ヌーディスト・ビーチ:リアス
そこは、シーズン真っ盛り。
観光客で賑わうリゾートビーチ。
そのリゾートビーチでは、特に目立つ二つの人影が。
1人はオロバス家当主の男であり、その歳から考えても40代程度だと思われる。
だが、かなりた体つきが逞しく、世に言うイケオジと呼ばれる程の人物だろう。
そんなオロバスと一緒にいるのは、グレモリー家のリアス・グレモリーだった。
その年齢から考えても、親子程の差があると思われるが、リアスのその格好はかなり大胆だった。
胸と秘部を僅かに隠す程度のマイクロビキニを身に纏っており、髪はポニーテールに纏めている。
そんなオロバスとリアスは太股に波が当たる程度の波打ち際で一緒に立っていた。
「はぁはぁ♡オロバス♡」
そう甘えた声と共に、リアスはマイクロビキニでは隠しきれないむっちりとした乳房の赤い乳首も、興奮して漏れ出る愛液が海の上に流れている。
周りには認識をずらしているが、それでも一般人もいる中で、こんな大胆な行動をとるなんて普段の彼女からは考えられない事だ。
「まったく、リアスは高校生なのに、なんで、そんなに興奮しているんだ」
「そんなのっ♡こんな所でっ♡セックスを行うと考えるとっ♡」
そう言いながら、リアスはオロバスに寄り添う。
そんなリアスの行動に対して、オロバスはそのままリアスのおっぱいを揉む。
マイクロビキニで縛られているにも関わらず、柔らかさと張りのある大きな乳房。
それを楽しむ様に、オロバスは両手を使って激しく揉みしだいていく。
その刺激を受けてか、リアスの身体が震える。そして、そのままオロバスの手が動き、リアスの大きな尻を掴む。
すると、それだけでも快感なのか、リアスは更に甘い吐息を漏らした。
「ふぅ……ん♡」
そんな反応を見て、オロバスは笑みを浮かべると、リアスの尻を掴んだまま、その場で腰を動かす。
まるで、騎乗位の様に、リアスの柔らかいお尻を上下させていく。それによって、マイクロビキニに包まれている乳房が激しく揺れ動く。
「ああっ♡オロバスっ♡」
激しい行為によって、リアスは蕩けた表情を見せ始める。
周りには視線があり、それがリアスの興奮を掻き立てていた。
「ふふっ、もう我慢できないのか?」
「だってぇ……♡」
オロバスが問いかければ、リアスは潤んだ瞳で見つめてくる。その姿は年相応の女性に見える。
だが、彼女は悪魔であり、グレモリー家の当主なのだ。
そんな彼女がこんなにも乱れているのは、目の前にいる男のせいでもある。
「ほれ、自分で動けるか?」
そう言って、オロバスはリアスのお尻を掴んでいた手を離すと、その手でリアスの乳房を掴み上げる。
それにより、リアスはバランスが崩れるが、すぐに足に力を入れて体勢を立て直す。
そして、自分の胸を掴むオロバスの手に触れると、そのまま指先を絡ませていき、恋人繋ぎをする。
「えへへ……♡」
そして、リアスは幸せそうな笑顔を見せると、ゆっくりと動き出す。
まず最初に動いたのは自分の下半身だった。
両足を大きく広げて、M字開脚の形になると、そのまま腰を落とす。
それと同時に、股間に食い込んでいた水着がずれ落ち、完全に露わになる。
既に濡れており、秘裂からは愛液が流れ出していた。
それを気にする事なく、リアスはそのまま前後に動いていく。
最初はゆっくりだったが、次第に早くなっていく。
それに伴い、彼女の口からも喘ぎ声が出始めた。
「ああぁんっ♡いいよぉっ♡」
快楽に溺れた表情を浮かべながら、リアスは声を出す。
周りの人は、そんなリアスの声に反応するように見つめる。
周りの人間に見つめられ、リアスは更に感じてしまう。
「どうだ? 気持ち良いか?」
「うん……♡凄く気持ち良いの……♡」
リアスの言葉を聞き、オロバスは満足げな笑みを浮かべる。
すると、今度はリアスの方から、彼の唇を奪った。
お互いに舌を出し合い、絡み合うようにキスを行う。
「ああっ……♡好きぃ……♡」
ビーチで繰り広げられる
、淫らな光景を、周囲の人間は興味深そうに眺めていた。
その視線を感じ、リアスはさらに興奮していく。
そして……。
「そろそろ出すぞ……」
「出してぇ! 私の中にいっぱい!」
オロバスの言葉に反応して、リアスは懇願する。
それを聞いて、オロバスは腰の動きをさらに激しくした。
「ああっ……イクッ!!」
大量の精液が、リアスの中へと注がれていく。
それと同時に、彼女の秘部からも潮吹きが起こった。
ビクンと身体を大きく震わせながら、彼女は絶頂を迎える。
「ああぁぁっ……♡」
潮吹きで出る愛液と、オロバスの精液。
それが海の上に流れながら混ざり合う。
その間も、リアスはビクビクッと痙攣しながら、快楽を味わっていた。
「おぉ……」
オロバスが一物を抜くと、そこからゴポッという音と共に白濁とした液体が流れ出す。
「もぅ、こんな所でやっているなんて」
「幾ら認識で阻害しているとは言え、騒ぎすぎですよ」
そう言いながら、2人に近づく人影。
そこには、リアスと同じくマイクロビキニを身に纏っているヴェネラナとグレイフィアの2人。
「うぅ、お母様に、お義姉様ぁ♡」
「まぁ、ここで続きを行うのもあれですからね」
「さぁ続きはこちらに」
そう、2人に誘われるように、そのまま砂浜へと向かっていく。
リアスを抱えたまま。