一通り、ビーチで遊び終えると共にオロバスは、そのままビーチチェアの上に寝転がる。
暑い日差しから守る為に、パラソルを広げており、その身体は完全に無防備だった。
「んっちゅ♥️くちゅ♥️」
そんなオロバスの上に乗っているのは、グレイフィア。
普段、三つ編みに編まれた髪は解いている。
さらには、マイクロビキニによって、剥き出しになっているおっぱいはそのままオロバスの身体に押し付ける。
そして、そんなグレイフィアは、オロバスの乳首に舌で舐めていた。
硬く尖ったオロバスの乳首。
それがグレイフィアの唾液と絡み合う度にビクビクと動くのだ。
それを見て、グレイフィアは、だらりと唾液で丹念に濡らす。
すると、グレイフィアの手が下の方へと降りていく。
そして……
「んっちゅ♥」
グレイフィアは、股間に手を当てる。
そこにあるのは、オロバスの男性器。
それは、とても大きく、グレイフィアは、その巨大な肉棒を手で握る。
その瞬間、ビクンっと震えるオロバスの男性器。
まるでグレイフィアに触られた事に反応したようであった。
「ふふふ、相変わらず大きいですね……。それに、何度見ても惚れ惚れします」
グレイフィアは、肉棒を愛おしそうに見つめながら、片手を使って、優しく擦り上げる。
既に勃起している肉棒は、グレイフィアの手によって完全に露わにする。
「まったく、さっきリアスとヴェネラナとやったばかりなのになぁ」
「それでは、奥様とお嬢様の次には、私を満足させてください♥️」
そう、オロバスを見上げながら呟くと、グレイフィアは再び、男性器へとしゃぶりつく。
舌を使いながら、丹念に舐め回し、その快感で溢れ出るカウパー液さえも逃さないと言わんばかりに吸い付いていく。そんなグレイフィアの行動を見ながら、オロバスはため息をつくも、彼女の好きにさせる。グレイフィアは、そのまま男性器へと奉仕を続けると、今度は亀頭へと口づけをする。
そこからは尿道口や裏筋など、オロバスの感じる部分を全て把握していながら、彼女は丁寧に奉仕していく。
「んっじゅぷ……んぢゅぅぅう!」
そして、そのまま喉の奥まで呑み込むと、ゆっくりと頭を前後に動かし始める。
その行為によって出る水音は、他の客にも聞こえており、周りには野次馬もいた。
だが、二人はそんな事を気にする事なく、お互いに快楽を求める。
それによって生まれる刺激を楽しみながら、徐々に込み上げて来る射精感を感じ取った。
「くっ! そろそろ出すぞ……!」
そう言うと、オロバスは彼女の頭を掴み、更に激しく動かす。そして……
「んぶぅ!?」
オロバスが腰を突き出した事で、勢いよく彼女の口内へ大量の精液を放つ。
彼女はその精液を飲み干していく。
だが、それでもまだ止まらず、射精が続く。
(すごい量の精液です……)
彼女は、それを全て飲み干すと、ようやく落ち着いたのか、男性器から口を離す。すると、口から垂れた白濁色の液体が糸を引き、やがて切れる。
(これだけの量を出してもまだ元気なんですね……なら次は……)
そう思い、次の行動に移る。
グレイフィアは、オロバスの上に立ち上がると共に剥き出しになった女性器をオロバスの肉棒に近づける。
そう言いつつ、グレイフィアは自分の性器をオロバスの肉棒に押し当てると上下に動かし始めた。それによりお互いの陰核を刺激していく。
その光景を見た周りの男達は興奮した様子を見せる。
それと共にオロバスの肉棒を、そのまま根元まで、グレイフィアは一気に挿入する。それと同時に彼女の背中が大きく仰け反った。しかしすぐに態勢を整えると再びピストン運動を始めた。
その度に彼女の大きな胸が激しく揺れ動き、更に彼女の口から漏れ出す喘ぎ声と淫らな水音が周囲に響き渡る。
その光景を見ながら、一人の男はズボンの中で自分のモノを握りしめた。
グレイフィアとオロバスの淫乱な行為を見せつけられ、周囲は、それをおかずに自慰を始める。
そんな事にも気つかず、グレイフィアはオロバスの肉棒で乱れる。
やがて絶頂に達した彼女は、ビクビク震えながら、大量に射精した。
膣内で満たされる精液が子宮に溜まる感覚を感じ取り、幸せそうな表情を浮かべた。
ビーチで、行われた大々的な行為。
それらは後にネットで公開された。
だが、それらは一体誰なのか、あまり知られなかった。
誰かと似ている程度であり、気にする人はあまりいなかった。
それでも、ネットで公開された1人の男と3人の美女との行為は、その後も長い間、ネットで愛される事になるとは、誰も知らない。