太陽の光を浴びた事によって、暑くなっている白い砂浜の上に座るオロバス。
そんな彼に対して、妖艶な笑みを浮かべながら、大きく勃起している肉棒を擦るヴェネラナ。
「ふふっ、もぅ、こんなに熱くなって、日の光にも負けていないわね」
そう、とても子供を二人も産んだとは思えない色気と共にヴェネラナは言うと、肉棒を手で掴んで上下にしごき始める。
その光景を見てオロバスは、まるで肉食獣のように荒い息を吐いた。
そして、その表情には、快楽に対する期待が込められている。
そんな彼を見下ろしながら、彼女は肉棒の先端を舌先でチロチロと舐めつつ、微笑む。
すると、オロバスの呼吸が更に荒くなった。
「あら? どうしたのかしら?」
ヴェネラナは上目遣いになりながら、肉棒の根元まで舌先を伸ばして舐める。
オロバスは、まるで餌を前とした犬のような息づかいでヴェネラナを見つめていた。
すると、彼女がニヤリと笑いながら、再び根元から先端に向けて舐め上げる。
ビクンッ! オロバスが身体を大きく震わせた。
ヴェネラナはそんな彼の反応を楽しむように、亀頭を中心にゆっくりと何度も肉棒を舐め上げていく。
「あぁ……あああっ!」
彼女の生暖かい感触が伝わってくるたびに、オロバスは喘ぎ声を上げる。
その瞳は情欲の色に染まりつつあった。
「あらあら、もう我慢できないみたいね」そう言いながら、ヴェネラナは両手を使って肉棒を優しく包み込むようにして握ると、それを上下にしごき始めた。
同時に、亀頭を重点的に責め始める。オロバスは、快感に身をよじらせた。
しかし、彼の両手両足には鎖付きの足輪がつけられているため、ほとんど動く事が出来ない。
それでも、彼は何とか逃れようと暴れた。
しかし、ヴェネラナはそんな彼を押さえつけるようにしながら、さらに激しく肉棒をしごく。
しごいている間も、彼女の唇と舌は止まらない。
亀頭の部分を重点的に責めたかと思うと、今度はカリ首の部分や裏筋の部分を丁寧に舐め回す。また、竿の裏側の部分を刺激するように指を動かして刺激を与え続ける。
「ぐちゅ♥️ぬちゃ♥ はぁ……ふふっ、すごい量ね」
やがて限界を迎えたオロバスの肉棒からは大量の精液が吐き出された。
それを全て受け止めると、ヴェネラナは手にかかった液体を美味しそうに舐めた。
それを見たオロバスは顔を真っ赤にしながらも、笑みを浮かべる。
「ふふっ、私の舌使い、凄かったです」
そう言うと、オロバスは恥ずかしそうな顔でうつむいた。
その姿にヴェネラナはクスクスと笑う。
「うふふっ、可愛いわね。もっと気持ちよくなりたいでしょう?」
そう言うと、ヴェネラナはビキニの紐を外す。
ぶるりっと震える豊満な乳房。その頂点にあるピンク色の乳首を、オロバスは凝視していた。
それに気づいたヴェネラナが意地悪そうな笑みを浮かべながら、その乳房の谷間にオロバスの肉棒を挟む。柔らかさと温かさに包まれて、オロバスは思わず甘い吐息を漏らす。
「ふふっ、熱いわぁ♥️」
彼女は胸を動かす。柔らかい胸の感触と熱さがオロバスの肉棒を包み込んだ。
さらに、ヴェネラナは自分の胸を下から持ち上げるように動かしたり、左右別々に動かしたりすることでオロバスの肉棒を刺激していく。
「んっ……くぅっ!」
そのあまりの快楽にオロバスは腰を引くが、ヴェネラナはそれを許さず、オロバスの両脚の上に乗って逃げられないようにする。
そして、そのままゆっくりと胸を上下させ続けた。
その度にオロバスの肉棒がヴェネラナの胸に飲み込まれていくような感覚に陥る。
「とっても、気持ち良いですよ、ヴェネラナさん」
「ふふっ♥️そう言われると、余計にサービスしたくなっちゃうわね♥」
オロバスがヴェネラナに対して微笑むと、彼女もまた微笑む。
