「……契約の代償を貰いますね」
その言葉と共にオロバスは、目の前で魔法使いであるラヴィニアに問いかける。オロバスの問いに対して、ラヴィニアは少しだけ考えると、自分の着ている服に手をかけて脱ぎ始める。そして一糸纏わぬ姿になった彼女は、恥ずかしそうに顔を赤らめながら言う。
そのおっぱいの大きさはとても綺麗なおっぱいをしていた。そんな彼女の姿を見ていると、オロバスは我慢できなくなってしまう。
「……好きにしていいですよ?」
その言葉を合図に、オロバスは我慢できずにラヴィニアを押し倒す。
彼女を押し倒して胸を揉みしだく。最初は戸惑っていたラヴィニアだったが、次第に気持ちよくなり始めてしまう。
「……んっ、ふぁ、ああっ! ……そろそろ本番に入りますか? ……でもまずはキスからです」
そう言って唇を重ねる。お互いに舌を入れて絡め合い濃厚なディープキスをする。
「くちゅ、んぅ……ぷはぁ!」
お互いの顔が離れると、銀色の唾液の橋ができる。それを見た二人はさらに興奮してしまう。
オロバスがラヴィニアを押し倒し、おっぱいに吸い付く。
「ひゃう!? ちょ、ちょっと待ってください。いきなりすぎませんか!? ︎」
突然の行動に慌てるラヴィニアだが、そんな彼女に構わずにオロバスは続ける。
オロバスは片方の手でラヴィニアのおっぱいを揉みつつ、もう片方の手を下の方へと伸ばしていく。「……ふぇ? そこはダメです!! ︎本当にそこは……んぅっ!! ︎」
オロバスは躊躇なくラヴィニアの女性器に触れる。そして指を入れると、中はトロトロになっており、簡単に奥まで入ってしまう。
「ああぁっ!! ︎そこだめぇっ!! ︎イっちゃいます!! ︎」
そのまま激しく動かし続ける。するとすぐに絶頂を迎えてしまい、大量の潮を吹き出す。
「……ごめんなさい。私の方もお願いします……」
恥ずかしそうにしながらも、ラヴィニアは自分の女性器を広げる。そこからはすでに洪水のように濡れており、早く入れて欲しいのかヒクついていた。
それを見ていたオロバスは、我慢できなくなりすぐさま挿入する。
そして一気に最深部まで到達させる。
「──ッ!! ︎……おっきぃ……。全部入りましたね。動いてもいいですよ?」
オロバスはゆっくりと動き始める。その度にラヴィニアからは甘い声が出る。
「あんっ! ふぁっ! あぁっ! んぅっ! きもちいぃよぉ!」
そしてだんだんと指の動きが激しくなっていく。それに伴いラヴィニアの声も大きくなっていった。
「あっ! イクゥ!! ︎イッちゃう!! ︎」
そうして再び絶頂を迎える。しかし、それでもまだ満足できないようで、さらに求めてくる。
オロバスは指を抜く。すると、今まで以上に大量の愛液が出てくる。
「はぁはぁ、上手いですね」
「えっと、はい」
ラヴィニアは、慈愛に満ちた笑みでオロバスを褒める。それを見たオロバスの心臓が大きく跳ねた。
オロバスは困惑していた。先ほどから胸の奥底から湧き上がる感情の正体がわからなかったからだ。
ただ一つだけわかることは、目の前にいる女性がとても美しく見えたことだ。
それはまるで聖母のような雰囲気だった。
そんなラヴィニアを見てオロバスは思わず見惚れてしまう。
「ふふっ、それじゃあそろそろ本番しましょうか? ほらここに挿れていいんですよ?」
そう言って自らの女性器が露わになる。そこはもうすでに大洪水となっていた。
オロバスはゴクリと喉を鳴らす。
そして、ズボンを脱ぎ捨てて自分のモノを取り出す。それは既に臨戦態勢に入っていた。
ラヴィニアはそれを見ると少し驚くが、すぐに妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふっ」
そしてオロバスの首の後ろに手を回す。そのまま顔を近づけると唇を重ねる。それと同時に舌を入れてきた。
突然の出来事にオロバスは驚いていたが、次第に受け入れていった。
お互いの唾液を交換しながらディープキスを続ける。
キスを行いながら、腰を動かす。
その度に、肉棒はくちゅりと音を立てながら、入っていく。
そして、根元まで入りきったところで止まると、ラヴィニアは口を離した。
二人の間に銀色の糸が伸びていく。
「どうだ? 気持ちいいか?」
そう尋ねられたオロバスは恥ずかしそうな表情をしながら答える。
「はい……すごく……気持ち良いです」
するとラヴィニアは満足げに微笑んだ後、オロバスの唇を奪う。
「んっ……」
口内に舌を入れられ、オロバスは驚いたもののすぐに受け入れた。
そのまま二人はお互いの唾液を交換し合うように濃厚なキスを続ける。
しばらくしてから口を離すと、二人の口から唾液の橋が出来ていた。
それを見たオロバスが興奮している事に気が付いたラヴィニアは再び笑う。
そして今度は耳元で囁いた。
「この中に出しても、良いんだったわよね?」
その言葉を聞いたオロバスは、そのまま彼女の子宮口に亀頭を突き刺すと同時に果てた。
それと同時にラヴィニアは絶頂を迎えると、意識を失ってしまう。
「ふぅふぅふぅ」
オロバスは、その行為に対して、疲れと共に抱き締める。