※この作品はR-18です。

オロバス当主は、未来を見る   作:ボルメテウスさん

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龍堕
オーフィスの主で下僕


ドラゴンは異性を引き寄せる。

それと同じくか、オロバス家の現当主は、ドラゴンの女性に惹かれやすい。

これまで、多くのドラゴンがオロバスの眷属になろうとしており、特に有名なのは、伝説の龍とされているオーフィスだ。

元々、禍の団のリーダーとされていた彼女だが、実際には魔王達もオロバスの眷属になっていた事を、既に知っていた。

本来ならば、眷属にする事は不可能だったが、オーフィス自身が力をオロバスに渡した事によって、その力は増大させ、成功させた。

だからこそ、オロバスはオーフィスの主であり、下僕。オーフィスはオロバスの下僕であり、主。

そんな奇妙な関係であった。

そして、そんなオロバス邸での出来事。

オロバスの眼前にのし掛かるオーフィス。柔らかな布地。それが彼女の股間と、それを優しく包み込む下着である。

そのまま、オロバスの顔に、自身の股間をそのまま擦りつける。

「むぐっ・・んっ」

押しつけられた事によって、オロバスの口は塞がり、息を求める。それと共にオロバスに向かってオーフィスの匂いがそのまま漂う。

「我、これ、なかなか癖になる♡」

たどたどしい言葉で言いながらも、オーフィスは、そのまま腰を動かす。オロバスからの反応をさらに確かめるように。

その動きに合わせるように、オーフィスの胸も揺れる。その光景はまさに圧巻であり、そして妖艶でもあった。

オーフィスはそのまま腰を動かし続ける。そして、オロバスは呼吸困難になりながら、ただ耐え続けるしかなかった。

やがて、オロバスが意識を失う直前になって、ようやくオーフィスは顔を離す。それと同時に、オロバスの鼻にはオーフィスの愛液が入り込み、咳き込んだ。

「げほっ・・げほ・・・おえぇっ!」

「大丈夫?」

心配そうに声をかけてくるオーフィスだったが、オロバスの方はといえば、咳き込んでいる。だが、そんなオロバスに対して、オーフィスは微笑みかけながら言った。

「良かった、ならば、続き」

「いや、続きって」

そうしている間にも、オロバスの顔に再びオーフィスは乗る。

それだけではなく、オーフィスはそのまま寝転がると共にオロバスの肉棒に近づく。

オーフィスに乗られた事で、勃起した肉棒にオーフィスは近づいていく。

「何してるんですか!?」

思わず声を荒げるオロバス。それに対してオーフィスは淡々と言う。

「舐めるだけ」

それだけ言うと、オーフィスは舌を出して、ゆっくりとオロバスの肉棒へと近づけていく。

そのまま、オーフィスは肉棒を口に含んだ。

温かくて柔らかい感触がオロバスの肉棒を襲う。同時に、オーフィスの唾液が潤滑油となり、さらに刺激を与えていた。

「うぅっ・・・あぁっ!!」

今まで味わったことのない感覚にオロバスは悶える。

だが、そんな事は気にせず、オーフィスはオロバスの肉棒を責め立てる。

オーフィスの口の中で、オロバスの肉棒は大きくなっていく。それは、オロバスの興奮を表しているようだった。

一方で、オーフィスは、オロバスのモノが大きくなっている事に気がつくと、より一層激しくしゃぶりつく。

まるで、自分の体の一部のように感じているのか、その動きは激しさを増していった。

やがて、オロバスは限界を迎える。

「ぐっ」

そして、オロバスは絶頂を迎えた。オーフィスの喉の奥に向かって、大量の精液を吐き出していく。

それをオーフィスはゴクッと音を立てて飲み干していった。

全ての精を飲み終えた後、オーフィスはようやくオロバスから降りる。

「気持ちよかった?」

オーフィスの言葉に、オロバスは答える事が出来なかった。

初めての快感によって放心状態になっていたのだ。

ただ、そんなオロバスに対して、オーフィスは優しく語りかける。

「我も初めてだから上手く出来たか分からないけど、どう? 気持ち良かった?」

その言葉を聞いて、オロバスは少しだけ正気を取り戻す。そして、なんとか言葉を紡ぎだした。

「き、気持ち良かったよ」

「そう、ならば」

その言葉と共にオーフィスは立ち上がる。

それは、先程までオロバスが舐めていた女性器であり、そのまま、オロバスの肉棒に擦り付けてきた。

「今度はこちらでも気持ち良くして」

オーフィスが腰を動かす度に、オロバスの肉棒を刺激する。

それによって、再びオロバスの肉棒は大きくなる。

「んっ・・・」

オーフィスの声が漏れる。それと同時に、オーフィスの女性器からは愛液が流れ出していた。

ゆっくりと、そんまま膣内へと、肉棒が入っていく。

そして、ついに根元近くまで挿入された。

「ふぅ……全部入った」

満足そうな表情を浮かべながら、オーフィスは呟く。

対して、オロバスは息絶え絶えになりながらも、何とか声を出した。

「そろそろ動いていいかな?」

それに対して、オーフィスは首を縦に振る。

「良いよ、我も、動く」

それと共にオーフィスは腰を動かし始めた。

その動きは拙いものだったが、オロバスの性欲を煽るものではあった。

しかし、すぐに限界が訪れる。

「うぐっ……!」

オロバスが果てたのだ。

それによって、オロバスの身体から力が抜けていく。

だが、それでもオロバスは必死になって耐えていた。

すると、それに気づいたのか、オーフィスが言う。

「まだ大丈夫?」

それに対して、オロバスは首肯する。

「ああ……」

そう言いながら、なんとか立ち上がると、そのままオーフィスを抱き寄せて唇を重ねた。

そして舌を入れていく。

すると、オロバスの身体に再び力が入る。

それはオロバスにとって初めての経験だった。

今までなら一度出せばそれで終わりであったのだが、今は違った。

オロバスは必死になって耐え続ける。

しかし……

(くっ……そろそろ限界だ)

そう思いながらも、オーフィスにキスを続ける。

そんなオロバスの様子を見て、オーフィスは言った。

「もうちょっと頑張る」

その言葉を聞いた瞬間、オロバスは気合いを入れる。

すると、オロバスの身体は更に力を増した。

そして、遂にその時が訪れる。

オロバスが一際大きく震えると、オーフィスの膣内に精液が大量に放たれた。

その勢いはとても強く、オーフィスのお腹が僅かに膨らむほどだった。

やがて全てを出し切ったのか、オロバスは、そのまま寝転がる。

「オロバス、まだまだ」

「ははぁ、分かりました」

未だに満足していない様子のオーフィスはそのままオロバスにせがむ。

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