NTRフェニックス
フェニックス家とオロバス家の婚約が決まった。
それによって、レイヴェルは現在、オロバス家に向かっていた。
だが、それに合わせるように、フェニックス夫人と、ライザー・フェニックスの眷属の数人がいなくなっていた。
「これは」
そんな中、ライザー・フェニックスの元に1つのビデオが送られていた。
それが何を意味をするのか、確かめるように、見つめる。
「これはっ」
そこに映されていた光景。
それは、ライザーにとっては予想外だった。
キングサイズのベットの周りには、ユーベルーナ、イザベラ、雪蘭、カーラマイン、ミラ。
彼女達がいた。
全員が裸であった。
だが、目に向けたのは、その表情だった。
アヘ顔で、だらしなく、快楽に浸っている。
ライザーの前ですら、見せた事のない表情。
そして、そんなベットの上で行われている事。
「ふんっ♡ふんっ♡おっ♡おぅ♡」
ベットの上で、オロバスが勃起している肉棒の上で、フェニックス夫人が腰を激しく動かす。自身の中に入り込んでいる肉棒の感触をより強く感じるように動かす。
「ちんぽっおくぅまでっ♡」
それと共に吐き出されている喘ぎ声が響き渡る。
その声は普段の清楚なイメージを思わせる夫人の声とは思えない程の艶やかなものだった。
「んっあぁぁ♡いいわよぉ♡もっと奥にぃ♡」
そして、そんなフェニックス夫人と繋がっているのは彼女の息子よりも年下のオロバス。
「ふー♡ふー♡」
鼻息荒くしながら、母親の中に入り込んだ肉棒から与えられる快楽に耐えていた。
その顔は真っ赤に染まり、口からはだらしなく舌を出している。
そんなフェニックス夫人の中に入っている肉棒を強く締め付ける。
それにより更にオロバスの快感が強くなっていく。
「イグッ♡イッっちゃぅ♡ッ♡」
その言葉と共に、フェニックス夫人の膣内に根元まで突っ込んだ肉棒は爆ぜた。
どぴゅるるると音が聞こえてきそうな勢いで大量の精液を放出する。
それはまるでホースのように放たれていく。
そして、それと同時にフェニックス夫人も絶頂を迎えた。
ビクビクっと体を震わせながら、オロバスの体へと倒れ込む。
そんな母親を抱き留めながらも、オロバスは余韻に浸っていた。
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
そのまま、オロバスはゆっくりとフェニックス夫人から肉棒を抜き取る。
それと共に、彼女の女性器からどろりっと精液が溢れ出す。
「ふふっ、ねぇ見ているかしら、オロバス君の肉棒を♡」
そう、フェニックス夫人は、そのまま座るオロバスの肉棒に近づく。
先程射精したばかりの肉棒に対して、亀頭からゆっくりと舐め始める。ねっとりとした舌使いにより、オロバスの体はビクンと跳ね上がる。
しかし、それを気にせずに彼女は丹念にフェラを続ける。
じゅぽっじゅぼっという音を立てながら、吸い上げるように肉棒を刺激する。
それによって再び硬度を取り戻してきた所だった。
「それじゃ、次はこの子の番ね」
それと共に部屋の隅に立っていたレイヴェルが近づく。
頬を赤くしながら、ピンク色のドレスをゆっくりと捲らせる。
それと共にオロバスは太股に手を伸ばし、そのまま片足を上げさせる。
それによって、剥き出しになっている秘部に対して、肉棒を近づける。
入り口部分に、オロバスの亀頭の傘が僅かに擦るだけでも、レイヴェルの秘部から愛液が溢れる。その様子に興奮したのか、オロバスは一気に腰を押し進める。
ずぷんっと音をたてて、根本まで飲み込まれた。
それに合わせるかのように、レイヴェルも軽く絶頂を迎える。
しかし、それでもまだ満足していないのか、レイヴェルはゆっくりと動き始めた。
前後に動く度に、ぐちゅっぶちゃっといった水音が響く。
