「はい、こちらオロバスです。今回、ご紹介する商品はこちら」
その言葉と共に、オロバスが手に取ったのは、まるでおっぱいを思わせる実。
「こちらは天上界の果物、迦乳果を品種改良した一品。とある錬金術師の研究の結果、これにはなんと食した者のおっぱいを大きくする効果があります」
それと共に、オロバスが紹介したのは3人の女性。
塔城小猫、アーシア・アルジェント、ソーナ・シトリーの三名の写真。
「こちらは以前の彼女達の姿。可愛らしいお胸をしていますが、周りはかなりの巨乳の集団。その事もあって、悩みのあった彼女達ですが、今は」
それと共に、現在の彼女達の姿。
そこにはロリ巨乳となっている小猫、小柄な体型に合わない巨乳のアーシア、知的なイメージとは裏腹の爆乳となっているソーナの3人だった。
「えっ、乳パッドではないかって?
それでは、私が実際に偽物かどうか、確かめてみましょう」
その言葉と共に、オロバスはまずは小猫に手を伸ばす。
小柄な体型に似合わないおっぱいに対して、優しく触れる。
巨大になった分、敏感になったのか、触れられただけで小猫は震える。
そのままゆっくりとオロバスは小猫の乳首を撫でる。それだけでも、小猫にとっては刺激が強いようで身体を震わせる。
しかし、それでもまだ耐えられるようだ。そんな小猫の反応を見ながら、オロバスは今度は指先で転がすように弄ぶ。
すると、段々と小猫の顔に変化が訪れる。
それは快感によるものなのか、それとも恥ずかしさからか。
頬が赤くなり、呼吸も荒くなっていく。
そして、遂に我慢できなくなったのか、声を上げる。
その様子は普段の小猫からは想像できないようなものだった。
次の瞬間、オロバスの指先が少しだけ力を込めて摘まむ。
すると。
「にゃあぁぁ♡」
その瞬間、小猫の股間から勢いよく潮が噴き出す。
そして、それと同時に、小猫の顔も蕩けてしまう。
今まで感じたことの無い快楽を受けてしまったせいか、全身が痙攣しているかのようにビクビクと跳ねている。
その様子を見て満足そうにするオロバスだったが、ここで彼は次にアーシアの方へと手を伸ばす。
そして、同じように彼女の胸に触れる。
先ほどまで触っていた小猫と比べるとやや小さいものの、十分な大きさだ。
それを揉みながら、オロバスはアーシアの様子を見る。
「どうしました」
「いえっ、その少しくすぐったくてっ」
アーシアの言葉通り、彼女は身を捩りながらも、どこか気持ちよさそうな表情を浮かべていた。
「感度は良好ですね。それでは、次はこちらです」
そう言って、オロバスは更に手を伸ばす。
そこにはぷっくりと膨れた乳首であり、そこに触れると、やはり彼女にも強い刺激となるようだった。
「ひゃん!」
ただ、その反応の仕方はそれぞれ異なっていた。
アーシアの場合、最初は驚いた様子を見せるのだが、すぐにそれが心地良いものだと気付いたらしく、抵抗するようなことはなかった。
そして、その大きな変化は一目で分かった。
アーシアの乳首から、漏れ出た白い液体。
「おぉ、これは母乳ですねぇ、これはレアですねぇ」
オロバスは、そのまま乳首を摘まんでみる。
すると、それに呼応するようにして、アーシアの母性の象徴である大きな胸に溜まっていたミルクが噴出される。
「んっ……あっ、あんっ」
「おっぱいを搾られる感覚ってこんな感じなんですか?」
「えぇ、とても気持ちいいですよ」
「ふぅ~ん」
そんな会話をしながら、オロバスは更に胸に対する刺激を加速させる。
それにより、更に勢いよく溢れ出るミルクにアーシアや小猫だけでなく、ソーナまでもが顔を赤くしてしまう。
しかし、それでもまだ足りないのか、オロバスの視線は次に下へと向かう。
そこでは、既にソーナもまた、準備が出来たばかりに乳首を勃起していた。
「敏感な小猫ちゃんに、母乳が出たアーシアちゃん。
さてさて、ソーナさんは一体」
そう、オロバスは言いながら、ゆっくりとした足取りでソーナの下へと近づくと共に、がしっと掴む。
「ひゃっ」
「これは、かなり揉み心地の良いおっぱいですね。大きさも形も申し分ないですし、感度も良いみたいですからね」
と、言うなり、その手を動かし始めていく。「あっ……あぁんっ! そ、そんないきなりぃいいいいっ!」
「うふふ、良い反応ですよ? それにしても大きいですねぇ。私の手からは零れ落ちてしまいますよ?」
そう言って、更に激しくしていくオロバスの指使い。
その動きに合わせて、プルンッとした揺れる大きな胸。
そしてそこから溢れ出る母性の象徴であるミルク。
その光景はまさに圧巻だった。
しかし、それだけでは終わらない。
なんとオロバスは3人の大きくなった胸を鷲掴みにして揉みしだき始めたのだ! 3人は驚きながらも、どこか期待しているような表情を浮かべていた。
そんな3人にオロバスは微笑む。
すると、次の瞬間…………3人が絶頂を迎えると同時に胸から大量の白い液体が吹き出した! それはまるで噴水のように勢いよく飛び出して、オロバスの顔を白く染めていく。
その光景に興奮したオロバスは更に激しく胸を責め立てる。
それらの愛撫では、彼女達にとってはあまりにも刺激が強く、やがて3人とも気絶してしまった。
「どうでしたか? この実の効果は。もしも、興味がある方は、ぜひ」
そう、オロバスは笑みを浮かべる。