったのだ。
先程とは比べ物にならないサイズとなったソレを見たグレイフィアの表情は完全に蕩け切っていた。
「じゅぽじゅぽ♡れろれろじゅるれろれろ♡じゅるれろくちゅ♡くちゅじゅる♡れろれろ」
同時に、膨れ上がった亀頭からグレイフィアは口で飲み込む。
「ぐぼぉおおおおおっ!!!!」
あまりのサイズの違いにグレイフィアは一瞬息が出来なくなるが、すぐに呼吸を整えて喉奥までしっかりとくわえ込んだ。
「んぼほおっ!! ごぼぶっ! んぼほっ!」
勢いよくピストンを繰り返す事で喉の奥へ肉棒を叩きつけるように動く。
亀頭は、グレイフィアの喉奥まで突っ込むと共に、匂いは、彼女の口内の隅々まで届く。
その強烈な匂いによって彼女は意識を失いそうになるも必死に耐えていた。
「うわぁ……すげぇな……」
オロバスは思わずそう呟きながらも腰を動かす事を止めない。
それどころかさらに激しく動かしていく。
大きく、グレイフィアは口を開けながら、ズリズリとオロバスの肉棒が擦れる。
舌を使って裏筋やカリ首を刺激していき、時には喉を使い亀頭を締め付けるなどをして刺激を与え続ける。
ねちゃりと唾液が絡み合う音を出し続けながら、グレイフィアは何度も何度もオロバスの肉棒をしゃぶり続けた。
「んっ……ふぅー、ふぅー」
息継ぎを行いながらも、グレイフィアは必死にフェラを続ける。
しかしオロバスは腰を動かさずにただグレイフィアの頭を掴み続けていた。そしてそのまま数十秒ほど経過すると、オロバスがグレイフィアの顔を上げさせた。
その瞬間にオロバスはグレイフィアの頭を両手で掴みながら腰を打ち付けた。
「んっ! おごぉおおおっ!」
喉奥まで突かれた衝撃と苦しさにグレイフィアは目を見開く。
だがオロバスは構わずに腰を振り続ける。まるでオナホールのように扱われているグレイフィアだったが、彼女はそれに怒りを覚えるどころか、むしろ快感を覚えていた。
「あぁんっ! いいですわ……もっと私を使ってくださいまし」
オロバスがピストン運動をする度に、彼女の巨乳はぶるんと揺れ動く。その光景を見たオロバスは興奮し、更に激しいピストンを行った。
「おほぉぉぉぉぉ!」
グレイフィアは口から大量の唾液を零しながら、激しく喘ぐ。しかしそれでもなお、オロバスの肉棒から口を離そうとしない。むしろ彼女は積極的に舌を動かしていた。
「あぁ! イクッ!!」
オロバスはそう言うと、グレイフィアの頭を掴みながら腰を突き出し、喉奥へと射精した。
大量に吐き出されたオロバスの濃厚な精液をグレイフィアは必死になって飲み込んでいく。ゴクンゴクンという音と共に彼女のお腹が膨らんでいった。
やがて全ての精液を飲み込んだグレイフィアは大きく息を吐く。
「ふぅ、ふぅ」
オロバスの精液を受け止めたグレイフィアは荒い息を吐きながらも微笑を浮かべる。そして、ゆっくりと立ち上がり、オロバスの目の前まで移動すると彼の肉棒に手を伸ばす。
「あなたのおちん○ん……凄かったです」
そう言ってグレイフィアは両手を使ってオロバスの肉棒を愛おしそうに撫でた。
するとオロバスは照れたように笑う。その表情を見たグレイフィアも嬉しそうに笑った。
そしてオロバスが言う。
「次は僕が気持ちよくしますね!」
そう言ってオロバスはグレイフィアを押し倒した。
グレイフィアが抵抗することはなかった。
まんぐり返しと正常位の中間のような体勢になる。
グレイフィアの秘裂から溢れ出た愛液が垂れて床に落ちていた。
オロバスはゆっくりと腰を動かし始める。
グレイフィアの顔を見ながらピストン運動を行う。
「んっ……あっ……」
グレイフィアは目を瞑りながら喘ぎ声をあげる。
その顔には苦痛の色はなく快楽に染まっていた。
グレイフィアはオロバスの行為を見ているだけだ。
彼女は自分の身体を犯されているというのに何もできない。
オロバスが動く度にベッドが大きく軋む音が部屋に響く。
そしてオロバスの巨根によって子宮口を押し上げられる度、グレイフィアは甲高い声で鳴く。
そんな彼女の膣内はとても温かく心地よいものだった。
オロバスのペニスを受け入れるようにできているのかと思うほど、彼のペニスを受け入れている秘所はぴったりとくっついていた。