「あっ♡はぁああぁあぁぁあッ♡」
肉棒が奥まで入り込まれた瞬間、喘ぎ声が響き渡る。それと同時に、びくびくっと体が震えた。
そして、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
その際にカリ首部分が膣壁を引っ掻けてしまい、それがまた快感となる。
それを繰り返しているうちに、レイヴェルは再び絶頂を迎えた。
「おほっ♡らめっ♡いきな……り♡ほっ♡そんな激しっくっ♡」
レイヴェルが腰を動かす度に、大きな胸が激しく揺れ動く。
その光景を見て、フェニックス夫人は少し羨ましそうな表情を浮かべていた。
だが、レイヴェルはそれ所ではない。
馬並みの肉棒が、レイヴェルの中で蹂躙するように上下で動いており、子宮口に突っ込む度に痺れるような快感に体を震わせる。
既に何回か達しているにも関わらず、オロバスは止まらない。
レイヴェルの体を抱き寄せると、激しく腰を打ち付ける。
ぱんっぱんぱつぱつんっ!! 肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響いた。
その音に合わせて、レイヴェルも何度も達する。
もはや、自分が何を言っているかもわからない程に乱れており、呂律すら合わない。
「しゅごいっ♡しゅごいぃいいいっ♡」
そんなレイヴェルを背後から抱き締めながら、オロバスが耳元で囁く。
「本当に可愛いですね……。ほら、こことか好きでしょう?」
そう言うと、オロバスの指先が乳首を摘まむ。
そのまま、ぐりっと捻るように弄られると、レイヴェルは大きく仰け反った。そして、その瞬間、秘裂からは愛蜜が大量に溢れ出す。
もう、レイヴェルは限界だった。
度重なる絶頂によって、身体は完全に出来上がっていた。子宮の奥まで疼き、全身に快楽の電流が駆け巡る。
それと共に精液がレイヴェルの子宮口の中に注ぎ込まれる。その熱さにレイヴェルはまたもや絶頂を迎えた。
しかし、それだけでは終わらない。
「ふふっ、これだけでは、終わらないですよね♡」
そう、レイヴェルの膣内から飛び出た肉棒が飛び出る。
その大きさは、未だに巨大で、そして未だに硬い。
「やはり、フェニックス家は回復が早いな」
それと共にオロバスが見つめた先には、ライザー・フェニックスの眷属が数名。
だが、その全員が膣内から未だに流れ出る精液による余韻で、完全に動けず、アヘ顔を晒している。
そんな眷属達を余所に、レイヴェルとフェニックス夫人の2人が抱き合い、重ね合う。
「それじゃ、今度はフェニックスの母娘まんこの食い比べだなぁ」
オロバスの言葉と共に、再び二人の女に挿入する。
「おぉ、親子だけどこんなに違うのか」
2人のまんこを交互に味わいながら、同時に感じていく。
二人とも、レイヴェルは母親より若いだけあって、締まりが良くて気持ちが良い。
だが、それとは別に肉棒をまったりと包み込んでいるフェニックス夫人の膣も気持ち良いのだ。
特に亀頭から根元まで満遍なく刺激してくれる。
「んほぉ♡ちんぽきたっ♡あっひぃいいいいん♡しゅごいよぉおお♡」
「ふあぁあああん♡きもちよくってぇええ♡だめですわぁああ♡イッちゃいますぅうう♡」
二人が絶頂を迎えると、オロバスは二人を休ませることなく腰を振り続ける。
「んおっ♡イグゥウウッ♡イッグゥウウウ♡」
「はひっ!? またイキますわ! んおぉおお♡イグゥウウッ!」
そして二人の絶頂と同時に射精する。
ドピュッビュルルル──!! 勢い良く発射されたザーメンが子宮に直撃し二人は仰け反りながら絶頂を迎えた。
それと共に、吐き出された精液を浴びて、2人はそのまま倒れ込む。しかしまだ終わりではない。
このビデオレターはまだ始まったばかりなのだから。