そして、その巨乳をさらに押し付けてきた。
その瞬間、オロバスは全身を駆け巡るような快楽に襲われた。
それはヴェネラナも同じようで、彼女は体を震わせる。そして、二人は熱いキスを交わした。
その間も、ヴェネラナのパイズリは続く。
最初は優しく揉むだけだったが、次第に動きが激しくなっていく。すると、彼女の口から艶かしい声が出てきた。
それがオロバスの興奮を更に高める。
気がつくと、オロバスはヴェネラナを抱きしめていた。
そして、お互いに舌を絡ませ合う濃厚なディープキスを交わす。すると、ヴェネラナはさらに強くオロバスの肉棒を締め付けた。
オロバスの肉棒は爆発寸前だった。
「あぁっ! ヴェネラナさん! 出ます!」
ヴェネラナはそれを聞いて妖しく微笑むと、ラストスパートをかけるように一気に速度を上げた。
その瞬間、オロバスはヴェネラナの顔にめがけて射精した。
ビュルルルル──ッ!! 勢い良く噴出された精液がヴェネラナの顔や髪にかかる。
しかし、彼女はそれを嫌がるどころか嬉しそうに微笑んだ。
「あらあら♪ こんなに出してくれるなんて嬉しいわぁ♥」
ヴェネラナは顔についた精液を指で掬い取り、口に含む。
そして、それを口の中で弄びながら、舌で舐め取る。
その光景を見てオロバスは生唾を飲み込む。
すると、ヴェネラナは立ち上がって彼の上に乗った。
オロバスは抵抗しなかった。というより、できなかった。
彼女の秘部はすでに濡れていたからだ。
ヴェネラナは彼の肉棒を掴むと、ゆっくりと挿入していく。
「あぁ……オロバスの……入ってきたわぁ……」
ヴェネラナは甘い声を上げながら、オロバスの上で動く。
その度に、オロバスの肉棒が彼女の中へと入り込んでいく。
「あっ……ああっ!」
オロバスは喘ぎ声を上げる。
しかし、それでも彼女は止まらない。
オロバスの両手を握りながら、上下に激しく動く。
オロバスは、ヴェネラナの豊満な乳房が揺れるのを見ながら、彼女にされるがままになっていた。
そんなオロバスの反応を楽しむように、ヴェネラナはさらに激しく動く。
二人の結合部からは、水音が響いていた。
その音は、ビーチにいた他の客にも聞こえており、二人の行為を見ていた。そんな彼らに向けて、ヴェネラナは自身の豊満な乳房を見せつけるようにしながら、自分の腰を動かし続ける。
オロバスはそんな彼女の姿に興奮していた。
「ヴェネラナさん!」
オロバスは叫ぶように言うと、両手でヴェネラナの乳房を掴んだ。
ヴェネラナの乳房は柔らかく、そして手に吸い付くような弾力があった。
そんな彼女の乳房をオロバスは乱暴に掴み、激しく揉む。
その度に、乳房の形が変わる。
ヴェネラナはそんなオロバスの手を愛おしそうに見つめると、さらに激しく動いた。
そして、オロバスの肉棒を子宮の奥まで突き刺す。
「くぅ……っ!」
オロバスは苦悶の声を漏らすが、同時に射精感が高まってくる。
オロバスは限界に達しようとしていた。
ヴェネラナもそれを察したのか、さらに激しく動く。
そして、ついにその時が来た。
オロバスはヴェネラナの中に盛大に放出する。それと同時に、ヴェネラナは身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えた。
「あぁ……っ! 出てるわっ、オロバスのがいっぱい入ってるっ!」
ヴェネラナはビクビクと痙攣している。
そう、浜辺で愛し合う男女のように二人は交わり合っていたのだ。
オロバスが一息つく間もなく、ヴェネラナはまた腰を振り始める。
その表情には先程までの恥じらいは無くなっていた。
ヴェネラナは快感に支配された淫らな女の顔になっていた。
それが、他の観光客に、撮影されながら。