そのおかげでスムーズにピストン運動ができる。
「んぅ! あぁ!」
オロバスは腰を振りながら、両手を使って胸も揉みしだき始める。
乳首を摘んだり引っ張ったりして弄るのを忘れない。
手の平では収まりきれない程の爆乳を相手に、オロバスは必死になって腰を振る。
「ふーっ! ふーっ!」
グレイフィアは顔を真っ赤にして息を荒げている。
しかし、彼女は決して抵抗しない。
「もっと……」
そしてそんな彼女の口から出てきた言葉は、更なる行為を求めるものだった。
「いいんですか?」
「はいぃ♥︎」
オロバスが確認すると、グレイフィアの上からさらに肉棒を押しつける。
それは、完全に子宮口に埋まっており、その奥にまで達しているようだった。
それでもまだ、彼のペニスの半分も入っていないのだ。
グレイフィアは快楽によって蕩けた表情を浮かべていた。しかし、瞳の奥にはいまだ理性の色が残っているように思える。
彼女はこのあと自分がどうなるのか理解しているはずなのだ。
その上でなお、オロバスの誘いに乗っている。
それはつまり、彼女自身もまた、彼に犯されることを望んでいるということだ。
ならばもう遠慮する必要などない。
オロバスは腰を動かしはじめた。
ゆっくりとしたストロークだが、亀頭の先端から根元までを一気に挿入し、引き抜くときにはカリ首が膣壁を引っ掻くようにしながら抜いていく。
そのたびに彼女の口からは甘い声が上がった。
「あっ……んっ! あぁっ!」
そしてまた奥へと突き入れる。
子宮口に触れるか触れないかくらいの位置まで押し込み、そこで止まる。
そこから小刻みにピストン運動を始めると、彼女も合わせて腰を動かし始めた。「んぅっ! はっ……あぁっ」
彼女が自分の意志で動き始めたことに気をよくして、今度は俺の方からも腰を突き出すようにしてみた。
すると彼女はさらに大きく喘ぎ始める。
「ひゃうっ!? ︎ そ、それダメですっ! おかしくなるっ!」
どうやら気持ちよすぎて怖いらしい。
でも俺は容赦なく攻め続ける。
そうしているうちに彼女の膣内がキュッと締まり始めた。
その締め付けは凄まじく、まるでペニスを握り潰さんばかりだ。
あまりの快感に耐えきれず、ついに射精してしまった。
ドクンドクンと大量の精子を注ぎ込んでいく。
「あああっ! 出されてますっ! 中に出されちゃってるっ!!」
グレイフィアもイッたようで、ビクビクと痙攣していた。
そして、そのまま、ベッドの上でぐったりとする。そんな彼女にオロバスはキスをする。
「ん……ちゅぱ……ぷぁ……」
唇を離すと唾液の橋がかかった。
それを拭うことなく、オロバスが言った。
「お疲れ様です、奥さん。気持ちよかったですか?」
「はいっ……凄く良かったですぅ……。旦那とのセックスよりもずっと良いです!」
「それは嬉しいですね」
そう言いながらオロバスはグレイフィアの頬に軽く口づけをした。すると彼女は少し恥ずかしそうな表情を浮かべながらも嬉しそうにする。
ある意味、書きたい衝動が止められない無責任な作者で、すいません。
それと同時に、もしも、感想や評価をくれて、続きそうな場合は以下の話をやる予定です。
皆様の応援、お待ちしています。
グレモリー親子丼編
『登場キャラクター』
リアス・グレイフィア・ヴェネラナ
女王対決編
『登場キャラクター』
姫島・グレイフィア
重量級戦車編
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小猫・ロスヴァイセ
完墜騎士編
『登場するキャラクター』
ゼノヴィア・イリナ・リント
テロリスト完全制圧編
『登場キャラクター』
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裏協会編
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アーシア・ガブリエル・グリゼルダ
姉妹対決編
『登場するキャラクター』
小猫・黒歌・ソーナ・セラフォルー
王の対決編
『登場するキャラクター』
リアス・セラフォルー・八坂