人間である村山と、悪魔である雪蘭。
2人はチャイナ服を身に纏いながら、本来ならば、決して会う事はない彼女達。
だが、オロバス家の当主との繋がり。
その繋がりこそが、彼女達と交わっていた。
今、俺の肉棒を一緒に舐めていた。
「はむっ♡はむっ! ふぅーふぅー、あぁーんっ、凄く大きくて硬くて熱いぃいいいいっ!」
「はむっ! はむっ! んんっ! こんなに凄いなんてぇえええっ!」
興奮を隠せない様子で、2人は俺の肉棒を舐め続ける。
亀頭は村山によってしゃぶられ続ける。根元部分は雪蘭が手で優しくしごきながら、その柔らかそうな唇で甘噛みしてくる。
二人から与えられる刺激に俺は思わず声を上げてしまう。
「ひゃうっ! お、おい村山。あんまり激しくされると、出ちまう」
「あっ、ごめんなさい! でも、すごく美味しくって、それに、何だか体が熱くなってきちやいました」
「んっ! 確かに、何だか変な気分になるわね」
二人の舌の動きが激しくなる。
そして遂に、俺は限界に達してしまいそうになる。
「もぅ、出るぞっ」
「出して、たくさん、私の口に」
「私にもください、濃厚なお汁を」
村山と雪蘭の言葉を受け、俺は彼女の口内に大量の白濁とした液体を放出する。
「んんっ!」
「ふわぁあああっ!?」
大量の白濁液が、彼女の口内を満たす。彼女はそれを喉を鳴らして飲み込む。
一方、雪蘭の方はというと、彼女はオロバスの肉棒を口に含むと、亀頭を舌先で舐め回していた。
そして、ある程度舐めたところで、彼女は肉棒から口を離す。
「ぷはっ。オロバス君の、とても濃厚だったよぉ。ねぇ、今度は私が舐めてもいい?」
「ええっ、どうぞ。俺のおちん○ん、たくさん可愛がってあげてください」
「うん♪ それじゃあ、いただきます。ちゅるるっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽっ!!」
村山は嬉々としてオロバスの肉棒を舐め始める。
そんな彼女に負けじと、雪蘭もまた俺への奉仕を再開させる。
「れろっ、ぺろっ。すごいぃいっ! こんなに硬くて、太くて、おっきくて、熱いなんてぇええっ!」
そう言いながらも、雪蘭は舌先を巧みに使い、肉棒を舐めるだけでなく玉袋までも揉みしだいてくる。
あまりの気持ち良さに、俺は体を仰け反らせてしまう。
「ふわぁあああっ! そ、そこも、いいです」
「ここ? ふふっ、ここはどう? れろっ、ぺろっ、ちゅううっ!」
亀頭部分にキスを繰り返しながら吸い上げてくる雪蘭。
その快感に身悶える俺の耳に、「ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ!」という音が聞こえてきた。
そちらを見ると、村山が自分の胸を揉んで興奮しながら、フェラチオを続けていた。
そして、ついに我慢の限界が訪れた俺は──。
「で、出るぞ! 受け取れっ!」
「う、受けとりゅぅうっ!! 私の口の中に、濃いザーメンいっぱいちょうらいいいっ!!」
「あああっ! 私にもお願い! 濃厚な子種汁を飲ませてぇええっ!!」
二人の言葉を聞き、俺は思いっきり腰を突き出した。
それと共に再び大量に放たれる白濁液。
「んぐぅううううううっ!?」
突然のことに驚いたのか、目を白黒させつつも懸命に受け止めようとする村山。
しかし、量が多すぎたせいか、口から溢れ出してしまう。
それでも彼女は必死になって飲み込もうとする。
「ごくっ、ごきゅっ、ごくんっ!」
喉が鳴る度に、彼女の顔が蕩けていく。
やがて全てを飲み干した村山の顔には満足そうな笑みが浮かんでいた。
「ぷはぁあああっ! はぁはぁはぁはぁっ! あなたの子種汁、美味しかったよぉおおおっ!!」
「こっちも凄かったわ。こんなに出されて♪」
二人は互いの手を取り合いながら喜んでいる。
その様子を見て、俺は思わず呟いた。
「すげぇ。二人とも本当にエロいな」
「ふふっ、ありがとうございます。でも、まだ終わりじゃありませんからね?」
「そうだぜ。次はアタシらの番だ」
そう言うと、二人はベッドの上に寝転んだ。
俺は彼女達の痴態を見ていて、すでにギンギンになっていた。
なので、そのまま挿入していく。
「あああっ!」「んぅううっ!」
二人の女の子に交互に入れながら、俺は腰を振り始める。
すると、二人の少女達は艶やかな声を上げた。
「あんっ! ああぁっ! いいですわぁ! もっと激しく突いてくださいましぃ!」
「はぁああっ! 凄いっ! こんな大きいの初めてだぜ! ひゃうんっ!」
二人の美少女から同時に求められて、俺も興奮する。
さらに、俺は腰を振ってピストン運動を続けていく。
そして、二人同時に絶頂へと達した。
「イクゥウウッ!!」
「イッちまうよぉおおおおっ!!」
びゅるるっと大量の白濁液を放出した。
その量たるや、ヨーグルト並である。
それを全て受け止めると、二人の美少女は嬉しそうに微笑んだ。
「ふぅー、すっきりしましたわ」
「そうだね。でも、まだ元気なんだろ?」
「えぇ、まだまだいけますわ」
「だったら、もう一回してもいいよね?」
「もちろんですわ」
そんな感じで二人は再びベッドの上で絡み合い始める。