ベットへと寝そべったガブリエルは、仰向けになりながら、その薄い衣服を脱ぐ。
それと共に剥き出しになった秘部を、オロバスに見せつけるように腰をグイッと突き出す。肉ビラが膨れ上がった秘部をオロバスに向かってヒクつかせてると、粘ついた愛液がどぷどぷと溢れ出した。
そんな秘部に向けて、オロバスは、興奮したのか、その一際大きくなった肉棒を真っ直ぐと挿入する。
「んひあああぁぁぁ!! ああああぁぁ!!」
肉棒を挿入すると共にガブリエルが全身に快楽が巡る。
ガブリエルは、その肉棒に膣口がグバッと広げられた衝撃に、息が詰まった。
「くふっ……うぅっ、おっきいちんぽが入って来たぁ♡」
未だに亀頭しか入っていない。
それでも真っ赤に充血した肉ビラが擦られ、くちゃくちゃと下品な音を鳴らし、肉棒との隙間から愛液を溢れ出させる。
「あぁ、オロバスくんのがぁ、こんなにぃ♡」」
そこからは、普段の天使のガブリエルからは想像できない程に淫乱な姿であった。
オロバスの肉棒が入ってくる度にビクビクと体を痙攣させながら、気持ちよさそうに喘ぎ声をあげる。
やがて根元まで入った時、彼女の体はすっかり火照っていた。
「動いてぇ! もっと奥を突いてえ!」
そして激しく動き出すオロバスに合わせて、彼女は自ら腰を動かし始める。
激しい水音を立てて、愛液も飛沫を上げる。
「んあっ、あんっ、ああっ……いいっ、凄いわぁ♡」
もう既に絶頂を迎えそうなガブリエルは、蕩けた表情を浮かべながら、快楽に身を震わせる。
しかしオロバスがピストン運動を止めない。
「オロバス君? どうして止まっちゃうの?」
だがそれに答えず、そのまま強引に後ろを向かせると、尻を高く上げさせた状態でバックから一気に貫いた。
「んおっほぉおおぉぉ!?」
突然襲ってきた快感に、意識が飛びかける。
子宮の奥にまで達する勢いで突き入れられたことで、呼吸が出来なくなったのだ。
だがそれを気にせず、オロバスは背後から責め続ける。
「あっ、ああっ、ダメッ、壊れちゃうわぁっ♡」
あまりの激しい抽送に、もはや立っていることも出来ず、膝が崩れ落ちそうになる。
「オロバス君のがっ、こんなにも奥までぇっ♡」
そんな彼女を逃がさないよう、オロバスはガッチリと掴み上げる。
まるで獣のように四つん這いの状態で犯されるガブリエルの姿。
「いやっ、だめっ、イクッ、イッちゃうぅぅー!!」
ガクンガクンと全身を大きく痙攣させると、膣内が激しく収縮し、肉棒を強く締め付ける。
「くっ……出るぞ! 全部受け止めろ!」
その刺激に耐え切れず、大量の白濁液を吐き出す。
「あああぁぁっ!! 熱いぃぃっ!!」
ドクンドクンと脈打つように放たれる熱を感じて、歓喜の声を上げた。
「すごい量だ……。今までで一番濃い……」
そのあまりの量の多さと濃さに、驚きを覚える。
一度出したにも関わらず全く萎える様子はなく、むしろより硬度を増している。
「ふふっ、今日は新人が来ているから、少し期待しているのかしらね」
そう言って、ガブリエルが目を向けたのは、イリナだった。
彼女もまた、既に準備が出来たように、秘部から愛液が出ていた。