※この作品はR-18です。

オロバス当主は、未来を見る   作:ボルメテウスさん

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若き天使の体験

 既にイリナは我慢の限界を迎えていた。

 

 崇拝すべき天使のガブリエルも、尊敬する上司であるグリセルダの2人が、快楽に浸っている光景を見つめている内に、既にその秘部は熱く、愛液を流していた。

 

 ごくりと、その行為を見ながら、本来では禁じられているはずのセックスが行える事に、興奮を覚えていた。

 

 そして、ガブリエルとの行為を終えたオロバスは、そんなイリナを見つめながら、こちらに無言で誘う。

 

「お願いします」

 

 イリナは、そんなオロバスの誘いを受け、そのまま近づく。

 

 座っているオロバスの膝の上に、イリナもまた座る。

 

 そのままオロバスに、自身の胸を押しつけながら、彼の首の後ろに手を回して、キスをする。

 

「んっ……♡んぢゅるっ♡ぢゅ」

 

 イリナは、柔らかなおっぱいをオロバスに押しつけながらも、その性欲を解き放つと言わんばかりにディープキスを行う。

 

 舌先から感じるオロバスの唾液の味に、次第に頭がボーっとしてくる。

 

(これが……大人の男性の味)

 

 そう思いつつ、唇から離れると、そのまま流れに任せていた。

 

 イリナは、そのままベットの上に寝転ばされる。

 

 それと共に彼女は衣服を脱がされ、おっぱいを剥き出しにする。

 

 ぶるりと揺れるおっぱいに対して、オロバスは、その谷間に肉棒を埋める。

 

「あっ、熱いのがっ私のおっぱいにっ♡」

 

 びくんびくんと脈を打つ肉棒に、イリナは、もう我慢が出来なかった。

 

 そして、そのままオロバスが腰を動かすと、肉棒が自身の乳内に包まれていく。

 

「んほぉおおおおお♡おっぱいのナカしゅごしゅぎりゅぅううう♡♡♡」

 

 あまりの大質量のペニスに、イリナは白目を向きそうになる。しかし、それでも尚、更に快感を得ようと、本能的に体が動いてしまう。

 

 すると、おっぱいの中で肉棒がさらに硬くなった。

 

「あぁあああん♡おちんぽ様ビクビクしちゃって!!」

 

 どぴゅ! という音を立てて発射された精液が、勢いよく放たれ、イリナは顔や体にかかった。

 

 その熱さに、子宮の奥底が疼くような感覚を覚えると同時に、自身の体にも変化が訪れるのを感じた。

 

 それは、オロバスの精液を浴びた事で、イリナもまた発情してしまったのだ。

 

「あぁああ!! 欲しい、私も早くあなたに孕ませてほしいです!!!」

 

 そう言いつつも、またオロバスの肉棒に手を伸ばして、激しく扱いてしまう。

 

 それと共に、オロバスの肉棒も再び大きく勃起していく。

 

 徐々に、大きくなっていくオロバスの肉棒の感触を、手の平に感じているイリナの表情はさらに

 

 蕩けており、口元からはだらしない笑みを浮かべていた。

 

 そして、そのままイリナは、オロバスの前に自身の女性器を見せつける。すでに愛蜜によって濡れぼそっているソコを見て、オロバスは生唾を飲み込みながら見つめた。

 

「お願いします……あなたの立派なものを挿入れて下さい♡」

 

 懇願するかのように言う彼女の言葉に、その大きさ、太さ、長さ、全てが規格外であるそれを、ゆっくりと挿入れ始めた。

 

 十分に濡らされている為か、すんなりと入り込むが、それでもなお巨大すぎるため、イリナは圧迫感を感じていた。

 

「あぁああ!!! 入ってますっ私のおまんこの中にぃいいいっ♡♡♡」

 

 初めての行為という事もあり、イリナのその膣内の狭さは相当なものだったが、それ以上に、オロバスのペニスの大きさの方が勝っていた。

 

 その為、イリナは処女膜を突き破り、根元まで完全に呑み込んでしまい、強烈な衝撃を受ける事になった。

 

 それだけで軽く達してしまう程の快楽を受けていたのだが、そんな彼女に構わず、オロバスはピストンを始めた。

 

「ひゃうん!? ダメッ今イったばかりなのに、こんなすぐに動いたらまたイッっちゃうぅう!!」

 

 しかし、その言葉とは裏腹に、もっとして欲しいのか、むしろ自分から腰を振り始めてしまった。

 

 普段、凛とした佇まいをしている彼女が見せる、あまりにも淫靡な姿に興奮を覚えながらも、オロバスはさらに力強く突き上げていく。

 

 その度に、イリナは絶頂を迎えてしまいそうになるが、なんとか耐えつつ、何度も突かれているうちに段々と慣れてきたらしく、自ら積極的に動くようになっていた。

 

 そして……ついにその時が来たのだ。

 

「んあぁあああっ! くるっ! きちゃうのぉおおお!! 私の中にぃいいいっ!」

 

 そう叫んだ途端、彼女はぷしゃーっと潮を吹いて果てた。

 

 それに呼応するかのように、オロバスのモノも限界を迎えたようで……

 

「ふぁああんっ! すごいわこれぇえ! んひいぃいいいっ!!」

 

 どくんどくんと脈打つように射精していく。……やがて出し切ったのか、ずるりと引き抜かれると、そこには大量の精液が垂れ落ちていた……。

 

 しばらくすると、落ち着いたようで、二人は一息ついたのだが……

 

「ねぇ……もっとしたいんだけど」

 

 とイリナはねだってきた。

 

 それを断ることなく、もう一度行為は繰り返されていった……。

 

 それから数時間後、すっかり日が落ち始めた頃であったか、ようやく終わりが見えてきたようだった。

 

 ベットの上で、初めての行為を終えたイリナの腹部は大きく膨れている。

 

 それは、オロバスからの精液を蓄えている。

 

「ふふっ、次世代の天使がどのように育つのか、本当に楽しみね」

 

 そう、ガブリエルは、笑みを浮かべながら言う。

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