※この作品はR-18です。

オロバス当主は、未来を見る   作:ボルメテウスさん

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人妻NTR
種付け


 彼女、兵藤三希は眠っている。

 

 日頃の疲れからなのか、それとも日々の悩みからなのか、昼頃ではあるが、眠りはかなり深かった。

 

 ベットの上で眠る彼女に対して、その手元にある紙。

 

 それによって、彼、オロバスは呼び出されていた。

 

「願いは子供か。これまで幾度も失敗している訳か」

 

 眠る彼女の経歴を調べたオロバスは、その願いに対して頷くと共に、未だに眠り続ける彼女に近づく。

 

「ならば、その願いを叶えようか、ただし」

 

 その言葉と共に、オロバスは、その肉棒を剥き出しにさせる。

 

「植物を耕す為には栄養が豊富な大地が必要なように、俺の精液でその子宮を孕ませやくするからな」

 

 その一言と共に、オロバスはゆっくりと彼女のスカートを脱ぎ捨てる。

 

 ごく普通の家庭の主婦であり、その経験は夫との間でしかない事を示すように謙虚な入り口。

 

 そんな彼女の秘部に向けて、オロバスはゆっくりと肉棒で摩る。

 

「んっ♡」

 

 彼女は確かに寝ているが、オロバスの肉棒が僅かに振れる。それだけで、彼女の身体は快楽に身体が震える。

 

 既に濡れているとはいえ、やはり初めてである以上は中々に入らない。

 

 しかし、それでも少しずつ入っていき、そして遂に根元まで入る。

 

 だが、まだ終わりではない。むしろ、これからが始まりだ。

 

 そのまま腰を動かす。

 

 ゆっくりと、馴染ませるように。だが、それでも彼女の身体は徐々に反応を示していく。

 

 そして、徐々に大きくなっていく声。

 

「んっ♡……あぁっ!? な、何? 何か入ってきた?」

 

 オロバスは気にせずに動き続けていく。

 

 やがて、彼女の口から漏れ出る甘い吐息が漏れ出る。

 

 今の彼女にとって、オロバスとの今の行為は夢の中の快楽。それが現実と錯覚し、更に気持ちよくなっているのだ。

 

 その間も、オロバスもまた腰を振り続ける。

 

 彼女の膣内を蹂躙する肉棒。

 

 それは、まるで畑を耕すように、念入りに。何度も何度も。

 

 そして、ついにその時が訪れる。

 

 びゅる! どぴゅー!! 勢い良く飛び出す白濁とした液体。

 

 それは間違いなくオロバスが出したものであり、それを彼女は受け入れてしまう。

 

「あっ……ああああぁぁぁ!!」

 

 それと同時に絶頂を迎える三希。

 

 これまで感じた事のないような快感。

 

 だが、未だに彼女は起きる事はない。

 

 三希はこの行為を覚える事はないだろう。

 

 故に、オロバスは腰を動かし続ける。

 

 まだまだ、この女は使える。そう確信したからだ。

 

 オロバスが満足するまで続けられた行為。

 

 それにより、三希は眠りながらも達し続けてしまい、その顔には大量の愛液が流れ出していた。

 

「それでは、いつかまた、契約の報酬を貰いに」

 

 その言葉と共にオロバスは、去って行く。

 

 この行為をきっかけに、彼女達の元に子供は生まれる。

 

 それが、オロバスにとって、契約の成功を意味する。

 

 そして

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